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8/15ばんえいグランプリ予想 須田鷹雄

早めの仕掛けでニシキダイジン

 ついに後が無いところまできた私の収支。貯金があれば思い切った穴狙いもできるのだが、いまは耐え忍んでとにかく当てることが最重要。しかも今回のメンバー構成ではひねるもなにもない。
 基本的には北斗賞の延長線上で考えるしかないだろう。ギンガリュウセイやトカチプリティーが今回の重量で前進してくると考える理由はない。

 となればカネサブラック本命が無難なのだが、今回の800→830キロは相対的に10キロ不利。それでもなお本命にする価値はある馬だが、10キロ分損した気分のまま本命という気にはなれず、ここは○とした。

 ◎はニシキダイジン。有力馬の中では先に仕掛ける可能性が高いだけに、この馬から入れば悔いの無い馬券になりやすいと考える。日曜はまたひと雨来るという予報もあるが、先週のような前が止まらない傾向になればさらに有利だ。

 ▲をホクショウダイヤにするかフクイズミにするかで悩んだが、単純に重賞実績で▲フクイズミ。前走はなにもできずに終わった感があるが、それを踏まえて今回はもう少し前に離されない競馬がしたい。

 ナリタボブサップも気にはなるが、「2着はあるかもと思うときのナリタボブサップは3着か4着」という自家製格言に基づき無印とした。

 馬券は馬複で
 ◎(2)-○(6) 3000円
 ◎(2)-▲(5) 2000円

8/15ばんえいグランプリ予想 斎藤修

逆転、連覇を狙うフクイズミ

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎(5)フクイズミ
 ○(6)カネサブラック
 ▲(2)ニシキダイジン
 △(8)ホクショウダイヤ
 △(3)ギンガリュウセイ

 馬単
 5-6 3000円
 5-2 1000円
 馬複
 5-8,3-5 各500円

はまなす賞 予想結果

2010年7月26日(月)

矢野:馬複3-6 3,000円的中! 収支+10,300円
斎藤:馬複3-6 1,000円的中! 収支+100円
須田:ハズレ 収支-5,000円
山崎:ハズレ 収支-5,000円

【ここまでの集計】
矢野 吉彦 +19,400円
斎藤  修  +6,750円
須田 鷹雄  -3,400円
山崎エリカ -11,400円

7/25はまなす賞予想 山崎エリカ

2010年7月25日(日)

ハンデ微妙もキタノタイショウ

 柏林賞の1~3着馬のジャングルソング、コマクイン、アアモンドヤマトと昨年のばんえい菊花賞とばんえいダービーの勝ち馬キタノタイショウなどの4歳馬が人気の中心となる今年のはまなす賞。しかし柏林賞の勝ち馬ジャングルソングは前走の柏林賞を勝利した後に1開催休ませました。これをどう判断するかが馬券の要となりますが、ジャングルソングはそれまで強調できる実績がなかったことから、前走の柏林賞で好走した疲れが出て1開催休ませたのではないかと私は判断します。

 また柏林賞の3着馬のアアモンドヤマトは前走自己条件のアイスラガー特別でシンガリ負けを喫していることから調子落ちが懸念されます。よってその2頭は今回は連対圏外と決め付けて予想を組み立てます。

 確かに柏林賞2着馬のコマクインの渋太さも捨てがたいものがありますが、私はばんえい菊花賞とばんえいダービーの勝ち馬キタノタイショウを◎にしたいです。キタノタイショウは柏林賞で7着に敗れましたが、それは1開催休ませた後の一戦で重量も前走比40㎏増でトップハンデを課せられていたのが敗因のように思われ、5月29日の4歳オープンでトップハンデを曳いて、前記したジャングルソングやアアモンドヤマトを破っていることから、順調に使われている今回は十分逆転の可能性があると見ます。

 また5月29日の4歳オープンではコマクインが勝利したのですが、その時のキタノタイショウとのハンデ差は60㎏で今回は50㎏ですから、その2頭の着差はより詰まるのではないでしょうか。キタノタイショウはけっしてハンデに恵まれたとも思えませんが、昨日の雨の影響が残り馬場が軽いとなればハンデの影響がそこまで出ることもないし、末脚を生かすタイプの同馬にとって展開にも恵まれるでしょう。

 そして○には昨年度の2歳チャンピオンのテンマデトドケ。休養明けの前走とかち皐月賞は本調子ではなかったようでシンガリ負を喫しましたが、それまでは4連勝していた勢いある馬です。前走で大きく取りこぼしたからこそ、機を見てここへ出走させてきたわけですから仕上がりに抜かりはないように思えます。キタノタイショウとコマクインの間に割って入ってくるとしたら、同馬の一発のような気がするので、コマクインを▲にしてテンマデトドケの評価を上げます。

 以下△にばんえい菊花賞とばんえいダービーの4着馬(ともにアアモンドヤマトに先着)で、前走のミントスポット杯が復調気配を感じさせる内容だったワタシハスゴイ。あとはジャングルソングやアアモンドヤマトなどの実績馬が力を出し切れなければ、レースのハードルが下がって、いくらか軽い馬場を味方にチャンスはあるホクショウバトル。

 ◎ (5)キタノタイショウ
 ○ (1)テンマデトドケ
 ▲ (6)コマクイン
 △ (4)ワタシハスゴイ
 △ (2)ホクショウバトル

 馬複 1-5 1500円
 馬複 5-6 2000円
 馬複 4-5 1000円
 馬複 2-5  500円

7/25はまなす賞予想 須田鷹雄

2010年7月24日(土)

近走の安定度でコマクイン

 3歳馬と4歳馬の対抗戦というのが本来の趣旨だが、今回はとかちダービーの1,2着馬がいなくなり、4歳馬優勢のムード。重量差がさほど大きくないことからも、4歳馬を中心に馬券は組みたてるしかない。

 人気は柏林賞の1,2着馬だろうか。ただ、ジャングルソングは人気通りに走るタイプではなく、人気の上昇する局面で軸馬にしたくはない。◎は近走非常に安定しているコマクインだ。脚質的にも、よほど障害で失敗しない限りは馬券に絡んでくるだろう。
 問題は流し方。「場合によってはコマクインを負かす馬」と、「絡んでくるかもしれないがコマクインの2着付けでいい馬」とを区別して馬複・馬単を使い分けたい。

 ○をジャングルソングとして、▲はテンマデトドケ。ドカ負け→取り消し後の一戦で、しかもいきなりの700キロ。プロフィールだけでなんというミーハーなチョイス......と思われそうだが、◎を逆転することまで視野に入れるなら、ベストパフォーマンスの高い馬を選ぶのは理にかなっているはずだ。

 ベストパフォーマンスの高さということでは△キタノタイショウもあてはまるが、こちらは◎との直接対戦歴が豊富で、しかも重量差に目新しい要素がない状況。◎→△の馬単だけでいい。△もう1頭はアアモンドヤマト。乗り替わりが不気味だが、3走連続で先着しているわけだから裏は返さなくてよいだろうと割り切る。

 馬複 6-7 2000円
 馬複 1-6 1000円
 馬単 6→3,5 各1000円

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