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10/11ナナカマド賞回顧

2026年10月12日(月)

クリスタルザイオンが2歳最初の重賞勝ち

 10月11日(日)にナナカマド賞(2歳オープン)が行われ、クリスタルザイオンが勝利。牡馬特別・青雲賞から2連勝で、2歳シーズン一冠目を制しました。

【出走馬】※カッコは負担重量、右は単勝オッズ
1. クリスタルソリッド(570) 85.6
2. マオノエトワール(580) 10.0
3. ニシオギオリジン(570) 15.4
4. ハマカムイ(570) 39.6
5. クリスタルザイオン(570) 1.8
6. ビエイキャノン(570) 13.3
7. アオニシキ(570) 45.8
8. フジノモンスター(570) 2.9
9. ハゴロモゴールド(570) 70.6
10.モンスターオウキ(570) 19.0

 今季デビューの精鋭10頭が揃った、2歳最初の重賞。1番人気は、牡馬限定の特別戦・青雲賞を勝利して6戦3勝となったクリスタルザイオンで、単勝1.8倍の支持を集めました。青雲賞では2着だったものの、直前の2歳A-1戦を勝利したフジノモンスターが2.9倍の2番人気。単勝ひと桁台はこの2頭のみで、青雲賞の1・2着馬に人気が集中しました。

 第1障害はクリスタルソリッド、クリスタルザイオン、フジノモンスターが並んで勢いよく先頭で下りますが、全馬スムーズに差なく続きます。中間点で息を入れると後続も追いつき、道中はほぼ一団の展開となります。第2障害に近づいたところで、アオニシキとフジノモンスターがわずかに抜け出して並んだまま先頭で障害下に到達し、差なくニシオギオリジン、クリスタルザイオン、ビエイキャノンと続きます。前半は57秒の流れでした。
 第2障害はじっくり息を入れたフジノモンスターが最初に仕掛けます。連れてアオニシキ、クリスタルザイオン、ビエイキャノンなども動き、フジノモンスターはスンナリと先頭でクリア。クリスタルザイオン、アオニシキが差なく下り、大きく離れてマオノエトワール、モンスターオウキが続きます。
 直線では、フジノモンスターにクリスタルザイオンが一気に並び、2頭の叩き合いとなります。両馬とも譲らず競り合いますが、残り20メートルを切ったところでフジノモンスターの脚が止まり、クリスタルザイオンが突き放します。立て直したフジノモンスターをはじめゴール前は後続が詰め寄りますが、止まらず歩ききったクリスタルザイオンが振り切って1着でゴール。直線で一旦止まりながらも追い上げたアオニシキが2着、フジノモンスターが3着となりました。

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西謙一騎手
このタイトルを取れてひとまずホッとしています。初めてこの馬を牧場で観たときはお兄ちゃん(クリスタルコルド)に似ていると思いました。見た目も、レースになるとやる気満々になるところも似ています。素直な面があり、スピードフジ系の馬なので馴致は楽でした。今日は馬場がちょっと重くなっていたので、そこだけ気を付けて乗りました。道中の位置取りは周りに合わせずこの馬のペースで進みました。直線は割と辛抱強いので止まることはないと思っていました。兄が取れなかった2歳重賞を取り、まだ兄ほどではないですがこれからに期待しています。今日は応援ありがとうございました。また取れるように頑張るので応援よろしくお願いします。

9/27銀河賞回顧

2026年9月28日(月)

スターイチバンが4歳シーズン二冠達成

 9月27日(日)に4歳シーズン三冠の第二弾・銀河賞(4歳オープン)が行われ、スターイチバンが圧倒的な人気に応えて勝利。柏林賞に続いて二冠目も制しました。

【出走馬】※カッコは負担重量、右は単勝オッズ
1. ウンカイダイマオー(740) 42.0
2. ココロノニダイメ(710) 113.5
3. ラポピージュニア(730) 9.6
4. ホクセイテンリュウ(720) 11.0
5. パワフルクィーン(690) 103.3
6. キョウエイエース(740) 23.4
7. スターイチバン(750) 1.2
8. スーパーシン(750) 6.0
9. カワノブレーザー(710) 148.1

 登録のあったブラックウンカイが回避して9頭立てで行われた今年の銀河賞。1番人気はスターイチバン。4歳シーズン三冠の第一弾・柏林賞を圧勝し、790キロを背負ったばんえいグランプリでは王者メムロボブサップの3着に入るなど一線級相手に互角に渡り合ってきたこともあり単勝1.2倍の圧倒的支持を集めました。はまなす賞の2連覇を達成し1年ぶりの重賞勝利を飾ったスーパーシンが6.0倍、ばんえい菊花賞優勝馬で柏林賞、はまなす賞でともに3着に入ったラポピージュニアが9.6倍で続きました。

 カワノブレーザーがスタートで少し遅れたものの、ほかはほぼ一団で第1障害をクリア。道中は各馬が慎重に息を入れる中、ホクセイテンリュウが止まらず果敢に先行。中間点を過ぎたあたりで後続を離して先頭に抜け出します。後続集団も息を入れつつ差を詰めますがホクセイテンリュウはリードを保ったまま第2障害に到達。前半のペースは53秒でした。
 ホクセイテンリュウが息を入れる間にカワノブレーザー、ラポピージュニア、スーパーシン、ココロノニダイメが第2障害に到達。スターイチバンが6番手で第2障害に到達したところでホクセイテンリュウが登坂を開始すると、すんなりと先頭でクリアします。これを見て後続も一斉に仕掛け、スムーズに下りたスターイチバンとラポピージュニアが並んで続きます。
 直線では脚色良いスターイチバンが、必死に逃げるホクセイテンリュウをじわじわと追い詰め、残り20メートルでとらえて一気に抜き去ります。先頭に立ったスターイチバンは最後まで力強い脚取りのままゴール。ホクセイテンリュウは途中で止まり、一旦はラポピージュニアにかわされたものの、ゴール前の激しい叩き合いで差し返して2着を死守。わずかに遅れてラポピージュニアが3着に入りました。

 4歳シーズン二冠を達成したスターイチバンはこれで重賞5勝目。今季は古馬重賞のばんえい十勝オッズパーク杯で2着、ばんえいグランプリで3着に入るなど著しい成長を見せており、上位拮抗で混戦模様だった4歳世代の中で頭一つ抜け出した存在となりました。三冠を締めくくる一戦は定量で行われる年明けの天馬賞。2024年度のタカラキングダム以来となる4歳シーズン三冠馬の誕生に期待がかかります。

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阿部優哉騎手
二冠目も取れてほっとしています。プレッシャーは感じず、気楽に行こうと思っていました。前回のばんえいグランプリで初めて790キロを背負って、今回は40キロ軽いので重量面では問題ないと思っていました。馬場が乾いていて道中で息を入れられたことが良かったです。1頭飛ばす馬がいて速い流れでしたが、それでも取り乱さず自分の競馬をしました。第2障害は少しキャンター気味にかかりましたが上手く上がってくれました。直線は止まることはないだろうと思い、ホクセイテンリュウをかわしたあたりで勝ったと思いました。重賞を取れたのは乗せてくれた馬主さんのお陰なので感謝しています。三冠目も取りたいと思いますので、皆さん応援よろしくお願いします。

9/13岩見沢記念回顧

2026年9月14日(月)

クリスタルコルドが逃げ切り圧勝

 9月13日(日)に岩見沢記念(3歳以上オープン)が行われ、クリスタルコルドが逃げ切り勝ち。今季初めて、通算では7度目の重賞制覇を果たしました。

【出走馬】※カッコは負担重量、右は単勝オッズ
1. ローランド(820) 41.9
2. キングフェスタ(830) 3.6
3. ツガルノヒロイモノ(830) 10.3
4. タカラキングダム(830) 1.9
5. クリスタルコルド(820) 3.0
6. マルホンリョウユウ(820) 45.6

 登録のあったオーシャンウイナー、ゼン、ライジンサン、リュウセイウンカイが回避して6頭立てとなった今年秋一番の重賞。今季旭川記念を制してばんえいグランプリでも王者メムロボブサップの1秒8差2着と好走したタカラキングダムが単勝1.9倍で人気を集めました。今季未勝利ながらも高重量での障害の巧さに定評あるクリスタルコルドが3.0倍、昨年の覇者キングフェスタが3.6倍で続きました。

 第1障害はスピードに乗ったキングフェスタが先頭で下り、マルホンリョウユウ、クリスタルコルド、ローランドが続きます。キングフェスタが一旦息を入れるとマルホンリョウユウがかわして先頭へ。馬場水分0.8%の中、800キロ以上の高重量を曳く各馬は慎重に道中を進めますが、マルホンリョウユウは果敢に先行してペースを作ります。クリスタルコルドが2番手、タカラキングダムも位置取りを上げて追いかけますが、マルホンリョウユウはやや折り合いを欠きながらも単騎先頭で第2障害に到達。前半は60秒の流れでした。
 クリスタルコルド、タカラキングダム、キングフェスタ、ツガルノヒロイモノと続々と第2障害に集まる中、じっくり息を入れたマルホンリョウユウが仕掛けますが坂の途中でストップ。差がなく2番手で仕掛けたクリスタルコルドが先頭でクリアします。後続も続々と障害に挑戦しますが各馬大苦戦。最初に立て直したマルホンリョウユウが離れた2番手でクリアすると、さらに大きく離れてローランドが3番手で続きます。
 障害をひと腰で下りたクリスタルコルドは後続が障害で手間取る中、直線止まらず歩ききって悠々とゴール。大きく離れた2着には直線止まりながらも立て直したマルホンリョウユウ。障害を3番手で下りたローランドはツガルノヒロイモノに迫られますが、しっかり歩ききって3着を守りました。

 7つ目のタイトル獲得となったクリスタルコルドですが、岩見沢記念は初制覇。昨年の旭川記念以来、久々の重賞勝ちで、今季初勝利を飾りました。昨季は帯広記念、ばんえい記念ともに2着。高重量戦が増える今後の秋・冬シーズンでも持ち味の障害力が大いに発揮されそうです。

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西謙一騎手
今年やっと1勝できたのでほっとしています。今季初勝利ですが近走の軽い馬場がこの馬には合わなかっただけでした。今日は散水したところは軽かったですが、それなりにタイムがかかっていたので大丈夫かなという感じでした。涼しくなって馬も元気だったのでこの状態なら大丈夫だなと思いました。展開は両脇に速い馬が2頭いたのでそれを見ながら進み、差されたら仕方がないという気持ちで乗っていました。第2障害のカカリは問題ありませんでした。下りてからは後ろが来てなかったので、だいぶ楽に乗っていました。今後は去年(昨季)勝てなかった帯広記念、ばんえい記念に向けて、一から作っていきたいと思います。また勝てるように頑張りますので応援よろしくお願いします。

8/23はまなす賞回顧

2026年8月24日(月)

スーパーシンが史上2頭目の連覇

 8月23日(日)にはまなす賞(3・4歳オープン)が行われ、4歳馬スーパーシンがゴール前の接戦を制して勝利。史上2頭目のはまなす賞連覇を達成しました。

【出走馬】※カッコは負担重量、右は単勝オッズ
1. レッドウンカイ(670) 31.0
2. スーパーシン(710) 10.6
3. ココロノニダイメ(680) 21.5
4. キョウエイエース(710) 10.7
5. インカン(660) 109.2
6. ヤマノブラウン(650) 15.7
7. ホクセイイワキヤマ(680) 46.7
8. スターノチカラ(670) 4.6
9. ウンカイダイマオー(700) 2.7
10.ラポピージュニア(700) 3.1

 3、4歳それぞれ5頭でフルゲート10頭の世代混合重賞。単勝1番人気には4歳限定・山鳩賞2着馬のウンカイダイマオーが2.7倍で支持されました。2番人気はばんえい菊花賞の優勝馬で今季は柏林賞3着のラポピージュニアが3.1倍。ばんえい大賞典2着の3歳馬スターノチカラが4.6倍で続きました。単勝ひと桁台は3頭のみで、スーパーシンは10.6倍、キョウエイエースが10.7倍で続きました。

 各馬一斉のスタートから第1障害はスーパーシン、キョウエイエース、ヤマノブラウンが並んで下り、後続も差はなく全馬スムーズに越えて行きます。道中は息を入れつつほぼ一団で進行。第2障害にはスーパーシン、キョウエイエース、ヤマノブラウン、ホクセイイワキヤマがほぼ同時に到達。差なくラポピージュニア、ココロノニダイメ、スターノチカラが続きます。前半は54秒の流れでした。
 第2障害はスーパーシン、キョウエイエース、ヤマノブラウン、ホクセイイワキヤマ、スターノチカラがほぼ同時に仕掛けますが、スーパーシンが僅かに先頭でクリア。ヤマノブラウン、ホクセイイワキヤマも差なく下り、少し遅れてスターノチカラ、ウンカイダイマオー、ラポピージュニアが続きます。
 直線ではスーパーシンを追うヤマノブラウンとホクセイイワキヤマに、じわじわと追い上げたウンカイダイマオーとラポピージュニアが残り10メートルで追いつき、2番手は横一線で先頭に迫ります。必死に逃げるスーパーシンでしたがゴール目前で一旦脚が止まります。そこへ後続が一斉に迫りゴール前は大混戦となりますが、立て直して再び歩き出したスーパーシンが僅かに抜け出してゴール。ホクセイイワキヤマが2着、ラポピージュニアが3着に粘り込みました。

 勝ったスーパーシンは重賞3勝目。はまなす賞連覇は1993、94年のコーネルトップ以来2頭目の偉業となりました。前週のばんえいグランプリに出走した4歳馬スターイチバンは今年も不在でしたが、3、4歳混合の重賞で4歳になった昨年優勝馬の意地を見せる勝利でした。健闘した2着ホクセイイワキヤマ、5着ヤマノブラウンの3歳勢も上位は拮抗しており、両世代ともに見ごたえのある接戦のレースが期待できそうです。

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鈴木恵介騎手
本当に嬉しいです。最近の調子は思ったより良くなかったですが、今日は気合が入っていてスタートの走りから全然違う感じで、障害も楽に上がってくれたので良かったです。いつもゴール前で止まる馬なのでそれは計算に入っていましたが、いつもより辛抱してくれていました。ゴールした時はソリがギリギリ入っているかどうか不安でした。この馬の良い所は普通の馬より大きい身体に恵まれていることだと思っています。これからもスーパーシン、ばんえい十勝の応援をよろしくお願いします。

8/16ばんえいグランプリ回顧

2026年8月17日(月)

メムロボブサップが6連覇

 8月16日(日)にばんえいグランプリ(3歳以上選抜)が行われ、ファン投票1位のメムロボブサップが逃げ切り勝利。前人未到の6連覇を達成しました。

【出走馬】※カッコは負担重量、右は単勝オッズ
1. キングフェスタ(800) 11.2
2. スターイチバン(790) 7.3
3. クリスタルコルド(790) 14.0
4. マルホンリョウユウ(790) 152.8
5. タカラキングダム(790) 14.3
6. トワイチロ(800) 68.9
7. ダイヤカツヒメ(770) 97.7
8. メムロボブサップ(800) 1.2
9. ツガルノヒロイモノ(800) 23.3

 ファン投票により出走馬が選抜される8月恒例のグランプリレース。ファン投票10位で出走予定だったヤマカツエースが直前に死去する悲報もあり9頭立てとなった今年のばんえいグランプリ。5歳での初出走から5年連続で優勝し、今年は6連覇の期待がかかるメムロボブサップが単勝1.2倍で圧倒的な支持を集めました。4歳馬ながらばんえい十勝オッズパーク杯を2着好走したスターイチバンが7.3倍で続き、とかち桂冠賞でメムロボブサップを破ったキングフェスタが11.2倍、障害の巧さに定評があり旭川記念2着のクリスタルコルドが14.0倍、その旭川記念を制したタカラキングダムは14.3倍で5番人気となりました。

 第1障害はキングフェスタとスターイチバンが同時に先頭でクリア。メムロボブサップが3番手で続き、少しばらけた展開でタカラキングダムとツガルノヒロイモノを最後に全馬クリアします。水分1.5%の馬場を770~800キロの重量で道中は各馬慎重に息を入れて進みます。中間点を過ぎるとメムロボブサップとタカラキングダムが位置取りを上げて先行。スターイチバンとクリスタルコルドも差なく追走し、第2障害にはこの4頭がほぼ同時に到達します。前半は65秒のペースでした。
 第2障害はひと息入れてメムロボブサップが最初に仕掛けます。連れてタカラキングダム、クリスタルコルドも動き出しますが一旦止まり、その隙にメムロボブサップが先頭でクリアします。後続も続々と障害に挑戦しやや手間取るなか、ひと腰で越えたスターイチバン、立て直したタカラキングダムが続きます。
 軽快に逃げるメムロボブサップの脚色は衰えず先頭を守ります。タカラキングダムが2番手に上がり追いかけるも差は縮まらずメムロボブサップがリードを保ったまま逃げ切り勝利。末脚届かずタカラキングダムが2着、粘り強く歩ききったスターイチバンは3着となりました。

 昨年アサギリのばんえいグランプリ4連覇を更新したメムロボブサップ。6連覇を達成するとともに、最多重賞勝利も29勝に更新しました。出走すれば中心となる常にプレッシャーのかかるレースの中で改めて最強馬の実力を証明した一戦となりました。ラストイヤーとなる史上最強馬の今後の動向が注目されます。

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阿部武臣騎手
(6連覇達成で)やったーという気持ちとほっとした気持ちです。7月の復帰戦は2着でしたが、状態が悪いわけではなく休み明けだったので状態を確かめながら騎乗しました。前走の特別戦では一度使って調子も上がっていたのでアクセルをふかして勝利できました。今日も状態面は良かったですが、最近はちょっと暑い日もあったので調子を崩さないように調教しました。去年の今頃は怪我から退院したところでしたが、だいぶ良くなったので今回は馬にまたがって入場しました。レースは思ったより速い展開でしたが、相手に息を入れさせないように先行してレースしました。直線で歩く馬もいたので、第2障害ではちょっと早く仕掛けて天板が辛くなりましたが上手く越えてくれました。直線で後続も迫ってきてましたが負けられないと思い必死に追いました。ラストイヤーですが無事に最後のレースを迎えられればいいかなと思っています。これからもばんえい競馬とメムロボブサップの応援をよろしくお願いします。

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