ボブサップには逆らえない(と思うが...)
詳細はオッズパークのブログをご覧ください。
◎4メムロボブサップ
◯6コマサンエース
▲3コウテイ
△8タカラキングダム
3連単
4→6→3 2000円
4→3→6 2000円
馬単
6-4 1000円
馬複
3-6 1000円
ボブサップには逆らえない(と思うが...)
詳細はオッズパークのブログをご覧ください。
◎4メムロボブサップ
◯6コマサンエース
▲3コウテイ
△8タカラキングダム
3連単
4→6→3 2000円
4→3→6 2000円
馬単
6-4 1000円
馬複
3-6 1000円
メムロボブサップ19年ぶりの1億円馬誕生なるか
もう20年近く前の話なので人々が忘れてしまっているかもしれないが、最後の1億円馬スーパーペガサスが引退した2006年は、ばんえい競馬が廃止の危機に陥った年だった。
帯広単場で存続したばんえいだが賞金水準は一時期ひどく低下し、我々はもう二度と1億円馬を見ることはないだろうと思っていた。しかし今回、メムロボブサップが大記録に挑む。19年ぶりの1億円馬の誕生となれば、それはばんえい復興の象徴だ。存続できたこと、多くの人々に支えられて賞金水準が回復してきたことへの感謝を忘れずに、そのシーンを見届けたい。
雪予報も出ているので馬場が軽くなるかもしれないが、逆に軽くならなければまともにこの重量を曳けるのはメムロボブサップの他にコマサンエースとコウテイだけ。990キロの5歳馬タカラキングダムはあくまで未知数。他の馬たちは、過去のレースからも完走が当面の目標となる。
ここは◎メムロボブサップを信用し、問題はそのあとの序列付け。帯広記念とばんえい記念は意外にもそこまで直結する関係ではなく、○コマサンエースと▲コウテイの着順も昨年の帯広記念→ばんえい記念で入れ替わった。ここは◎→○→▲の3連単1点でいきたいところだが、5歳で挑むタカラキングダムの心意気を買って△を打ち、2点とした。
◎4 メムロボブサップ
○6 コマサンエース
▲3 コウテイ
△8 タカラキングダム
3連単
4→6→3 5000円
4→6→8 1000円 計6000円
※予想入稿後に◎メムロボブサップの騎手が変更になりましたが、シルシ・買い目に変更ありません
今週も的中者なし
今年度の予想対決第26Rはイレネー記念。障害を差のない2番手で越えた単勝3番人気のキョウエイエースが逃げるスーパーシンをゴール前で交わして勝利。6番人気のウンカイダイマオーが2着で、4番人気のスターイチバンが3着に入りました。予想対決は6名全員が本命に挙げたスーパーシンが4着に敗れたことにより、的中者なしという結果になりました。
【集計】投資額 6,000円×26R=156,000円
斎藤 +24,260円
赤見 +9,400円
矢野 -30,660円
荘司 -34,200円
須田 -65,880円
目黒 -98,140円
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白組 -72,280円
紅組 -122,940円
スーパーシンの相手にココロノニダイメを推す
いよいよ今季の大詰めばんえい記念を来週に控え、今週の重賞は未来を担う明け3歳馬たちの戦いイレネー記念です。
スーパーシンはヤングチャンピオンシップを制したのち、続く翔雲賞は1番人気で3着。レースぶりは良かったのですが、他馬より最大20キロ重い斤量差に泣いた印象。今回は定量戦なので、力通りに考えることにしました。前走3歳A1のレースをきっちり勝って、必勝態勢です。
相手筆頭にはココロノニダイメを推奨。重賞初挑戦だった翔雲賞では9番人気ながら2着に大健闘(3着スーパーシンには先着)。前走もスーパーシンの2着としっかり人気以上の結果を出し、着実に成長している姿を見せてくれています。父オレノココロは3歳夏の重賞から頭角を現し始めたため、イレネー記念は未出走。父の果たせなかった夢を息子が獲得できるか、そんな期待も込めての対抗です。
印は5頭に打ちましたが、馬券はスーパーシンとココロノニダイメの馬複とワイドで勝負します。
◎4 スーパーシン
○3 ココロノニダイメ
▲5 キョウエイエース
△7 アルイテイコウ
△9 スターイチバン
馬複
3-4 2000円
ワイド
3-4 4000円 計6000円
成長度と安定感でスーパーシン
詳細はオッズパークのブログをご覧ください。
◎4スーパーシン
○5キョウエイエース
▲9スターイチバン
△3ココロノニダイメ
△1アバシリタカラコマ
馬複
4-5 2000円
4-3,9 1500円 計3000円
1-4 1000円