同世代相手ならスターイチバンが有力
この世代は圧倒的な存在が不在で高レベルの混戦模様というイメージ。その中でも安定して力を発揮しているスターイチバンを本命にします。昨年デビューした阿部優哉騎手とのコンビでずっと崩れていません。ポプラ賞では1番手で第二障害を下り、リードを保ったままゴール。1番人気に支持されていましたが、阿部優哉騎手は新人とは思えない落ち着いた騎乗でしたね。今シーズンは超強豪と戦って3、2着。同世代同士であれば、休み明けでも中心でしょう。
対抗はウンカイダイマオー。タイトルこそないものの、重賞で2着が3回。710キロで挑めるのも好材料で、ここで初重賞制覇があるかもしれません。
ただどの馬も一発がありそうで絞り切れないメンバー......。ライラック賞を勝ったホクセイテンリュウ、実績馬スーパーシン、最近力をつけているブラックウンカイ、すずらん賞勝ちのラポピージュニア、実力があるキョウエイエースまでと手広くいきます。
◎7 スターイチバン
○5 ウンカイダイマオー
▲6 ホクセイテンリュウ
△3 スーパーシン
△1 ブラックウンカイ
△9 ラポピージュニア
△8 キョウエイエース
馬連
7-5 3000円
3連複
7-5,6,3,1,9,8 各200円 計6000円



