15日(日)のメインには、2歳シーズンの女王決定戦・黒ユリ賞が組まれています。今季のこの世代は、牡馬混合の釧路産駒特別をジェイノホマレ、北央産駒特別をヤマノブラウンが勝利するなど粒揃い。当レースは5年連続で十勝産駒が制しており上位に入ることも多いものの、今開催の牝馬の賞金順上位10頭中、十勝産駒は9、10番目の2頭と少ないのが例年と異なる点です。前週の3歳牡馬による翔雲賞と同様、波乱決着も考えられます。
【オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…21万2,030円
5重勝単勝式…101万1,220円
※今週のイベントはこちら
※開催日程/時刻についてはこちら
※オッズパークのキャンペーン情報についてはこちら
【第23回開催1日目】
2月14日(土)のメイン第11レースには、オーナーズクラブ杯(B1級-1組・18:30発走予定)が行われます。
※出馬表はこちら
前開催にB1級-1組の平場戦(オッズパーク杯)か、世代限定の特別戦を使われたメンバーの争いです。
◎ネオキングダムは、着順が右肩上がり。3、2走前の1組特別戦が4、3着で、前走のオッズパーク杯2着。B1昇級初戦で特別を勝った昨夏の活気が戻ってきました。もともとシーズン終盤が稼働期でここは勝利を期待します。
○ゼンは、3走前の1組・オリオン特別でウンカイダイマオー(現A2級)との接戦を制し、ネオキングダムを4着にしりぞけています。続くA2級混合の特別と連勝し、前走の5歳オープン・ダイヤモンドダスト賞は10着でしたが、優勝争いを演じゴール前で転倒したもの。巻き返しを狙います。
▲ユーフォリアは、オリオン特別、ダイヤモンドダスト賞とも3着。6戦連続3着以内と好走が続いています。ここも大崩れはないでしょう。
△クリスタルイプセは、前走オッズパーク杯でB1昇級後の初勝利をマーク。これがきっかけになれば、ここでも末脚の出番があるかもしれません。
2月15日(日)の見どころは枠順確定後に掲載します。



