ばんえい競馬情報局とは?

ばんえい競馬の最新情報を提供します。重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。
カレンダー
リンク
おすすめコンテンツ

メイン

重賞(特別)予想 アーカイブ

<<前へ 264265266267268269270271272273274

2/3ヒロインズカップ予想 目黒貴子

主役は当然キサラキク

 久しぶりの重賞ですね。年が明けてから帯広記念は3連単を的中、しかし続く天馬賞はいいところなくハズレでした。せっかく当てても直近の成績が悪いとなんとなく気持ちは沈みがち。今回でスカッといきたいところです。

 今週はヒロインズカップ。4歳以上の牝馬限定戦。昨年、このレースを勝っている◎キサラキクに期待したいと思います。ここ3戦は5着が続いていますが、特に2走前は勝ち馬がばんえい一線級のフジダイビクトリー。差も9.6秒で、強い馬を相手にも崩れずに結果を残しているところは心強い。4走前の牝馬限定・レディースカップでは2着も、勝ったナカゼンガキタより30Kも重い斤量での結果。その時も差は3.5秒と僅差で、今回も最重量とはいえ20Kの差。その雪辱を晴らす絶好の舞台となりました。なんといっても重賞を5勝している実績馬でもあります。ここも当然主役として見たいと思います。

 ○にはナカゼンガキタ。30Kの斤量差があったとはいえ、しっかりレディースカップを勝っています。その後馬券対象になっていないのも相手は実績のある牡馬だったため。それでもこの馬としては内容のいいレースを続けており、牝馬限定のここならやはり頼もしい存在と言えるでしょう。

 ▲にはもう一頭最重量の790Kの斤量、セイコークインで。こちらも近走成績はいまひとつも牝馬相手ならと期待できる一頭。このレースは昨年3着、一昨年2着と結果を出しており、この馬にとっては久々の重賞挑戦の今回も相性のいいこのレースなら。

 △には最近奮わずも実績あるアアモンドセブン、障害力に期待のヤマノホシ、重賞3度目の挑戦となり状態も良さそうなフェアリースズ。

◎5 キサラキク
○2 ナカゼンガキタ
▲1 セイコークイン
△3 アアモンドセブン
△8 ヤマノホシ
△10 フェアリースズ

3連単
5→1,2→1,2,3,8,10 600円
2→5→1,3,8,10 300円 計6000円

2/3ヒロインズカップ予想 須田鷹雄

実績上位キサラキクを本命視

 前走で馬券に絡んでいるのがタイキン1頭だけというメンバー構成。3走前まで入れてもヒメマルクィーンの3着が加わるだけで、しかもこれはB1-2組でのものだ。
 本来ならば勢いのある馬が重量差を生かして既成勢力にどう迫るか......となるところだが、全員勢いがないのならば格に従った予想をするしかない。もちろん重量差はあるが、それを利用して格下の馬が勝ちに行くというより、重量が敗因になって格上が自滅したときのみ格下にチャンスが生まれるというイメージだろう。

 ◎はキサラキク。ちょっと勢いが止まった感じだが、一時期は一線級の牡馬相手でもそれなりに戦えていた。このところ負けているといっても障害での大失敗が続いているわけでもないし、じっくり仕掛けていけば順当な結果に繋がるだろう。

 その◎を12月のレディースカップで負かしたナカゼンガキタが○。当時よりハンデ差は縮小するし5歳で上の世代を負かして重賞勝ちを目指すのは楽ではないが、帯広単場になって以降でも5歳馬の優勝は2回ある。この2頭から馬単でコンパクトに馬券を組みたい。

◎5 キサラキク
○2 ナカゼンガキタ
▲1 セイコークイン
△6 タイキン

馬単
2,5→1,2,5,6 1000円 計6000円

2/3ヒロインズカップ予想 斎藤修

2019年2月 1日(金)

実力断然キサラキク中心

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎5キサラキク
 ○8ヤマノホシ
 ▲2ナカゼンガキタ
 △1セイコークイン
 △6タイキン
 △4ヒメマルクィーン

 3連単1頭軸マルチ
 5→1,2,4,6,8 100円 計6000円

天馬賞 予想結果

2019年1月 4日(金)

メジロゴーリキが天馬賞を制す

レースは、障害を先頭で通過したメジロゴーリキが、やや離れた3番手で通過したゴールデンフウジンに一気の脚で詰め寄られましたが、コンマ1秒差凌ぎ切って勝利。一昨年ばんえいダービー以来となる重賞2勝目となりました。
予想対決は矢野さんがトリガミはしたものの、単独的中という結果になりました。

矢野:3連複300円的中! 収支-90円

【集計】投資額 6,000円×19R=114,000円

 山崎  -10,780円
 目黒  -21,800円
 荘司  -33,260円
 矢野  -54,390円
 斎藤  -98,200円
 須田  -102,000円
---------------------------------------
 紅組  -65,840円
 白組  -254,590円

1/3天馬賞予想 山崎エリカ

2019年1月 3日(木)

ばんえいダービー馬のメジロゴーリキに期待

 天馬賞は2008年に創設された、4歳世代(明け5歳)の三冠最終戦。定量戦で行われることもあり、昨年の優勝馬マルミゴウカイや一昨年の優勝馬センゴクエースのように、BG1・ばんえいダービー上位馬が活躍することがほとんど。また、明け5歳になると力関係がはっきりとしてくることもあり、1番人気馬が【8・1・2・0】と大活躍しています。

 この傾向から、◎には、一昨年のばんえいダービーを優勝し、世代の頂点に立ったメジロゴーリキを推します。この馬はばんえいダービー以降、勝ち星ゼロですが、大崩れもなく、昨年ははまなす賞3着、銀河賞2着と善戦。先行力と障害力で勝負するタイプだけに、時計の速い決着になると切れ負けするところがあります。しかし、高重量戦で前半刻んで行けるレースでは、世代トップクラスの強さが見せられています。今年は例年よりもパサパサ馬場で時計も要しているだけに、軸馬にはこの馬が最適でしょう。

 ○は、3歳時のはまなす賞と昨年の銀河賞の優勝馬ミノルシャープ。この馬はドリームエイジカップでもオレノココロなど古馬一線級を相手に、障害を先頭で下り、あとちょっと、ほんのちょっとのところまで粘りました。おそらくこの馬が1番人気に支持されると見ていますが、それならば実力に相応しい1番人気でしょう。

 ▲は、ばんえいダービーの2着馬で、昨年ははまなす賞を制したマツカゼウンカイ。この馬は銀河賞はトップハンデもあって6着に敗れましたが、3走前の北海道記者クラブ特別では同重量でミノルシャープに先着の2着。近2走はやや物足りない内容ですが、立て直されての変わり身を期待します。

 △にばんえいダービーの3着馬で、昨年は柏林賞を制したジェイワン。この馬は障害が苦手で、障害に重点を置くレースをしているため、なかなか勝ち切れませんが、崩れてもいないだけにここは警戒。

 あとは牝馬で重量の優位性があるシンエイボブ。この馬は重賞勝ちの実績はありませんが、一昨年のばんえいオークス2着、昨年は柏林賞3着と善戦。近走は障害で手間取ってはいるものの、重賞で好走するタイプの馬だけに、穴馬の買い目枠はこの馬に託してみます。

◎1 メジロゴーリキ
○7 ミノルシャープ
▲8 マツカゼウンカイ
△2 ジェイワン
△10 シンエイボブ

馬複
1-7 3000円
1-8 1500円
1-2 1300円
1-10 200円 計6000円

<<前へ 264265266267268269270271272273274
Copyright (C) OddsPark Banei Management Corp. All Rights Reserved.