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9/13岩見沢記念予想 斎藤修

2026年9月11日(金)

条件好転でクリスタルコルド

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎5クリスタルコルド
 ◯2キングフェスタ
 ▲4タカラキングダム
 △3ツガルノヒロイモノ

 3連単
 5⇔2,4→2,3,4 500円 計4000円
 馬単
 5→4 1000円
 2→4,5 500円 計1000円

9/13岩見沢記念予想 須田鷹雄

2026年9月12日(土)

タカラキングダム頭固定で勝負

 ばんえいグランプリの2,4,5,6,7着馬にローランドが加わる一戦。じりじり出世してきたローランドだが同斤~10キロ差でこのメンバーでは厳しい。残り5頭からどう買い目を絞っていくか。
 旭川記念の着順だと1,2,3,5,10着の5頭で、直近2重賞がともに大敗のマルホンリョウユウは苦しい。残り4頭はタカラキングダムとクリスタルコルドの2頭とツガルノヒロイモノとキングフェスタの2頭でアトサキをどう考えるかだ。

 今回10キロ差がつくし前走膝をついていたことを考えると○クリスタルコルドからいく人もいるだろうが、内容の安定ぶりから◎タカラキングダムの1着で決め打って点数を絞りたい。▲キングフェスタと△ツガルノヒロイモノの2択は、重賞の荷物、特にこの重量までくると▲を上に取りたくなる。○がまた障害でてこずるようだと▲の2着まである。

◎4 タカラキングダム
○5 クリスタルコルド
▲2 キングフェスタ
△3 ツガルノヒロイモノ

3連単
4→2,5→2,3,5 各1500円

9/13岩見沢記念予想 赤見千尋

一皮むけたタカラキングダム

 6頭という少頭数となった今年の岩見沢記念ですが、粒ぞろいのメンバーがそろって買い方が難しいところです。

 本命にしたのはタカラキングダム。旭川記念で久しぶりの勝利を挙げると、ばんえいグランプリでも2着と好走。もともと強い馬でしたが、ここにきてさらに一皮むけた印象です。昨年の北見記念を850キロで勝っていて、800キロ以上の重量でも力は証明済み。メムロボブサップが不在のここは、中心に考えます。

 対抗はキングフェスタ。今シーズン重賞だといまひとつの成績ではありますが、地力上位は揺るぎません。昨年勝利したゲンのいいレースで、好走に期待します。

 クリスタルコルドは勝ち切れないながらも、大崩れが少ないタイプ。重量820キロなのも好材料でしょう。

 2戦大きく崩れたツガルノヒロイモノは、前走で復調の兆しです。

◎4 タカラキングダム
○2 キングフェスタ
▲5 クリスタルコルド
△3 ツガルノヒロイモノ

馬複
4-2 3000円
4-5,3 各1500円 計6000円

今週の見どころ(9/12~9/14・9/13 岩見沢記念)

2026年9月10日(木)

 今週・来週の第12回開催は、3歳以上の1走目が通算賞金順での編成となります。普段の今季の賞金順とは異なったメンバー構成で興味深い対戦となっています。
 13日(日)のメイン岩見沢記念は、今季はじめて出走全馬が800キロ以上の重量を課される一戦です。8月の重賞・ばんえいグランプリで6連覇を達成したメムロボブサップが昨年に続き不在。その昨年は、キングフェスタが古馬重賞初制覇を成し遂げました。今年は出走予定の10頭中6頭が古馬重賞未勝利というフレッシュな顔ぶれとなっています。

【オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…3万9,550円
5重勝単勝式…37万3,170円

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【第12回開催1日目】
 9月12日(土)のメイン第11レースには、千樹橋特別(B2級-1組混合・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 B1とB2級の混合ですが、メンバー中今季の収得賞金が多い2頭はB2級馬。両馬とも有力でしょう。
 なかでも中心は◎アシュラダイマオーです。前走のB2級-1組・もんすけカップでは7着。6月20日のB2級-1組・こと座特別が3着惜敗だったこともあってか2番人気でしたが、前が止まりませんでした。展開負けなら評価落ちはありません。
 ○パワフルクィーンは、B1昇級初戦の前走2組は5着でしたが、3走前には今回と同じ660キロで4歳オープン・山鳩賞3着とこなせない重量ではありません。
 ▲タイガは、もんすけカップが5番人気で5着。こと座特別では10着だったように特別戦との相性ひと息ですが、アシュラダイマオーをとらえ先着しました。3走前に平場のB2級-1組を勝っているように調子は良さそうです。
 △ショウリノホシは、パワフルクィーンと同じ前走B1級-2組では6着でした。競走除外明けを叩かれたことで変わってくれば侮れません。

【第12回開催2日目】
 9月13日(日)のメイン第11レースには、重賞・第62回岩見沢記念(3歳以上・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 少数精鋭の6頭立て。今季の収得賞金350万円につき別定10キロ増となり、キングフェスタ、タカラキングダム、ツガルノヒロイモノが10キロずつ課され830キロでの出走となります。
 ◎キングフェスタは、昨年の当レースを障害4番手から差し切って古馬重賞初制覇を成し遂げました。今季6度の連対はすべて特別戦。重賞では5着以下というのは気になりますが、メンバーを見るとやはり主役はこの馬。
 ○タカラキングダムは、近2走のばんえいグランプリ、オープン・マロニエ賞とも2着。6月の旭川記念での今季初勝利(初馬券圏内)がきっかけになったか成績が上向いています。マロニエ賞は、キングフェスタとの一騎打ちに敗れましたが、今回は同じ重量で出走できるため逆転もあるか。
 ▲クリスタルコルドは、昨年の岩見沢記念ではキングフェスタ、インビクタ(引退)に次ぐ3着。今年はキングフェスタより10キロ軽い820キロで出走できるのが有利です。4着だったばんえいグランプリから前進があるかも。
 △ツガルノヒロイモノは、北斗賞1着、旭川記念3着と好調でしたが、ばんえいグランプリ7着などその後はひと息。とはいえ、ローランド、マルホンリョウユウとの比較ならこちらが上でしょう。

【第12回開催3日目】
 9月14日(月)のメイン第11レースには、玉泉館特別(B1級-1組・19:55発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前開催に1組・白露特別を使われた馬たちが有力でしょう。
 ◎ホクセイテンリュウは、ユリウス特別(7月18日)1着、不知火特別(8月15日)2着、白露特別(8月31日)2着と同条件ですべて連対しています。白露特別は、負担重量が5キロ重いカツテンリフジとの一騎打ちに敗れたものの、ハンデ差が10キロにひらく今回、逆転が期待できます。
 ○カツテンリフジは、ユリウス特別4着、デネブ特別(8月3日)2着で、白露特別がB1昇級後の初勝利。不知火特別の開催を休みに充てたことが奏功しました。白露特別組の比較でハンデが不利になりますが、引き続き勝ち負け。
 ▲ブラックウンカイは、不知火特別の勝ち馬で、白露特別は単勝1.1倍に推されましたが、障害での苦戦が響き8着。立て直せれば当然有力です。
 △ヤマノキングは、2組で2、2着と好調。B1級の特別戦は7月以来ですが、近況から重量増でも通用の余地はあるでしょう。

今週の見どころ(9/5~9/7)

2026年9月 3日(木)

 先週8月29日のメインに行われたオープンのポテト特別は、前走が重賞・ばんえいグランプリだったキングフェスタ、タカラキングダムが1、2着、ツガルノヒロイモノも4着に入りました。強豪に混じって3着に健闘したのが4歳馬スーパーシン。ばんえいグランプリ3着スターイチバンを筆頭に、キョウエイエースなど今季の4歳勢は粒揃いで今後の古馬戦線でも注目です。

【オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…51万8,910円
5重勝単勝式…なし

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【第11回開催4日目】
 9月5日(土)のメイン第11レースには、もんすけカップ(B2級-1組・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 6月20日のこと座特別以来、5開催ぶりとなるB2級-1組の特別戦です。
 こと座特別でメンバー最先着の3着だった◎アシュラダイマオーに注目します。その後1組の平場戦でも3、5、3、4着と勝ち切れませんが、昨季A級の特別戦で好勝負しており実績上位。ペースが落ち着きやすい特別のほうが走りやすいはず。
 ○ホクセイレクサスは、B3級を2連勝しB2へ昇級すると1組の平場戦で2、1着とクラスの壁を感じさせません。こちらは世代限定を含め初の特別挑戦ですが好調さは魅力です。
 ▲タイガは、年明け後が【3-8-1-5】と安定。こと座特別は10着でしたが、障害が敗因ではなく人気薄なら狙って面白そう。
 △エクレールは、ホクセイレクサスと2戦続けて差のないレースをしています。古馬になって初の特別ですが、昇級後着順が右肩上がりだけにノーマークにはできません。

【第11回開催5日目】
 9月6日(日)のメイン第11レースには、ポテト特別(A1級-2組混合・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 今開催のA1級馬は、8月30日の新日本プロレス 帯広大会(A2級混合)には今季の収得賞金ゼロのオレノコウオウ1頭のみで、7日のフォーマルハウト特別は今季の賞金が多い馬が多く、オープン混合の当レースにはそれ以外の馬が出走しています。
 A1級の骨っぽいメンバーが不在ならオープン馬に注目。◎オーシャンウイナーは、北斗賞、旭川記念と重賞にも駒を進めており、今回のメンバーに入ると実績上位。特別戦に戻った近2走では息を入れながらとはいえ障害ひと腰と立て直されています。
 ○リュウセイウンカイは、オープン格付でスタートした5歳シーズンの今季なかなか結果が出ませんでしたが、同じくA1級との混合だった2走前に3着と好走。続くファン選抜のオッズパーク杯ばんえいスタートロフィーも障害2番手から見せ場がありました。近況からここでも好勝負できそうです。
 A1級馬では▲ジェイホースに注目。リュウセイウンカイが3着に入った2走前の4着馬。今季10戦して7戦が4着か5着という善戦タイプで、勝ち切るまでは微妙でも上位争いには顔を出してくるでしょう。
 オープン馬△ミチシオは、一進一退といった近況。A1級混合と相手が下がるここで、キッカケをつかみたいところ。

【第11回開催6日目】
 9月7日(月)のメイン第11レースには、フォーマルハウト特別(A1級-1組・19:55発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前開催のA1・A2級混合による涼風特別を使われた馬が10頭中6頭と多数。1着◎コウシュハテンセイを中心視するのが妥当でしょう。今回がA1昇級初戦なのに加え、賞金ハンデ5キロを課され条件は厳しいものの、好位から力強く抜け出し1番人気にこたえる圧倒的なパフォーマンス。連勝の可能性は十分でしょう。
 ○ヤマノコーネルは、5月のA1昇級初戦で大敗した以外、今季負けても勝ち馬と10秒差程度にまとめています。涼風特別は不発で5着でしたが、今回はコウシユハテンセイよりこちらの重量が軽くなることで差は縮まるはず。
 ▲ジェイライフは、9番人気で2着に好走。3、2走前が大敗だったことで評価を落としていましたが、それまでの戦歴から軽視され過ぎました。ここは人気に推されそうです。
 逃げ馬△アアモンドキーマンは、2番人気で6着。本来は障害巧者だけに巻き返しは可能ですが、展開面がカギといえます。

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