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2/1ヒロインズカップ予想 赤見千尋

サクラヒメの連覇を期待

 本命は昨年の覇者サクラヒメ。ドリームエイジカップは今井千尋騎手とのコンビで初重賞制覇かと思いましたが、ゴール前でまさかまさかの競走中止。しかしこの出来事を乗り越えて、現在は2連勝中です。最も重い800キロを曳きますが、昨年は810キロで勝った舞台。牝馬同士では力上位の存在で、連覇を期待します。
 
 対抗は一昨年の覇者ダイヤカツヒメ。しばらく勝ち星はないものの、オープンで強豪相手に戦っていますから、相手関係は楽になるのではないでしょうか。サクラヒメと比べて10キロ軽い重量なのも強調材料です。
 
 カフカは初の800キロ。前走の740キロが過去最高重量だったので、そこからさらに60キロ重くなります。12月のレディースカップではサクラヒメ、ダイヤカツヒメに続く3着と、古馬牝馬の戦いに目途が立ちました。あとはこの重量を克服できるかでしょう。
 
 苦戦が続くシンエイアロイの底力、760キロの軽重量スカーレットまで。
 
◎10 サクラヒメ
○8 ダイヤカツヒメ
▲2 カフカ
△3 シンエイアロイ
△6 スカーレット

3連単フォーメーション
10,8→10,8,2→10,8,2,3,6 各500円 計6000円

2/1ヒロインズカップ予想 目黒貴子

サクラヒメが最後の重賞を勝利で飾るか

 久々の重賞ですね。前回の天馬賞、当たったのにトリガミでマイナス......。まだ下位グループにいるので、そろそろ浮上したいなと思っています。

 ヒロインズカップです。◎はここ2戦内容もよく快勝しているサクラヒメでしょう。この中間は少し順調さを欠いたようですが、ようやく間に合ったという陣営。確かに気になりますが、これまで牡馬を相手にしても強い競馬を見せてくれていた馬。これがどうやら最後の重賞。そっか。牝馬では常に上位を保っていたサクラヒメももう引退なのかと感慨深くなりますが、であれば尚更いいレースを見せてほしいものです。ただ無理はせずに......と願っております。

 徐々に力をつけてきて、近走はほぼ重賞に挑戦、今季はカーネーションカップ、柏林賞、そしてクインカップを勝利し充実の◯カフカとします。前走は折り合いつかず結果も出ませんでした。今回はさらに重くなりますがそれをプラスにとらえてレースをしてくれれば。重量はサクラヒメと同じというのも力を評価された証だと考えます。

 ▲にはダイヤカツヒメ。こちらはこのレース一昨年の覇者です。今季も重賞での存在感を示しておりここも楽しみ。

 △はスマイルカナとシンエイアロイへ。

◎10 サクラヒメ
○2 カフカ
▲8 ダイヤカツヒメ
△1 スマイルカナ
△3 シンエイアロイ

3連単
10→2,8→1,2,3,8 各1000円 計6000円

2/1ヒロインズカップ予想 荘司典子

サクラヒメの連覇と今井千尋騎手の重賞初制覇に期待

 ヒロインズカップは800キロ以上の負担重量となる実績馬たちが苦戦していた重賞でしたが、昨年サクラヒメがその不安を覆し810キロで快勝。11月のドリームエイジカップで競走中止というアクシデントはありましたが、その後2連勝中。今回のメンバー中8頭が出走していたレディースカップも、スピード勝負の地吹雪賞もどちらも他馬を寄せ付けずに快勝。今回は昨年よりも10キロ軽い800キロ。自身の連覇、そして今井千尋騎手の重賞初制覇に期待が高まります。

 レディースカップ2着だったダイヤカツヒメは2024年の勝ち馬。昨年は800キロで6着でしたが、こちらも今年は10キロ軽い790キロは好材料。昨年3着のニシキマリンもリピーターとして見逃せない存在です。

 馬券はサクラヒメ、ダイヤカツヒメの2頭軸の3連複で。相手にはスマイルカナ、カフカ、スカーレットも加え、金額に強弱をつけて勝負します。

◎10 サクラヒメ
◯8 ダイヤカツヒメ
▲7 ニシキマリン
△1 スマイルカナ
△2 カフカ
△6 スカーレット

3連複
8,10-1,7 各2000円
8,10-2,6 各1000円 計6000円

2/1ヒロインズカップ予想 須田鷹雄

スカーレットが重量差を生かす

 この中で誰が強いといえばサクラヒメ。引退を控え最後の重賞という話だし、今井千尋騎手の重賞制覇という話題性もあるので野次馬の立場からも勝ってほしいという気持ちはある。荷物も昨年より10キロ軽い。ただ、中間体調を崩したという厩舎コメントだし、10コースでもある。トップハンデではあるし、頑張りすぎる馬なので最後の最後で甘くなる可能性もある。

 考えた結果、○サクラヒメとは逆の属性かつ2,3番人気でもなさそうな馬を◎に指名し、◎○軸の3連複で、「サクラヒメが勝っても喜べる可能性」を残すことにした。一方で◎▲軸の3連複も押さえて、サクラヒメが大敗してしまったときの高配当にも備える。

 ◎はスカーレット。○と戦うことを考えたらハンデ差のある馬のほうがよいし、先行力もある。760キロという絶対値に対応できるかはやってみないと分からないが、今回の予想の趣旨には合っている。

 ▲はダイヤカツヒメ。一昨年の勝ち馬、昨年(6着)は800キロだったので今回は再度好走が可能だろう。

◎6 スカーレット
○10 サクラヒメ
▲8 ダイヤカツヒメ
☆2 カフカ
△3 シンエイアロイ

3連複
6,10-2,3,8 各1400円
6,8-2,3 各900円 計6000円

2/1ヒロインズカップ予想 斎藤修

2026年1月30日(金)

2年ぶり2勝目狙うダイヤカツヒメ

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎8ダイヤカツヒメ
 ◯10サクラヒメ
 ▲6スカーレット
 △1スマイルカナ
 △2カフカ
 
 3連単
 8,10→1,6,8,10→1,2,6,8,10 200円 計3600円
 馬複
 8-10 1000円
 8-1,6 700円 計1400円

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