890kgのフジダイビクトリーに期待
詳細はオッズパークのブログをご覧ください。
◎1フジダイビクトリー
◯4シンザンボーイ
▲7オレノココロ
△6コウシュハウンカイ
△3センゴクエース
3連単
1→4,7,6→4,6,7 600円 計3600円
4,7→1→4,6,7 600円 計2400円

890kgのフジダイビクトリーに期待
詳細はオッズパークのブログをご覧ください。
◎1フジダイビクトリー
◯4シンザンボーイ
▲7オレノココロ
△6コウシュハウンカイ
△3センゴクエース
3連単
1→4,7,6→4,6,7 600円 計3600円
4,7→1→4,6,7 600円 計2400円
トップハンデでもコウシュハウンカイを信頼
ここは930キロでも◎コウシュハウンカイに頼るしかない。○オレノココロも勝ち切る能力はあるし10キロ差は魅力だが、障害次第で大敗のリスクもある。
いよいよ高重量戦に踏み込んできたセンゴクエースの910キロは楽しみな一方買うには怖すぎるし、一見重量有利な△フジダイビクトリーはばんえい記念馬でありながらこのレースでは3,4,5,3着でそれほど相性が良いというほどではない。
こう考えていくと○が障害をすんなりクリアすれば◎○の一騎討ち、○がハマったときには近況の良い▲シンザンボーイか△が2着という整理になる。
オッズ的にあまり点数は買えないと見て、センゴクエースは切ってしまう。◎からは▲△の2着を視野に入れるが○が勝つときは◎が2着という前提で。
◎6 コウシュハウンカイ
○7 オレノココロ
▲4 シンザンボーイ
△1 フジダイビクトリー
3連単
6→7→1,4 1000円
6→1,4→1,4,7 600円
7→6→1,4 800円 計6000円
アオノブラックが二冠目を制す
レースは、差のない4番手で障害を通過したアオノブラックが先に障害を通過していたギンノダイマオ―との接戦を制して重賞初勝利。
予想対決はアオノブラックの単勝一点勝負だった荘司さんが大幅なプラス収支!目黒さん、須田さん、斎藤さんも3連単を的中し、4名が馬券的中という結果になりました。
荘司:単勝6000円的中! 収支+30,600円
目黒:3連単500円的中! 収支+6,000円
須田:3連単500円的中! 収支+6,000円
斎藤:3連単300円的中! 収支+1,200円
【集計】投資額 6,000円×17R=102,000円
山崎 -17,860円
荘司 -21,260円
目黒 -47,100円
矢野 -58,870円
斎藤 -86,200円
須田 -90,000円
---------------------------------------
紅組 -86,220円
白組 -235,070円
理想は軽馬場も、インビクタの粘りに期待
ヤングチャンピオンシップは、「ばんえい甲子園」と呼ばれ、このレースに出走するためには、十勝、北見、釧路、北央、南北海道の5地区の予選(産駒特別)で連対する必要があります。本当に野球の甲子園そのもの。ハイレベルな地区でしたら、ひとたまりもありません。
また、過去10年では、ばんばの産地の中心である十勝地区が6勝。しかし、近年は北見地区のセンゴクエース(2014年)、釧路地区のホクショウディープ(2015年)、北央地区のオレワチャンピオン(2017年)と他地区の活躍が目立っています。一方、南北海道地区の優勝はなく、2着馬も2014年のホクショウキズナ1頭のみ。
個人的には南北海道地区に優勝を決めて欲しいのですが、南北海道産駒特別の勝ち馬ダイリンファイターが近2走の2歳A1クラスで大敗していることを考えるとさすがに苦しいか?また、今回は12月9日の2歳A1クラスの上位3頭ギンノダイマオー、メムロボブサップ、アオノブラックが中心視されていますが、今回は一発逆転候補を狙い撃ちしたいです。
よって、◎には、8月5日の2歳A1クラスでギンノダイマオーを撃破したインビクタを推します。この馬は12月9日の2歳A1クラスでは5着に敗れましたが、前半36秒と大逃げを打った分の直線失速でしょう。しかし、前哨戦として考えれば、今回に繋がる内容だったのではないでしょうか。高重量を背負う今回でもう少し刻んで行ければ、上位争いが可能という戦術が見えてきます。
また、インビクタは障害も上手なので、大逃げを打たなければ崩れないと見ていますが、決め手がないのが弱点。おそらく何かに差されて2着か3着あたりでしょうが、競馬はだいたいにおいて1着は強い馬、2着、3着は騎手が展開に嵌め込んだ馬が来るので、そこを拾いに行かないと穴狙いは成立しません。1着馬はだいたい弱点のない人気馬なのですから。
○は、強い馬が集う十勝産駒特別の勝ち馬で、前走の2歳A1クラスも制したギンノダイマオー。この馬は休養明けのナナカマド賞ででもメムロボブサップと1.7秒差の2着に好走しており、2歳ナンバー1の存在。障害も上手で決め手もあり、これと言った弱点が見つかりません。強いてあげるならば、インビクタの厳しいペースについて行きながらも勝利した前走が強過ぎたということ。今回における余力の面でやや不安です。
▲は、十勝産駒特別、前走の2歳A1クラスもギンノダイマオーと少差の2着のメムロボブサップ。この馬はナナカマド賞を制している分、トップハンデを背負いますが、それがどうか?しかし、しぶとい馬ではあるので、ギンノダイマオーよりも先に障害を越える形なら、逆転の可能性はあるでしょう。
あとは△に出走馬中唯一の牝馬で最軽量のヤマサンブラック。この馬は、格下ですがここへ来て障害が良化。一発の可能性はあるでしょう。
他では前々走でインビクタを撃破し、前走でも勝ち馬ギンノダイマオーと少差の3着のアオノブラック。この馬は典型的な差し馬で、有力馬の出方を窺いながら動いて行くタイプ。ただし、今回は前も容易にバテない可能性が高いですから、ここは狙い下げました。
最後に一度目の能検でも障害を越えられずに失格になるなど、デビュー当初から障害がかなり苦手な面を見せてきましたが、ここへ来て障害がまともになったサカノハマナカ。今回は高重量戦だけに普通は厳しいですが、馬券圏内に突入すれば高配当確定ですから、一考してみたいです。正直、資金6000円ならこの馬への配分は50円くらいでもいいですが、仕方がないので奮発します(笑)。
◎6 インビクタ
○1 ギンノダイマオー
▲9 メムロボブサップ
△7 ヤマサンブラック
△4 アオノブラック
△5 サカノハマナカ
馬複
1-6 1400円
6-9 800円
6-7 300円
4-6 400円
5-6 100円
ワイド
1-6 1400円
6-9 800円
6-7 300円
4-6 400円
5-6 100円 計6000円
重賞初制覇を目指すアオノブラック
早いもので2018年もあと少しで終わり。暮れを締めくくるばんえい競馬の重賞レースは2歳馬たちによる『第20回ヤングチャンピオンシップ』。生産地別の特別競走1、2着馬たちが競う戦いで、北見産駒特別、釧路産駒特別、南北海道産駒特別、北央産駒特別、十勝産駒特別とここへ向かう各馬の生産地ごとのレース名を見ると毎年「道内の各地でばん馬が生産されているんだなぁ」と改めて感じます。未来のばんえい競馬を背負っていく若駒たちの戦いに大注目です。
十勝産駒特別1、2着のギンノダイマオーとメムロボブサップに人気が集まりそうですが、私はアオノブラックを本命に。ナナカマド賞では上記の2頭の3着。その後3連勝(釧路産駒特別を含む)しましたが、前走もギンノダイマオーとメムロボブサップには敗れ3着。と、成績だけみると勝負付けが済んでいるような気持ちになりますが、そこは成長期の2歳馬。この秋からはレースごとに体重が増え、2走前からは1000kgを超えるまでに成長。もちろんレースぶりの成長もうかがえ、この大一番で逆転可能とみます。印は5頭に打ちましたが、今回は重賞初制覇に期待して単勝1点勝負をしてみます。
そしてお知らせです。お正月の川崎競馬場恒例となった「ばんえい競馬・場立ち予想会」を来年も2日、3日に行います。川崎競馬場のコースではハクウンリューのデモ走行もあります!関東地方にお住いの方は初詣のついでにぜひ遊びに来てくださいね。
◎4 アオノブラック
○9 メムロボブサップ
▲1 ギンノダイマオー
△6 インビクタ
△8 エースモリウチ
単勝
4 6000円