ばんえい競馬情報局とは?

ばんえい競馬の最新情報を提供します。重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。
カレンダー
リンク
おすすめコンテンツ

メイン

重賞(特別)予想 アーカイブ

<<前へ 469470471472473474475476477478479

2/5黒ユリ賞予想 矢野吉彦

期待するのはヒモ荒れ

 おかげさまで、ヒロインズカップは無欲の(?)3連単的中となりました! いや、それより何より、船山騎手の重賞初制覇というのがよかったですね。おめでとうございます。これを機に、ますますいい成績を上げられますように。

 さて、厳寒の中で行われる黒ユリ賞。連続的中といけばいいんですが。
 去年の結果からもわかるように、この時期の3歳重賞なら馬格がモノをいいそうです。ここ数戦の成績はパッとしませんが、1トンを超える馬体重で出走しているニシキウンカイのマークは欠かせません。
 他は、900㎏前後の馬体重の馬がほとんどで、馬格で判断するにはその差がなさすぎます。だったら、重賞、特別の実績か近走の内容で選ぶしかないでしょう。昨年末のヤングチャンピオンシップで4着に健闘したタカラハヤヒメ、Aクラスのレースで差のない競馬をしているマゴコロは買っておきたい馬です。
 勝ち負けしそうなのはこの3頭だと思います。そこで、1、2着をこの3頭にして、3着を総流し(上記3頭を含む)するフォーメーションだと、買い目は48点。まずはこれを100円ずつ買いましょう。あとは、3頭の3連単ボックスを1点200円で買い足します。これであわせて6000円。期待するのは前回同様、3着のヒモ荒れです

 3連単
 6,7,8→6,7,8→1,2,3,4,5,6,7,8,9,10 各100円 計4800円
 3連単ボックス
 6,7,8 各200円 計1200円

 とにかくいい馬券を当てて、寒さを吹き飛ばしたいですね。ではまた!

2/5黒ユリ賞予想 須田鷹雄

2012年2月 4日(土)

重量増でタカラハヤヒメ

 ここはやはりいきなりの重量増がどう働くか、ということがテーマ。例えば今回ある程度人気にもなるニシキウンカイあたりでも540キロ以上の競馬はすべて惨敗になっているわけで、ここは過去の実績だけでなく620キロをメインテーマに考えるべきではないだろうか。
 そこで中心に取り上げたいのが◎タカラハヤヒメだ。ナナカマド賞にしてもヤングチャンピオンシップにしても、着は悪いが一応牝馬最先着。さらにここへきてA-2とはいえ535~545キロになって2→2→1着というのも悪くない。馬格がない点を嫌われそうだが、馬格がイコール重量への対応力とは限らない。
 この馬を中心に、ヒモは思い切ってニシキウンカイを無印にして5頭を選択。◎とはいえ勝ち切るタイプというよりは連軸タイプなのだが、馬複と3連単の2着固定を買ってみる。

 ◎8タカラハヤヒメ
 ○1ユキハナ
 ▲10サクセスクィーン
 △2ハイカラサン
 △6マゴコロ
 △5カツダイヤ

 馬複
 8-1,2,5,6,10 各800円 計4000円
 3連単
 1,2,5,6,10→8→1,2,5,6,10 各100円 計2000円

2/5黒ユリ賞予想 斎藤修

能力評価ならタカラハヤヒメ

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎8タカラハヤヒメ
 ◯6マゴコロ
 ▲7ニシキウンカイ
 △3タケノキクヒメ
 △10サクセスクィーン
 △1ユキハナ
 △2ハイカラサン

 3連単
 8→6→1,2,3,7,10
 8→1,2,3,7,10→6 各400円 計4000円
 馬複
 8-3,6,7,10 各500円 計2000円

ヒロインズカップ 予想結果

2012年1月30日(月)

矢野氏、3連単的中!

矢野:3連単100円的中! 収支+7,950円
山崎:複勝2,500円的中! 収支+1,000円
斎藤:馬複2,000円的中! 収支+400円
須田:ハズレ 収支-6,000円

【ここまでの集計】
投資額 6,000円×20R=120,000円

須田 鷹雄 +48,600円
山崎エリカ  -3,310円
斎藤  修 -22,180円
矢野 吉彦 -37,090円

1/29ヒロインズカップ予想 山崎エリカ

2012年1月29日(日)

展開の穴ワタシハキレイズキから

 普通に考えれば、実績断然のフクイズミでしょう。今年の岩見沢記念の勝ち馬であり、前走の帯広記念2着の実績があります。しかし、死角もあります。それは(1)帯広記念2着好走後の疲れが出て、前開催の白馬賞をスキップしたこと。(2)岩見沢記念では障害先頭で抜け出しているものの、本質的には末脚を生かすタイプであることです。つまり疲れが完全に抜け切っていなければ、末脚不発のパターンも考えられるでしょう。

 フクイズミが末脚不発のパターンだとすると、当然フクイズミよりも先に障害を抜け出した馬がそのまま残ることになるでしょう。そこで今回◎にしたいのがワタシハキレイズキです。同馬は近2走とも平場で5着でしたが、障害は先頭で抜け出しています。このタイプは軽重量のスピードを生かすレースよりも、終いの甘さを障害力でカバーできる高重量戦のほうが向きます。近走不振の馬が多く、フクイズミ以下は横一線のメンバー構成ならば、同馬の前残りに託す価値は十分あるでしょう。

 ○は実績断然で、昨年の覇者でもあるフクイズミ。▲は前走の睦月特別で10着だったあたりに不安は感じますが、フクイズミ同様に牡馬の一線級と伍しているエンジュオウカン。また、エンジュオウカンは一昨年の覇者でもあります。あとは△に今年に入って勝ち星を挙げているユーファンタジーとニシキエース。

 ◎ (4)ワタシハキレイズキ
 ○ (7)フクイズミ
 ▲ (9)エンジュオウカン
 △ (10)ユーファンタジー
 △ (3)ニシキエース

 馬複
 4-7 2000円
 4-9,10,3 各500円
 複勝
 4 2500円

<<前へ 469470471472473474475476477478479
Copyright (C) OddsPark Banei Management Corp. All Rights Reserved.