14日(日)のメインには、古馬重賞・北斗賞が組まれています。昨季は馬インフルエンザの影響により、ばんえい十勝オッズパーク杯が5月18日に延期されたことで、間隔が詰まっていましたが、今季は例年どおり中6週での実施となります。昨季に続き、王者メムロボブサップが不在となり混戦模様となっています。
【オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…26万2,360円
5重勝単勝式…なし
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【第5回開催4日目】
6月13日(土)のメイン第11レースには、ムーンストーン特別(A2級・19:55発走予定)が行われます。
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前開催のA2級-2組から8頭がここにも参戦しています。
◎アオノソルテは、前開催が1番人気で2着。2走前の1組・つつじ特別(7着)で苦労した障害を立て直し、巻き返しています。好位で障害をクリアできれば歩ける脚はあり、特別戦でも割引く必要はありません。
○フレイムファーストは、つつじ特別6着から前走2組を制し、5歳シーズンの初勝利を挙げました。相手関係は前走とほぼ変わらず。20キロの増量でも、ためて運ぶことができる特別戦は悪くないはず。
▲サクラヤマトは、競走除外明けだった前走で混戦の3着争いを制しました。一気に減った体重は心配ですが、ここも手堅くまとめてくるでしょう。
△ジェイヒーローは、逃げに持ち込めたつつじ特別でメンバー最先着の4着に粘っています。ここも自分のペースで運ぶことができればチャンスは広がります。
【第5回開催5日目】
6月14日(日)のメイン第11レースには、第34回北斗賞(20:05発走予定)が行われます。
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今季の古馬重賞第1弾・ばんえい十勝オッズパーク杯の上位馬では1着メムロボブサップ、2着スターイチバンが不在です。
注目は◎キングフェスタ。ばんえい十勝オッズパーク杯では2番人気に推されながら7着でしたが、懸念される障害でのミスが出たかたち。しかしその後の2走は差し脚を生かし連勝しています。近2走に続きメムロボブサップが不在なら3連勝が期待できます。
○コマサンエースは、キングフェスタが連勝した近2走で2着。逃げながらともに残り20メートルあたりで捕まっています。重量が増えるのは障害巧者のこの馬にとっては相対的に有利で、逆転しての連覇も考えられます。
▲クリスタルコルドは、ばんえい十勝オッズパーク杯の3着馬。メムロボブサップより先に障害を越え粘り込んでいます。昨年の北斗賞は3着で、今年も見せ場以上があるでしょう。
△ツガルノヒロイモノは、昨季の当レースで9着でしたが、その後の古馬重賞で2戦とも3着と力をつけています。メムロボブサップが不在だけに、今年のばんえい十勝オッズパーク杯での4着以上が望めるはず。
【第5回開催6日目】
6月15日(月)のメイン第11レースには、ゴールドトロフィー(3歳以上選抜・20:05発走予定)が行われます。
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昨季の勝利数が多い3歳以上による選抜戦です。
◎トワイチロは、昨季現役馬で最多となる10勝をマーク。B2からオープンへ出世しました。昨季オープン格では勝利を挙げることはできませんでしたが、今季は昇級初戦の前走を格下との混合とはいえ快勝。今回は唯一のオープン馬だけに貫録を示すでしょう。
相手はA1級の○ウンカイダイマオー。昨季7勝を挙げ、3月の重賞・ポプラ賞でスターイチバン(今年のばんえい十勝オッズパーク杯2着)の2着が光ります。2走前はトワイチロに抵抗できませんでしたが、同馬がオープンへ昇級している今回はハンデ差が10キロから20キロに開き差は縮まるはず。
▲ゼンは、昨季9勝。前走のスタリオンカップ(3歳以上選抜)ではトワイチロから離されての6着でしたが、ほかにもツガルノヒロイモノ、マルホンリョウユウらがおり、A2級のこの馬にとって相手が強すぎました。ここならもう少しやれても。
△ジェイマキシマムは、前走の4歳オープン・ライラック賞で2着ウンカイダイマオーと5秒4差の4着。今回も昨季7勝中6勝でコンビを組んでいた鈴木恵介騎手とのコンビです。



