斎藤:ハズレ 収支-6,000円
須田:ハズレ 収支-6,000円
山崎:ハズレ 収支-6,000円
矢野:ハズレ 収支-6,000円
【ここまでの集計】
投資額 6,000円×11R=66,000円
斎藤 +260,250円
須田 +36,780円
山崎 -38,520円
矢野 -40,440円

斎藤:ハズレ 収支-6,000円
須田:ハズレ 収支-6,000円
山崎:ハズレ 収支-6,000円
矢野:ハズレ 収支-6,000円
【ここまでの集計】
投資額 6,000円×11R=66,000円
斎藤 +260,250円
須田 +36,780円
山崎 -38,520円
矢野 -40,440円
一番強いフジダイビクトリーに期待
みなさんもご存知のように、古馬戦線は混沌としていて、どこからでも狙えそうな状況です。当然、私も悩みましたが、最終結論として、トップハンデを背負わされているように今シーズン重賞2勝で一番強いフジダイビクトリーを◎としました。確かにフジダイビクトリーは昨年のこの重賞では今回と同じ880㎏を背負って6着に沈みました。しかし、フジダイビクトリーは昨年よりも順調だし、確実に強くなっています。更に今回は今シーズンのこれまでの重賞よりも人気がないとなれば、食指が動くというものでしょう。
○は今シーズンの重賞では全て4着以内のインフィニティー。この馬はどうしても最後の追い比べで着順を下げてしまっていますが、基礎重量が増すほど、追い比べの形にはなりづらいのが全体の傾向。今シーズンのこれまでは4着、3着でしたが、それゆえに今回はフジダイビクトリーと比べて30㎏も軽いとなれば、もうひとつは着順を上げられそうな気がします。
▲は前回の岩見沢記念で苦手な高重量を克服し、古馬重賞を初制覇したオイドン。オイドンの場合は、ひと腰で障害が上がらないと手こずるところがあり、更に基礎重量が増える今回では不安もあります。しかし、かつてと比べると折り合いがつくようになっているのが魅力で、落ち着いてふた腰目が入れられれば当然、ここでもヒケを取らないはず。他馬との比較で近走も充実していることも好感が持てます。
△は障害でもたついた重賞以外では、すべて連対確保のオレノココロ。5歳馬でありながら年上の馬にヒケを取るところがなく、今回はフジダイビクトリーやオイドンよりも重量が軽いとなると、軽視は出来ません。
他では4歳シーズンの3冠馬で、古馬相手の重賞では昨年の岩見沢記念勝ちの実績があるホクショウユウキ。この馬は昨年の岩見沢記念以降は勝ち星がなく、かなり長期のスランプが続きましたが、前走の狩勝賞ではオープン馬を相手に快勝。もともとは強い馬だけに前走で復調を見せたとなれば侮れないでしょう。
あとは抜群の障害力で重賞では常に安定した成績がウリのコウシュハウンカイ。最近の重賞では、ハンデ差が堪えて取りこぼしが目立つようになってはいますが、それでも大崩れはしていません。当初は消すことも考えましたが、基礎重量が増えること自体はプラスなので買い目に加えることにしました。
◎ (1)フジダイビクトリー
○ (2)インフィニティー
▲ (5)オイドン
△ (7)オレノココロ
△ (6)ホクショウユウキ
△ (9)コウシュハウンカイ
3連単1頭軸マルチ
1→2,5,7,6,9 100円 計6000円
安定タイプのニュータカラコマ
いま一番頼れるのは○フジダイビクトリーだが、今回はハンデの面で不利だし、1番枠。軸は別なところから取りたい。
ここは休み明け2戦目の◎ニュータカラコマから入ってみる。帯広記念で7着になったあとは14戦連続で掲示板をキープしている安定タイプ。高重量戦の実績に乏しいのであまりに人気にはならないだろうが、帯広記念で3着したこともあるし、実はそれなりにこなせるのではと見ている。
この夏は休んだが、前走を勝って状態面の不安はない。むしろ馬がフレッシュであることを歓迎したい。
以前より書いているように、古馬重賞はそのとき人気になっていない馬を敢えて買うというのがいまのポイント。○や▲インフィニティーに勝たれて◎が3着だと配当が伸びないだろうが、相手+順番で高めになることを期待し、◎の軸1頭マルチで。
◎8ニュータカラコマ
○1フジダイビクトリー
▲2インフィニティー
☆7オレノココロ
△3キタノタイショウ
△9コウシュハウンカイ
3連単軸1頭マルチ
8→1,2,3,7,9 100円 計6000円
重量有利で好調のホクショウユウキ
いまさら何を言ってるんだと怒られそうですが、ばんえいは難しいですなぁ。一度流れが悪くなると、裏目、裏目を追いかけることになっちゃうんですよ。荒れると思うと堅く収まり、堅いと思うと大荒れになる。なんだかそんな流れの中に巻き込まれているような・・・。
気を確かに持って北見記念を予想します。当日は帯広競馬場で菊花賞の予想トークショーをしたあと、ばんえいテレビ中継で後半レースの予想も披露しますからね。気合いを入れて頑張らなくちゃ。
今回は、いや今回も大穴を狙います。中心はズバリ、ホクショウユウキ。ばんえいグランプリからフジダイビクトリーが70㎏、オイドンとコウシュハウンカイが60㎏、オレノココロが50㎏、岩見沢記念からオイドンが50㎏、それぞれ増量されています。となると、そろそろ上位に来る馬の顔ぶれが入れ替わってもおかしくないはずです。
しかも、10~14年のこのレースで870㎏以上の荷物を曳いて3着以内に来た馬は皆無。さらに、この5年間に、ばんえいグランプリ、岩見沢記念、北見記念の3戦ですべて3着以内に来たのは、10年のナリタボブサップと13年のギンガリュウセイだけ。これで、1、2、5、9を消せるんです。ついでに大外枠の10も消しちゃって、残った馬の最近の調子を加味したら、ホクショウユウキが浮上してくるでしょう?
しかも同馬は、去年のこのレースで860㎏を曳いて2着に入っています。今年はそれより10㎏軽い荷物。好走の条件は整っちゃったと思うんですけど。
ハズレてもともとの予想ですから、馬券はこの馬を頭にした3連単で。2着を2、3、4、7、8にして3着総流しのフォーメーションと、2、3着を2、3、4、7、8にした1頭軸流しの2パターン(各100円)で清々しくまとめました。
時と場合によっては、一気にトップまで狙える予想でしょう? でも、自信は・・・。では、今回はこのへんで。当日は帯広競馬場でお待ちしています!
3連単
6→2,3,4,7,8→総流し 100円 計4000円
6→2,3,4,7,8→2,3,4,7,8 100円 計2000円
◎ホクショウユウキ
○ニュータカラコマ
▲キタノタイショウ
△インフィニティー
△フクドリ
△オレノココロ
障害抜群のインフィニティーが連軸
詳細はオッズパークのブログをご覧ください。
◎2インフィニティー
◯3キタノタイショウ
▲6ホクショウユウキ
△8ニュータカラコマ
△7オレノココロ
△9コウシュハウンカイ
◎インフィニティーは連軸も1着はないと見ての2、3着固定。870キロを背負わされるコウシュハウンカイは2着はないと見る。余った400円で、◯→◎にヤマを張る。
3連単
3,6,7,8→2→3,6,7,8,9 200円 計3200円
3,6,7,8→3,6,7,8→2 200円 計2400円
3→2→6,7,8,9 100円 計400円