ばんえい競馬情報局とは?

ばんえい競馬の最新情報を提供します。重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。
カレンダー
リンク
おすすめコンテンツ

« 2014年 | メイン | 2016年 »

2015年 アーカイブ

<<前へ 1516171819202122232425

今週の見どころ(8/1~8/3)

2015年7月31日(金)

 8月1日(土)のメインには、オープンによるとかちえぞまつ特別が組まれています。次開催の8月15日に実施される重賞・ばんえいグランプリの前哨戦。ファン投票で上位に入った馬たちにとっては、本番へ向け、力の入る一戦になりそうです。

帯広競馬場でのイベントはこちら
※ばんえいグランプリファン投票結果はこちら

コース使用方法についてのお知らせはこちら

【第9回開催1日目】
 8月1日(土)のメイン第10レースは、とかちえぞまつ特別(オープン・20:10発走予定)
 前開催に行われたオッズパーク賞サマーカップ(オープン)は、フジダイビクトリーが賞金別定10キロ増をものともせず勝利しましたが、今回は回避。混戦模様となりました。
 注目は、前開催はスキップしたオレノココロ。今季最初の重賞・ばんえい十勝オッズパーク杯を制すと、7月12日の重賞・北斗賞ではフジダイビクトリーの2着に入っている実力馬です。重賞以外では善戦止まりですが、強敵が不在の今回は逃げ切りが期待できそうです。
 インフィニティーはサマーカップで4着。第2障害先頭クリアから後続に捕まったものの、勝ったフジダイビクトリーとは1秒9の僅差でした。ここも終いの踏ん張り次第でしょう。
 ホクショウユウキは、サマーカップで今回のメンバー中、最先着の3着。ゴール前3頭の追い比べの末、コンマ1秒+コンマ4秒差に健闘しています。こちらもゴール前でのひと押しが効けば勝利が見えてきそうです。
 サマーカップで、1番人気オイドンは6着、3番人気キタノタイショウは8着と、ともに人気より着順を下げてしまいました。しかし、負担重量は据え置き。障害さえこなせれば、決め手を生かして巻き返し必至といえます。

【第9回開催2日目】
 8月2日(日)のメイン第10レースは、共和町合併60周年記念(A1級混合・20:10発走予定)。オープン3頭とA1級5頭が争います。
 ニシキエーカンはA1へ昇級してからも、わし座特別(オープン・A1級混合)1着、前走ビッグウエイトカップ(7月20日・重馬体重馬選抜)2着と好走続きで、クラスの壁を感じさせません。今回はわし座特別のほぼ再戦だけに、軸不動の存在です。
 わし座特別で2、3着だったダイコクパワートレジャーハンターは、続くユリウス特別(7月19日・A1級混合)ではそれぞれ2、1着。今回は強敵ニシキエーカンが戻ってくるので、楽な先行策は見込めませんが、どこまで食い下がれるでしょうか。
 わし座特別4着のセイコークインは、前走のオッズパーク賞サマーカップ(オープン)では、フジダイビクトリー、ホクショウユウキとの追い比べの末、2着と大健闘しています。スピードあるこの馬に脚抜きのいい馬場が味方した感もあり、ここも馬場状態次第で注目といえます。

【第9回開催3日目】
 8月3日(月)のメイン第10レースは、しし座特別(B1級-1組・20:10発走予定)
 前開催のさざなみ特別(7月27日・B1級-1・2組決勝混合)を鮮やかに逃げ切ったカイシンゲキが今開催からA2へ昇級。第2障害3番手クリアから2着へ押し上げたアサヒメイゲツは今回から賞金別定5キロ増で、同3着キタノサムライが不在となれば、4着だったホクショウメジャーに期待できそう。障害を2番手で越えたものの、決め手の差が出た格好ですが、いずれも切れ味勝負の前走1~3着馬のうち2頭がおらず、2着アサヒメイゲツとのハンデ差が縮まるここは、ぜひとも勝利で飾りたいところです。
 そのアサヒメイゲツは、B1昇級初戦の前々走は5着でしたが、2走目のさざなみ特別で変わり身を見せました。障害次第の面があるので、賞金別定5キロ増は微妙ですが、いざ越えてしまえば、決め手発揮の場面があるかもしれません。
 ニシキトモエは、前走のB1級-1組(7月19日)ではカイシンゲキを破っています。特別戦に良績は少ないものの、力的にはここに入っても通用するはずです。
 特別戦のペースが合うホンベツイチバンキタノオーロラも押さえが必要でしょう。

ばんえい大賞典 予想結果

2015年7月27日(月)

斎藤:ハズレ 収支-6,000円
須田:ハズレ 収支-6,000円
山崎:ハズレ 収支-6,000円
矢野:ハズレ 収支-6,000円

【ここまでの集計】
投資額 6,000円×5R=30,000円

斎藤  +62,340円
須田  +61,320円
山崎  -2,520円
矢野  -8,260円

7/26ばんえい大賞典回顧

シリウスが三冠初戦を制す!

 26日(日)は3歳三冠の第1弾・ばんえい大賞典(3歳オープン)が行われ、単勝2番人気の牝馬シリウスが優勝。黒ユリ賞に続く重賞制覇で、牡馬相手でも互角以上の力があることを証明しました。

【出走馬】※馬名右の数字は単勝最終オッズ
  1.バウンティハンター 5.5
  2.キンメダル 3.0
  3.ホクセイボス 4.5
  4.コウシュハスパーク 31.5
  5.テンカトウイツ 14.6
  6.センゴクエース 競走除外
  7.コウリキ 18.5
  8.シリウス 4.1
  9.ホクショウキズナ 35.4
 10.タキニシサンデー 11.1

 前走、古馬相手で敗れたとはいえ、3歳同士なら中心視されると見られたセンゴクエースが、右肩ハ行のため競走除外。となればイレネー記念2着のキンメダル、ここへ来て状態を上げている印象のバウンティハンターとホクセイボス、そして黒ユリ賞馬の牝馬シリウスあたりが有力視されました。小雨の降るなか、馬場水分3.0%でスタートが切られました。

 基礎重量670キロと、普段よりも多少重い重量でしたが、各馬とも軽快にスタートダッシュを決め、横一線で推移。中間点を過ぎたあたりで脚を止めますが、どの馬がペースを握るということもなく、一団で第2障害を迎えました。
 真っ先に動いたのはキンメダルで、ホクショウキズナも即座に反応。シリウスも抜群のかかりを見せて、荷物を曳き上げます。しかし、先頭でクリアしたのは、じっくりとためていたテンカトウイツ。他馬が苦しむなか、ゆうゆうと障害を下りていきました。続いて下りたのはシリウス。さらにバウンティハンターとキンメダルといった人気どころが追撃態勢に入ります。
 ただ、テンカトウイツの脚いろは微妙で、残り30メートル標識を待たずしてシリウスが先頭へ。軽快なスピードを見せて、ジワジワとテンカトウイツを引き離しにかかります。そして、確かな脚いろのまま残り10メートルを通過し、余裕の手応えでゴールへ向かって一直線。結局、2着に4秒4差をつけ、三冠の初戦を制しました。テンカトウイツはシリウスにかわされたものの、その後も懸命に脚を伸ばして2着を確保。障害5番手から追い込んだコウリキが3着で入線しました。

 以前から牝馬の活躍が目立っていたこの一戦。その傾向通りといえばそれまでですが、やはり牡馬を相手に勝つのは並大抵のことではありません。2006年の勝ち馬ニシキユウはばんえいダービーで2着、09年のワタシハスゴイはばんえいオークスを制し、一昨年のコウシュハクィーンもばんえいオークスで3着と、その後も世代限定戦や牝馬重賞で主役級の活躍を見せています。シリウスも今後の三冠戦線、そしてばんえいオークスでの好走が期待できそうです。

成績はこちら
映像はこちら

藤野俊一騎手「レースの流れは速いと想定しましたが、少し障害で手間取ってしまいました。障害を降りてからは一番強いと思っていたので、そこさえ早めにクリアできれば、勝てるとは思っていました。660キロはこの馬にとって初めての重量ですが、牝馬ハンデがあったので、重量は気にせずに行きました。次も頑張りたいと思います」

7/26ばんえい大賞典予想・再 山崎エリカ

2015年7月26日(日)

 今回センゴクエースが障害でスムースさを欠いて負けるというストーリーにけっこうな手応えを感じていたのに、まさかの回避だなんて!!! (ノД`) センゴクエースが元気な姿で復帰してくれることを祈ります!

 私の場合、狙いたい馬は変わらないので、対抗○だったセンゴクエースを消して、▲ホクショウキズナ以下の印を上にスライドさせました。

 ◎ (8)シリウス
 ○ (9)ホクショウキズナ
 ▲ (10)タキニシサンデー
 △ (7)コウリキ
 △ (4)コウシュハスパーク
 △ (3)ホクセイボス

 馬複
 8-9,10,7,4,3 各800円 計4000円
 3連複
 8-9,10,7,4,3 各200円 計2000円

7/26ばんえい大賞典予想・再 矢野吉彦

センゴクエース除外ため再度の予想。

 ◎シリウス
 ◯キンメダル
 ▲ホクセイボス
 △テンカトウイツ
 △コウシュハスパーク
 △バウンティハンター

 3連単ボックス
 2,3,8 500円 計3000円
 3連単フォーメーション
 2,8→2,8→総流し 100円 計1400円
 2,8→1,3,4,5→2,8 100円 計800円
 1,3,4,5→2,8→2,8 100円 計800円

<<前へ 1516171819202122232425
Copyright (C) OddsPark Banei Management Corp. All Rights Reserved.