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[第5回開催・前半]の見どころ(6/6~6/8)

2026年6月 4日(木)

 6月7日(日)のメインには、とかちダービー(3歳オープン)が組まれています。7月19日に実施される3歳三冠の第1弾・ばんえい大賞典の前哨戦。今季の3歳特別初戦だった5月9日のとかち皐月賞は、ハンデ差がつきやすい重量区分による別定重量(格付が1つ下がるごとに10kg減)でしたが、今回は本番のばんえい大賞典と同じ重量格別定(B1・B2級、B3・B4級、C1・C2級は同一重量)での争いとなります。
 2歳馬は先週まで負担重量490kg(セン馬10kg減、牝馬20kg減)でしたが、今開催からA級からD級(D級には新馬を含む)に格付けされることで、A級500kg、B、C、D級490kgと重量差がつきます。予想の際はご注意ください。

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【第5回開催1日目】
 6月6日(土)のメイン第11レースには、畜舎のハエ退治 ジョイン杯(A1級-1組混合・20:00発走予定)が行われます。

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 オープンとA1級の混合戦。
 ◎ダイヤカツヒメは、前開催のオープン・大雪賞で6着。昇級初戦でも3番人気を集めましたが、障害でのロスが響きました。今回はA1級との混合と相手が楽で、リーディング上位の西将太騎手へ乗替わり。同条件で逃げ切った2走前の再現が期待できます。
 ○ショータイムは、A1級・旭岳特別を差し切って勝利。オープンとの混合戦ではなかなか結果が出ませんが、ダイヤカツヒメが大将格のメンバーなら食い下がることは可能でしょう。
 ▲ヤマノコーネルは、旭岳特別が2番人気で6着。しかし障害が敗因で、慣れが見込める昇級2走目なら反撃があっても。
 △ネオキングダムは、大雪賞で5着とはいえ、2開催前の特別戦がトワイチロの2着で、ショータイム(5着)に先着しています。ここに入れば大差ありません。

【第5回開催2日目】
 6月7日(日)のメイン第11レースには、とかちダービー(3歳オープン・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 5月9日の3歳オープン・とかち皐月賞の上位5頭では2着ホクセイイワキヤマを除く4頭が参戦。ヤングチャンピオンシップ1着、翔雲賞2着だったキングウンカイが今季初出走となります。
 注目は◎スターノチカラ。とかち皐月賞3着を挟んでのC1級-5組、B4級-2組と今季2勝はメンバー最多。とかち皐月賞は1~3着がコンマ6秒差以内の激戦だっただけに、逆転が見込めます。
 ○ヤマトテンショウは、6番人気での勝利でしたが、世代オープン初挑戦だった2月の翔雲賞3着、3月の若草特別を逃げ切っており軽視されすぎた印象。とかち皐月賞当時のC1からB4へ昇級したことで軽ハンデの利は薄くなりますが、引き続き上位争いできます。
 ▲レッドウンカイは、ヤングチャンピオンシップとイレネー記念3着で、とかち皐月賞5着。得意の世代限定戦なら軽視できません。
 △キングウンカイは、イレネー記念1、2着のオレノコクオウとホクセイイワキヤマが不在なら実績上位で通ります。今季初出走ですが、アッサリあっても。

 6月8日(月)の見どころは枠順確定後に掲載します。

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