ばんえい競馬情報局とは?

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今週の見どころ(2/28~3/2)

2026年2月26日(木)

 ばんえい十勝は、2月28日(土)からシーズン最終日3月22日(日)まで準ナイター開催に。薄暮開催より時間を遅らせての実施となります(詳細はこちら)。
 今週は重賞が組まれていませんが、3月1日(日)のメイン第11レースの準重賞・スピードスター賞(19:30発走予定)は、サクラヒメの引退レースということでも注目を集めそう。史上初の3連覇を成し遂げ、第2の馬生へのスタートを切りたいところでしょう。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…42万1,750円
5重勝単勝式…なし

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【第24回開催1日目】
 2月28日(土)のメイン第11レースには、然別賞(オープン・19:35発走予定)が行われます。

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 ばんえい記念前、最後のオープン特別戦です。
 ◎メムロボブサップは、前走チャンピオンカップを制し、ばんえいの重賞最多勝、通算収得賞金最高額の2つの記録を塗り替えました。ここは賞金ハンデ40キロを課されトップハンデの800キロとなりますが、出てきたのなら注目です。
 ○クリスタルコルドは、年明けの2重賞、帯広記念2着で、チャンピオンカップ4着。ともにメムロボブサップの完勝でしたが、900キロの帯広記念では10秒6あった差を820キロの前走では5秒9まで縮めています。チャンピオンカップからハンデ差が10キロ広がることで食い下がることは可能。
 ▲コウテイは、チャンピオンカップへの出走資格がなく、準重賞・ウインターカップへ出走し3着。先着された2頭が翌日のスピードスター賞へまわっており、引き続き上位争いできます。
 △タカラキングダムは、チャンピオンカップではためて行ったわりに障害が切れず、末脚も不発。しかし当時より40キロ軽ければ変身があるかもしれません。

【第24回開催2日目】
 3月1日(日)のメイン第11レースには、準重賞・スピードスター賞(4歳以上選抜・19:30発走予定)が行われます。

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 10月の疾風賞(1着ツガルノヒロイモノ)、12月の地吹雪賞(1着サクラヒメ)の両予選上位馬による定量500キロ路線の決勝戦です。
 ◎サクラヒメは、2月1日の重賞・ヒロインズカップで連覇を達成し、22日に引退式を行いました。この条件は6戦6勝と負けなしで、このスピードスター賞は3連覇がかかります。引退の花道を飾るか。
 予選のメンバーは疾風賞のほうが揃っていて、1着○ツガルノヒロイモノ、2着▲ブラックサファイアは、ともに過去のスピードスター賞で馬券絡みした実績があります。両馬とサクラヒメ、地吹雪賞3着△ヤマカツエースが40秒台の持ち時計があります。
 △ダイヤカツヒメは、疾風賞(3着)で自己ベストタイムを5秒7も短縮しました。惑星的な存在です。

【第24回開催3日目】
 3月2日(月)のメイン第11レースには、深雪特別(B1級-1組・19:35発走予定)が行われます。

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 近3回のB1級-1組の特別戦(混合戦除く)は、1月10日のオリオン特別、1月26日の吹雪特別、2月14日のオーナーズクラブ杯。それぞれで馬券絡みがある4頭が有力です。
 ◎ゼンは、オリオン特別1着、オーナーズクラブ杯3着。吹雪特別が行われた開催にはA2級混合の特別戦を制しており、実績上位といえます。オーナーズクラブ杯は1番人気に推され、ひと押し足りなかったものの、賞金ハンデが5キロ増え計10キロになった影響はあったかもしれません。重量慣れが見込め勝機十分。
 ○ネオキングダムは、吹雪特別3着で、オリオン特別とオーナーズクラブ杯は4着。このところ時計がかかる馬場になっているのは、行き脚がつきにくいこの馬にとって歓迎といえます。
 ▲マルホントーマスは、B2級を4戦4連対で突破し、B1級4走目のオーナーズクラブで2着と前進。やはり金田利貴騎手は合います。
 △クリスタルイプセは、ネオキングダムと同様テンに遅く展開がカギ。流れに乗れれば2着だった吹雪特別くらいは動けるはず。

今週の見どころ(2/21~2/23・2/22 チャンピオンカップ)

2026年2月19日(木)

 22日(日)のメインには、4歳以上による重賞・チャンピオンカップが組まれています。昨年から同一シーズンの重賞勝ち馬以外も出走可能になり、同年はその恩恵を受けたキングフェスタが2着に入りました。今年出走予定の10頭中、ツガルノヒロイモノを除く9頭には重賞勝ちがあります。例年と同様今年もハンデ差が大きくなりそう。この一戦が終わると、今季の古馬重賞は、シーズン最終日のばんえい記念を残すのみとなります。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…29万9,250円
5重勝単勝式…なし

【第23回開催4日目】
 2月21日(土)のメイン第11レースには、準重賞・ウインターカップ(オープン・18:30発走予定)が行われます。

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 昨年から準重賞へ格上げされました。
 ◎ライジンサンは、1月に実施された明け5歳重賞・天馬賞の2着馬。今回が実質オープン初戦となりますが、重賞・チャンピオンカップの前日ということもあり、一線級の牡馬はコウテイくらい。唯一の若馬10キロ減は有利で、770キロなら勝ち負けできます。
 ○コウテイは、今季未勝利ですが、ばんえい十勝オッズパーク杯、ドリームエイジカップ各2着、帯広記念3着などトップクラスで好勝負してきました。必勝を期します。
 ▲オーシャンウイナーは、昨年の当レースの勝ち馬。正月の準重賞・ばんえい十勝金杯2着の実績から今年も有力な1頭です。
 △ヤマカツエースは、ばんえい十勝金杯で4着。勝ち切れない面はありますが障害巧者でここも上位争いに加わります。

【第23回開催5日目】
 2月22日(日)のメイン第11レースには、重賞・第47回チャンピオンカップ(4歳以上選抜・18:25発走予定)が行われます。

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 今季の重賞勝ち馬が最優先で、不足頭数を補うかたちで指定特別競走の勝ち馬も出走可能となります。
 ◎メムロボブサップは、昨年の当レースをトップハンデ840キロで楽勝し、ここ1年は負けていません。今季は出走数を絞ったことで、昨年より10キロ軽い830キロで出走できます。重賞26勝目となれば、ばんえいの重賞最多勝記録更新となります。
 ○クリスタルコルドは、正月の帯広記念ではメムロボブサップに完敗とはいえ2着を確保。昨年の当レースは810キロで3着で、10キロ重い今年はどこまで食い下がれるか。
 ▲キングフェスタは、昨年の当レースが810キロ(2着)で、今年820キロというのはクリスタルコルドと同様。ただ、近3走が競走中止、障害で苦戦し5、8着とひと息のため3番手評価です。
 △コマサンエースは、今回の重量に近い旭川記念、ばんえいグランプリとも3着。休み明けを2度叩かれて本領発揮となるか。

【第23回開催6日目】
 2月23日(月)のメイン第11レースには、みずがめ座特別(A1級-1組混合・18:20発走予定)が行われます。

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 オープンとA1級の混合で、前開催の同条件・プロキオン特別から5頭が参戦しています。
 ◎マルホンリョウダイは、プロキオン特別の2着馬。オープン馬オーシャンウイナーが単勝1.1倍にこたえ逃げ切ったレースで、もちろんA1級馬として最先着でした。前走は勝ち馬を含めオープン馬が5頭いたのに対し、今回は同10着ヤマノコーネルのみ。同条件でも相手は格段に楽で勝利をつかむか。
 ○カイセドクターは、同8着。障害に左右される面は否めませんが、今開催の前半週と同様に時計がかれば、道中息が入り巻き返してきそうです。
 ▲ウルトラコタロウは、2開催前の同条件・睦月特別で逃げ切り勝ち。カイセドクターを4着、ヤマノコーネルを9着にしりぞけています。近走、自己条件では負け知らず。今回マルホンリョウダイは強敵ですが、5歳オープンの前走から反撃が期待できます。
 △ヤマノコーネルは、前述のとおり前走が10着。しかし今回は唯一のオープン馬で、3走前の準重賞と同様、落ち着いた流れになれば障害も立て直せそうです。

今週の見どころ(2/14~2/16・2/15 黒ユリ賞)

2026年2月12日(木)

 15日(日)のメインには、2歳シーズンの女王決定戦・黒ユリ賞が組まれています。今季のこの世代は、牡馬混合の釧路産駒特別をジェイノホマレ、北央産駒特別をヤマノブラウンが勝利するなど粒揃い。当レースは5年連続で十勝産駒が制しており上位に入ることも多いものの、今開催の牝馬の賞金順上位10頭中、十勝産駒は9、10番目の2頭と少ないのが例年と異なる点です。前週の3歳牡馬による翔雲賞と同様、波乱決着も考えられます。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…21万2,030円
5重勝単勝式…101万1,220円

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【第23回開催1日目】
 2月14日(土)のメイン第11レースには、オーナーズクラブ杯(B1級-1組・18:30発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前開催にB1級-1組の平場戦(オッズパーク杯)か、世代限定の特別戦を使われたメンバーの争いです。
 ◎ネオキングダムは、着順が右肩上がり。3、2走前の1組特別戦が4、3着で、前走のオッズパーク杯2着。B1昇級初戦で特別を勝った昨夏の活気が戻ってきました。もともとシーズン終盤が稼働期でここは勝利を期待します。
 ○ゼンは、3走前の1組・オリオン特別でウンカイダイマオー(現A2級)との接戦を制し、ネオキングダムを4着にしりぞけています。続くA2級混合の特別と連勝し、前走の5歳オープン・ダイヤモンドダスト賞は10着でしたが、優勝争いを演じゴール前で転倒したもの。巻き返しを狙います。
 ▲ユーフォリアは、オリオン特別、ダイヤモンドダスト賞とも3着。6戦連続3着以内と好走が続いています。ここも大崩れはないでしょう。
 △クリスタルイプセは、前走オッズパーク杯でB1昇級後の初勝利をマーク。これがきっかけになれば、ここでも末脚の出番があるかもしれません。

【第23回開催2日目】
 2月15日(日)のメイン第11レースには、第51回黒ユリ賞3歳牝馬・18:25発走予定)が行われます。

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 定量640キロで2歳シーズンの女王を争います。
 ◎ジェイノホマレは、牡馬の一線級不在とはいえ釧路産駒特別を勝利。10月のナナカマド賞で牝馬として最先着の4着もあり、実績上位といえます。640キロはどの馬にとっても初だけに、ヤングチャンピオンシップで今回に近い580キロを経験しているのも強み。全姉ミソギホマレは21年の当レース2着で、妹が雪辱を期します。
 ○ヤマノブラウンは、12月のヤングチャンピオンシップでは、ジェイノホマレより重量が10キロ軽かったとはいえ先着して4着。今回の10頭中8頭が出走していた前開催の3歳A級1-組も勝利しています。
 ▲フェスタクィーンは、牝馬オープンの特別2戦2、1着、南北海道産駒特別2着などデビューから7戦連続3着以内と活躍しましたが、その後は苦戦続き。しかし前走の3歳A級1-組で久々に末脚が見られ、復活があるかもしれません。
 △コトブキラベンダーは、メンバー最少キャリアながら最多の5勝をマーク。前開催がA級1-組初挑戦で3着なら、未知の重量に対応できれば楽しみはありそうです。

【第23回開催3日目】
 2月16日(月)のメイン第11レースには、極東警備保障杯(A2級-1組・18:45発走予定)が行われます。

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 前開催のA2級は組み分けのない平場戦で、コウシュハテンセイが勝利。今回は前走で世代限定の特別戦や重賞を使われた馬たちが加わります。
 ◎スカーレットは、2開催前はB1格付で、A2級混合のガーネット特別に出走し2着に健闘。前走の4歳以上牝馬による重賞・ヒロインズカップではサクラヒメの3着と好走しています。ここが実質A2初戦でも中心視が妥当です。
 ○ショータイムは、前走の5歳オープン・ダイヤモンドダスト賞6着ですが、格上馬も相手で度外視できます。5着だったガーネット特別でのスカーレットとのハンデ差30キロが15キロに縮まっており逆転のチャンスが十分。
 ▲コウシュハハリアーは、1月9日のA2昇級初戦で1組の新雪特別を勝利しています。そこに不在だった2頭(ゼンとスカーレット)に先着されての3着だったガーネット特別も、ハンデ差を考えればむしろ評価できます。
 △アオノソルテは、ガーネット特別4着から、前走の平場戦3着。このところなかなか勝利に手が届きませんが、大崩れは少なくここも上位圏内です。

今週の見どころ(2/7~2/9・2/8 翔雲賞)

2026年2月 5日(木)

 8日(日)のメインには、2歳シーズンの牡馬チャンピン決定戦・翔雲賞が組まれています。今季の明け3歳馬の収得賞金順上位5頭(第22回開催の格付)は牡馬。うち4頭は十勝産駒でおそらくここでも人気を集めることになりそう。過去5回と歴史の浅い重賞ですが、第2回のキングフェスタ、第4回のライジンサンは3月のイレネー記念を制し世代王者になっており、今年も勝ち馬には注目です。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…11万5,570円
5重勝単勝式…29万9,740円

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【第22回開催4日目】
 2月7日(土)のメイン第11レースには、ダイヤモンドダスト賞(5歳オープン・18:30発走予定)が行われます。

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 3月8日に組まれている4歳と5歳の混合重賞・ポプラ賞の5歳馬にとっての前哨戦です。
 ◎ウルトラコタロウは、2~4歳シーズンの九冠のうち8戦に出走し6戦で3着と安定。1月の天馬賞も混戦の3着争いを制しています。定量戦から重量格の別定戦に替わり、今回の740キロは実績のわりに恵まれています。勝機が十分。
 ○ミチシオは、長期休養から9月に復帰し未勝利ですが、良化をたどっている感はあり、天馬賞では3着争いからわずかに後れての5着と悪くありません。ハンデ差がついて、740キロに軽くなるのは歓迎といえ、こちらも勝利が意識できます。
 銀河賞馬▲ホクセイハリアーは、天馬賞も攻めていきましたが障害で転倒(10着)。しかし今回の740キロでは2走前の自己条件戦で障害をスムーズに越えていました。軽馬場が理想ですが、巻き返す可能性はあります。
 天馬賞不出走組では△ゼンが面白そう。自己条件の前走を715キロで逃げ切っています。同2着のスカーレットが9月の銀河賞で3着だったことを考えれば、720キロなら妙味があります。

【第22回開催5日目】
 2月8日(日)のメイン第11レースには、重賞・第6回翔雲賞(3歳牡馬・18:30発走予定)が行われます。

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 収得賞金330万円につきハンデ10キロが課され、十勝産駒特別、重賞・ヤングチャンピオンシップと連勝したキングウンカイ、両レースとも2着だったホクセイイワキヤマ、十勝産駒特別3着オレノコクオウが10キロ増となります。
 なかでも◎ホクセイイワキヤマに注目。キングウンカイにはなかなか勝てませんが、十勝産駒特別、ヤングチャンピオンシップともこちらが10キロ重く重量が不利でした。前走のA級-1組は不甲斐ない内容でしたが、トップハンデで、ここへの叩き台と考えれば度外視できます。
 ○キングウンカイは、前述のように3連勝中で、対ホクセイイワキヤマは4戦全勝。今回は同じ重量になってどうでしょうか。
 ▲スターノチカラは、10月の重賞・ナナカマド賞で3着惜敗がある実力馬。十勝産駒特別は4着でしたが、同1~3着馬に課されている賞金ハンデがないのは有利な印象です。
 △オレノコクウは、ナナカマド賞の2着馬で世代最多タイの6勝をマーク。ただ、ホクセイイワキヤマ、キングウンカイと同じ重量なのは不利といえ押さえまで。

【第22回開催6日目】
 2月9日(月)のメイン第11レースには、六花特別(オープン・18:25発走予定)が行われます。

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 好調さで◎ツガルノヒロイモノに期待します。5歳シーズンの昨季にオープン特別戦で3勝しているように素質は高く、今季ドリームエイジカップ3着、準重賞・ばんえい十勝金杯1着。目下2連勝と本格化をうかがわせます。全馬が5~20キロの賞金ハンデを課されていることから、この馬の15キロ増もさほど不利には映りません。
 ○コマサンエースは、9月の岩見沢記念・出走取消以来だった前走のオープン・柏林馬事公苑特別では6着。ツガルノヒロイモノが後続を突き放し圧勝しましたが、2着ヤマカツエースとは5秒8差。上積みも見込めば差は縮まるはず。
 ▲コウテイは、同じ前走で3着。昨年1月2日の帯広記念でメムロボブサップを破ってから勝ち星に見放されていますが、ここ1年【0-3-6-8】で掲示板外は6着3回と大崩れがありません。手堅くまとめてくるはず。
 前出の△ヤマカツエースは障害巧者。前走のような逃げ粘りがあっても不思議ありません。

今週の見どころ(1/31~2/2・2/1 ヒロインズカップ)

2026年1月29日(木)

 ばんえい十勝では、今週から今季最終週までの8週で、7つの重賞が組まれています。2月1日(日)に実施されるのは、4歳以上牝馬によるヒロインズカップです。注目を集めるのはやはりサクラヒメ。昨年の当レースを渡来心路騎手で制し、カーネーションカップ、準重賞・レディースカップの古馬牝馬主要タイトルを1シーズンですべて勝利しました。今年は連覇とともに、騎乗してくれば今井千尋騎手によるばんえい史上初の女性騎手による重賞制覇も期待されます。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…4万8,370円
5重勝単勝式…なし

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【第22回開催1日目】
 1月31日(土)のメイン第11レースには、白雪賞(4歳オープン・18:30発走予定)が行われます。

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 次週に組まれているダイヤモンドダスト賞(5歳オープン)とともに、4・5歳混合による重賞・ポプラ賞(3月8日)の前哨戦となります。
 ◎キョウエイエースは、12月のばんえいダービーを制した世代ナンバーワン。逃げたスターイチバンがしぶとかったものの、ゴール前できっちりとらえました。同3着スーパーシンは今回不在。トップハンデ740キロでもスターイチバンと10キロ差なら克服は可能です。
 ばんえい菊花賞馬○ラポピージュニアは、定量戦のばんえいダービーでも4着と善戦しました。ばんえい菊花賞では50キロあったキョウエイエース(6着)との差が30キロに縮まりますが、ゴール前が接戦になれば重量差が生きてきそう。
 ▲スターイチバンは、ばんえい大賞典馬で、二冠目3着、三冠目2着と安定した戦いぶり。ここも上位争い候補になります。
 △ウンカイダイマオーは、ばんえいダービーでは4番人気でしたが、障害で転倒してしまい不完全燃焼に終わりました。自己条件の前走を715キロで勝っており、今回の710キロなら心配なさそうです。

【第22回開催2日目】
 2月1日(日)のメイン第11レースには、第36回ヒロインズカップ(4歳以上牝馬・18:25発走予定)が行われます。

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 オープン馬には今季の収得賞金330万円につきハンデ10キロが課される条件。サクラヒメ、カフカがトップハンデ800キロですが、カフカは明け5歳の減量10キロを含んでおり厳しい重量といえます。
 ◎サクラヒメは、12月の準重賞・レディースカップで断然人気にこたえ快勝。同じくトップハンデ730キロで2着に入ったダイヤカツヒメを寄せつけず。タイム差以上の完勝でした。昨年の当レースを810キロで勝っており、今年は10キロ減。連覇が期待できます。
 ○ダイヤカツヒメは、24年の当レースの勝ち馬で、今春のカーネーションカップで2着と牝馬戦線の上位常連。今回はこちらが10キロ軽く、サクラヒメが勝ちを焦って詰めの甘さが出れば、際どい勝負に持ち込めそうです。
 ▲カフカは、11月のクインカップをトップハンデで制している4歳シーズンの女王。800キロ経験はありませんが、重量増を苦にしないタイプだけに、こなせそう。ただ、サクラヒメと同重量なのは不利でしょう。
 △ニシキマリンは、いずれも逃げて昨年の当レース3着、カーネーションカップ3着、レディースカップ4着と牝馬戦線で好勝負続き。レディースカップ1、2着馬とのハンデ差が20キロから30キロに広がるのは好材料ですが、騎乗経験が浅い騎手ということで押さえまで。

【第22回開催3日目】
 2月2日(月)のメイン第11レースには、プロキオン特別(A1級-1組混合・18:25発走予定)が行われます。

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 出走全馬の前走が特別戦ですが、◎オーシャンウイナーだけオープン馬の限定で、帯広記念3着コウテイと僅差の勝負をしていました。1月8日の準重賞・ばんえい十勝金杯でもメンバー最先着の2着と、実績上位は疑いようがありません。
 10頭中8頭の前走はオープン・A1級混合の睦月特別。オープン馬でとして最先着の3着だった○ジェイホースが相手筆頭です。前走が昇級初戦でしたが、ライジンサン、トワイチロらに揉まれてきた力を発揮しました。今回、一線級といえるのはオーシャンウイナーくらい。好勝負できそうです。
 ▲カイセドクターは、格下ですが、睦月特別で4着。ここも障害がポイントですが、すんなり越えられれば前進があっても。
 △マルホンリョウダイは、前走A1級-2組の特別戦で差し切り勝ち。ジェイホースには3走前(12月20日)のA1級-2組・黒千石事業協同組合賞で先着しており、力が足りないことはないはず。

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