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[第5回開催・後半]の見どころ(6/13~6/15・6/14 北斗賞)

2026年6月11日(木)

 14日(日)のメインには、古馬重賞・北斗賞が組まれています。昨季は馬インフルエンザの影響により、ばんえい十勝オッズパーク杯が5月18日に延期されたことで、間隔が詰まっていましたが、今季は例年どおり中6週での実施となります。昨季に続き、王者メムロボブサップが不在となり混戦模様となっています。

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【第5回開催4日目】
 6月13日(土)のメイン第11レースには、ムーンストーン特別(A2級・19:55発走予定)が行われます。

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 前開催のA2級-2組から8頭がここにも参戦しています。
 ◎アオノソルテは、前開催が1番人気で2着。2走前の1組・つつじ特別(7着)で苦労した障害を立て直し、巻き返しています。好位で障害をクリアできれば歩ける脚はあり、特別戦でも割引く必要はありません。
 ○フレイムファーストは、つつじ特別6着から前走2組を制し、5歳シーズンの初勝利を挙げました。相手関係は前走とほぼ変わらず。20キロの増量でも、ためて運ぶことができる特別戦は悪くないはず。
 ▲サクラヤマトは、競走除外明けだった前走で混戦の3着争いを制しました。一気に減った体重は心配ですが、ここも手堅くまとめてくるでしょう。
 △ジェイヒーローは、逃げに持ち込めたつつじ特別でメンバー最先着の4着に粘っています。ここも自分のペースで運ぶことができればチャンスは広がります。

【第5回開催5日目】
 6月14日(日)のメイン第11レースには、第34回北斗賞(20:05発走予定)が行われます。

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 今季の古馬重賞第1弾・ばんえい十勝オッズパーク杯の上位馬では1着メムロボブサップ、2着スターイチバンが不在です。
 注目は◎キングフェスタ。ばんえい十勝オッズパーク杯では2番人気に推されながら7着でしたが、懸念される障害でのミスが出たかたち。しかしその後の2走は差し脚を生かし連勝しています。近2走に続きメムロボブサップが不在なら3連勝が期待できます。
 ○コマサンエースは、キングフェスタが連勝した近2走で2着。逃げながらともに残り20メートルあたりで捕まっています。重量が増えるのは障害巧者のこの馬にとっては相対的に有利で、逆転しての連覇も考えられます。
 ▲クリスタルコルドは、ばんえい十勝オッズパーク杯の3着馬。メムロボブサップより先に障害を越え粘り込んでいます。昨年の北斗賞は3着で、今年も見せ場以上があるでしょう。
 △ツガルノヒロイモノは、昨季の当レースで9着でしたが、その後の古馬重賞で2戦とも3着と力をつけています。メムロボブサップが不在だけに、今年のばんえい十勝オッズパーク杯での4着以上が望めるはず。

【第5回開催6日目】
 6月15日(月)のメイン第11レースには、ゴールドトロフィー(3歳以上選抜・20:05発走予定)が行われます。

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 昨季の勝利数が多い3歳以上による選抜戦です。
 ◎トワイチロは、昨季現役馬で最多となる10勝をマーク。B2からオープンへ出世しました。昨季オープン格では勝利を挙げることはできませんでしたが、今季は昇級初戦の前走を格下との混合とはいえ快勝。今回は唯一のオープン馬だけに貫録を示すでしょう。
 相手はA1級の○ウンカイダイマオー。昨季7勝を挙げ、3月の重賞・ポプラ賞でスターイチバン(今年のばんえい十勝オッズパーク杯2着)の2着が光ります。2走前はトワイチロに抵抗できませんでしたが、同馬がオープンへ昇級している今回はハンデ差が10キロから20キロに開き差は縮まるはず。
 ▲ゼンは、昨季9勝。前走のスタリオンカップ(3歳以上選抜)ではトワイチロから離されての6着でしたが、ほかにもツガルノヒロイモノ、マルホンリョウユウらがおり、A2級のこの馬にとって相手が強すぎました。ここならもう少しやれても。
 △ジェイマキシマムは、前走の4歳オープン・ライラック賞で2着ウンカイダイマオーと5秒4差の4着。今回も昨季7勝中6勝でコンビを組んでいた鈴木恵介騎手とのコンビです。

[第5回開催・前半]の見どころ(6/6~6/8)

2026年6月 4日(木)

 6月7日(日)のメインには、とかちダービー(3歳オープン)が組まれています。7月19日に実施される3歳三冠の第1弾・ばんえい大賞典の前哨戦。今季の3歳特別初戦だった5月9日のとかち皐月賞は、ハンデ差がつきやすい重量区分による別定重量(格付が1つ下がるごとに10kg減)でしたが、今回は本番のばんえい大賞典と同じ重量格別定(B1・B2級、B3・B4級、C1・C2級は同一重量)での争いとなります。
 2歳馬は先週まで負担重量490kg(セン馬10kg減、牝馬20kg減)でしたが、今開催からA級からD級(D級には新馬を含む)に格付けされることで、A級500kg、B、C、D級490kgと重量差がつきます。予想の際はご注意ください。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…11万6,270円
5重勝単勝式…なし

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【第5回開催1日目】
 6月6日(土)のメイン第11レースには、畜舎のハエ退治 ジョイン杯(A1級-1組混合・20:00発走予定)が行われます。

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 オープンとA1級の混合戦。
 ◎ダイヤカツヒメは、前開催のオープン・大雪賞で6着。昇級初戦でも3番人気を集めましたが、障害でのロスが響きました。今回はA1級との混合と相手が楽で、リーディング上位の西将太騎手へ乗替わり。同条件で逃げ切った2走前の再現が期待できます。
 ○ショータイムは、A1級・旭岳特別を差し切って勝利。オープンとの混合戦ではなかなか結果が出ませんが、ダイヤカツヒメが大将格のメンバーなら食い下がることは可能でしょう。
 ▲ヤマノコーネルは、旭岳特別が2番人気で6着。しかし障害が敗因で、慣れが見込める昇級2走目なら反撃があっても。
 △ネオキングダムは、大雪賞で5着とはいえ、2開催前の特別戦がトワイチロの2着で、ショータイム(5着)に先着しています。ここに入れば大差ありません。

【第5回開催2日目】
 6月7日(日)のメイン第11レースには、とかちダービー(3歳オープン・20:00発走予定)が行われます。

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 5月9日の3歳オープン・とかち皐月賞の上位5頭では2着ホクセイイワキヤマを除く4頭が参戦。ヤングチャンピオンシップ1着、翔雲賞2着だったキングウンカイが今季初出走となります。
 注目は◎スターノチカラ。とかち皐月賞3着を挟んでのC1級-5組、B4級-2組と今季2勝はメンバー最多。とかち皐月賞は1~3着がコンマ6秒差以内の激戦だっただけに、逆転が見込めます。
 ○ヤマトテンショウは、6番人気での勝利でしたが、世代オープン初挑戦だった2月の翔雲賞3着、3月の若草特別を逃げ切っており軽視されすぎた印象。とかち皐月賞当時のC1からB4へ昇級したことで軽ハンデの利は薄くなりますが、引き続き上位争いできます。
 ▲レッドウンカイは、ヤングチャンピオンシップとイレネー記念3着で、とかち皐月賞5着。得意の世代限定戦なら軽視できません。
 △キングウンカイは、イレネー記念1、2着のオレノコクオウとホクセイイワキヤマが不在なら実績上位で通ります。今季初出走ですが、アッサリあっても。

【第5回開催3日目】
 6月8日(月)のメイン第11レースには、シルバーカップ(A1級-2組混合・20:15発走予定)が行われます。

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 A1とA2級の混合ですが、2組ということもあり波乱含みです。
 ◎ジェイホースは、前開催のA1級・旭岳特別でメンバー最先着の5着に好走。5歳シーズンの昨季でも、年明けのオープン昇級後、A1との混合戦で2回とも3着と力を示していました。今季A1へ降級しておりここはA2級も相手。久々に勝利を挙げるか。
 ○カイセドクターは、今回がA2昇級戦。今季【0-2-2-1】と勝ちみに遅い面はありますが、昨季A1格付だったことを考えても、ここが壁になるとは思えません、
 ▲マルホンリョウダイも、A1から今季B1へ降級しましたが、ひと足早くA2へ戻って4戦目です。3、2、3着と安定しており、そろそろ1着があっても。
 △クリスタルゴーストは、今季4、3着と好調なシーズンインでしたが、前走は障害で苦戦し競走中止。今回は主戦の西謙一騎手に戻っており、立て直せれば侮れません。

[第4回開催・後半]の見どころ(5/30~6/1)

2026年5月28日(木)

 5月31日(日)のメインには、オッズパーク賞 スタリオンカップが組まれています。昨季の3歳以上リーディングサイヤー上位5種牡馬の産駒から通算収得賞金上位2頭ずつが選抜されての争い。しかし22~24年に3連覇を果たしたメムロボブサップ(父ナリタボブサップ・昨季リーディング3位)や、25年1着キングフェスタ(父カネサブラック・今年は出走対象外)の名がなく、どの馬が勝っても初制覇となります。

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【第4回開催4日目】
 5月30日(土)のメイン第11レースには、旭岳特別(A1級・20:00発走予定)が行われます。

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 ◎ヤマノコーネルは、A2級-2組、1組・つつじ特別と連勝してのA1昇級です。ただ、オープンからの降級馬だけにここで力が足りないということはありません。前開催のA1級-2組を圧勝したヤマカツエースが不在だけに3連勝も十分でしょう。
 ○ジェイホースは、2開催前のオープン混合・春雨特別でメンバー最先着の4着に好走しています。前走の2組は1番人気で流れに乗れず6着。しかしこちらもオープンからの降級馬で侮れません。
 ▲ショータイムは、A1昇級初戦だった春雨特別での8着から、続くオープン混合・エメラルド特別で5着と着順を上げました。A1級同士なら大差ないはず。
 △ミチシオは、春雨特別の5着馬。同じ5歳ショータイムとの世代限定戦での実績比較ではこちらが上で、好勝負できても不思議ありません。

【第4回開催5日目】  5月31日(日)のメイン第11レースには、オッズパーク賞 スタリオンカップ(3歳以上選抜・20:00発走予定)が行われます。

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 B2級からオープンまでの混合による7頭立て。
 ◎ツガルノヒロイモノ(父スピードフジ)は、前開催のオープン・さつき特別で障害5番手から伸びてメンバー最先着の3着。先に障害を越えたマルホンリョウユウ(7着)らを並ぶ間もなく交わし、逃げて2着だったコマサンエースに迫りました。メンバーが手薄なここは主役を演じます。
 ○ヤマカツエース(父アローファイター)は、前走A1級-2組を逃げ切り圧勝。番組賞金2万2000円足らずでオープン昇級を免れたツキもあります。3月14日のオープン・道産牛肉食べて元気に!特別では逃げて4着に粘り、ツガルノヒロイモノ(8着)に先着を果たしています。
 ▲マルホンリョウユウ(父アローファイター)は、さつき特別では7着でしたが、道産牛肉食べて元気に!特別の勝ち馬で通用する力はあります。
 △トワイチロ(父インフィニティー)は、A1級で2連勝してのオープン初戦。昨季はオープン昇級後に苦戦しましたが、今回は格下馬も相手だけに侮れません。

【第4回開催6日目】
 6月1日(月)のメイン第11レースには、水無月特別(B1級-1組・19:55発走予定)が行われます。

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 直近のB1級-1組の特別戦・ミズバショウ特別(4月25日)で2着だった◎カイセドクターに注目します。A1からの降級馬で、今季初戦の1組・春駒特別に続く連対。前走のB級選抜・スーパートレーナー賞ではしぶとく追い込んで軽ハンデ2頭から僅差の3着でした。引き続き好勝負できます。
 ○アサゾラは、ミズバショウ特別の4着馬。障害を先頭で降りゴール前まで粘りました。A2級との混合だった前走でも2着だったように、ここも前残りを狙います。
 ▲ヤマノキングは、B1昇級2走目だったスーパートレーナー賞で5着。開幕からの6週中5週で使われていただけに、前走から中1週になるのは悪くないはず。
 △マサタカラは、A2からの降級馬で、スーパートレーナー賞は6着。前走もそうだったように鋭い切れが持ち味です。ここは展開がカギになるでしょう。

[第4回開催・前半]の見どころ(5/23~5/25)

2026年5月21日(木)


 5月24日(日)のメインには、4歳オープンによるライラック賞が組まれています。三冠路線が整備されている2~4歳のうち、もっとも早く一冠目が実施されるのが4歳世代。今季の4歳オープン特別戦・第1弾だった4月27日のすずらん賞は、ばんえい菊花賞馬のラポピージュニアが勝利しましたが、2、3着にはタイトルがない馬が入り、やや波乱となりました。4歳シーズン一冠目の柏林賞は6月28日に行われます。

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【第4回開催1日目】
 5月23日(土)のメイン第11レースには、サテライト石狩22周年記念(A2級-1組混合・20:00発走予定)が行われます。

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 A2とB1級の混合戦。前走でA2級-1組のつつじ特別を使われた馬たちが有力です。
 ◎ジェイホースワンは、今季初戦1着から、続くA1級混合の菖蒲特別では格上のトワイチロに突き放されたものの2着。つつじ特別は1番人気で10着でしたが、障害次第で巻き返してきます。
 ○マルホンリョウダイは、A2昇級後の菖蒲特別3着、つつじ特別2着と安定。前走は先行勢で障害をすんなりまとめたのが勝ち馬のヤマノコーネル(今開催A1へ昇級)と4着ジェイヒーローくらい。この馬も苦戦しましたが、終いはしっかりと伸びました。
 ▲ジェイヒーローは、障害巧者でつつじ特別では4着。今開催から基礎重量が10キロ増えたのは追い風になりそうです。
 同5着△アアモンドキーマンは、逃げてこそのタイプ。展開次第で上位をうかがいます。

【第4回開催2日目】
 5月24日(日)のメイン第11レースには、ライラック賞(4歳オープン・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 4月27日の4歳オープン・すずらん賞から8、10着馬が回避してのほぼ再戦。7着だったジェイマキシマムがB3からB2へ昇級したのを除けば、各馬の格付も変わりません。
 ◎ウンカイダイマオーは、1月の白雪賞で世代オープン初勝利をマークしており、すずらん賞は10キロ軽いラポピージュニアに競り負けましたが2着。安定した障害力が武器で、基礎重量増も苦にしません。
 ○ラポピージュニアは、ばんえい菊花賞馬で、すずらん賞も勝利。A2級据え置きで、ほかの上位馬とのハンデ差が変わらないのなら注目です。
 ▲ブラックウンカイは、すずらん賞の3着をはじめ世代限定の特別戦では、5戦2勝、2~4着各1回と堅実。ここも勝ち負けになるはず。
 △スーパーシンは、1番人気で9着。翔雲賞、イレネー記念、ばんえい大賞典など何度も目にしてきたゴール前で詰めの甘さが出た格好です。ここもトップハンデで踏ん張り次第でしょう。

【第4回開催3日目】
 5月25日(月)のメイン第11レースには、大雪賞(オープン・20:05発走予定)が行われます。

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 前開催のオープン・さつき特別に続きメムロボブサップが不在。ならば◎キングフェスタの連勝が期待できます。さつき特別では腰の入りもよく、末脚自慢のこの馬に3番手で降りられてはほかの馬に抵抗する余地はありませんでした。障害5番手から3着に伸びたツガルノヒロイモノもおらず、障害さえまともなら負けないはず。
 ○コマサンエースは、さつき特別で逃げて2着。メムロボブサップが不在だったこともあり、久々にこの馬らしいレースができました。キングフェスタが障害で苦戦すれば前残りがあります。
 ▲コウテイは、昨季【0-2-7-8】で掲示板外3回のみと堅実でしたが、さつき特別は最下位の8着。しかし流れに乗れれば、そこまで差は感じません。
 他路線組では紅一点の△ダイヤカツヒメに注目。前開催の牝馬重賞・カーネーションカップの2着馬で、昨季オープンでは準重賞・ばんえい十勝金杯で3着があります。相手は強くても春の軽量なら食い下がりに要警戒。

[第3回開催・後半]の見どころ(5/16~5/18)

2026年5月14日(木)

 5月8日までに2歳の能力検査は3回実施され、計144頭が合格。5月4日に実施された今季最初の新馬戦は、1着ハゴロモゴールド(牡、西弘美厩舎)、2着ニシオギオリジン、3着エイコウキングで父コウシュハウンカイのワンツースリーとなりました、今週は7鞍の新馬戦が組まれており、第1回能力検査をトップタイムで突破したアオニシキ(牡、槻舘重人厩舎、父サクラダイチ)が18日(月)の第3レースに出走予定となっています。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…46万3,890円
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【第3回開催4日目】
 5月16日(土)のメイン第11レースには、つつじ特別(A2級-1組・20:00発走予定)が行われます。

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 前開催にA1級混合の菖蒲特別を使われた馬が有力でしょう。
 ◎ジェイホースワンは、今季初戦の2組を制しており、菖蒲特別では1番人気に推されましたが、逃げ切った格上馬トワイチロに抵抗できませんでした。しかしA2級同士なら勝機が十分です。
 ○マルホンリョウダイは、菖蒲特別が3着。かたちとしてはB1からの昇級初戦でしたが、昨季A1級(混合戦含む)で1勝、2着4回という成績から3番人気の上位評価は当然。こちらもこのメンバーならチャンスが見込めます。
 ▲エムタカラも、前述2頭と同様A1からの降級馬。菖蒲特別は7着でしたが、今季開幕週のA2級-1組・ぶた丼きくちや7周年記念ではメンバー最先着の2着に粘っています。
 △ヤマノコーネルは、前走A2級-2組を1番人気で快勝。オープンからの降級馬で実績上位の存在です。

【第3回開催5日目】
 5月17日(日)のメイン第11レースには、スーパートレーナー賞(3歳以上選抜・20:00発走予定)が行われます。

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 昨季リーディングトップ10の調教師が管理するB級馬による選抜戦です。
 ◎シルバーアロイは、今季初戦B2級-1組の特別戦2着からB1へ昇級し2連勝中。2走前のミズバショウ特別では今回の重量より10キロ重い650キロで、昨季A1級のカイセドクターを振り切っていることを考えても、ここは負けられません。
 その○カイセドクターが相手。今季初戦からB1級-1組の特別戦で続けて2着。前走1組の平場戦ではシルバーアロイの8着とはいえ敗因は障害とはっきり。評価は下がりません。
 ▲アシュラダイマオーは、A1から今季B3へ昇級。B2昇級初戦の前走で土がついたものの、それまで3連勝していました。立て直せれば今回の相手でも互角以上にやれるはず。
 △カワノブレーザーは、今季開幕からB3級で1、3、1、2着と好調。格上のB1、B2級馬が相手でも4歳10キロ減を生かし上位をうかがいます。

【第3回開催6日目】
 5月18日(月)のメイン第11レースには、エメラルド特別(A1級-1組混合・20:05発走予定)が行われます。

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 オープンとA1級の混合戦。前開催に同条件の春雨特別を使われた馬に注目です。
 ◎オーシャンウイナーは、春雨特別で6着。オープン馬同士から相手が下がっても障害で苦戦し、1番人気にこたえることができませんでした。引き続き同条件ですが、先行して1、2着に入った馬が不在なら巻き返す余地はあるはず。
 ○クリスタルゴーストは、障害を2番手でクリアし3着。先行しても、ためての末脚勝負でもひと押し不足ですが、ここも上位をうかがいます。
 ▲トワイチロは、連戦連勝の勢いこそ薄れたものの、前走A1・A2混合の特別戦が逃げ切り圧勝。今季初戦だったオープン・A1級混合の青葉特別は9着でしたが、障害での苦戦が響いたもの。力負けではありません、
 △ネオキングダムは、昨季ばんえい記念に挑戦し4着。青葉特別は鋭く2着に追い込んでおり、高重量の後遺症は感じられません。前走ばんえい十勝オッズパーク杯での9着も度外視できます。

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