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ナナカマド賞 予想結果

2018年10月15日(月)

メムロボブサップ、産駒初の重賞制覇

1番人気ギンノダイマオ―が障害を勢い良く先頭で通過しましたが、やや間隔の空いた3番手で障害を通過した2番人気メムロボブサップが鋭い末脚を披露し、逃げ粘るギンノダイマオ―を差し切っての勝利。ナリタボブサップ産駒初の重賞制覇となりました。
予想対決は人気決着も3着に入ったアオノブラックを軽視している方が多く、荘司さん、山崎さんのみの的中となりました。

荘司:3連単200円的中! 収支+1,540円
山崎:馬複1000円的中! 収支-4,100円

【集計】投資額 6,000円×10R=60,000円

 山崎  +4,850円
 荘司  -27,560円
 目黒  -33,000円
 矢野  -47,910円
 斎藤  -58,000円
 須田  -60,000円
---------------------------------------
 紅組  -55,710円
 白組  -165,910円

10/14ナナカマド賞予想 山崎エリカ

2018年10月14日(日)

大幅な斤量増も実績上位ダイマオーに期待

 ナナカマド賞は、今年デビューの2歳世代の最初の重賞。まだまだ成長途上でばん馬としては体が小さい馬たちが初めて背負う高重量戦だけあって、一昨年にはデビューから7戦無敗で断然1番人気のホクショウムゲンが初めて障害で苦戦するなど、一筋縄でいかないことが多いです。個人的にも2012年に、ダイコクパワーがゴール手前で隣のコースを走って1着から5着になり、酷い目に遭ったこともありました( ノД`)シクシク...

 しかし、大きな傾向で見ていくと、このレースの前哨戦の青雲賞、いちい賞を使っている馬が断然優勢。昨年もいちい賞の勝ち馬ミスタカシマと青雲賞の2着馬オレワチャンピオンで決着しました。一方、前哨戦を使わなかった3年前のキタノリュウキ(1番人気)は6着に敗れています。

 ただし、キタノリュウキは、成長期の2歳馬で他馬は体重増で出走してくる中、マイナス26kgで出走したもの。パドック派ではない私の目から見ても、あきらかに体調不良なのがわかりました。今回もそのようなパターンだった場合が怖いのですが、◎には、実績上位のギンノダイマオーを推します。この馬はデビューから4連勝を飾り、3走前の条件戦では青雲賞の勝ち馬メムロボブサップを撃破しています。

 ギンノダイマオーが前哨戦を使わなかったのは、おそらくこの舞台での重量増と同厩舎のインビクタとの兼ね合いを考えたものでしょう。実際に陣営から「ここを目標に時間をかけて調整した」というコメントが出ています。確かに重量515kg以上のレース経験がないことは気になる材料ですが、スピードタイプで楽に先行できる馬なので、多少、障害で苦戦してもカバーできる可能性が高いと見ました。

 〇は、3走前の条件戦で◎ギンノダイマオーを撃破したインビクタ。この馬はデビューから6戦連続連対ながら、休養後の2戦は成績が低迷。しかし、障害に関しては問題なく、3戦目の今回は変わってくるのではないでしょうか。

 ▲は、障害が課題の馬ですが、末脚は確かなカツヒーロー。重量増で他馬も障害で苦戦するようなことがあれば、この馬にも出番が巡ってくるでしょう。

 あとは△にスピードに乗せて押し切った前々走の条件戦が強かったコウシュハシャトー。前走では障害で苦戦しましたが、前々走で激走した疲れもあったはず。確かにこのレースは前哨戦を使っている馬が有利ではあるのですが、今年は前哨戦で障害への不安を見せてしまった馬も多いだけに、人気薄のこの馬にも印を打ちたいところ。

 他では、青雲賞の勝ち馬メムロボブサップ。この馬は前走を含めて4勝、デビューから6戦連続連対という素晴らしい成績。ただ、障害でふらつきながら、勢いで超えているところがあり、脆い面もあるので押さえ程度の評価としました。

◎6 ギンノダイマオー
○7 インビクタ
▲5 カツヒーロー
△8 コウシュハシャトー
△2 メムロボブサップ

馬複 
6-7 3000円
6-2,5,8 1000円 計6000円

10/14ナナカマド賞予想 須田鷹雄

2018年10月13日(土)

不安材料少ないギンノダイマオーを信頼

 こうして見渡すと、▲メムロボブサップの580キロはやはりちょっと不利。有力どころの枠順では、☆サクラユウシュンの1コースもちょっと不利に見える。

 成績が良くマイナス要素が少ないというと、やはりまずは◎ギンノダイマオー。前走ではじめて△インビクタに負けたが、そのインビクタが2戦続けて末を欠く競馬になったため、やはり◎を頼るしかない。

 今回は○ヒメトラクイーンを相手本線に期待してみる。対戦成績ではサクラユウシュンに対してやや分が悪いが、サクラが強い牡馬のペースにくらいついていかねばならない脚質なのに対して、こちらはじっくり溜めていく、いわば逆の属性。前がすいすい行ってしまうと出番がないが、逆に前がとまると大金星までありうる。馬券は◎○の1,2着or1,3着で。

◎6 ギンノダイマオー
○4 ヒメトラクイーン
▲2 メムロボブサップ
☆1 サクラユウシュン
△7 インビクタ

3連単
4,6→4,6→1,2,7 500円
4,6→1,2,7→4,6 500円 計6000円

10/14ナナカマド賞予想 目黒貴子

素質の高さがうかがえるメムロボブサップ

 んー、銀河賞は1着のミノルシャープを本命にしながらも、3着のカネサスペシャルがない!ショック!ということでハズレてしまいました。なんだかカスリはするのよね。でも全く身にならないという残念な結果に。しかしカスってはいることに光明を見出して今週こそ当てていきます。

 さあ2歳シーズン三冠の一冠目。現役時代好きだったナリタボブサップ産駒が2頭参戦。嬉しいですね。特に◎メムロボブサップはこれまで連対率100%。前走の青雲賞も勝ちっぷりよく、いいイメージでこのレースに臨めます。気になるのは他馬よりも重い斤量と他馬より軽い馬体重。それでもここまでの成績を見ればむしろ素質の高さがわかるというものです。ここも期待しましょう。

 こちらも連対率100%、連勝を続けて前走のみ2着に敗れたギンノダイマオー。6月のレースではメムロボブサップにも勝っており、今回は斤量も570Kと恵まれた印象。ならば本命にもと考えましたが、今回が約2ヶ月半ぶりのレース。仕上がりにはもちろん自信があるようですが、レース勘という点では少々不安も。ということで◯とします。

 ▲にはインビクタ。ギンノダイマオーを負かした唯一の馬がこの馬です。その後の青雲賞が4着と馬券圏外となりましたが、端枠だったことを考えれば仕方のないところ。前走も着順ほど勝ち馬との差はなく自慢の障害力を発揮すれば充分対応可能と考えます。

 △にはここにきて好調なサクラユウシュン。レースを使う毎に精神面の成長が見られるようですね。勢いもあり、ただ端枠となってしまったため△まで。もう一頭のナリタボブサップ産駒の△ヒメトラクイーン、そして△カツヒーローまで。

 思いきって3連単で勝負しましょう。

◎2 メムロボブサップ
○6 ギンノダイマオー
▲7 インビクタ
△1 サクラユウシュン
△4 ヒメトラクイーン
△5 カツヒーロー

3連単ボックス
2,6,7 800円
3連単
2,6→2,6→1,4,5 200円 計6000円

10/14ナナカマド賞予想 斎藤修

好調牝馬サクラユウシュン

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎1サクラユウシュン
 ○2メムロボブサップ
 ▲4ヒメトラクイーン
 △3アオノブラック
 △6ギンノダイマオー
 △7インビクタ

 3連単1頭軸マルチ
 1→2,3,4,6,7 100円 計6000円

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