須田:3連単8-7-10 500円的中! 収支+700円
山崎:馬複7-8 1000円的中! 収支-2,900円
斎藤:ハズレ 収支-6,000円
矢野:ハズレ 収支-6,000円
【ここまでの集計】
投資額 6,000円×12R=72,000円
斎藤 +254,250円
須田 +37,480円
山崎 -41,420円
矢野 -46,440円

須田:3連単8-7-10 500円的中! 収支+700円
山崎:馬複7-8 1000円的中! 収支-2,900円
斎藤:ハズレ 収支-6,000円
矢野:ハズレ 収支-6,000円
【ここまでの集計】
投資額 6,000円×12R=72,000円
斎藤 +254,250円
須田 +37,480円
山崎 -41,420円
矢野 -46,440円
同世代同士ならセンゴクエース
2歳三冠馬センゴクエースvs秋桜賞組vs上がり馬の対戦図式となるばんえい菊花賞。センゴクエースは、ばんえい大賞典では直前取消になりましたが、個人的には世代対決では無敗のセンゴクエースに他馬がどこまで成長力を見せられるのか、とても楽しみにしています。
センゴクエースは、ばんえい菊花賞を楽しみにさせてくれるためなのか(?)、それともハンデ差を嫌ったのか(?)、今シーズンは同世代対決を意識的に避けていた感があります。確かにセンゴクエースの唯一の不安は時々、障害でスムーズさを欠くところ。負ける可能性がないわけではないと見ています。しかし、Aクラスの実績馬と戦って上位入線していることから、逆らいづらいでしょう。万が一、勝てないことはあっても2着までなら死守できると見て、◎はセンゴクエースとします。
○は、夏のまなす賞で4歳勢を差しきって勝利したコウリキ。この馬は前哨戦の秋桜賞で1番人気に支持されながら、障害で大苦戦したことでけっこう人気を落としそうです。しかし、今回は気楽な立場で立ち回れるのがこの馬の強調材料。今回は10番枠ですが、自分の競馬に徹することが出来る枠番という意味では悪くないでしょう。
▲は、秋桜賞の勝ち馬メムロコマチ。確かに秋桜賞は軽ハンデに恵まれたところはありますが、今回もまた最軽量。じわじわ伸びるタイプなので、高重量戦で他が苦戦するようだと面白いでしょう。今回は、大半の馬が秋桜賞で戦った相手だけに、狙わない理由もありません。
△は、2歳時はセンゴクエースの次点の存在だったキンメダル。3歳馬の中では一番ハンデを背負わされていたはまなす賞で3着、コウリキと同じトップハンデを背負った秋桜賞で3着と、障害上手で大崩れしないタイプだけに侮れません。
あとは2歳世代の重賞で常連のタキニシサンデー。ばんえい大賞典やはまなす賞で凡退したように、一時期は高重量戦に底を見せかけましたが、この秋は体がひと回り大きくなって力をつけて来ました。秋桜賞の2着馬ならば、特に嫌う理由もないでしょう。
他ではばんえい大賞典で他馬が障害で苦戦する中、楽に障害を先頭で越えて2着入線したのが忘れられないテンカトウイツ。決め手不足のあたりが、いつも過小評価されてしまう理由ですが、ハナを奪うかのような勢いの良さと最後までがんばれるレースぶりが魅力です。今回のメンバーで障害が上手いと言える馬はキンメダルくらいなので、この馬の粘り込みを警戒しておきたいです。
◎ (8)センゴクエース
○ (10)コウリキ
▲ (5)メムロコマチ
△ (7)キンメダル
△ (6)タキニシサンデー
△ (9)テンカトウイツ
馬複
8-10,5 1500円 計3000円
8-7,6,9 1000円 計3000円
重量差以上に力が抜けているセンゴクエース
世代限定戦ならば、たとえ重量差があっても◎センゴクエースだろう。
さすがにA1は家賃が高いが、A2では2組とはいえほぼ重量差の恩恵抜きに完勝している身。当面の敵と言える○キンメダルや▲タキニシサンデーがB2レベルとすると、20キロの重量差ではどうにもならないと予想する。
もちろん重量差だけではなく重量の絶対値に対する適性という問題もあるのだが、720キロくらいでそのリスクは生じないだろう。むしろ、イレネー記念当時にそれまでより決定的な差がついたことを考えると、重量の増加は◎にとって有利な条件となる可能性も高い。
ここはアタマを無理にひねるよりも、2着までを絞って3着を広く取るのが得策と見る。3着になるべく人気薄が絡んでほしいという3連単で。
◎8センゴクエース
○7キンメダル
▲6タキニシサンデー
☆10コウリキ
△4エーチャン
△1アスリート
△5メムロコマチ
△2コウシュハシンザン
3連単
8→6,7→1,2,4,5,6,7,10 500円 計6000円
センゴクエースにライバル不在
キタノタイショウねぇ。いつ来てもおかしくないので、いつ◎を打つか、だったんですけど、北見記念で来られちゃいました。っていうか、◎を打ったホクショウユウキが今イチでしたね。やっぱり現6歳世代は強くないんでしょうか。
グチはこのくらいにして、ばんえい菊花賞を予想します。まずお断りしておきますが、今回は大穴狙いを中断します。つまり、センゴクエースに期待するということ。だって、同世代戦では負けていないんですから。これは、言い換えれば"ライバル不在"。今季に入ってセンゴクエースが古馬との戦いを繰り広げている間に、同馬に追いついてきた馬がいるかどうか。私は、そこまでの馬はまだいないと思っているのですよ。センゴクエースにとってここはハンデを背負う形になりますが、他馬にしても初の高重量を曳くレース。この重量を曳いてセンゴクエースを負かしに行ったら、惨敗してしまうかもしれません。なので、馬券の頭にはセンゴクエースを固定します。
2、3着は近走好調のキンメダル、バウンティハンター、アスリート、エーチャンにコウシュハシンザンとタキニシサンデーを加えます。3連単1頭軸流しを200円ずつでまとめてみました。
本命サイドで決まったら30倍はつかないと思いますが、それは押さえということで・・・。では、今回はこのへんで。
◎センゴクエース
○キンメダル
▲バウンティハンター
△アスリート
△コウシュハシンザン
△エーチャン
△タキニシサンデー
3連単
8→7,3,1,2,4,6→7,3,1,2,4,6 200円 計6000円
重賞で安定のキンメダル中心
詳細はオッズパークのブログをご覧ください。
◎7キンメダル
○5メムロコマチ
▲8センゴクエース
△3バウンティハンター
△4エーチャン
△1アスリート
北見記念はなんとも悔しい結果。インフィニティーの2、3着固定という読みは当たったものの、買い目の点数の関係でコウシュハウンカを3着にしかつけられなかったのが悔やまれる。というわけで、今回は素直に3連単1頭軸マルチで。
3連単1頭軸マルチ
7→1,3,4,5,8 100円 計6000円