斎藤:3連単9-10-6 100円的中! 収支-2,210円
須田:ハズレ 収支-6,000円
山崎:ハズレ 収支-6,000円
矢野:ハズレ 収支-6,000円
【ここまでの集計】
投資額 6,000円×9R=54,000円
斎藤 +272,250円
須田 +48,780円
山崎 -26,520円
矢野 -28,440円

斎藤:3連単9-10-6 100円的中! 収支-2,210円
須田:ハズレ 収支-6,000円
山崎:ハズレ 収支-6,000円
矢野:ハズレ 収支-6,000円
【ここまでの集計】
投資額 6,000円×9R=54,000円
斎藤 +272,250円
須田 +48,780円
山崎 -26,520円
矢野 -28,440円
障害巧者でハンデも手頃のカンシャノココロに期待
4歳重賞・第2弾の銀河賞。昨年は前哨戦の山鳩賞で牝馬が上位3頭を独占し、「今年の4歳牝馬はハイレベル」と言われながらも、このレースで総崩れしました。今、振り返ると、ばんえい重賞で基礎重量が増えるほど、スピードよりも重量を引っ張る力が要求され、牡馬の優位性が増してくるというのもあるのでしょうが、全体の傾向として4歳秋に牡馬がワンランク成長する理由もあったのでしょう。過去の傾向を踏まえると、よっぽど牝馬の実力が抜けているか、成長急でなければ、このレースで狙うべきは牡馬ということになります。
よって、◎には本来は障害巧者でありながら、柏林賞では1番人気というプレッシャーもあったのか(?)、障害で早仕掛けをして手間取り、5着に敗れたカンシャノココロを推します。この馬は山鳩賞2着でありながら、ハンデも720kgと手頃。また、山鳩賞を勝ったカイシンゲキが前走のはまなす賞でひと息だったのに対して、こちらは至って順調。唯一の不安は、今回が10番枠ということですが、今開催は外詰めなのでそれほど大きなマイナス材料にはならないはず。
○は山鳩賞の勝ち馬カイシンゲキ。この馬は8月の一般戦や特別戦でかなりの強さを見せていましたが、前走のはまなす賞では障害で手間取り1番人気を裏切る形での7着凡退。当然、重馬場が堪えた部分もあるのでしょうが、やや不甲斐ない内容でもあったので対抗評価に止めました。
▲は柏林賞の勝ち馬で、前走のはまなす賞でも2着のカゲホウトウ。今回は730㎏を背負いますが、障害に関しては問題ないし、重賞の手前になると図ったかのように調子を上げてくるところがあるのでここも要警戒です。
△は山鳩賞は跛行で除外となりましたが、8月のしし座特別では勝ち馬◎カンシャノココロと同斤量を背負って1.2秒差2着のホクショウメジャー。今回はカンシャノココロよりも10kg軽い重量。前走をひと叩きされての変わり身があれば通用して不思議ないでしょう。
あとはばんえい大賞典7着以来の久々の重賞となりますが、その頃と比べると成長の跡が窺えるゴールデンフジ。牡馬では最軽量の710㎏というのも他馬との対比で明らかに有利です。
他ではBG1・2勝の実績馬でメンバー中ではもっとも格上のホクショウマサル。実績馬ゆえに今回ではトップハンデ740㎏を背負いますが、ひと雨降っての軽馬場ならば、ハンデもそこまで負担にならないはず。トップハンデよりも本来は先行馬でありながら、近走では前に行けていないことのほうが気になりますが、このレースの傾向からいくと軽量牝馬よりも重量牡馬なので、同馬を穴馬として仕込みます。
◎ (10)カンシャノココロ
○ (9)カイシンゲキ
▲ (8)カゲホウトウ
△ (5)ホクショウメジャー
△ (3)ゴールデンフジ
△ (7)ホクショウマサル
3連単1頭軸マルチ
10→9,8,5,3,7 100円 計6000円
カイシンゲキが頼れる軸
前走を取りこぼした◎カイシンゲキだが、やはり軸として一番頼りやすいのはこの馬。今回の720キロは、それより上の馬を見ても下の馬を見てもお得感がある。
問題は、配当を伸ばすための○以下の工夫。ここは欲張りすぎかもしれないが、乗り替わりを手がかりに○シンザンボーイに期待する。
もともと相性のよかった阿部武臣騎手に戻ったここ2走が1、2着。勢いがついたところで同騎手が▲カンシャノココロへ行ってしまうのは痛いが、替わって登場したのが完全テン乗りの鈴木恵介騎手となると、これはこれで楽しみになる。
実績上位馬に貰うアローワンスは正直足りないが、それでもまさかの1着まで期待して、◎○の1着2着、1着3着の3連単で。
◎9カイシンゲキ
○2シンザンボーイ
▲10カンシャノココロ
☆4アサヒメイゲツ
△8カゲホウトウ
△3ゴールデンフジ
△6センゴクイチ
3連単
2,9→2,9→3,4,6,8,10
2,9→3,4,6,8,10→2,9 各300円 計6000円
あめあめフレフレ♪カイシンゲキ
まぁ、何と申しましょうか、相変わらず予想が冴えませんねぇ。今後、よほどのまぐれ当たりがないかぎり、福岡ソフトバンクホークスみたいな斎藤修さんの独走を止められるワケがありませんし、ボチボチ後ろについていくしかないでしょうね。
で、銀河賞。ここは、前走7着だったおかげで重量に恵まれる形となったカイシンゲキの巻き返しに期待します。スピード決着となった前々走の山鳩賞では、2着のカンシャノココロに9秒あまりの差を付けて快勝していますから、軽馬場になりそうな今回はきっと馬券に絡んでくれそうです。
ほかでは、ホクショウマサルとアサヒメイゲツに穴の期待をかけます。方やハンデ頭で、もう一方は最軽量。どっちも軽い馬場を味方にできそうな馬で、大河原、安部の両騎手に乗り替わったのも魅力。一発があってもおかしくないと思うのですが・・・。
馬券は今回も、カイシンゲキを軸に印を付けた馬へ3連単マルチ流し。「あめあめフレフレ」と唱えながら応援してみます。では、今回はこのへんで。
◎カイシンゲキ
〇カゲホウトウ
▲ホクショウメジャー
△アサヒメイゲツ
△ホクショウマサル
△カンシャノココロ
3連単1頭軸マルチ
9→8,5,4,7,10 100円 計6000円
山鳩賞を評価してカイシンゲキ
詳細はオッズパークのブログをご覧ください。
◎9カイシンゲキ
◯10カンシャノココロ
▲4アサヒメイゲツ
△2シンザンボーイ
△8カゲホウトウ
△6センゴクイチ
3連単1頭軸マルチ
9→2,4,6,8,10 100円 計6000円