スカーレットが重量差を生かす
この中で誰が強いといえばサクラヒメ。引退を控え最後の重賞という話だし、今井千尋騎手の重賞制覇という話題性もあるので野次馬の立場からも勝ってほしいという気持ちはある。荷物も昨年より10キロ軽い。ただ、中間体調を崩したという厩舎コメントだし、10コースでもある。トップハンデではあるし、頑張りすぎる馬なので最後の最後で甘くなる可能性もある。
考えた結果、○サクラヒメとは逆の属性かつ2,3番人気でもなさそうな馬を◎に指名し、◎○軸の3連複で、「サクラヒメが勝っても喜べる可能性」を残すことにした。一方で◎▲軸の3連複も押さえて、サクラヒメが大敗してしまったときの高配当にも備える。
◎はスカーレット。○と戦うことを考えたらハンデ差のある馬のほうがよいし、先行力もある。760キロという絶対値に対応できるかはやってみないと分からないが、今回の予想の趣旨には合っている。
▲はダイヤカツヒメ。一昨年の勝ち馬、昨年(6着)は800キロだったので今回は再度好走が可能だろう。
◎6 スカーレット
○10 サクラヒメ
▲8 ダイヤカツヒメ
☆2 カフカ
△3 シンエイアロイ
3連複
6,10-2,3,8 各1400円
6,8-2,3 各900円 計6000円



