ばんえい競馬情報局とは?

ばんえい競馬の最新情報を提供します。重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。
カレンダー
リンク
おすすめコンテンツ

メイン

お知らせ・ニュース アーカイブ

1234567891011

[第7回開催・後半]の見どころ(7/11~7/13・7/12 旭川記念)

2026年7月 9日(木)

 7月12日(日)のメインには、今季の古馬重賞第3弾(牝馬限定戦除く)旭川記念が組まれています。第1弾・ばんえい十勝オッズパーク杯を制した王者メムロボブサップが第2弾・北斗賞に続き不在。その北斗賞の上位4頭は参戦を予定しています。当時は牡馬のみ全馬負担重量770キロでしたが、今回は同レースを制したツガルノヒロイモノ、今季4勝を挙げているトワイチロが賞金別定10キロを課されています。また5月の牝馬重賞・カーネーションカップ2着ダイヤカツヒメの名もあり、実力伯仲の争いとなっています。
 8月16日に行われる重賞・ばんえいグランプリのファン投票をばんえい十勝ホームページの特設ページで実施中です。投票された方から、抽選で賞品が当たります。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…39万4,730円
5重勝単勝式…なし

※今週のイベントはこちら
※開催日程/時刻についてはこちら
※オッズパークのキャンペーン情報についてはこちら
※オッズパークのポイント還元情報についてはこちら

【第7回開催4日目】
 7月11日(土)のメイン第11レースには、層雲峡特別(B1級-2組・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 今開催の3歳以上は通算収得賞金順の編成。B1級でも賞金が多い馬は、4日メインに行われたA2級混合のさざなみ特別に出走しています。
 注目は前開催のB1級-1組・福を届けますフクハラ杯で2着に好走した◎コブダイヤです。B1からB2へ降級した今季【2-2-1-3】ですべて掲示板に載っていますが、B1へ戻った近3走も、すべて勝ち馬と5秒差以内の4、4、2着は立派。出走10頭中8頭の前走がB級の1~3組というメンバーなら主役は譲れません。
 相手も福を届けますフクハラ杯組で、5着○ヤマノキングが筆頭格。障害巧者で今開催からの基礎重量10キロ増も苦にしません。主戦の中村太陽騎手に手綱が戻ります。
 ▲ジェイホースサンは、前走ゴールドトロフィー(3歳以上選抜)がオープン馬トワイチロの2着というのは評価できます。福を届けますフクハラ杯が出走取消だっただけに状態面がカギでしょう。
 △コーワレックスは、前走2組を1番人気にこたえ逃げ切っています。A2からの降級馬で格的には上位といえます。

【第7回開催5日目】
 7月12日(日)のメイン第11レースには、第57回旭川記念(20:05発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前回の古馬重賞・北斗賞を制したツガルノヒロイモノは賞金ハンデ10キロを課されており、取捨がポイントになります。
 ◎コマサンエースは、オープンのさつき特別、大雪賞、そして北斗賞と3戦連続2着。いずれも逃げてひと押し足りない内容でした。タイプ的に重量増は向き、ツガルノヒロイモノと10キロ差つけば互角以上に戦えるはず。
 ○クリスタルコルドは、24、25年と当レースを連覇中。24年は北斗賞1着、昨年は同3着、今年も3着からの参戦と季節的にも合っているのでしょう。17~19年のオレノココロ以来となる旭川記念3連覇に挑みます。
 ▲ツガルノヒロイモノは、北斗賞で重賞初制覇を果たしました。続く前走オープンのミントスポット杯では、賞金ハンデ5キロを課されても危なげなく逃げ切っており、充実ぶりがうかがえます。トップハンデでここも勝てれば、重賞戦線で台風の目になるかもしれません。
 △キングフェスタは、北斗賞では1番人気で6着。障害次第のタイプですが、昨年9月の岩見沢記念では負担重量830キロで鮮やかな抜け出しを決めており、790キロならノーマークにはできません。

【第7回開催6日目】
 7月13日(月)のメイン第11レースには、瑞鳳賞(5歳牡馬オープン・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 6日の白鳳賞は5歳の牝馬限定でしたが、今回は牡馬による一戦。最後の世代限定戦となる8月22日の準重賞・朱雀賞を占います。
 ◎リュウセイウンカイは、4歳9月の銀河賞が重賞初挑戦(4着)と出世が遅れたものの、2度目の重賞だった1月の天馬賞で、ばんえいダービー馬ライジンサンとの一騎打ちを制しています。A2から一気にオープンへ昇級したためその後は苦戦続きですが、世代限定戦なら話は別。トップハンデでも最大30キロなら辛抱できるはず。
 ○ホクセイハリアーは、ばんえい大賞典、銀河賞の重賞2勝と実績上位ですが、A1格付は恵まれています。前走は格下A2級が相手の平場戦とはいえ2着と今季はじめて馬券に絡んでおり、気分良く臨めそうです。
 ▲フレイムファーストは、銀河賞の2着馬で、2月の5歳オープン・ダイヤモンドダスト賞を逃げ切って圧勝しています。こちらも格付はA1。チャンスが見込めます。
 △ミチシオは、ばんえいダービーをはじめ重賞で2着3回がありますが、世代限定の特別戦では【3-4-0-1】とさらに好成績。オープンに昇級した近2走は冴えませんが、得意条件だけに侮れません。

[第7回開催・前半]の見どころ(7/4~7/6)

2026年7月 2日(木)

 今週・来週の第7回開催では、3歳以上の1走目が通算賞金順の編成となります。さらに5歳牡馬の瑞鳳賞(13日)、5歳牝馬の白鳳賞(6日)、3歳以上による重賞・旭川記念(12日)とオープン競走が3レースも組まれていることで、普段とは違った対戦が期待できます。
 8月16日に行われる重賞・ばんえいグランプリのファン投票が7月4日(土)の13時からばんえい十勝ホームページの特設ページで実施されます。投票された方から、抽選で賞品が当たります。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…20万8,460円
5重勝単勝式…23万4,570円

※今週のイベントはこちら
※開催日程/時刻についてはこちら
※オッズパークのキャンペーン情報についてはこちら
※オッズパークのポイント還元情報についてはこちら

【第7回開催1日目】
 7月4日(土)のメイン第11レースには、さざなみ特別(B1級-1組混合・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 ◎アサゾラは、前開催のB1級-1組・福を届けますフクハラ杯を勝ってのA2昇級初戦。基礎重量変更に伴い前走から20キロ増になるのは不利ですが、既存のA2級勢に今季A2の特別戦で馬券絡みがある馬はいません。いきなり好勝負が期待できます。
 ○カイセドクターは、アサゾラより一足先にA2へ昇級。2走前のA1級混合・シルバーカップで追い込んで4着があり実績上位。実力通りなら勝ち負けです。
 ▲マサタカラは、福を届けますフクハラ杯では2番人気で7着でした。しかし6月1日のB1級-1組・水無月特別を鮮やかに差し切って、アサゾラ(2着)、カイセドクター(3着)を下しています。ここは互角の評価。
 △ブラックサファイアは、前走A2級-1組・天の川特別でカイセドクターに先着。オープンでも通用する差し脚は脅威です。

【第7回開催2日目】
 7月5日(日)のメイン第11レースには、文月特別(オープン・A1級混合・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 オープン馬はネオキングダム1頭。前開催のオープン・A1級混合の5時に夢中!全女おいなり杯の上位5頭のうち4着馬を除く4頭が参戦しています。
 ◎シンエイアロイは、1番人気にこたえ逃げ切り勝ち。今季の特別3戦すべて馬券圏内を確保と安定しています。相手強化はなくここも勝ってオープン昇級を決めそうです。
 ○マルホンリョウダイは、2開催前の同条件・シルバーカップの勝ち馬。5時に夢中!全女おいなり杯はひと押し足りず3着でしたが、引き続き争覇圏といえます。
 ▲ジェイライフは、昨年9月を最後に勝ち星から見放されていますが、今季6戦して2、3着各2回の安定感。シルバーカップ、5時に夢中!全女おいなり杯とも2着だっただけに、こちらも詰めが課題でしょう。
 他路線組では△ウンカイダイマオーに注目。4歳のため世代限定戦に出走することも多いものの、5月18日の特別戦でオープンの強豪トワイチロの3着があり軽視できません。

【第7回開催3日目】
 7月6日(月)のメイン第11レースには、白鳳賞(5歳牝馬オープン・20:05発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 5歳オープンとしては3月20日のオッズパーク賞スターライト特別以来の実施。同レースに牝馬として唯一参戦していた◎カフカが主役です。この世代の牝馬は2、3歳戦はスマイルカナ(引退)が牽引しましたが、この馬は4歳以降に重賞4勝と活躍。今年5月に行われた3歳以上牝馬による重賞・カーネーションカップで逃げ切って、今回の出走馬のうち5頭に先着と断然の実績を誇ります。
 ○クリスタルイプセは、カーネーションカップの3着馬。3歳2月の黒ユリ賞以来となる重賞での馬券絡みとなりました。カーネーションカップと比べ、カフカとのハンデ差が10キロ広がっており、食い下がることは可能でしょう。
 ▲ホクショウレディーは、カーネーションカップでは7番人気で4着に健闘。4歳11月のクインカップでは障害7番手から追い込んでカフカの2着(8番人気)に好走しているように、一発には要警戒。
 △スカーレットは、クインカップが2番人気で3着、2月の4歳以上牝馬重賞・ヒロインズカップでは5歳世代として最先着の3着がある実力馬。カーネーションカップは見せ場に乏しい結果でしたが、障害次第で復活も考えられます。

[第6回開催・後半]の見どころ(6/27~6/29・6/28 柏林賞)

2026年6月25日(木)

 28日(日)のメインに組まれている柏林賞から世代重賞がスタート。4歳シーズンの一冠目です。この世代でここまでに行われた11重賞(世代混合のはまなす賞、ポプラ賞を含む)は、キョウエイエースとスターイチバンが3勝ずつ、スーパーシン、ホクセイヒラリ各2勝、ラポピージュニア1勝。ここには、牝馬ホクセイヒラリを除く4頭が参戦予定となっています。しかし前哨戦である5月のライラック賞を重賞で馬券絡みがないホクセイテンリュウが勝利したことで、一筋縄でいかないムードが漂っています。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式10万5,140円
5重勝単勝式…371万2,240円

※今週のイベントはこちら
※開催日程/時刻についてはこちら
※オッズパークのキャンペーン情報についてはこちら
※オッズパークのポイント還元情報についてはこちら

【第6回開催4日目】
 6月27日(土)のメイン第11レースには、福を届けますフクハラ杯(B1級-1組・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前開催のB1級は、1組、2組とも平場戦でした。2開催前の1組・水無月特別と、A2級との混合だったサテライト石狩22周年記念の結果が参考になりそう。
 ◎マサタカラは、水無月特別を勝利。大逃げとなったアサゾラをゴール線上できっちりとらえました。この馬と2着アサゾラは昨季A2格付、3着カイセドクターはA1格付で、降級馬が上位を占める結果となりました。
 ○アサゾラは、昨季最終出走を逃げ切ってA2へ昇級。B1スタートの今季3、4、2、2、1着と堅実に駆けています。今回の10頭中、昨季A級だったのはこの馬とマサタカラのみ。相手が楽になっており、今回も前残りを狙います。
 ▲コブダイヤは、サテライト石狩22周年記念がB1昇級初戦で4着。1着アアモンドキーマン、2着シルバーアロイ、3着マルホンリョウダイなど骨っぽいメンバーに入っての好走は自信になるはず。アサゾラを制してこちらが逃げればアッといわせるシーンも。
 △サカノテンリュウは、サテライト石狩22周年記念で5着。良績に乏しい特別戦で2着争いを演じました。ゴール前が混戦になれば決め手が生きるでしょう。

【第6回開催5日目】
 6月28日(日)のメイン第11レースには、第20回柏林賞(4歳・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 オープン720キロからB2級の牝馬670キロまで最大50キロのハンデ差がついての4歳シーズン一冠目です。
 ◎スターイチバンは、昨季、ばんえい大賞典と5歳混合のポプラ賞の重賞2勝。オープン格付で迎えた今季、スプリングカップ3着から、ばんえい十勝オッズパーク杯では現役最強馬メムロボブサップを追い詰めての2着と、古馬戦線でも頭角を現しています。今回は2カ月ぶりですが、前走からわずか10キロ増で格下馬が多数というメンバー。トップハンデでも力を示すでしょう。
 前哨戦の4歳オープン・ライラック賞と比べ、1着ホクセイテンリュウ、3着パワフルクィーンらはハンデが厳しくなっています。2着だった○ウンカイダイマオーが相手筆頭です。重賞8戦で2着3回と世代上位の実力馬。ライラック賞はホクセイテンリュウに逃げ切りを許しましたが、30キロあった重量差が20キロに縮まることで逆転が期待できます。
 ▲キョウエイエースは、イレネー記念とばんえいダービーを制している世代王者。今季はスプリングカップが8着で、続く4月の4歳オープン・すずらん賞も8着とひと息ですが、昨春のばんえい大賞典では、最大60キロ差のトップハンデでスターイチバンの2着があり軽視は禁物。
 △ラポピージュニアは、すずらん賞の勝ち馬。ライラック賞は詰め切れず5着でしたが、ばんえい菊花賞馬で、3月のポプラ賞では、スターイチバン、ウンカイダイマオーに次ぐ3着と実績上位。巻き返しがあって不思議ありません。

【第6回開催6日目】
 6月29日(月)のメイン第11レースには、ミントスポット杯(オープン・20:15発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 今回から特別戦で賞金ハンデ5キロを課される好調な牡馬(セン馬)2頭に注目します。
 ◎ツガルノヒロイモノは、今季初戦5着から1戦ごとに着順を上げ前走の北斗賞を早め先頭から押し切って勝利。7歳にして重賞初制覇を成し遂げました。充実ぶりから賞金ハンデ5キロ程度なら問題にしないでしょう。
 ○トワイチロは、今季3走目から4連勝中。2走前の3歳以上選抜のスタリオンカップでは、逃げたツガルノヒロイモノを差し切っています。ただ、オープン馬同士のレースでは未勝利。ここを突破できれば今後が楽しみです。
 ▲タカラキングダムは、北斗賞の4着馬。このところ障害がひと息で自慢の決め手を生かせていませんが、このメンバーなら食い込みがあっても。
 △ヤマカツエースは、前走4着から今回がオープン昇級となります。しかしスタリオンカップでは3番人気で先行して5着なら通用の余地はあります。

[第6回開催・前半]の見どころ(6/20~6/22)

2026年6月18日(木)

 14日第5レースに行われた今季最初の2歳A級-1組は、アオニシキ(牡・槻舘重人厩舎)が勝利。第1回能力検査をトップタイムで通過し、デビューから3連勝を決めました。父サクラダイチは新種牡馬で、本馬とクリスタルソリッド、キングゴルシの3頭が新馬勝ちを収めています。
 今週からの第6回開催では、2歳馬の負担重量が、C、D級(新馬含む)では前週までの490キロ据え置きですが、B級は490キロから500キロへ、A級は500キロから510キロへと変更されています。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…なし
5重勝単勝式…なし

※今週のイベントはこちら
※開催日程/時刻についてはこちら
※オッズパークのキャンペーン情報についてはこちら
※オッズパークのポイント還元情報についてはこちら

【第6回開催1日目】
 6月20日(土)のメイン第11レースには、こと座特別(B2級-1組・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前開催のB2級-1組は平場戦で上位3頭を含む7頭が参戦しています。
 同1番人気で1着だった◎コウシュハメジャーに注目します。逃げたジェイマーシーを早めにとらえて押し切り、今季1組で2勝目となりました。昨年9月以来となる特別挑戦ですが、障害が安定しておりチャンスはあります。
 ○ジェイマキシマムは、4歳馬で古馬混合の特別戦では10キロ減があります。2走前の4歳オープン・ライラック賞では格上馬を相手に障害ひと腰から4着なら悪くなく、実質B2初戦でも侮れません。
 ▲アシュラダイマオーは、前回2番人気で5着でしたが、馬場水分以上の軽馬場で展開が厳しかった印象。条件替わりで巻き返してくるでしょう。
 前回2着△ジェイマーシーには、主戦の長澤幸太騎手が騎乗。先手を取れれば前残りに警戒が必要です。

【第6回開催2日目】
 6月21日(日)のメイン第11レースには、天の川特別(A2級-1組・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前開催のA2級・ムーンストーン特別組を中心に、A1級混合のシルバーカップ、ゴールドトロフィー(3歳以上選抜)を使われた馬に、B1級を勝って昇級初戦の馬もいるバラエティに富んだメンバーです。
 ◎アオノソルテは、ムーンストーン特別が1番人気で2着。先に抜け出した人気薄ジャパントップをとらえることはできませんでしたが、この馬の末脚も見事でした。ここを勝てばA1昇級へリーチ。勝ちみに遅い面があるため連軸として期待します。
 ○カイセドクターは、格上相手のシルバーカップで切れ味を発揮し4着。A2昇級初戦でこれだけ走れれば、A2級同士のここは前進が見込めそうです。
 ▲シルバーアロイは、B1からの昇級初戦ですが、2走前にはA2級混合のサテライト石狩22周年記念でアアモンドキーマン(当時A2で現在A1)を追い詰めての2着があります。好調なのは確かで通用しても不思議なし。
 △ジェイヒーローは、サテライト石狩22周年記念6着、ムーンストーン特別7着。逃げて差し馬たちを慌てさせることができれば一発があるでしょう。

【第6回開催3日目】
 6月22日(月)のメイン第11レースには、5時に夢中!全女おいなり杯(A1級混合・20:05発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 オープンとA1級の混合ですが、オープンはリュウセイウンカイのみ。前走オープン混合の畜舎のハエ退治ジョイン杯で馬券絡みした2頭に注目します。
 ◎アアモンドキーマンは、畜舎のハエ退治ジョイン杯がA1昇級初戦ながら3着に好走。好位で流れに乗って、オープン馬ヤマカツエースをゴール線上でとらえており、クラスの壁を感じさせませんでした。
 同2着シンエイアロイは、オープンのダイヤカツヒメとの7歳牝馬対決でわずかに及びませんでした。今回は相手が楽になります。どちらが勝利をつかむでしょうか。
 ▲マルホンリョウダイは、今回がA1昇級初戦とはいえ、前走A1・A2級混合のシルバーカップでA1級のジェイライフ、トウケイレーヴらをしりぞけて快勝。今季6戦連続して馬券圏内と好調だけに軽視できません。
 その△ジェイライフは、2走前が障害で苦戦し競走中止でしたが、シルバーカップでは2着に巻き返しました。対マルホンリョウダイでは、10キロあったハンデ差がなくなることで逆転も視野に入ります。

[第5回開催・後半]の見どころ(6/13~6/15・6/14 北斗賞)

2026年6月11日(木)

 14日(日)のメインには、古馬重賞・北斗賞が組まれています。昨季は馬インフルエンザの影響により、ばんえい十勝オッズパーク杯が5月18日に延期されたことで、間隔が詰まっていましたが、今季は例年どおり中6週での実施となります。昨季に続き、王者メムロボブサップが不在となり混戦模様となっています。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…26万2,360円
5重勝単勝式…なし

※今週のイベントはこちら
※開催日程/時刻についてはこちら
※オッズパークのキャンペーン情報についてはこちら
※オッズパークのポイント還元情報についてはこちら

【第5回開催4日目】
 6月13日(土)のメイン第11レースには、ムーンストーン特別(A2級・19:55発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前開催のA2級-2組から8頭がここにも参戦しています。
 ◎アオノソルテは、前開催が1番人気で2着。2走前の1組・つつじ特別(7着)で苦労した障害を立て直し、巻き返しています。好位で障害をクリアできれば歩ける脚はあり、特別戦でも割引く必要はありません。
 ○フレイムファーストは、つつじ特別6着から前走2組を制し、5歳シーズンの初勝利を挙げました。相手関係は前走とほぼ変わらず。20キロの増量でも、ためて運ぶことができる特別戦は悪くないはず。
 ▲サクラヤマトは、競走除外明けだった前走で混戦の3着争いを制しました。一気に減った体重は心配ですが、ここも手堅くまとめてくるでしょう。
 △ジェイヒーローは、逃げに持ち込めたつつじ特別でメンバー最先着の4着に粘っています。ここも自分のペースで運ぶことができればチャンスは広がります。

【第5回開催5日目】
 6月14日(日)のメイン第11レースには、第34回北斗賞(20:05発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 今季の古馬重賞第1弾・ばんえい十勝オッズパーク杯の上位馬では1着メムロボブサップ、2着スターイチバンが不在です。
 注目は◎キングフェスタ。ばんえい十勝オッズパーク杯では2番人気に推されながら7着でしたが、懸念される障害でのミスが出たかたち。しかしその後の2走は差し脚を生かし連勝しています。近2走に続きメムロボブサップが不在なら3連勝が期待できます。
 ○コマサンエースは、キングフェスタが連勝した近2走で2着。逃げながらともに残り20メートルあたりで捕まっています。重量が増えるのは障害巧者のこの馬にとっては相対的に有利で、逆転しての連覇も考えられます。
 ▲クリスタルコルドは、ばんえい十勝オッズパーク杯の3着馬。メムロボブサップより先に障害を越え粘り込んでいます。昨年の北斗賞は3着で、今年も見せ場以上があるでしょう。
 △ツガルノヒロイモノは、昨季の当レースで9着でしたが、その後の古馬重賞で2戦とも3着と力をつけています。メムロボブサップが不在だけに、今年のばんえい十勝オッズパーク杯での4着以上が望めるはず。

【第5回開催6日目】
 6月15日(月)のメイン第11レースには、ゴールドトロフィー(3歳以上選抜・20:05発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 昨季の勝利数が多い3歳以上による選抜戦です。
 ◎トワイチロは、昨季現役馬で最多となる10勝をマーク。B2からオープンへ出世しました。昨季オープン格では勝利を挙げることはできませんでしたが、今季は昇級初戦の前走を格下との混合とはいえ快勝。今回は唯一のオープン馬だけに貫録を示すでしょう。
 相手はA1級の○ウンカイダイマオー。昨季7勝を挙げ、3月の重賞・ポプラ賞でスターイチバン(今年のばんえい十勝オッズパーク杯2着)の2着が光ります。2走前はトワイチロに抵抗できませんでしたが、同馬がオープンへ昇級している今回はハンデ差が10キロから20キロに開き差は縮まるはず。
 ▲ゼンは、昨季9勝。前走のスタリオンカップ(3歳以上選抜)ではトワイチロから離されての6着でしたが、ほかにもツガルノヒロイモノ、マルホンリョウユウらがおり、A2級のこの馬にとって相手が強すぎました。ここならもう少しやれても。
 △ジェイマキシマムは、前走の4歳オープン・ライラック賞で2着ウンカイダイマオーと5秒4差の4着。今回も昨季7勝中6勝でコンビを組んでいた鈴木恵介騎手とのコンビです。

1234567891011
最近の投稿

月別

年別

Copyright (C) OddsPark Banei Management Corp. All Rights Reserved.