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3/18ポプラ賞予想 矢野吉彦

2012年3月17日(土)

タケノビジン、レットフジを軸に

 今回は、まず先週のお詫びから。と言っても、イレネー記念の予想が当たらなかったお詫びではありません。コラムの冒頭に「泣いても笑っても重賞はあと2戦」と書いちゃいましたが、あの時点では「あと3戦」が"正解"。実は、今週にポプラ賞があることをすっかり忘れていました。イレネー記念の後は、もうばんえい記念を残すだけ、と思っていたんです。どうもすみません。でも、考えようによっては、黒字転換のチャンスがもう1つ余計に残されていたということにもなります。オマケと言ってはポプラ賞に失礼ですが、これはタナからボタモチ。私にとって、当たれば儲けもののレースってことですね(!?)。
 今回と同じ重量で、前走のひな祭り特別を勝ったタケノビジンと、ばんえいダービーで2着に入ったレットフジがおもしろそう。この2頭を1、2着と1、3着にした3連単のフォーメーションで行きます。相手は総流しにしたいので、あとは金額の配分を考えましょう。
 2頭が1、2着で相手がトレジャーハンター、オイドンの4点を500円ずつ。同じ相手で2頭が1、3着の4点を400円ずつ。まずこれで3600円ですね。
 次に、2頭が1、2着と1、3着で相手がテンマデトドケ、ホクショウバトルの8点を200円ずつ。2頭が1、2着と1、3着で相手がリキエイ、タカノテンリュウの8点を100円ずつ。これで合計6000円になりました。

 3連単
 1,3→1,3→2,6 各500円 計2000円
 1,3→2,6→1,3 各400円 計1600円
 1,3→1,3→4,5 各200円  計800円
 1,3→4,5→1,3 各200円  計800円
 1,3→1,3→7,8 各100円  計400円
 1,3→7,8→1,3 各100円  計400円

 このところ中央でも地方のダートグレードレースでもばんえいでも、3連単の高額配当が続出しています。ここでそういうのが当たればいいんですけど・・・。では、今回はこのへんで。

3/18ポプラ賞予想 須田鷹雄

最軽量タケノビジン有利

 メンバーを見て、やはり目につくのは◎タケノビジンの720キロ。4歳のオイドンにも50キロもらっている立場はやはり有利だ。
 ただ、前半はスピードを生かしていけるにしても、下りてからはある程度甘くなる馬。ここはもう1頭ピックアップして、その馬との軸2頭マルチを組んでみたい。本命馬ではあるが、3着になって配当高めという結末を望む馬券だ。
 ◎と組ませる相手を▲テンマデトドケと○リキエイで迷ったが、ここは740キロの無難さでリキエイ。前走は障害でヒザを折ったが、基本的にはソツの無いタイプだし、△トレジャーハンターや△オイドンが重量に苦しんだりスピードスター賞直後で勘が狂っていたりした場合、それに先んじることはできるだろう。

◎1タケノビジン
○7リキエイ
▲4テンマデトドケ
△2トレジャーハンター
△6オイドン
△3レットフジ

 3連単軸2頭マルチ
 1,7→2,3,4,6 各200円 計4800円
 馬複
 1-7 1200円

3/18ポプラ賞予想 斎藤修

重量恵まれたレットフジ

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎3レットフジ
 ◯5ホクショウバトル
 ▲1タケノビジン
 △7リキエイ
 △2トレジャーハンター
 △8タカノテンリュウ

 この情報局の予想が3戦連続で誰も当たらないという状況ゆえ、あまり常識にとらわれず、ハンデが恵まれた馬から手広く狙ってみたい。

 3連単
 1,3,5,7→1,3,5,7→1,2,3,5,7,8 100円 計4800円
 馬単ボックス
 1,3,5,7 100円 計1200円

イレネー記念 予想結果

2012年3月12日(月)

矢野:ハズレ 収支-6,000円
山崎:ハズレ 収支-6,000円
斎藤:ハズレ 収支-6,000円
須田:ハズレ 収支-6,000円

【ここまでの集計】
投資額 6,000円×23R=138,000円

須田 鷹雄 +30,600円
山崎エリカ -21,310円
斎藤  修 -40,180円
矢野 吉彦 -55,090円

3/11イレネー記念予想 山崎エリカ

2012年3月11日(日)

ニシキエーカンの3度目の正直に期待

 2歳三冠のナナカマド賞、ヤングチャンピオンシップはブラックボスが勝利しました。しかし、ブラックボスは今回休養明け。近走成績が良いのに2開催もスキップさせたということは何らかの不安があったということでしょうから過信は禁物です。あのカネサブラックも休養明けの昨年のばんえいグランプリでは6着、チャンピオンカップでは9着に敗れました。

 そこで今回◎に推したいのは、ナナカマド賞、ヤングチャンピオンシップともにブラックボスの2着に敗れたニシキエーカンです。そもそもニシキエーカンはヤングチャンピオンシップの前哨戦の十勝産駒特別やその後のA-1クラスではブラックボスを下して勝利しているように、ブラックボスとの能力差はないはずです。近2走は5着、4着と敗れていますが、お休みさせたことやトップハンデを背負わされていたことが影響しているように思われるので、定量戦のここは巻き返しに期待したいです。

 ○は前記した2冠馬ブラックボス。本番を見据えて叩き台を設けるのが好きな皆川厩舎のことですから本当は前開催あたりのレースを使いたかったはずです。ヤングチャンピオンシップ時に、前走の負けっぷりからブラックボスの勝利が見えた(気がした)私としては、そういう一戦を設けなかった(設けられなかった?)あたりに一抹の不安は感じます。しかし、新聞などのコメントから察すると及第点のデキにはありそうです。

 ▲は3走前でブラックボスを下し、前々走ではニシキエーカンを下して勝利した、目下6連勝中の上がり馬アサヒリュウセイ。今回は不利と言われている10番枠に入りましたが、その前に10頭立てのレースが2レース組まれているので、極端に砂が深くなっていることはないでしょう。これまでの傾向を見ていると、10頭立ての最初のレースでは10番枠が追走に苦労しているものの、10番枠が2レース、3レースと使われていくうちにそれほどレースに影響されなくなります。それで人気を落としているようならむしろ妙味でしょう。

 あとは△にナナカマド賞、ヤングチャンピオンシップともに3着のオメガグレート。前走は道中から積極的に動いて先手を奪い、障害をひと腰でまとめてそのまま押し切る好内容でした。これまでのオメガグレートはそういうレースをするとゴール前で止まってしまっていたのですが、直線で一度も止まらなかったあたりにこの馬の成長力を感じました。強すぎるレース内容はここへ向けてのステップレースとしては相応しくないのですが、今後の可能性やブラックボスが崩れた場合を考慮して印を回します。

 他では馬体増とともに成績が上昇し、近走もアサヒリュウセイやブラックボス、オメガグレートと大差のないレースをしているワールドピサ。詰の甘い馬ですが、障害は上手なので高重量戦のここでいきなり通用しても不思議ではありません。

 ◎ (5)ニシキエーカン
 ○ (1)ブラックボス
 ▲ (10)アサヒリュウセイ
 △ (2)オメガグレート
 △ (9)ワールドピサ

 馬単
 5→1 2000円
 5→10 1000円
 5→2,9 各500円
 馬複
 5-10 1000円
 5-2,9 各500円

 3月11日(日)、3月12日(月)の9レースからスタジオ出演します。また12日(月)は場立ち予想もやりますので、お近くの方はぜひ遊びに来て下さいね♪

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