ばんえい競馬情報局とは?

ばんえい競馬の最新情報を提供します。重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。
カレンダー
リンク
おすすめコンテンツ

メイン

お知らせ・ニュース アーカイブ

<<前へ 345678910111213

今週の見どころ(12/28~12/30・12/29 ヤングチャンピオンシップ・12/30 ばんえいダービー)

2025年12月26日(金)

 年内最終週のばんえい競馬は、28日(日)から30日(火)の3日間です。29日(月)には2歳産駒特別選抜によるヤングチャンピオンシップ(19:30発走予定)、30日には3歳ナンバーワン決定戦・ばんえいダービー(19:35発走予定)と若い世代の重賞が2つ組まれています。
 年明けは1月2日(金)から4日(日)の3日間でスタートし、薄暮開催となります(年末年始の開催日程についてはこちら)。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…5万0,400円
5重勝単勝式…31万6,750円

※今週のイベントはこちら
※開催日程/時刻についてはこちら
※オッズパークのキャンペーン情報についてはこちら

【第19回開催4日目】
 12月28日(日)のメイン第11レースには、地吹雪賞(3歳以上選抜・19:30発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 3月1日に実施予定の準重賞・スピードスター賞を目指す定量500キロ路線の予選第2弾です。
 10月20日に行われた予選第1弾・疾風賞は、サクラヒメが競走除外となったものの、昨季のスピードスター賞4、3着馬のワンツーとハイレベルでした。
 主役は◎サクラヒメ。この路線で負けなしと断然の実績を誇ります。7歳も暮れとなり現役生活はわずかですが、スピードスター賞3連覇を目指すためにも負けられません。
 ○ヤマカツエースは、昨季のスピードスター賞では7着でしたが、地吹雪賞4着という成績から妥当なところかもしれません。しかし10頭中8頭がこの路線初挑戦というここに入れば、キャリア上位の存在です。
 ▲オーシャンウイナーは、7歳にしてこの条件初挑戦。未知数な面はありますが、一線級に入ると善戦までという近況だけに、可能性を広げる挑戦といえます。
 △クリスタルゴーストは、近3走で2度の競走中止と障害が安定しません。基本的には格付上位馬が強い傾向があるだけに。条件替わりで見直す手があります。

【第19回開催5日目】
 12月29日(月)のメイン第11レースには、第27回ヤングチャンピオンシップ(2歳産駒特別選抜・19:30発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 南北海道、北央、十勝、北見、釧路の産地別予選の各上位2頭による決勝戦で、2歳シーズンの二冠目となります。
 ◎ホクセイイワキヤマは、一冠目・ナナカマド賞を1番人気で勝利。同タイムで2着だったオレノコクオウ、コンマ3秒差の3着スターノチカラは、十勝産駒特別で3着以下だったため、ここには不在です。この馬は十勝産駒特別2着でしたが、勝ち馬キングウンカイより重量が10キロ重く不利でした。
 相手は○キングウンカイです。ナナカマド賞の開催は休んでおり、十勝産駒特別は5番人気での圧勝。メンバー最少キャリアですが、予選の勝ちっぷりから能力は高そうです。
 ▲サトノブレイカーは、予選でもっとも時計がかかった北見産駒特別を逃げ切って圧勝。9月の牡馬オープン・青雲賞は6着とはいえ、メンバー中では、1着ホクセイイワキヤマに次ぐ着順でした。
 △ジェイノホマレは、釧路産駒特別の勝ち馬で、ナナカマド賞は牝馬として最先着の4着。全姉は22年に銀河賞を制すなど活躍したミソギホマレです。

【第19回開催6日目】
 12月30日(火)のメイン第11レースには、第54回ばんえいダービー(3歳・19:35発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 一冠目・ばんえい大賞典はスターイチバン、二冠目・ばんえい菊花賞はラポピージュニアが勝利。三冠目は定量での争いです。
 ◎キョウエイエースは、イレネー記念を制した2歳シーズンのチャンピオン。3歳一、二冠目ともトップハンデで各2、6着でした。ばんえい菊花賞は走路にヒーターが入る前週で、勝ち時計の1分31秒3は帯広一場開催になった07年以降で2番目に速く、さすがに最大70キロの重量差は堪えました。今回は定量戦で巻き返しが期待できます。
 ○スーパーシンは、一冠目3着、二冠目2着。ばんえい菊花賞ではラポピージュニアに競り負けましたが、こちらが30キロ重かったことを考えれば負けて強し。こちらもハンデ差がつかないのは有利です。
 ▲スターイチバンは、ばんえい菊花賞では1番人気で3着。2着スーパーシンより10キロ軽くても、ゴール前で離されましたが、イレネー記念で3着の実績は侮れません。
 △ラポピージュニアは、重量と馬場に恵まれたにせよ、力がなければ重賞は勝てません。雪の影響が大きい馬場なら押さえておいても損はなし。

今週の見どころ(12/20~12/22)

2025年12月18日(木)

 年末のばんえい競馬は、前半は通常開催の土日月ですが、後半が28日(日)から30日(火)の変則3日間となります。
 20日(土)の第12レースにはオープンの平場戦が組まれています。開催後半28日の第11レース・地吹雪賞にもオープン馬が3頭出走予定ですが、1月2日の帯広記念を見据える馬たちはここに集中している印象。競走取り止めとなった12月15日の師走特別からは、コマサンブラック、ツガルノヒロイモノ、マルホンリョウユウ、メムロボブサップ、ヤマノコーネルが参戦します。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…1,837万8,080円
5重勝単勝式…なし

※今週のイベントはこちら
※開催日程/時刻についてはこちら
※オッズパークのキャンペーン情報についてはこちら

【第19回開催1日目】
 12月20日(土)のメイン第11レースには、黒千石事業協同組合賞(A1級-2級・19:25発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前開催に2組の平場戦を使われていた馬が多く、別路線は1組・ターコイズ特別6着アアモンドキーマンと牝馬の準重賞・レディースカップ6着スマイルカナです。
 注目は◎アアモンドキーマン。前走は20キロ減ある3歳馬スーパーシンに逃げ切られましたが、残り20メートルあたりまでは2番手をキープし見せ場がなかったわけではありません。今回のメンバーでは今季の収得賞金順トップ。巻き返しに期待します。
 ○マルホンリョウダイは、2開催前の2組・トドワラ特別の2着馬。ヒーターの効果もあってか馬場水分3.1%のわりにそれほどハイペースにはならず、ホクセイウンカイとの接戦を制しています。平場戦の時計勝負には対応できませんでしたが、ここなら前進があっても。
 ▲ライジンサンは、前走の平場戦が今季初勝利。1月3日の明け5歳重賞・天馬賞へ向け調子を上げてきた感があります。いいリズムで臨むためにも、重量増のここも結果を出したいはず。
 △ホクセイウンカイは、トドワラ特別3着、平場戦2着と安定。ここも上位争いに加わってきそうです。

【第19回開催2日目】
 12月21日(日)のメイン第11レースには、ノエル特別(A1級-1組混合・19:25発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 A1級7頭、A2級3頭の対戦。A1級馬のうち6頭の前走は1組・ターコイズ特別でした。
 ◎カイセドクターは、ターコイズ特別では4番人気で3着。阿部武臣騎手の代打で急遽、船山蔵人騎手が手綱を取った9月15日の2着後は掲示板止まりでしたが、阿部武臣騎手に戻った前走が約3カ月ぶりの馬券絡みでした。今回は息子の阿部優哉騎手に手替わりしますが、前走がキッカケになればチャンスがありそう。
 ○ローランドは、1組相当の特別戦で4走続けて馬券絡みしていましたが、1番人気に推されたターコイズ特別は5着。ただ2~5着は最大2秒0の僅差で、大逃げから押し切った3歳馬スーパーシンは不在。展開ひとつで挽回は可能でしょう。
 A2級馬では▲アオノソルテに注目します。4走前の特別戦(10月18日)では1番人気に推され、ローランドから6秒7差があります。当時からハンデ差が広がっており、食い下がりに要警戒。
 △ジェイライフは、ターコイズ特別では8番人気で2着。藤本匠騎手の引退で乗替わった赤塚健仁騎手の好騎乗でした。もともと主戦だった阿部武臣騎手に手綱が戻るのは歓迎材料です。

【第19回開催3日目】
 12月22日(月)のメイン第11レースには、ホワイトクリスマス賞(A2級・19:30発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 競走取止めになった前週のA2級・シリウス特別に出走予定だった馬が多数。参考になるのは2開催前(11月24日)のA2級混合・北見富士特別の結果です。
 ◎ヤマトタイコーは、北見富士特別で2着。早めに抜け出したジャパントップをとらえられませんでしたが、1秒0差まで迫りました。掲示板に載ったのはこの馬(3番人気)以外は7番人気以下と荒れた一戦で、崩れなかったのは地力の証といえます。勝ってA1昇級を決めそうです。
 ○キタノミネは、北見富士特別では10番人気で4着と好走しました。久々に逃げられたものの後続の追い上げは猛烈。それでも大きく失速しなかったのは評価できます。
 ▲ウルトラコタロウは、格下相手だった近2走の平場戦を連勝。シリウス特別の取止めは残念でしたが、あらためて勢いを示すか。
 △アシュラダイマオーは、北見富士特別の7着馬。先行しての粘りが身上だけに、障害で後れを取ってはこの結果も仕方ありませんでした。見せ場以上があっても不思議ありません。

今週の見どころ(11/29~12/1・11/30 ばんえいオークス)

2025年11月27日(木)

 11月30日(日)のメインには、3歳女王決定戦・ばんえいオークスが組まれています。22年はB3級のダイヤカツヒメ、23年はB2級のルイズ、昨年はA2級のスマイルカナが制していますが、今年のメンバーはB4級とC1級のみ。近年では最も力量接近といえる顔ぶれとなっています。出走予定10頭の今季の収得賞金順上位5頭は、3位パワフルクィーンを除く4頭がC1格付か今回がB4昇級初戦で格下といえる馬のほうが好調。定量690キロでの争いですが、波乱の可能性もありそうです。
 12月1日付で、藤野俊一騎手、藤本匠騎手が調教師へ転身。30日には、帯広競馬場にて引退セレモニーが実施されます

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…60万8,650円
5重勝単勝式…なし

※今週のイベントはこちら
※開催日程/時刻についてはこちら
※オッズパークのキャンペーン情報についてはこちら

【第17回開催4日目】
 11月29日(土)のメイン第11レースには、トドワラ特別(A1級-2組・19:40発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前開催のA1級は、1組のティワイネット杯、2組のピヤシリ特別と2レース実施されました。
 注目はティワイネット杯で逃げて3着◎アアモンドキーマンです。走路のヒーティングが稼働した初週(11月8~10日)は中間の雨の影響もあってか速い時計での決着も見られましたが、翌週のティワイネット杯のほうが今回の馬場に近いはず。そこで結果を出したのは評価できます。当時先着された2頭が不在で、前走2組勢との対戦なら勝機は十分。
 ○ギンジは、同5番人気で6着。見せ場はありませんでしたが、馬場の脚抜きが悪くなりさらに時計がかかるようになれば、末脚の出番があるかもしれません。
 ピヤシリ特別組では3着▲ブラックサファイアに期待します。オープンでも通用する決め手があり、不向きと思われる特別戦でも4頭による2着争いに加わっており、調子もいいのでしょう。あまり馬場が重くなければ引き続き勝ち負けです。
 △ジェイヒーローもピヤシリ特別では2着争いを演じて4着。ここも連争いのチャンスがあります。

【第17回開催5日目】
 11月30日(日)のメイン第11レースには、第50回ばんえいオークス(3歳牝馬・19:30発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 勢い重視ならC1級か今回がB4昇級初戦の馬、実績なら既存のB4級馬からの狙いになります。
 実績上位なのは2歳シーズンの黒ユリ賞馬◎ホクセイヒラリ。同レースは5番人気と決して前評判は高くなかったものの、ゴール前の混戦からしぶとく抜けてきました。ここまでの3歳二冠とも苦戦ですが、前走ばんえい菊花賞で今回と同じ670キロを経験しているのも強みです。
 勢いでは○プロサングエ。メンバー中今季の収得賞金最多を誇ります。黒ユリ賞は5着とはいえ、この馬も優勝争いに加わっていました。今季14戦して着外2回のみと安定感抜群。ここでもやれそう。
 ▲サッコは、黒ユリ賞で1番人気に推された素質馬。勝ち負けがハッキリしたタイプですが、ある程度の位置で流れに乗れれば、末脚が生かせるはず。
 △パワフルクィーンには、この日で引退する藤本匠騎手が騎乗。B4昇級2走目で、走路のヒーティングが入った前走で2着に巻き返しました。黒ユリ賞の4着馬で、いまの馬場が合うなら軽視できません。

【第17回開催6日目】
 12月1日(月)のメイン第11レースには、摩周湖特別(B1級-1組・19:25発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 出走9頭中6頭の前走が1組の三国山特別で、1、3着馬も参戦しています。
 注目はもちろん勝ち馬◎コウシュハハリアー。B2級-1組の特別戦から連勝を決め、クラスの壁を感じさせません。走路のヒーティングが稼働した前走でも末脚を伸ばしたレースぶりから、今回から賞金ハンデ5キロを課されても勝ち負けが期待できそうです。
 ○リュウセイウンカイは、4歳重賞銀河賞・4着を挟んで12戦続けて3着以内。三国山特別は逃げたアサゾラをとらえられず、コウシュハハリアーには差されましたが4秒2差3着なら悪くありません。コウシュハハリアーとのハンデ差が縮まることで逆転も十分。
 3番手は他路線組から▲スカーレットに注目。銀河賞の3着馬で、今季12戦して馬券圏外わずか1回というのはリュウセイウンカイと負けず劣らず。9月のB2級-1組の特別戦1着以来となる自己条件戦がB1級-1組とはいえ、不安より期待が勝ります。
 △フレイムファーストは、三国山特別4着ですが、銀河賞2着という実績から力差は感じません。

今週の見どころ(11/22~11/24・11/23 ドリームエイジカップ)

2025年11月20日(木)

 今週から12月30日まで、ばんえい十勝は、準ナイター開催となり、ナイターと比べレース発走時刻が繰り上がります。
 3連休に実施される今週は、11月23日(祝・日)のメインに、4歳以上馬齢選抜による重賞・ドリームエイジカップ(19:30発走予定)が組まれています。4~7歳、8歳以上の各世代から通算(番組)賞金順に選ばれた2頭ずつが争います。今開催の通算賞金順上位10頭は8歳以上3頭、7歳2頭、6歳3頭、5歳2頭。この時期の古馬重賞にしては軽めの重量での争いだけに若い世代の台頭にも期待したいところです。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…33万4,810円
5重勝単勝式…なし

※今週のイベントはこちら
※開催日程/時刻についてはこちら
※オッズパークのキャンペーン情報についてはこちら

【第17回開催1日目】
 11月22日(土)のメイン第11レースには、知床賞(A1級混合・19:40発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前開催のA1級-1組・ティワイネット杯や、オープン・オータムカップを使われた馬が多い一戦です。
 ◎ローランドに注目します。6月のA1昇級後は苦戦が続きましたが、夏を越してからの近6走が2勝、2、3着各1回、4着2回で、目下3走連続連対と好調です。ティワイネット杯は障害2番手から抜け出しての完勝で相手強化でも主役を務めます。
 相手はオープン馬で○クリスタルコルド。今季旭川記念を制している実績馬。オープン限定で行われた昨年の知床賞の勝ち馬でもあり、季節や馬場的な心配もなさそうです。
 ▲シンエイアロイは、ティワイネット杯では1番人気で5着。重量が増えるシーズン終盤は成績を落とす傾向がありますが、続けての715キロなら障害のタイミングひとつでしょう。
 △ヤマカツエースは、オータムカップで4着。春とはいえA1との混合戦で2勝を挙げており、ここならヒケを取りません。

【第17回開催2日目】
 11月23日(祝・日)のメイン第11レースには、第16回ドリームエイジカップ(4歳以上馬齢選抜・19:30発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 過去15回で8歳以上が7勝、5歳が5勝と好成績を収めています。
 今年の注目は、はじめて7歳での勝利を目指す◎サクラヒメ。このレースは5歳時に制しています。昨年は4着とはいえメムロボブサップに食らいつき、ゴール手前で一杯になったもので悲観材料はありません。今年はその強敵が不在なのがなによりの追い風といえます。
 ○キングフェスタは、昨年のこのレースで2着。メムロボブサップを追いかけたサクラヒメ(4着)とオーシャンウイナー(3着)が失速した隙に差し脚を伸ばしたもので漁夫の利はありました。今年はトップハンデを課されるものの、重賞3戦を含め7戦連続連対の充実度は侮れません。
 ▲タカラキングダムは、10月の北見記念で古馬重賞制覇。過去に5歳で制した5頭より5歳シーズンの実績は上位で、重賞連勝の期待も。
 △コウテイは、昨年初挑戦だったこのレースでは5着でした。今年も2~4着馬は出走してきますが、ハンデ差を考えれば昨年以上が望めそうです。

【第17回開催3日目】
 11月23日(振・月)のメイン第11レースには、北見富士特別(A2級混合・19:25発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 A1、A2級の混合ですがA1級馬はミチシオ1頭。A2級馬はすべて前走が平場戦でした。
 ◎アオノソルテは、前走・A2級の平場戦では1番人気で5着でしたが、9月のA2昇級後、すべて掲示板確保。B1級時代とはいえ馬場が重かった6月中旬からの2カ月ほどすべて馬券絡みしており、ここは勝機が十分です。
 多くの馬は2開催前のA2級・中日スポーツ杯でも対戦しており、○ジャパントップは3着。同4着アオノソルテとはB1級時代から特別戦で互角の戦いを演じています。こちらも前走9着から巻き返しが期待できます。
 ▲ミチシオは、長期休養から復帰した9月以降に5戦して3着1回。その唯一の馬券絡みがA2級混合の特別戦で、アオノソルテ(5着)に先着しています。同条件なら勝ち負けできるはず。
 △ヤマトタイコーは、中日スポーツ杯の2着馬で、昨季はこの時期から成績を上げています。渡来心路騎手に戻るのも歓迎でしょう。

今週の見どころ(11/15~11/17)

2025年11月13日(木)

 11月16日(日)の準メイン第10レースには、十勝産駒特別が組まれています。年末の重賞・ヤングチャンピオンシップを目指す2歳馬による産地別予選の第3弾。今開催の収得賞金順上位10頭中6頭を占めているように今年も十勝産駒は精鋭揃い。昨年1着スーパーシンはその後にヤングチャンピオンシップ、はまなす賞の重賞2勝、2着キョウエイエースはイレネー記念を制しており今年も注目を集める一戦です。
 なお、ばんえい十勝は、次週から準ナイター開催となり、発走時刻が現在より繰り上げられます(詳細はこちら)。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…22万2,180円
5重勝単勝式…33万3,130円

※今週のイベントはこちら
※開催日程/時刻についてはこちら
※オッズパークのキャンペーン情報についてはこちら

【第16回開催4日目】
 11月15日(土)のメイン第11レースには、三国山特別(B1級-1組・20:000発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前開催の能取湖特別はB2級との混合で、勝ったB2級馬マルホントーマスは、今開催のB2級-1組の特別戦でも2着と好走している好調馬でした。
 注目は能取湖特別2着◎リュウセイウンカイ。B1へ昇級し自己条件では、B2級混合の秋雲特別1着、前走と続けて連対し、今回の4歳馬5頭では通算、今季とも最多の収得賞金額を誇ります。馬場が重かった7月に平場戦とはいえ連勝した実績もあり、勝ってA2昇級を決めそうです。
 ○ネオキングダムは、B1昇級初戦だった7月5日のさざなみ特別を勝利しましたが、その後4、6、5着から休養入りしました。冬場に良績があり勝ち負けが期待できますが、久々はやはり割引きでしょう。
 ▲スーパードリームは、秋雲特別では4着惜敗で、能取湖特別は9着でした。しかし前走は雨の影響がある馬場で4歳馬にスピードが負けした印象。引き続き4歳馬多数でも馬場状態が変われば巻き返します。
 同じ近2走が5、5着だった△ゼンも侮れません。

【第16回開催5日目】
 11月16日(日)のメイン第11レースには、ティワイネット杯(A1級-1組・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 ◎カイセドクターは、A1級の特別戦では、9月15日の玉泉館特別2着後はすべて5着以下。しかし前開催の1組・アテナ診療所祝6周年記念は勝ち馬トワイチロに離されましたが、2着ローランドとは3秒4差。今回は強かった勝ち馬が不在で、当時と違い重めの馬場なら反撃が期待できます。
 ○シンエイアロイは、玉泉館特別、アテナ診療所祝6周年記念とも3着。軽馬場が得意なイメージがありますが、8月には流れが落ち着き勝ち時計が2分台だったA1級混合・道産牛乳飲んで健康に!特別も勝っており、軽視はできません。
 ▲ヤマノコーネルは、道産牛乳飲んで健康に!特別でシンエイアロイを追い詰めて2着。こちらも有力な1頭といえます。
 △ギンジは、8月以降が不振ですが末脚のキレは一級品。馬場が変わるタイミングで狙うのも面白そうです。

【第16回開催6日目】
 11月17日(月)のメイン第11レースには、オータムカップ(オープン・20:05発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 ◎サクラヒメは、9月以降が競走取り止め、1着、競走除外で順調に出走できていませんが、今季重賞を除けば2勝、3着2回と堅実。3着時の勝ち馬は、それぞれメムロボブサップ、キングフェスタで、一枚落ちの今回のメンバーなら負けられないところ。
 ○ツガルノヒロイモノは、重賞では経験不足の印象ですが、自己条件で3戦連続2着と安定感抜群。2走前(10月5日)のオープン混合・田山産業ばん馬大会記念で先着されたサクラヒメとの再戦です。
 ▲コウテイは、前走の重賞・北見記念は2番人気で5着でしたが、スピードあるタカラキングダム、キングフェスタが1、2着だったように馬場が向きませんでした。ここは反撃のチャンスといえます。
 △ヘッチャラは、今季初出走。久々も苦にしない戦歴で、ここはメンバーにも恵まれています。ただ好相性の菊池一樹騎手が休養中のため押さえまで。

<<前へ 345678910111213
Copyright (C) OddsPark Banei Management Corp. All Rights Reserved.