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2/26チャンピオンカップ予想 矢野吉彦

軸はカネサブラック

 残りわずかとなった今年度のばんえい競馬。断トツ最下位の私は、いよいよ追い込まれてきました。一発大逆転を狙うか、それともあくまでコツコツ行くか。目をつぶって大振りしても当たらないのは、この歳になればよくわかっています。なので今回は、あわよくば高配当という買い方でいきます。どっちつかずもよくないんですけどね。
 そろそろ新興勢力が台頭してくるかも、と考えて、ホッカイヒカルとギンガリュウセイに期待した帯広記念が大ハズレ。もう、それには期待しません。この重量と晴れ予報の馬場状態で推定されるタイムは2分~2分30秒。この時計で走れそうなのは、カネサブラック、ニシキダイジン、フクイズミ、エンジュオウカンだと思います。ニシキダイジンはちょっとズブくなっているようで、もう少し荷物を積んだほうがいいような気もしますが、なにしろ鈴木恵介騎手が乗っていますから、勝てないとまでは言い切れません。
 とにかく私には高配当が必要。カネサブラックを頭にしていては、そういう馬券は取れません。かといって、3年連続でこのレースに勝っている同馬がそう簡単には負けそうもないし。
 そこでここは、カネサブラック1頭軸で相手をニシキダイジン、フクイズミ、エンジュオウカンにした3連単を3通り買います。まずはカネサブラック1着のパターンを500円ずつ、2着のパターンを300円ずつ、3着のパターンを200円ずつ。これで合計6000円です。一発大逆転を狙うには、2着または3着のパターンにドカンと注ぎ込まなきゃいけないんでしょうけどね。

 3連単
 3→6,8,9→6,8,9 各500円 計3000円
 6,8,9→3→6,8,9 各300円 計1800円
 6,8,9→6,8,9→3 各200円 計1200円

 さぁ、ばんえい記念までホントに残すところわずか。このまま最後まで最下位のままかもしれませんが、めげずに頑張りますので、なにとぞよろしくお願いします!

2/26チャンピオンカップ予想 須田鷹雄

2012年2月25日(土)

カネサブラック2着決め打ち

 いよいよ今年度の予想も終盤戦。思えば、他の予想家の人ほどばんえい競馬に詳しくないのにプラス収支でくることができたのは、3連単時代が来て「買い方のテクニック」がモノを言ったからだ。
 そこで今回も、通常の文脈には無い、変則的な買い方をしてみようと思う。◎カネサブラックを2着に決め打つ3連単だ。
 一時は派手に連勝していたカネサブラックだが、勝っても負けても僅差のタイプだけに、2着の可能性を見込むのは自然な話。実際このところの成績もそうなっている。一方でオモテとウラならオモテの馬券が売れる馬だけに、ウラのほうを買ってみるというのはあっていい発想だろう。
 問題は、負かす候補。月並みだが○ニシキダイジン、▲フクイズミか。△ギンガリュウセイは近走いまひとつなうえに10番枠(直前の2レースも10頭立てなので10番枠を嫌う必要はないかもしれないが)。△ホッカイヒカルはこのメンバーだと明らかに一枚下だし、△エンジュオウカンも同様。△の馬たちはあくまで3着候補だ。

 3連単
 6,8→3→6,8  各1500円
 6,8→3→7,9,10 各500円

2/26チャンピオンカップ予想 斎藤修

トップハンデでもカネサブラック

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎3カネサブラック
 ◯10ギンガリュウセイ
 ▲6ニシキダイジン
 △8フクイズミ

 馬複
 3-6,10 各2000円
 3-8 1000円
 10-6,8 各500円

黒ユリ賞 予想結果

2012年2月 6日(月)

矢野:ハズレ 収支-6,000円
山崎:ハズレ 収支-6,000円
斎藤:ハズレ 収支-6,000円
須田:ハズレ 収支-6,000円

【ここまでの集計】
投資額 6,000円×21R=126,000円

須田 鷹雄 +42,600円
山崎エリカ  -9,310円
斎藤  修 -28,180円
矢野 吉彦 -43,090円

2/5黒ユリ賞予想 山崎エリカ

2012年2月 5日(日)

高重量戦ならカツダイヤ

 先週のヒロインズカップでワタシハキレイズキを狙ったのと同じような理由になりますが、高重賞戦では障害上手の馬が有利ということで、◎にはカツダイヤを推します。同馬は前走、障害を2番手で抜け出しながらも、直線では伸びきれずに5着に敗れたように、障害上手の末の甘いタイプ。しかし、高重量戦なら終いの甘さを障害のリードでカバーできるでしょう。今回のメンバーならば、同馬が障害を先頭で抜け出せるというのが私の見立てです。

 ○は約1ヵ月の休養明けとなった前走で、障害がキッチリと修正されたように復調が見られたマゴコロ。もともとA1クラスでニシキウンカイと少差のレースをしていた馬ですから、ニシキウンカイが近走不振のここならチャンスがあります。

 ▲はナナカマド賞、ヤングチャンピオンシップに出走し、ともに牝馬最先着を果たしたタカラハヤヒメ。その後3戦連続で連対しているように、崩れのない安定感が魅力です。障害もなかなか上手ですから、ここも上位争いに加われるでしょう。

 △に体が小さくて嫌われているようですが、3走前にヤングチャンピオンシップ5着馬サクセスクィーンに先着の実績などからも格下というイメージはないセタナセンプー。近走で安定した走りを見せているし、障害も上手です。

 あとは昨年12月のA1・2クラスでタカラハヤヒメに先着した実績のあるユキハナ。近走も好調ですが、障害でひどく崩れることもあるので狙い下げました。

 今回は絞り切れないので、障害上手のタケノキクヒメ、サクセスクィーンと、白菊賞で2着やいちい賞1着など、牝馬限定戦では強いニシキウンカイまで一応印を打ちます。

 ◎ (5)カツダイヤ
 ○ (6)マゴコロ
 ▲ (8)タカラハヤヒメ
 △ (9)セタナセンプー
 △ (1)ユキハナ
 穴 (3)タケノキクヒメ
 穴 (10)サクセスクィーン
 押 (7)ニシキウンカイ

 3連複
 5-6,8,9,1 各300円 計1800円
 馬複
 5-6,8 各1000円
 5-9,1,7 各500円
 3-5 300円
 5-10 400円

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