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7/19ばんえい大賞典回顧

2026年7月20日(月)

ヤマトテンショウが重賞初制覇

 7月19日(日)にばんえい大賞典(3歳オープン)が行われ、単勝5番人気のヤマトテンショウが鮮やかな逃げ切り勝ち。3歳三冠の一冠目を重賞初制覇で飾りました。

【出走馬】※カッコは負担重量、右は単勝オッズ
1. インカン(660) 34.4
2. キョウエイジェット(660) 8.2
3. サトノブレイカー(650) 66.4
4. ヤマトテンショウ(660) 21.1
5. ホクセイイワキヤマ(670) 2.1
6. カツブライト(660) 48.7
7. ヤマノブラウン(640) 34.9
8. スターノチカラ(660) 2.5
9. レッドウンカイ(670) 13.5
10. キングウンカイ(670) 21.4

 イレネー記念優勝馬のオレノコクオウ、黒ユリ賞優勝馬のコトブキラベンダーは出走せず、今年のばんえい大賞典はB1~C1クラスの10頭が出走。1番人気には2歳重賞ナナカマド賞優勝馬で今季は3歳特別・とかち皐月賞を2着好走しているホクセイイワキヤマが単勝2.1倍で支持されました。B3クラスながら今季7戦4勝と絶好調のスターノチカラが2.5倍で2番人気、前哨戦となるとかちダービー3着のキョウエイジェットが8.2倍と単勝一桁台は3頭のみとなりました。
 前日から続く雨で水分は3.7%の高速馬場で争われた一戦。第1障害はヤマトテンショウを先頭にほぼ横一線で全馬すんなりクリア。道中は第1障害を越えた勢いのままヤマトテンショウが抜け出してペースを作ります。ヤマトテンショウは中間で一旦息を入れますが一団で追走する後続を寄せ付けずに先頭のまま前半45秒で第2障害に到達します。
 ヤマトテンショウがひと息つく間にスターノチカラ、レッドウンカイ、ホクセイイワキヤマなども第2障害に到達しますが、ヤマトテンショウは全馬揃う前に障害に挑戦。すんなりと先頭でクリアすると後続を引き離します。離れた2番手でスターノチカラとレッドウンカイが並んで下り、さらに遅れてキングウンカイ、ホクセイイワキヤマ、ヤマノブラウン、キョウエイジェットが続きます。
 ヤマトテンショウは大きなリードで軽馬場を軽快に逃げますが、後続集団からスターノチカラが2番手に抜け出してじわじわと差を詰めてきます。残り10メートル付近で並びかけられたヤマトテンショウですが終始先頭は譲らず僅かにリードを保ったまま1着でゴール。0秒5差に追い詰めたスターノチカラが2着、接戦の3着争いはヤマノブラウンがゴール前でレッドウンカイをとらえてゴールしました。

 勝ったヤマトテンショウは翔雲賞に続く2回目の重賞挑戦で初制覇。持ち味の果敢な先行力と障害力に雨降りの軽馬場を生かした勝利でした。中村太陽騎手、谷あゆみ調教師はともに重賞初制覇。父ツガルスピードにとっても初の重賞馬産駒となりました。牡・牝限定も含めて2歳シーズン重賞5戦をすべて異なる馬が制した混戦の世代に、3歳三冠の第一弾でヤマトテンショウが6頭目の勝ち名乗りを上げました。

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中村太陽騎手
このような良い馬に乗せてもらい、厩務員さんが何カ月も前からこのレースに向けて仕上げてくれて、最高の形で結果を残せたことを本当に誇りに思います。この馬にとっては良い雨でしたし、この馬が一番強いんだと思って騎乗しました。スタートから手応えが良く、障害のカカリも良く、下りてからも頑張ってくれました。障害を先頭で下りてもまだどうなるか分からなく、ゴールに入ってから良かったと思いました。三冠の一冠目を獲れたのでこの先の成長が楽しみです。今日は応援ありがとうございました。この舞台で勝たせられたことを嬉しく思います。これからもヤマトテンショウと中村太陽をよろしくお願いします。

7/12旭川記念回顧

2026年7月13日(月)

伏兵タカラキングダムが差し切る

 7月12日(日)に旭川記念(3歳以上オープン)が行われ、6番人気のタカラキングダムが豪快に差し切り9度目の重賞制覇を飾りました。

【出走馬】※カッコは負担重量、右は単勝オッズ
1. ツガルノヒロイモノ(800) 2.3
2. タカラキングダム(790) 14.0
3. オーシャンウイナー(790) 290.4
4. マルホンリョウユウ(790) 114.3
5. ダイヤカツヒメ(770) 82.3
6. キングフェスタ(790) 6.0
7. コマサンエース(790) 3.9
8. クリスタルコルド(790) 5.3
9. トワイチロ(800) 8.8
10. ヤマカツエース(790) 82.4

 フルゲート10頭立てで行われた今年の4市重賞第一弾の旭川記念。前回重賞の北斗賞を完勝して重賞初制覇を果たしたツガルノヒロイモノが単勝2.3倍で1番人気となりました。北斗賞含む5月以降の3戦をすべて2着と安定感抜群のコマサンエースが3.9倍、ばんえい十勝オッズパーク杯と北斗賞の今季重賞2戦をともに3着のクリスタルコルドが5.3倍で続き、今季ここまで6戦未勝利のタカラキングダムは14.0倍の6倍人気でした。
 一時は大雨警報が発せられるほどの悪天候で第4~8レースが取り止めとなり、第9レースから再開されて行われた今年の旭川記念。水分3.3%の馬場を各馬勢いよく飛び出すとキングフェスタが第1障害を先頭で越えますが、タカラキングダムを最後に大差なくほぼ一団でクリア。中間点を過ぎて最軽量のダイヤカツヒメが抜け出して先頭に立つと、押し上げたタカラキングダムを含めて一団でこれを追走します。積極的に先行したダイヤカツヒメは前半46秒で第2障害に到達しますが、クリスタルコルド、マルホンリョウユウ、コマサンエースなど後続も差なく続々と到達します。
 第2障害は最初に仕掛けたダイヤカツヒメが坂の途中で止まると、それをかわしてクリスタルコルドがすんなり先頭でクリア。後続が苦戦する中、ひと腰で下りたコマサンエース、ツガルノヒロイモノが続き、タカラキングダムは一旦止まった障害をふた腰で立て直して4番手で越えてきます。
 直線では一気に脚を伸ばしたツガルノヒロイモノと逃げるクリスタルコルドの競り合いになりかけますが、そこに後方からタカラキングダムが強襲。残り20メートル、力強い脚取りで2頭を並ぶ間もなく抜き去り先頭に立ちます。タカラキングダムは脚色衰えることなくそのままの勢いでゴール。逃げ粘ったクリスタルコルドが2着、ツガルノヒロイモノが僅かに遅れて3着となりました。

 今季初勝利を重賞で飾ったタカラキングダムは昨年のドリームエイジカップ以来の重賞勝利で旭川記念は初制覇。今季は不安定な障害でやや苦戦していましたが、見事に立て直しての勝利でした。今回は6番人気でしたが障害を下りればオープン屈指の末脚の持ち主。4歳シーズン三冠など通算重賞9勝と実績は十分で、障害が安定してくれば今後の重賞戦線でも見過ごせない1頭となります。

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阿部武臣騎手
ほっとしています。馬場が軽いので一発やってやりましょうと思って騎乗しました。スタートの遅いところがありますが今日は道中で上手く追いついてくれました。障害で返事が重たい時があるのですが今日は天板まで上がってすぐに返事をしてくれました。障害を下りれば一番の脚をもっていたのでそこは自信をもって騎乗しました。齢を重ねるとともに重たい荷物でも無難にこなせていると感じます。第2障害で止まった時に早く返事をしてくれるかどうかがこれからの勝負どころだと思います。これからもタカラキングダムの応援をよろしくお願いします。

6/28柏林賞回顧

2026年6月29日(月)

断然人気スターイチバンが圧倒

 6月28日(日)に柏林賞(4歳オープン)が行われ、スターイチバンが圧倒的な人気に応えて優勝。4歳シーズン三冠の一冠目を勝ち取りました。

【出走馬】※カッコは負担重量、右は単勝オッズ
1. ブラックウンカイ(690) 17.7
2. カワノブレーザー(690) 32.4
3. スーパーシン(720) 8.1
4. パワフルクィーン(670) 83.7
5. ウンカイダイマオー(710) 10.7
6. ホクセイテンリュウ(690) 21.7
7. スターイチバン(720) 1.3
8. キョウエイエース(720) 13.0
9. ラポピージュニア(700) 26.3
10.ココロノニダイメ(690) 131.3

 フルゲート10頭立てで行われた今年の4歳重賞第一弾・柏林賞は、初の古馬重賞となるばんえい十勝オッズパーク杯で王者メムロボブサップに1秒7差の2着と善戦したスターイチバンが単勝1.3倍で圧倒的な支持を集めました。ヤングチャンピオンシップ、はまなす賞と重賞2勝のスーパーシンが8.1倍の2番人気で単勝ひと桁台は2頭のみ。4歳特別のすずらん賞、ライラック賞の両レース2着のウンカイダイマオーが10.7倍、今季2戦とも8着もナナカマド賞、イレネー記念、ばんえいダービーと重賞3勝の実績馬キョウエイエースが13.0倍で4番人気となりました。
 一斉のスタートで第1障害は大きな差なく各馬すんなりクリア。第3レース辺りから降り出した雨で3.9%の軽い馬場を各馬スピードに乗って一団で進みます。中間を過ぎて唯一の牝馬で最軽量のパワフルクィーンが果敢に先頭に出るとスーパーシン、ホクセイテンリュウが離れず追走します。ココロノニダイメを最後方に4番手以降も一団で追走しますが、パワフルクィーンは道中息を入れずそのまま先頭で第2障害に到達。前半は38秒のハイペースでした。
 ひと息ついてパワフルクィーンとスーパーシンがほぼ同時に第2障害に仕掛けますがともに坂の途中で止まり、少し遅れて仕掛けたスターイチバンが力強い脚取りで登り切って先頭クリアします。少し遅れてホクセイテンリュウ、ラポピージュニアが下り、さらに遅れてブラックウンカイ、カワノブレーザーが続きます。
 先頭で下りたスターイチバンは後続を寄せ付けずぐんぐんと引き離しにかかります。2番手以降も必死に追いかけますが差は縮まらず、スターイチバンはゴールまで止まらず歩ききって後続に10秒8差を付けての圧勝。障害6番手から直線で4頭をかわしたキョウエイエースが2着、辛抱強く歩ききったラポピージュニアが3着を守りました。

 4歳シーズン三冠の緒戦を制したスターイチバンは翔雲賞、ばんえい大賞典、ポプラ賞に続き重賞4勝目。今季は強豪が揃った初めての古馬重賞・ばんえい十勝オッズパーク杯を2着するなどさらに力強さが増しての勝利でした。牝馬もあわせて重賞勝ち馬が5頭誕生している世代ですが、残り二冠は一歩抜け出したスターイチバンとライバルたちもさらなる成長が注目されます。

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阿部優哉騎手
4歳重賞三冠の一冠目が獲れてほっとしています。4月のばんえい十勝オッズパーク杯ではメムロボブサップを負かそうと思う気持ちで乗りましたがやっぱり王者は強かったです。今日はこの状態を崩さずに来ればいいと思って体調管理に取り組みました。雨はいらないかなと感じましたが結果的には良い雨になったと思います。道中の位置取りはイメージ通りだったと思います。障害は先頭で下りれば負けることはないと思っていました。強い勝利だったので、もちろん二冠目、三冠目も狙っていきたいです。これからもスターイチバンと自分も頑張っていきますので応援よろしくお願いします。

6/14北斗賞回顧

2026年6月15日(月)

ツガルノヒロイモノが7歳で重賞初制覇

 6月14日(日)に北斗賞(3歳以上オープン)が行われ、4番人気のツガルノヒロイモノが障害3番手から一気に伸びて重賞初制覇を飾りました。

【出走馬】※カッコは負担重量、右は単勝オッズ
1. タカラキングダム(770) 18.8
2. ネオキングダム(770) 84.5
3. オーシャンウイナー(770) 98.2
4. ツガルノヒロイモノ(770) 6.3
5. キングフェスタ(770) 2.1
6. マルホンリョウユウ(770) 40.1
7. クリスタルコルド(770) 3.7
8. コウテイ(770) 16.1
9. コマサンエース(770) 4.7

 絶対王者のメムロボブサップが不在の古馬重賞第二弾(牝馬限定戦除く)・北斗賞は、さつき特別、大雪賞を2連勝中のキングフェスタが単勝2.1倍で1番人気に支持されました。一昨年の勝者で今季はばんえい十勝オッズパーク杯を3着のクリスタルコルドが3.7倍、昨年の優勝馬コマサンエースは4.7倍、今季4戦未勝利も全て5着以内と安定しているツガルノヒロイモノが6.3倍で続きました。

 第1障害はキングフェスタが僅かに先頭で下りるとツガルノヒロイモノ、オーシャンウイナーも勢いよく続きます。水分0.9%の砂埃が舞う馬場で各馬が慎重に息を入れる中、中間点を過ぎるとコマサンエースが抜けて先頭に躍り出ます。それを見てコウテイ、クリスタルコルドも並んで先行争いに加わりますが、先頭から後方までは大きく離れず一団で道中を進みます。第2障害には前半62秒でコマサンエースとクリスタルコルドが並んで到達します。
 コマサンエース、コウテイ、クリスタルコルドの3頭がほぼ同時に第2障害を仕掛けるとコマサンエースがすんなりひと腰で先頭クリア。一旦止まって立て直したクリスタルコルドが2番手、後続がやや障害で手間取る中、ツガルノヒロイモノがスムーズに障害を3番手で下ります。
 勢いよく障害を下りたツガルノヒロイモノは、すぐにクリスタルコルドをかわすと先頭を行くコマサンエースも一気に抜き去ります。あっという間に先頭に立つと止まることなく辛抱強く伸びきったツガルノヒロイモノがそのまま1着でゴール。粘り強く歩いたコマサンエースが2着、クリスタルコルドは2着馬と差を詰めるも届かず3着となりました。

 ツガルノヒロイモノはキングフェスタ、クリスタルコルド、ヤマカツエース、トワイチロなど強豪が多い2019年生まれで、好走するも重賞勝利には恵まれませんでしたが、7歳になって古馬重賞で念願の初制覇。昨季は初めて800キロ台の重量で挑んだチャンピオンカップで王者メムロボブサップの3着と好走していました。今後の重賞戦線でも一段と成長した姿で活躍が期待できそうです。

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鈴木恵介騎手
この馬の重賞初制覇なので本当に嬉しいです。春先はいつも調子が良くない感じでしたが前走は障害をギリギリひと腰で上がったのが良かったので、今日は障害をうまく上げようと思ってレースに挑みました。道中は手応えが良く第2障害下で行きたがるほどで、障害をうまく上がればなんとかなると思いました。障害は天板あたりで苦しそうでしたがなんとか上がってくれました。最後の直線は良く伸びましたがゴール前で甘いところがあるので、どこまでもつかなと思っていましたがなんとかゴール出来ました。初の重賞勝利はファンの皆様のお陰だと思っています。これからも重賞を勝てるように頑張りますので応援よろしくお願いします。

5/10カーネーションカップ回顧

2026年5月11日(月)

カフカが連覇で重賞4勝目

 5月10日(日)にカーネーションカップ(3歳以上牝馬)が行われ、カフカがダイヤカツヒメとの激しい競り合いを制して勝利。この重賞2連覇を飾りましました。

【出走馬】※カッコは負担重量、右は単勝オッズ
1. クリスタルイプセ(660) 22.4
2. スーパーチヨコ(660) 28.9
3. ホクショウレディー(660) 34.5
4. プラチナガール(650) 53.6
5. カフカ(680) 4.8
6. ダイヤカツヒメ(680) 1.5
7. イナノホマレ(650) 235.6
8. シンエイファイト(660) 183.0
9. パワフルクィーン(650) 7.7
10. スカーレット(670) 7.7

 ここまで牝馬のオープン馬がいない今季はA1クラスからB3クラスまでのフルゲート10頭によって行われました。3年前の覇者で昨年は2着、今季2戦1勝と順調なダイヤカツヒメが単勝1.5倍で圧倒的な支持を集めました。昨年の優勝馬で重賞通算3勝のカフカが4.8倍、昨季のヒロインズカップ3着スカーレット、ばんえいオークス2着パワフルクィーンが同じ7.7倍で続きました。

 第1障害を最初に越えたのはダイヤカツヒメとパワフルクィーン。スカーレット、ホクショウレディー、スーパーチヨコ、イナノホマレ、クリスタルイプセらが差なく続きます。道中は軽ハンデで4歳のパワフルクィーンが果敢に先行。それを見ながら先行勢が追走します。先頭から最後方までややばらけた展開の中、パワフルクィーンが第2障害手前に53秒で最初に到達。第1障害を8番手で降りたカフカも差のない位置まで押し上げていました。
 第2障害で最初に仕掛けたパワフルクィーンが坂の途中で一旦止まります。それを見てカフカ、スカーレット、ダイヤカツヒメ、クリスタルイプセらも仕掛けますが、カフカがスムーズに越え先頭でクリア。差なくダイヤカツヒメもすんなり下りて並びかけます。
 後続がやや障害で手間取る中、直線は必死に逃げるカフカと食い下がるダイヤカツヒメの一騎打ちに。パワフルクィーン、クリスタルイプセらが立て直して追いかけますがなかなか差は縮まりません。ゴールまで激しく競り合った末、カフカが僅かに先頭を守ったままゴール。0秒2差でダイヤカツヒメが2着に続き、障害4番手からじわじわと脚を伸ばしたクリスタルイプセが3着となりました。

 昨年このレースで重賞初制覇を飾ったカフカが2連覇を達成。カーネーションカップは2008年に第1回が行われましたが、重賞競走として実施された08、09年、20年以降で複数回の勝利も初となりました。この1年で柏林賞、クインカップも制しており重賞4勝目。5歳の今季は本格的に古馬レースへの参戦となり、牝馬限定戦では今後も中心的な存在となりそうです。

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金田利貴騎手
勝たせてもらってこの馬に関わった全ての人に感謝したいと思います。レースは考えていた通りに運べたと思います。重量は心配ありませんでしたが、馬が進まない微妙な難しい馬場だと思いました。それでも第2障害は大丈夫だと思いました。いつもスタートで後手を踏みがちですが今日は良かったと思います。第2障害を下りてからは、これで負けるなら仕方ないと思いましたが、並びかけられてからも強く踏み込んで頑張ってくれました。(母の日のメッセージ)いつも頼りないと思っているだろうけど笑ってくれてありがとうございます。強いところ、優しいところを尊敬しています。これからもよろしくお願いします。(ファンの皆さまへ)カフカは良いスタートを切って今後はヒロインズカップなどに向けて頑張りますので応援よろしくお願いします。

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