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1/2帯広記念予想 山崎エリカ

高重量戦ならニシキダイジン

 Happy New Year 2011.
 I Wish Banei Racing The Best Of Luck.

 ◎には12月4日のちほく高原特別の2着馬ニシキダイジンを推します。同馬は昨年のばんえい記念を勝利しているように、高重量戦で逃げてこそ持ち味を発揮するタイプです。今回の帯広記念は基礎重量890㎏(牝馬870㎏)のレースですから、他の馬たちは道中ジックリと息を入れて競馬をするでしょう。そうなれば、よほど馬場が軽くならない限り、同馬が障害を先に仕掛けて、そのまま押し切るパターンが濃厚と見ました。

 ○にはちほく高原特別の勝ち馬で、オープン特別でも、重賞でも常に上位常連のカネサブラック。今シーズン不振の10番枠に入りましたが、昨年のばんえい記念で2着に好走しているように、ニシキダイジンが逃げ切る持久力戦にも対応可能で、好位から必ず上位争いに加わってくるあたりが魅力です。

 ▲には一昨年と今年の帯広記念を2連覇し、今シーズンは旭川記念と岩見記念を制覇しているフクイズミ。岩見沢記念を勝利した後は不振が続いていますが、徐々にレース内容が良くなってきているので今回で変れる可能性があります。

 △にはトップハンデ920kgを曳きますが、今シーズンの重賞で2勝を挙げているように、ここへ来ての勢いは侮れないナリタボブサップ。

 他ではオープン特別2連勝後のドリームエイジカップで、ナリタボブサップ、カネサブラック、キタノタイショウに次ぐ4着に好走し、前走のホワイトクリスマス賞も勝利しているように、ここへ来ての地力強化が感じられるホッカイヒカル。

 あとはオープン特別や重賞でも易々と崩れぬ実績や、3歳時は重賞で活躍していた素質などから一発の魅力を秘めたエンジュオウカン。同馬はいつも夏季に休養期間を設けているため、現状重賞でどのあたりまで通用するかが朦朧としています。それゆえにここで「大駆け」なんてことも視野に入れておきたいです。

 ◎ (3)ニシキダイジン
 ○ (10)カネサブラック
 ▲ (5)フクイズミ
 △ (2)ナリタボブサップ
 △ (1)ホッカイヒカル
 △ (8)エンジュオウカン

 ニシキダイジンが1着のような気がしますが、これまで馬複で買い目を提供してきたので、ここも馬複にしておきます。これまでと違うことをすると、外れるので(゚ー゚;A。

 馬複
 3-10 3000円
 3-5,2 各800円
 3-1,8 各200円

1/2帯広記念予想 矢野吉彦

上昇見込めるギンガリュウセイ

 みなさん、明けましておめでとうございます。今年もばんえい競馬をよろしくお願いします。
 さて、年末のヤングチャンピオンシップは狙い過ぎちゃいました。オイドンは強かったですね。馬体重も1トンに達しましたから、今後が楽しみ。なるべく逆らわないようにします。

 さぁ今度は、新年最初の重賞、帯広記念です。高重量戦の常連、カネサブラック、フクイズミ、ナリタボブサップ、ニシキダイジンが揃って出てきました。
 と言っても、この4頭はいずれも9歳以上。強いのはわかりますが、そろそろ次の世代から古豪を脅かす馬が出てきてもいい頃だと思います。
 そういう期待を込めて、今回は明けて7歳になったギンガリュウセイを狙ってみたいですね。去年の後半、ばんえいグランプリで5着、岩見沢記念で4着、北見記念で2着と、着実に順位を上げてきました。これを、力が付いてきた証しと見れば、まだまだ上昇の余地はあるでしょう。北見記念以来、久々のレースというのは気になりますが、ジックリ調整されての出走と信じてこの馬から馬複を買います。
 相手は、先に挙げた古豪の4頭。この4頭に1000円ずつ流して、ホクショウダイヤに200円(たぶん万馬券でしょうから)。あとの800円でギンガリュウセイの複勝を押さえておきます。

 馬複
 7-2,3,5,10 各1000円
 6-7 200円
 複勝
 7 800円

 ちょっと大胆な予想になりましたが、古馬重賞戦線の今年の見どころは、どんな新顔が現れるか、ということでしょう。それを先取りした予想をしてみたつもりです。

 この帯広記念の馬券は全国各地で発売されます。みなさんぜひ馬券を買って応援してください! では、今回はこのへんで。

1/2帯広記念予想 斎藤修

初タイトル狙うギンガリュウセイ

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎(7)ギンガリュウセイ
 ○(10)カネサブラック
 ▲(5)フクイズミ
 △(3)ニシキダイジン
 △(2)ナリタボブサップ

 馬複
 7-10 2000円
 5-7 1500円
 3-7 1000円
 2-7 500円

ヤングチャンピオンシップ 予想結果

2010年12月31日(金)

山崎:馬複1-10 1,500円的中! 収支+250円
矢野:ハズレ 収支-5,000円
斎藤:ハズレ 収支-5,000円
須田:ハズレ 収支-5,000円

【ここまでの集計】
矢野 吉彦 + 2,600円
山崎エリカ -21,650円
斎藤  修 -24,050円
須田 鷹雄 -31,700円

12/30ヤングチャンピオンシップ予想 山崎エリカ

2010年12月30日(木)

最重量(?)もオイドンに期待

 今年のヤングチャンピオンシップは最軽量560kgから最重量610㎏まで、上下50kgもハンデ差のあるメンバー構成となりました。このハンデ差がいつも予想を悩ませるのですが、有力馬をバランス良く吟味した結果、◎にはオイドンを推します。

 オイドンは今年のナナカマド賞の勝ち馬です。ナナカマド賞を勝利した後のA1クラスではナナカマド賞で先着したニュータカラコマ、フナノコーネル、レットフジと、アグリローズに先着を許しての5着大敗でしたが、ナナカマド賞の時とほぼハンデ差は同じで、重量の影響というよりは、休養明け好走のダメージが出た模様。その後は調子が上昇し、前走の十勝産駒特別では2着(同着)ニュータカラコマに7.7秒差つけての快勝でした。前走で走りすぎのダメージやトップハンデが懸念材料ではあるのですが、他の有力馬にも死角があるのでそこには目を瞑ります。

 ○には11月22日のA1クラスでオイドンを下して勝利しているフナノコーネル。フナノコーネルは目下3連勝中の実績が示すように、ここへ来ての勢いがありますが、今回は今シーズン不振の10番枠。そのあたりを考えると積極的には推せません。

 ▲には近3走ともフナノコーネルと差のない競馬をしているレットフジ。フナノコーネルが10番枠で伸びあぐねれば、同馬にもチャンスはあるでしょう。

 あとは△に十勝産駒特別の2着馬ニュータカラコマとメンバー中最軽量で一発期待のアグリコトブキ。

 ◎ (1)オイドン
 ○ (10)フナノコーネル
 ▲ (7)レットフジ
 △ (5)ニュータカラコマ
 △ (3)アグリコトブキ
 
 馬複
 1-10,7 各1500円
 1-5,3 各1000円

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