馬体を増やして充実のライジンサン
年末年始の4重賞もあっという間に最後の天馬賞です。的中はあっても収支はマイナスという残念な流れをここで好転させたいものです。
天馬賞は5歳の世代重賞。注目してきた◎ライジンサンは今季の前半はいまひとつの印象。馬体重を減らして本調子ではなかったようです。現に馬体重を増やしてきて1030キロを超えた2走前と前走はA1級-2組を連勝。ようやく戻ってきましたね。実績からは上位の存在。この馬から予想を進めたいと思います。
メキメキと力をつけてきたのは○リュウセイウンカイ。近走は勝てはせずとも2着3着は確保できており障害の安定感も抜群。銀河賞4着が初重賞の結果ですが、そこから馬体重もどんどん増やしてきました。今ならここでも好勝負できるのではと期待します。
▲はウルトラコタロウ。こちらも力はあるのに今季はなかなか結果が伴わない中で近走で印象を変えてきました。現在3連勝。この勢いは無視できませんね。
△にカフカ、ホクセイハリアー、フレイムファーストとします。
◎10 ライジンサン
○5 リュウセイウンカイ
▲8 ウルトラコタロウ
△2 カフカ
△7 ホクセイハリアー
△4 フレイムファースト
3連単軸1頭マルチ
10⇔2,4,5,7,8 各100円 計6000円



