ばんえい競馬情報局とは?

ばんえい競馬の最新情報を提供します。重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。
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今週の見どころ(9/22~9/24)

2018年9月20日(木)

 9月23日(祝・日)のメインには、4歳シーズン三冠の第2弾・銀河賞が組まれています。一昨年はセンゴクエース、昨年はマルミゴウカイと、4歳世代には圧倒的な強さを誇る馬がいましたが、現世代で重賞を複数勝っているのはホクショウムゲン(2歳シーズンのヤングチャンピオンシップ、イレネー記念)のみと依然混模様。この世代限定の重賞も残り少なくなってきましたが、新たなタイトルホルダーが誕生するのか注目です。

【第12回開催4日目】
 9月22日(土)のメイン第10レースは、野分特別(A1級混合・20:10発走予定)
 ◎カイシンゲキは、オープン・A1級混合の特別戦3連勝を狙った前走オッズパーク杯では15キロの増量が堪えたか、直線失速して9着も、障害はスムーズでした。重量慣れが見込める今回は末の粘りも変わってくるはず。巻き返してきそうです。
 ○キンメダルは、カイシンゲキと同じ近2走がともに3着。ひと押しきけば前進があるでしょう。
 ▲シンザンボーイ△セイコークインは、オープン馬で相手関係が有利。前者は障害巧者ですが終いの踏ん張り次第。後者は障害に課題があるものの終いは確実とタイプは逆ですが、馬券には欠かせません。
 △カンシャノココロは、A1級同士か、格下A2との混合戦で3走連続連対と絶好調。メンバー強化となるここでも侮れません。

【第12回開催5日目】
 9月23日(祝・日)のメイン第10レースは、第26回銀河賞(4歳・20:10発走予定)
 8月に行われた3歳との混合重賞・はまなす賞出走馬による争いとみます。同レースは、勝ったマツカゼウンカイ、2着の3歳馬ミスタカシマ、3着メジロゴーリキ、4着ミノルシャープが1秒8差以内という大接戦。うち4歳の3頭は当時700キロでしたが、今回は◎メジロゴーリキ○ミノルシャープが30キロ増の730キロなのに対し、△マツカゼウンカイが50キロ増のトップハンデ750キロとなることで、着順の変動はありそうです。
 ▲カネサスペシャルは、はまなす賞が5着とはいえ勝ち馬と3秒7の僅差。早めに障害を越えられれば末脚を生かし、逆転も考えられます。
 同6着△ジェイワンは、障害のデキが鍵を握りますが、一冠目・柏林賞を勝った時の鈴木恵介騎手に戻るのは歓迎材料でしょう。

【第12回開催6日目】
 9月24日(振・月)のメイン第10レースは、デイリースポーツ杯(B1級-1組・20:10発走予定)
 ◎プレザントウェーは、昨季はA2級の特別戦で勝ち負け。降級した今季は、6月の初戦から叩かれつつ障害のデキも上向き、前走はひと腰クリアから初連対の2着に食い込みました。B1級同士なら実力上位で通り、今季初勝利のチャンスといえます。
 ○チヨノタカラは、置かれずに行けたときには、しぶとさを発揮するタイプ。2走前のB1級-2組の特別戦で今季2勝目を挙げているように、特別戦は向く印象です。
 ▲テンノイノリ△アアモンドヒューマは、今季B1級の特別戦で3着以内が2度あり、馬券には欠かせません。
 △サクラダイチは、昨季B1級の特別戦で上位常連だった障害巧者。今季開幕週(3着)以来となる同条件出走で、勝ち切れない近況から変わり身があるかもしれません。

今週の見どころ(9/15~9/17)

2018年9月13日(木)

 このたびの地震により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 ばんえい十勝は、9月15日(土)~17日(祝・月)の3日間を薄暮開催に変更し実施します(発走予定時刻等はこちらから)。16日(日)のメインには、秋の訪れを告げる古馬重賞・岩見沢記念が組まれています。今季ここまで重賞2勝ずつを挙げている2頭がここも中心となるのか(※コウシュハウンカイは出走取消となりました)。それとも違う馬の台頭があるのか、注目です。

【第12回開催1日目】
 9月15日(土)のメイン第10レースは、玉泉館特別(A2級-1組混合・18:05発走予定)
 ◎カゲホウトウは、前走の白露特別(A1級-2組)では障害で崩れ大敗しましたが、3走前と前々走のオープン混合の特別戦では、障害ひと腰クリアから僅差の勝負をしていた実績があります。格下A2級も相手の今回は巻き返しがありそうです。
 ○ミスタカシマは、前走の重賞・はまなす賞(3歳・4歳混合)では7番人気の低評価を覆し2着に好走。A2昇級後、自己条件の特別戦初出走がA1級との混合というのは3歳牝馬にとって厳しそうですが、突破しても驚けない底知れぬ魅力があります。
 ▲アアモンドグンシンは、1番人気に推されたはまなす賞では障害で転倒し8着。当時より負担重量が20キロ重いここで、どう立て直してくるか注目です。
 A2級では実力上位△フナノクンや、相手が楽になる△カネゾウも押さえておきたいところ。

【第12回開催2日目】
 9月16日(日)のメイン第10レースは、重賞・第54回岩見沢記念(18:00発走予定)
 現在のオープンは、今季の古馬4重賞を2勝ずつしているオレノココロとコウシュハウンカイが実力で抜けた存在。今回コウシュハウンカイが出走取消となり、◎オレノココロがトップハンデ840キロでも負けられません。
 ○マルミゴウカイは7月の北斗賞2着馬。オレノココロ、センゴクエースが障害に不安があるの対し、こちらは自信を持っています。初の負担重量820キロも克服できそうで、後続の追い上げを振り切るシーンもありそうです。
 ▲センゴクエースは、4月のばんえい十勝オッズパーク杯、8月のばんえいグランプリで2着。障害さえスムーズなら勝ち負けが期待できます。
 △フジダイビクトリーは、このまま雨が降らず、持久力勝負になれば上位食い込みのシーンも。

【第12回開催3日目】
 9月17日(祝・月)のメイン第10レースは、ポテト特別(A2級-2組・18:00発走予定)
 ◎タイキンは、A2昇級初戦の3走前こそ大敗しましたが、すかさず堅実さを取戻し近2走は4、4着。負担重量的に厳しい5歳シーズンでも崩れたのは前述の3走前だけと地力があり、主役を張れそうです。
 ○イノリノチカラは、ここが昇級3走目。クラス初戦のデネブ特別ではA1級を相手に障害ひと腰クリアから追い上げて6着。A2級同士の特別戦なら有力視できます。
 ▲アアモンドロシアは、デネブ特別の5着馬。前走もA1級混合の特別戦で6着が精一杯でしたが、こちらも相手が楽になって巻き返しなるか。
 △サカノテツワンは、平場戦の方が持ち味が生かせますが、障害が安定している今なら特別戦でも軽視できません。

9月8日~9月10日ばんえい競馬開催中止について

2018年9月 6日(木)

このたびの地震により被害を受けられました皆様に、心からお見舞い申し上げます。
9月8日(土)~10日(月)のばんえい帯広競馬は、9月6日(木)に発生した地震による停電の影響により開催中止いたします。
なお、代替開催は行いません。

上記の件に伴いまして、帯広競馬場及びに直営場外発売所での場外発売及びに払戻しにつきましても中止とさせていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。

(ばんえい競馬公式HPの記事はこちら

今週の見どころ(9/1~9/3)

2018年8月30日(木)

 平地の地方競馬で活躍する女性騎手3名により争われるシリーズ競走・レディスヴィクトリーラウンド(LVR)。10月7日の開幕に先立ち、9月3日(月)には、帯広競馬場で、LVRレディスヴィクトリーラウンドinばんえい十勝が実施されます。引退騎手2名にばんえいの竹ケ原茉耶騎手も加わりエキシビションレースを戦うほか、各種イベントが行われます(詳しくはこちら)。

【第11回開催1日目】
 9月1日(土)のメイン第10レースは、オッズパーク杯(A1級-1組混合・20:10発走予定)
 ◎カイシンゲキは、A1昇級後のとかちえぞまつ特別、ベガ特別と連勝中。ともに今回と同条件のオープン馬との混合戦で、着差こそ小さいものの強い内容でした。今開催から基礎重量が10キロ増え、賞金ハンデ5キロが課されますが、現在の障害のキレなら克服できそうです。
 ベガ特別(馬場水分1.7%)で2、3着の○ハクタイホウ▲キンメダルも有力。両馬とも、とかちえぞまつ特別では人気に反する走りでしたが、馬場水分が0.5%で、馬場が重すぎた印象でした。極端に時計がかかる馬場にならなければ、引き続き上位争いできそう。
 △カネゾウは、A1昇級初戦のベガ特別が5着とまずまず。上位3頭は強力ですが、追い比べに持ち込めれば侮れません。
 4頭いる4歳馬では、はまなす賞4着△ミノルシャープに注目します。

【第11回開催2日目】
 9月2日(日)のメイン第10レースは、マロニエ賞(オープン・20:10発走予定)
 ◎フジダイビクトリーは、ばんえいグランプリでは障害で転倒し大敗を喫しましたが、もともとは障害巧者だけに立て直しは可能でしょう。今開催から基礎重量が10キロ増えるのは相対的に有利で、賞金ハンデの加増がないのも歓迎材料。次開催の岩見沢記念へ向け、メドの立つ走りをしたいところです。
 ○キサラキクは、近6走では、重賞3戦はすべて6着ですが、その他の特別戦は2勝、2着1回と重量への適性の差がハッキリと出ています。基礎重量増はマイナスですが、特別戦なら勝ち負けを期待したいところ。
 ▲センゴクエースは、ばんえいグランプリ2着で、前開催のJRAジョッキーDAY特別(オープン)も3着など、条件を問わず上位争い。
 △コウシュハウンカイも力通りなら当然上位争いに加わってくるはずですが、賞金ハンデ25キロは厳しく勝ち切るまではどうか。

【第11回開催3日目】
 9月3日(月)のメイン第10レースは、白露特別(A1級-2組・20:10発走予定)。上位拮抗で有力馬は五指に余ります。
 まず注目は◎メジロゴーリキ。4歳シーズンの今季A1級スタートと見込まれましたが、大崩れの少ない成績を残しています。近2走の世代限定戦では今回と同じ700キロで勝ちに等しいレースをしており、自己条件に戻っても勝ち負けが期待できそう。
 ○カゲホウトウは、近2走が3、4着と善戦止まりですが、A1へ昇級しての戦いで、しかもオープンと混合だったことを考えれば、むしろ好結果ととらえられます。
 ▲カンシャノココロ△ニシキエーカンは、近2走では、格下A2級と混合の同じレースを使われ、着順を入れ替えてのワンツー。ともにオープンからの降級馬で、A1級同士でしかも2組ならまだまだ相手有利な印象。
 △バウンティハンターは、カンシャノココロ、ニシキエーカンと同じ近2走が3、5着。前走は両馬から離されましたが、障害で置かれたぶんの差で、すんなり越えられれば接戦が可能でしょう。

今週の見どころ(8/25~8/27)

2018年8月23日(木)

 8月26日(日)のメインには3歳・4歳混合による重賞・はまなす賞が組まれています。重賞に再格上げされた10年以降、過去8回の3着以内馬24頭中15頭は4歳ですが、近4回では、3歳、4歳とも2勝を挙げ、3着以内も6頭ずつと互角の成績を収めています。

【第10回開催4日目】
 8月25日(土)のメイン第10レースは、アルタイル特別(B1級-2組・20:10発走予定)
 ◎チヨノタカラは、昨季もこの時期はB1格付で、このアルタイル特別(B1級-2・3組決勝)を今年と同じ680キロで制しています。その勝利でA2へ昇級すると、特別戦で2勝し、A1までクラスを上げシーズンを締めくくりました。近況、障害のキレもよく、昨年に続く勝利が期待できます。
 ○アサヒカツヒメは、前走では障害巧者らしくないレースぶりで10着でしたが、端コースに入った影響もあったか。今回は中の7番枠で、しかも主戦の島津新騎手に戻るなら、特別戦でも巻き返してきそうです。
 ▲ライデンティダは、3走前のビッグウエイトカップ(3歳以上選抜)2着をはじめ善戦続き。B1級では力上位なので、馬券圏内は外さないでしょう。
 △キタノリュウキ△コウシュハローヤルは、特別戦よりは平場戦のほうが向く印象。しかし雨量が多くなって軽馬場になれば一発の魅力十分です。

【第10回開催5日目】
 8月26日(日)のメイン第10レースは、第30回はまなす賞(3歳・4歳混合・20:10発走予定)
 ◎ミノルシャープの3歳時に続く連覇に期待します。昨年のこのレースは、ややハンデに恵まれた面があったにせよ、障害ひと腰からの逃げ切り勝ちでした。今年はトップハンデとなりますが、馬体も成長し、障害力に磨きがかかっています。
 ○アアモンドグンシンは、3歳一冠目・ばんえい大賞典を含め今季8勝を挙げている上り馬。ばんえい大賞典は今回と同じ670キロで楽勝しており、4歳の骨っぽいところが相手でも互角の戦いが可能でしょう。
 ▲マツカゼウンカイは、障害巧者で決め手もありますが、3走連続3着が示すように勝ち運に恵まれない印象。少しの展開利があれば初重賞制覇にも手が届きそうです。
 △ハマノダイマオーは、ばんえい大賞典(馬場水分0.9%)では2番人気で4着でしたが、高重量でも軽めの馬場になれば変わり身がありそう。
 △カネサスペシャルは、世代限定戦で善戦傾向。重賞では、前走より着順を上げてくることが多いだけに、山鳩賞7着から巻き返しも考えられます。

【第10回開催6日目】
 8月27日(月)のメイン第10レースは、不知火特別(A2級-1・2組決勝混合・20:05発走予定)
 ◎バウンティハンターは、A1級同士では厳しい結果が続きますが、近2走のA2級との混合戦ではともに僅差3着にまとめています。今回は決勝戦とはいえ7頭中3頭がA2級馬なので、大崩れはないでしょう。
 ○カンシャノココロは、オープンからの降級馬で実績上位。前走のA2級-2組混合予選では、1番人気にこたえ抜け出して快勝。貫録を示す場面も十分です。
 ▲ニシキエーカンもカンシャノココロと同様、昨季はオープン格付。決め手はメンバー上位だけに、早めに障害を越えられれば際どく迫りそうです。
 △アアモンドロシアは、A級の特別戦での良績に乏しいものの、積極策が取れれば無抵抗では終わらないはず。

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