14日第5レースに行われた今季最初の2歳A級-1組は、アオニシキ(牡・槻舘重人厩舎)が勝利。第1回能力検査をトップタイムで通過し、デビューから3連勝を決めました。父サクラダイチは新種牡馬で、本馬とクリスタルソリッド、キングゴルシの3頭が新馬勝ちを収めています。
今週からの第6回開催では、2歳馬の負担重量が、C、D級(新馬含む)では前週までの490キロ据え置きですが、B級は490キロから500キロへ、A級は500キロから510キロへと変更されています。
【オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…なし
5重勝単勝式…なし
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【第6回開催1日目】
6月20日(土)のメイン第11レースには、こと座特別(B2級-1組・20:00発走予定)が行われます。
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前開催のB2級-1組は平場戦で上位3頭を含む7頭が参戦しています。
同1番人気で1着だった◎コウシュハメジャーに注目します。逃げたジェイマーシーを早めにとらえて押し切り、今季1組で2勝目となりました。昨年9月以来となる特別挑戦ですが、障害が安定しておりチャンスはあります。
○ジェイマキシマムは、4歳馬で古馬混合の特別戦では10キロ減があります。2走前の4歳オープン・ライラック賞では格上馬を相手に障害ひと腰から4着なら悪くなく、実質B2初戦でも侮れません。
▲アシュラダイマオーは、前回2番人気で5着でしたが、馬場水分以上の軽馬場で展開が厳しかった印象。条件替わりで巻き返してくるでしょう。
前回2着△ジェイマーシーには、主戦の長澤幸太騎手が騎乗。先手を取れれば前残りに警戒が必要です。
【第6回開催2日目】
6月21日(日)のメイン第11レースには、天の川特別(A2級-1組・20:00発走予定)が行われます。
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前開催のA2級・ムーンストーン特別組を中心に、A1級混合のシルバーカップ、ゴールドトロフィー(3歳以上選抜)を使われた馬に、B1級を勝って昇級初戦の馬もいるバラエティに富んだメンバーです。
◎アオノソルテは、ムーンストーン特別が1番人気で2着。先に抜け出した人気薄ジャパントップをとらえることはできませんでしたが、この馬の末脚も見事でした。ここを勝てばA1昇級へリーチ。勝ちみに遅い面があるため連軸として期待します。
○カイセドクターは、格上相手のシルバーカップで切れ味を発揮し4着。A2昇級初戦でこれだけ走れれば、A2級同士のここは前進が見込めそうです。
▲シルバーアロイは、B1からの昇級初戦ですが、2走前にはA2級混合のサテライト石狩22周年記念でアアモンドキーマン(当時A2で現在A1)を追い詰めての2着があります。好調なのは確かで通用しても不思議なし。
△ジェイヒーローは、サテライト石狩22周年記念6着、ムーンストーン特別7着。逃げて差し馬たちを慌てさせることができれば一発があるでしょう。
【第6回開催3日目】
6月22日(月)のメイン第11レースには、5時に夢中!全女おいなり杯(A1級混合・20:05発走予定)が行われます。
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オープンとA1級の混合ですが、オープンはリュウセイウンカイのみ。前走オープン混合の畜舎のハエ退治ジョイン杯で馬券絡みした2頭に注目します。
◎アアモンドキーマンは、畜舎のハエ退治ジョイン杯がA1昇級初戦ながら3着に好走。好位で流れに乗って、オープン馬ヤマカツエースをゴール線上でとらえており、クラスの壁を感じさせませんでした。
同2着○シンエイアロイは、オープンのダイヤカツヒメとの7歳牝馬対決でわずかに及びませんでした。今回は相手が楽になります。どちらが勝利をつかむでしょうか。
▲マルホンリョウダイは、今回がA1昇級初戦とはいえ、前走A1・A2級混合のシルバーカップでA1級のジェイライフ、トウケイレーヴらをしりぞけて快勝。今季6戦連続して馬券圏内と好調だけに軽視できません。
その△ジェイライフは、2走前が障害で苦戦し競走中止でしたが、シルバーカップでは2着に巻き返しました。対マルホンリョウダイでは、10キロあったハンデ差がなくなることで逆転も視野に入ります。



