3名が3連単的中! 須田氏逆転してトップに
須田:3連単2-8-1 300円的中! 収支+5,460円
斎藤:3連単2-8-1 200円的中! 収支+1,640円
矢野:3連単2-8-1 100円的中! 収支-2,180円
山崎:ハズレ 収支-6,000円
【ここまでの集計】
投資額 6,000円×6R=36,000円
須田 +66,780円
斎藤 +63,980円
山崎 -8,520円
矢野 -10,440円

3名が3連単的中! 須田氏逆転してトップに
須田:3連単2-8-1 300円的中! 収支+5,460円
斎藤:3連単2-8-1 200円的中! 収支+1,640円
矢野:3連単2-8-1 100円的中! 収支-2,180円
山崎:ハズレ 収支-6,000円
【ここまでの集計】
投資額 6,000円×6R=36,000円
須田 +66,780円
斎藤 +63,980円
山崎 -8,520円
矢野 -10,440円
実力も勢いもあるフジダイビクトリーに期待
さて、いよいよ前半戦のクライマックス、ばんえいグランプリ。今年は、ばんえい十勝オッズパーク杯はオレノココロが勝って2着がコウシュハウンカイ、旭川記念はコウシュハウンカイが勝って2着がフジダイビクトリー、北斗賞はフジダイビクトリーが勝って2着がオレノココロと、勝ち馬こそ違うものの前記3頭が重賞を独占する形となりました。当然、今回もその3頭のうちのどれかを本命にするのがベストでしょう。
5歳馬オレノココロやコウシュハウンカイの今シーズンの勢いは凄いのですが、オレノココロはどうしても障害で膝を付く怖さがあるし、コウシュハウンカイは近走成績がやや不安。よって、◎には実力も近走の勢いも兼ね備えたフジダイビクトリーとします。この馬は障害で踏ん張りが利くあたりに成績以上の強さを感じるし、軽馬場も重馬場もこなせる馬。勝ちに行かなければならない立場なので何かに差される可能性はありますが、大崩れする可能性も少ないでしょう。
○は障害さえスムーズならば、逆転もあり得るオレノココロ。この馬は前哨戦とかちえぞまつ特別を勝って、充実度もアピールしました。確かに前走は、障害をひと腰で越えましたが、本日は、雨が降って馬場が軽くなるとのことで、その辺りにやや不安を感じています。馬場が軽くなればペースが速くなることが多く、そうなるとどうしても障害でタップリ溜めることが出来なくなってしまうからです。しかし、この馬の場合は、膝を付いてもすぐに立て直せる強さがあるので、対抗評価にしました。
▲は昨年のチャンピオンカップの2着馬で、遡ればドリームエイジカップ勝ちの実績もあるトレジャーハンター。今シーズンはクラスが下がりましたが、そこで6連勝する強さを見せました。今回はファン投票で選ばれて、下級条件からの挑戦となりますが、軽馬場で前で立ち回れる強みとスピードを生かせば、上位入線しても不思議ない馬です。
△に2008年のダービー馬で、遡ればチャンピオンカップで2着の実績があるライデンロック。この馬は2012年の長期休養明けからの復帰戦で、あまり見たことない馬体重マイナス131㎏で出走してきて、全く別馬になってしまいました。体を大きく減らしてから楽に障害が越えられずに長いスランプが続きました。しかし、近走は減った体重を取り戻し、下級条件ではスピード負けしているように見受けられるので、逆に高重量戦の今回で大穴一発を期待します。
他では今シーズンはばんえい十勝オッズパーク杯4着、旭川記念4着、北斗賞3着と常に善戦もなかなか勝てずにいるインフィニティー。ばんえい記念を制した昨年と比べると、基礎能力がやや低下しているようにも感じますが、それでも北斗賞から更に基礎重量が重くなるのはプラスでしょう。よっぽど馬場が軽くなってスピード競馬にならなければ、今回も上位入線が濃厚です。
あとは、今シーズンの重賞では惨敗続きですが、今年のばんえい記念の勝ち馬キタノタイショウ。この馬は重量に関係なく、障害でタップリ溜められるかどうかが鍵のところがあるので、そういう意味では高重量戦は合います。障害でタップリ溜められさえすれば、絶大な強さを発揮するところがあるので、展開がハマる可能性が半分以上あるときは、まず、押さえておいたほうがいい馬です。
◎ (2)フジダイビクトリー
◯ (5)オレノココロ
▲ (7)トレジャーハンター
△ (3)ライデンロック
△ (1)インフィニティー
△ (10)キタノタイショウ
馬複
2-5 2000円
2-7,3,1,10 500円 計2000円
3連複
2-5,7.3,1,10 200円 計2000円
じんわり前進インフィニティー
古馬重賞のときに毎回書いているが、最近私が古馬重賞で心がけているのが「直近の成績が良くて人気になっている馬は敢えて下げ、直近の成績は悪いが過去に重賞勝ち負けの実績がある馬を買う」。決定的な主役がいない古馬戦線ゆえの方針だ。
もうひとつが、「若い馬重視」。これは過去の常識に比べて最近は相対的に若い馬の好走が多いため打ち出した方針だが、今回は7歳のフジダイビクトリーや5歳のオレノココロが上位人気になる情勢だけに、こちらにはあまりこだわらないことにする。
ここは◎インフィニティーの出番と見る。旭川記念から北斗賞へじんわり内容を前進させ、ここから先は勝ち負けのゾーンに入ってくると予想する。
○は人気だがフジダイビクトリー。近走の安定ぶりはかなりのものだし、自分で競馬を作れるタイプという点も魅力だ。
馬券は◎○が1着2着か1着3着になる前提で、相手を手広く取る。
◎1インフィニティー
○2フジダイビクトリー
▲5オレノココロ
☆10キタノタイショウ
△6オイドン
△8コウシュハウンカイ
△4ホリセンショウ
3連単
1,2→1,2→4,5,6,8,10
1,2→4,5,6,8,10→1,2 各300円 計6000円
コウシュハウンカイでひとひねり
あぁ痛恨の北斗賞・インフィニティー無印!! 3連単を取り逃して、何とも情けない思いに包まれているところであります!
もうこうなったら、しばらくは"ひねくれ路線"を歩むしかないでしょう。ばんえいグランプリはそういう予想にします。
まずフツウに考えたら、6歳以上の馬が優勢のレースです。5歳馬が勝ったのは02年のヒカルセンプーが最後。前年優勝の7歳馬・フジダイビクトリーが、北斗賞を勝ってここに臨んできたからには、この馬を軸にするのが妥当だと思います。
でも、15日の天気予報は雨ですよね。軽い馬場になれば、5歳馬でも高重量をこなせるのではないか? そう考えました。
だったらオレノココロ? いやいや、そこをさらにひとひねり。ここはコウシュハウンカイで行きます。北斗賞でこの馬を無印にしてインフィニティーを買っておけば、ラクショーで3連単をゲットしていたのですが、旭川記念を勝ってさらに連勝してきた勢いを評価し過ぎちゃいました。でも今回は、北斗賞で10kg重かったフジダイビクトリー、前走で5㎏重かったオレノココロとの重量差がなくなったのですから、好走してもおかしくない条件は整いました。ここ2戦の障害をひと腰で越えていますので、北斗賞の後遺症は払拭できたと思われます。人気薄での一発を期待しちゃいますよ。
馬券はこの馬を軸に3連単マルチ。フジダイビクトリー、オレノココロ、トレジャーハンター、インフィニティー、オイドンが相手です。ちょっと考えにくい着順で、かなりの高配当になる組み合わせも含まれているはず。まぁ、それも夢があっていいでしょう。では、今回はこのへんで。
◎コウシュハウンカイ
〇オレノココロ
▲フジダイビクトリー
☆トレジャーハンター
△インフィニティー
×オイドン
3連単1頭軸マルチ
8→5,2,7,1,6 100円 計6000円
連覇狙うフジダイビクトリー
詳細はオッズパークのブログをご覧ください。
◎2フジダイビクトリー
◯10キタノタイショウ
▲5オレノココロ
△1インフィニティー
△8コウシュハウンカイ
△7トレジャーハンター
3連単
2→1,5,7,8,10→1,5,7,8,10 200円 計4000円
5,10→2→1,5,7,8,10 200円 計1600円
5,10→1,5,10→2 100円 計400円