サクラヒメの連覇を期待
本命は昨年の覇者サクラヒメ。ドリームエイジカップは今井千尋騎手とのコンビで初重賞制覇かと思いましたが、ゴール前でまさかまさかの競走中止。しかしこの出来事を乗り越えて、現在は2連勝中です。最も重い800キロを曳きますが、昨年は810キロで勝った舞台。牝馬同士では力上位の存在で、連覇を期待します。
対抗は一昨年の覇者ダイヤカツヒメ。しばらく勝ち星はないものの、オープンで強豪相手に戦っていますから、相手関係は楽になるのではないでしょうか。サクラヒメと比べて10キロ軽い重量なのも強調材料です。
カフカは初の800キロ。前走の740キロが過去最高重量だったので、そこからさらに60キロ重くなります。12月のレディースカップではサクラヒメ、ダイヤカツヒメに続く3着と、古馬牝馬の戦いに目途が立ちました。あとはこの重量を克服できるかでしょう。
苦戦が続くシンエイアロイの底力、760キロの軽重量スカーレットまで。
◎10 サクラヒメ
○8 ダイヤカツヒメ
▲2 カフカ
△3 シンエイアロイ
△6 スカーレット
3連単フォーメーション
10,8→10,8,2→10,8,2,3,6 各500円 計6000円



