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今週の見どころ(1/7~1/9)

2024年1月 5日(金)

 ばんえい競馬の変則開催は、1月7日(日)から9日(火)で終了。次週より土曜・日曜・月曜の週3日間となります。9日のメインには、準重賞・ばんえい十勝金杯が組まれています。今開催の前半に、帯広記念、天馬賞と重賞が2レース行われただけに、オープンでも2組程度のメンバー。しかし通常の特別戦より賞金が高額だけに、ここで勝ってシーズン終盤の飛躍につなげたいところでしょう。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…87万3,250円
5重勝単勝式…なし

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【第20回開催4日目】
 1月7日(日)のメイン第11レースには、新雪特別(A2級-1組・18:30発走予定)が行われます。

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 年末開催では、B1級混合のカトレア特別、A1級混合のホワイトクリスマス賞を使われていた馬が主力のメンバーです。
 ◎テッチャンは、ホワイトクリスマス賞では6着でしたが、先着を許したのはべて格上のA1級馬。3着争いに加わろうかという脚いろで見せ場がありました。5~3走前にはA2級-1組の特別戦(混合戦含む)で1、3、3着と実績上位といえます。
 ○マツノタイガーは、テッチャンと2~4走前に対戦。3、4走前が接戦で、2走前の冬月特別(A2級-1組混合)では8着に対し3着と先着しています。カトレア特別は6着とはいえしっかり追い込んで4秒4差。脚質的に展開に左右されますが力差は感じません。
 ▲ジャパントップは障害巧者で、冬月特別、カトレア特別とも2着と安定しています。この馬も含めた三つ巴といえます。
 △タイタスは、カトレア特別でジャパントップを振り切って勝利。今回からA2昇級となるため前走から重量10キロ増は不利ですが、近5走で3勝と充実しており、通用する可能性はあります。

【第20回開催5日目】
 1月8日(祝・月)のメイン第11レースには、オリオン特別B1級-1組・18:30発走予定)が行われます。

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 年末開催のノエル特別(B1級-1組)から7頭が参戦しておりほぼ再戦です。
 1着馬◎チャチャクイーンに注目します。2走前のシリウス特別(B1級-1組)が昇級初戦で2着に逃げ粘っており、2走目で早くもこのクラスの主力に名乗りを上げています。負担重量も据え置きだけに連勝濃厚。
 ○ジェイスカイは、ノエル特別が昇級初戦で4着。チャチャクイーンとほぼ同時に障害を降り、ゴール前で突き放されましたが、いきなりこれだけやれれば2走目のここは期待十分。
 ▲キタノミネは、前走ばんえいダービーで5着。B1級の特別戦では、A2との混合だった2走前の冬月特別での5秒6差(4着)がもっとも接戦でした。明け4歳はこの開催から特別戦での負担重量が不利になっていますが、ばんえいダービーより10キロ軽く心配ないかもしれません。
 △スーパースピードは、前走が格上A2相手の特別戦ながら一気の末脚で3着に健闘。シリウス特別でも4着に伸びていましたが、勝ち切るには展開の助けが必要かもしれません。

【第20回開催6日目】
 1月9日(火)のメイン第11レースには、準重賞・ばんえい十勝金杯(オープン・18:30発走予定)が行われます。

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 年始開催のラストを飾る準重賞。ばんえいダービー馬タカラキングダムが参戦してきましたが、昇級初戦に加え初の重量だけに試金石といえます。
 注目は同じくオープン初戦でも◎マルミゴウカイです。今季は7月のオープン混合戦を勝って休養に入り、11月の復帰後も5、1、3、1着と上位争いしています。キャリアを遡ると、18年には岩見沢記念を勝っており、長期休養もあったことから久々のオープン格付。明け11歳ですが実績上位は間違いないところ。勝利を期待します。
 ○ブラックサファイアは、昨年のこのレースの2着馬。馬場が軽かった2走前は直線だけの競馬で2着に追い込んでおり、展開次第でここも台頭があります。マルミゴウカイの主戦でもある鈴木恵介騎手がこちらに騎乗しているのもプラスです。
 ▲ゴールドハンターは、なかなか勝ち切れませんが、終いの踏ん張りが課題の馬が多いここに入れば、決め手が生かせそう。
 前述3頭にはすべて直線で逆転可能な決定力があります。先行タイプでは△ヤマトタイコーに期待します。

今週の見どころ(1/3・天馬賞、1/4)

2024年1月 2日(火)

【第20回開催2日目】
 1月3日(水)のメイン第11レースには、重賞・第17回天馬賞(5歳・18:40発走予定)が行われます。

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 今季の4歳シーズン三冠は、7月の一冠目・柏林賞、9月の二冠目・銀河賞とも▲キングフェスタが圧倒的な力を見せました。しかしその後がひと息のレース続き。目標は今回とはいえ、単穴まで。
 注目は◎ツガルノヒロイモノ。柏林賞はスタートが甘く障害で苦戦、銀河賞は障害こそスムーズだったが詰めを欠き、ともに見せ場なし。しかし10月の定量500キロ戦・疾風賞から8戦5勝、3着3回と動きが一変。2走前にはアオノブラックを破り、前走は直線一旦先頭に立ってメムロボブサップの3着と充実しています。いまなら打倒キングフェスタも可能でしょう。
 ○ヤマカツエースは、柏林賞3着、銀河賞2着。一、二冠目は前走から中2~3週での参戦でしたが、今回はひと息入って、前走定量500キロの地吹雪賞から中5日と間隔を詰めて使ってきたことが好結果につながるかもしれません。
 △ヘッチャラは、重賞で2勝、2着5回、3着4回の堂々たる成績。しかし通算9勝はメンバー最少ということからも連争い候補。

【第20回開催3日目】
 1月4日(木)のメイン第11レースには、ニューイヤーカップ(A1級-1組・18:40発走予定)が行われます。

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 出走9頭中6頭の前走が平場戦のため、2開催前(12月9日)の射手座特別(A1級-1組)の結果が参考になりそう。メンバー最先着の2着だった◎トワトラナノココロに注目。逃げて、4歳馬ホクセイウンカイに交わされたものの、盛り返し2秒5差まで迫っています。これで今季A1昇級後、特別戦(混合戦含む)では6度目の馬券絡みと実績上位。前走は気分を変えて定量500キロの地吹雪賞を使われており、勝ってオープン昇級を決めたいです。
 ○リュウセイペガサスは、羊蹄山特別、射手座特別と1組の特別戦で続けて4着。同じ着順とはいえ射手座特別のほうが攻めて障害ひと腰と内容が濃く、1、3着馬が不在なら着順を上げてくるでしょう。
 ▲ジェイホースワンは、昇級初戦の射手座特別では9着でしたが、続くホワイトクリスマス賞は格下相手とはいえ5着。前走は同じ4歳(明け5歳)がメンバー9頭中8頭もいたのに対し、今回はこの馬のみで若馬10キロ減も生かせそう。
 △オールラウンダーは、射手座特別では障害をひと腰で越えたものの6着。ここもひと押しきくかでしょう。

今週の見どころ(1/2~1/4 1/2・帯広記念)

2023年12月31日(日)

 年始のばんえい十勝は、1月2日(火)から4日(木)、7日(日)から9日(火)の変則開催。前半戦では、2日(火)は、4歳以上による・帯広記念、3日(水)には、4歳シーズン(明け5歳)の三冠目・天馬賞とBG1が2レース行われます。
 なお、年明けから、はくぼ開催となり、レースの発走予定時刻等が繰り上がりとなります。ご注意ください。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…47万2,570円
5重勝単勝式…285万6,560円

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【第20回開催1日目】
 1月2日(火)のメイン第8レースには、第46回帯広記念(4歳以上・17:00発走予定)が行われます。

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 通算収得賞金順上位の明け7歳以上では、アアモンドグンシンを除くほぼベストメンバーが揃いました。
 注目は◎アオノブラック。過去2回の帯広記念は、初挑戦だった5歳シーズンの22年こそ5着でしたが、23年は重量920キロでも障害をひと腰2番手から抜け出して完勝。10キロ差でメムロボブサップを2着にしりぞけています。実は22年も10キロ差でこちらが先着と、帯広記念は相性がいいレース。昨年に続く連覇を期待します。
 ○メムロボブサップは、今季10戦して8勝、2着1回。4月のばんえい十勝オッズパーク杯は登坂中にのめってしまい8着も仕方なしで、まともに競馬をして負けたのは、北見記念2着のみ。当時勝ち馬アオノブラックと20キロあった重量差が10キロに縮まれば逆転可能。
 ▲コマサンエースは、はじめて800キロ台後半の重量を課された10月の北見記念で障害ひと腰から5着と善戦。さらに重量が重くなっても動けるようなら、ばんえい記念挑戦も視野に入ってきそう。
 △メジロゴーリキは、帯広記念では21、22年とも2着でしたが、23年は5着と後退。前述3頭などがいる明け8歳世代がさらに台頭しており押さえまで。

 1月3日(水)の見どころは枠順確定後に掲載します。

今週の見どころ(12/30・ヤングチャンピオンシップ)

2023年12月29日(金)

【第19回開催6日目】
 12月30日(金)のメイン第11レースには、重賞・第25回ヤングチャンピオンシップ(2歳産駒特別選抜・19:35発走予定)が行われます。

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 産地別予選(北見、釧路、南北海道、北央、十勝)の上位2頭ずつに出走権がある“ばんえい甲子園”の決勝です。
 ◎アヤノダイマオーは、世代最初の重賞・ナナカマド賞で2着。十勝産駒特別は新勢力・ウルトラコタロウとの追い比べでわずかに劣りましたが2着と世代上位の力を示しています。前走の2歳A級-1組(12月11日)では、5キロ重いこちらが先着しており力量互角です。
 その○ウルトラコタロウは、ナナカマド賞(10月15日)が行われた開催のメンバーが手薄な一戦が2歳A級-1組での初連対。十勝産駒特別では同重量でアヤノダイマオーをしりぞけており、ここは真価が問われます。
 ▲ライジンサンは、釧路産駒特別を勝利。ナナカマド賞は6着でしたが、1、5着の十勝産駒が予選で3着以下に敗れたため戦いやすい相手になっています。
 ナナカマド賞4着、南北海道産駒特別2着△グランドスターダムが押さえです。

今週の見どころ(12/29・ばんえいダービー)

2023年12月27日(水)

【第19回開催5日目】
 12月29日(金)のメイン第11レースには、重賞・第52回ばんえいダービー(3歳・19:30発走予定)が行われます。なおジェイヒーローは出走取消となっています。

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 定量730キロで3歳ナンバーワンを決します。
 ◎マルホンリョウユウは、2歳シーズンにはタイトルに手が届かなかったものの、3歳二冠を勝利。二冠目のばんえい菊花賞はトップハンデの720キロながら、ほぼ同時に障害を降りたジェイヒーローをあっという間に突き放しており、強さばかり目立ちました。当時からわずか10キロ増なら好勝負はほぼ間違いないところ。
 ○ホクセイタイヨウは、ばんえい大賞典、ばんえい菊花賞とも末脚を生かし2着でした。両レースとも20キロ差で今回同重量では常識的に逆転は難しそうですが、展開利があれば肉薄できそうです。
 ▲キョウエイプラスは、2歳重賞2勝、イレネー記念3着の強豪ですが今季は馬券絡みなし。ためて行ったばんえい菊花賞でも障害ひと腰とはいかず8着でしたが、前走では久々にらしさがうかがえました。大一番で復活なるか。
 △アシュラダイマオーは、イレネー記念を制した2歳シーズンのチャンピオン。今季は未勝利ですが、定量の重賞を勝っているため一応の警戒は必要でしょう。

 12月30日(月)の見どころは枠順確定後に掲載します。

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