ばんえい競馬情報局とは?

ばんえい競馬の最新情報を提供します。重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。
カレンダー
リンク
おすすめコンテンツ

メイン

重賞(特別)予想 アーカイブ

<<前へ 516517518519520521522523524525526

4/25ばんえい十勝オッズパーク杯予想 須田鷹雄

 今シーズンよりばんえい競馬情報局で重賞予想をさせていただくことになりました、須田鷹雄です。
 ばんえい習熟度の高い皆さんから見るとわざわざ素人の予想を読まされるようなところがあるかもしれませんが、素人ゆえに新鮮な切り口も示せるかもしれないので、ひとつお付き合いのほどよろしくお願いします。


690キロを頼りにナカゼンスピード

 私は通常、中央・地方、軽種・重種を問わずデータで予想をする流派の人間だが、オッズパーク杯は新設間もないうえに「カネサブラックしか勝っていない重賞」なので、データもなにもない。
 とりあえず、そのカネサブラックを買う必要があることだけは間違いない。09年度が14戦して12連対。08年度が14戦11連対。この安定味かつ3連覇中のレースであることを考えると、カネサ抜きの馬券には無理がある。
 ただ、去年の馬複160円・馬単230円というような悶絶ものの低配当はご免こうむりたいところ。となると、選択肢はみっつ。馬単のオモウラどちらかに決め打つ、ダメ元でヒモ荒れを狙う、一本書きまで予想を絞る。
 結論としては3つめで、◎ナカゼンスピード、○カネサブラック。
 思わず帯広に電話して別定条件を確認してしまったナカゼンの690キロ=主力勢と30キロ差は大きい。ウインターカップでカネサに先着したときが20キロ差、その次走で3.6秒差の2着だったときが同斤。対カネサに限らず、ばんえい記念に出走した馬たちがまだお疲れかもしれないタイミングでこの30キロ差は、あっさりの勝利まで意識するところだ。みんな同じ考えで人気になりそうなのが不安だが、馬券は馬複◎-○、一本。ナリタボブサップもいるので、2倍はつくと期待しております。

5000円分の買い目
馬複5-9 5000円

重賞予想リニューアル!

 注目の重賞予想に、今シーズンから須田鷹雄さんが加わり、予想家が4名となります。
 さらに、今シーズンからは1レースにつき予算5000円で買い目も示してもらい、その結果を集計していきます。
 さて、ばんえい記念終了時点で、誰がトップになって、誰がビリになっているでしょうか。こちらもお楽しみに。

4/25ばんえい十勝オッズパーク杯予想 斎藤修

重量断然有利ナカゼンスピード

 予想の詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎(9)ナカゼンスピード
 ○(6)ライデンロック
 ▲(5)カネサブラック
 △(8)ナリタボブサップ

 買い目は馬単で、
 9-6、9-5を各2000円
 9-8を1000円

3/28ばんえい記念予想 山崎エリカ

2010年3月28日(日)

トモエパワーの4連覇に期待

 日曜日はばんえい競馬の最高峰ばんえい記念。ばんえい記念は今期の総決算となるわけですが、時が経つのは本当に早いもので、何も変わらないまま一年が終わりました。いや、何も変わらないのは他人から見た自分の姿で、自分の中では考え方など大きな変化があった一年だったと思います。考え方が変われば自然と環境なども変わるものだと思うので、来シーズンは他人から見ても「変わった!」と言ってもらえる一年にしたいです。

 さて、そのばんえい記念。昨シーズンばんえい記念まで1勝もしていなかったトモエパワーが当レースを制したように、1トンの重量を背負うばんえい記念は他の重賞レースと別次元のレースだと思っています。スピードよりも極端にパワー方向にベクトルが向く一戦と表現すればわかりやすいでしょうか。つまりばんえい記念は、これまでのばんえい記念の結果を参考に考えた方が的中に近づけるレースです。

 そこで今回◎に推したいのは当レース3連覇の実績を誇るトモエパワーです。昨年当レース2着のカネサブラックも昨シーズン以上の勢いがありますが、トモエパワーも今シーズン2勝を挙げているように、昨シーズンよりも順調に来ています。それらを考えると、今年もトモエパワーを有力視するのが順当に思えます。

 ○には昨年当レース初参戦にして2着のカネサブラック。昨シーズンは重賞で2勝だった同馬が今年は5勝を挙げていることを考えると、◎との勢力図の入れ替わりは十分考えられます。チャンピオンカップから直行のローテーションも昨年と同じですが、ただ今年はチャンピオンカップでかなり強いレースをしているので、その反動を考慮して狙いを下げました。

 ▲にはばんえい記念初参戦となるフクイズミ。フクイズミはこれまで直線の末脚を武器にしている馬でしたが、近走は決め脚型から障害型にシフトしつつあるように感じます。年齢を重ねるごとにパワーを付けたと表現する方が正しいのかもしれませんが、前々走のチャンピオンカップでは直線で膝を折る場面を見せ、前走のたちばな賞では障害をひと腰でまとめているあたりが、それを強く感じさせるのです。今のフクイズミなら980キロの重量を克服しても不思議ではありません。

 あとは△に今シーズンの重賞で6戦して2着4回、3着2回の抜群の安定感を誇るナリタボブサップ。前走の然別賞は障害で止まり、シンガリに負けてしまった馬など普通は狙えません。しかし然別賞はライデンロックなどテンに早い馬が多く出走していて、自分のリズムで競馬ができなかったのも確か。単にデキ落ちの可能性もありますが、高重量戦の今回は前走のように極端にテンに置かれるようなことはないと思うので、巻き返しを少しだけ警戒しておきたいです。

 ◎トモエパワー
 ○カネサブラック
 ▲フクイズミ
 △ナリタボブサップ

3/28ばんえい記念予想 赤見千尋

2010年3月26日(金)

新パートナーとともに、4連覇目指すトモエパワー

 ◎9、トモエパワー
 ○5、カネサブラック
 ▲4、フクイズミ
 △10、ナリタボブサップ

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

<<前へ 516517518519520521522523524525526
Copyright (C) OddsPark Banei Management Corp. All Rights Reserved.