連勝の勢いでウンカイダイマオー
詳細はオッズパークのブログをご覧ください。
◎9ウンカイダイマオー
◯7スターイチバン
▲1スーパーシン
△10ラポピージュニア
△6ライジンサン
△5スマイルカナ
3連単1頭軸マルチ
9-1,5,6,7,10 100円 計6000円

連勝の勢いでウンカイダイマオー
詳細はオッズパークのブログをご覧ください。
◎9ウンカイダイマオー
◯7スターイチバン
▲1スーパーシン
△10ラポピージュニア
△6ライジンサン
△5スマイルカナ
3連単1頭軸マルチ
9-1,5,6,7,10 100円 計6000円
8日(日)のメインには、4歳と5歳の混合重賞・ポプラ賞が組まれています。2021・22年生まれのチャンピオン決定戦。キングフェスタがいた19年生まれ、タカラキングダムがいた20年生まれと異なりこの両世代は混戦。将来のばんえいを背負って立つ馬たちの熱戦に期待できます。
同じく8日には、今季での引退が決まったスマイルカナ、スーパードリーム、ホクセイサクラコの引退セレモニーが実施されます。なかでもスマイルカナは、ばんえいオークス、黒ユリ賞など重賞3勝をマーク。同日のポプラ賞がラストランとなる予定です。
【オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…120万7,150円
5重勝単勝式…37万0,510円
【第24回開催4日目】
3月7日(土)のメイン第11レースには、雪月花特別(A1級-1組混合・19:30発走予定)が行われます。
※出馬表はこちら
A1級6頭とA2級3頭が争います。
◎トウケイレーヴは、A1昇級後2、1着。前開催オープン・A1級混合のみずがめ座特別では、クリスタルゴースト(今回は不在)との障害を降りてからゴールまで続いた一騎打ちをモノにしています。今回は重量据え置きで、格下A2級馬も相手だけに連勝のチャンスが十分。
○ウルトラコタロウは、みずがめ座特別では1番人気で8着。前々走では三腰かかっており、前走も障害のキレはひと息。しかし、3走前(1月17日)にはオープン・A1級混合の睦月特別を勝っており、タイミングひとつで巻き返せるはず。
▲ジェイライフは、睦月特別こそ10着でしたが、続くレースが5着で、みずがめ座特別3着。すぐに巻き返してきたのは障害巧者の面目躍如といえます。ここも有力馬の1頭。
△ショータイムは、7番人気だった前走A2級-1組の極東警備保障杯で2着。今回は賞金ハンデが5キロ増え計10キロとなりますが、久々に障害のキレが良かったことで、狙って面白そうです。
【第24回開催5日目】
3月8日(日)のメイン第11レースには、重賞・第47回ポプラ賞(4歳・5歳混合・19:30発走予定)が行われます。
※出馬表はこちら
オープン馬は770キロ(牝馬750キロ)から今季の収得賞金330万円につきハンデ10キロを課され、20キロ増が5歳カフカ、リュウセイウンカイ、4歳キョウエイエース、10キロ増が5歳ライジンサン、4歳スーパーシン。
◎ライジンサンは、明け5歳重賞・天馬賞の2着馬。リュウセイウンカイとの一騎打ちとなり、振り切ったかと思われたところで、懸念された詰めの甘さが出ました。ここも780キロの高重量ですが、オープン馬5頭のうち、賞金ハンデが10キロと少ないのが魅力。勝ち負けがハッキリしたタイプだけに、狙うなら頭で。
○スターイチバンは、ばんえい大賞典1着、ばんえい菊花賞3着、ばんえいダービー2着と、3歳三冠すべてで好走している実力馬。1万円ほど番組賞金が足りないためA1格付の760キロで出走できるのは恵まれています。阿部優哉騎手の重賞初制覇なるかにも注目です。
昨年8月に行われた同じ2世代による重賞・はまなす賞は△スーパーシン、▲キョウエイエース、の3歳(明け4歳)2頭が1、2着。12月のばんえいダービーでは着順が入れ替わり1着キョウエイエースで、スーパーシンは3着でした。スターイチバンとともに打倒5歳を目指します。
【第24回開催6日目】
3月9日(月)のメイン第11レースには、弥生特別(A2級・19:45発走予定)が行われます。
※出馬表はこちら
前走がA2・B1級混合戦かA2級-1組・極東警備保障杯だった馬が8頭中7頭を占める組み合わせです。
◎コウシュハテンセイは、極東警備保障杯でメンバー最先着の4着。昇級4走目で切れ味を見せました。今開催のA2級は組み分けがなく、番組賞金トップのマサタカラから最下位マルモタイショウまでが同じレース。相手は楽になった印象でもうひと押しでチャンス十分。
○ジェイホースワンは、年明けからの4走ですべて3着以内と好調です。特別戦は8月以来でも、近況からこなせるでしょう。
▲アオノソルテも、極東警備保障杯5着をはじめ善戦続き。今回は主戦の金田利貴騎手に戻って、前走より相手関係が緩和するぶん前進が見込めます。
△マサタカラは、前述のとおりA2級の番組賞金順でトップですが、極東警備保障杯8着など近走不振。しかし久々となる菊池一樹騎手で変わり身があるかもしれません。
ばんえい十勝は、2月28日(土)からシーズン最終日3月22日(日)まで準ナイター開催に。薄暮開催より時間を遅らせての実施となります(詳細はこちら)。
今週は重賞が組まれていませんが、3月1日(日)のメイン第11レースの準重賞・スピードスター賞(19:30発走予定)は、サクラヒメの引退レースということでも注目を集めそう。史上初の3連覇を成し遂げ、第2の馬生へのスタートを切りたいところでしょう。
【オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…42万1,750円
5重勝単勝式…なし
※今週のイベントはこちら
※開催日程/時刻についてはこちら
※オッズパークのキャンペーン情報についてはこちら
【第24回開催1日目】
2月28日(土)のメイン第11レースには、然別賞(オープン・19:35発走予定)が行われます。
※出馬表はこちら
ばんえい記念前、最後のオープン特別戦です。
◎メムロボブサップは、前走チャンピオンカップを制し、ばんえいの重賞最多勝、通算収得賞金最高額の2つの記録を塗り替えました。ここは賞金ハンデ40キロを課されトップハンデの800キロとなりますが、出てきたのなら注目です。
○クリスタルコルドは、年明けの2重賞、帯広記念2着で、チャンピオンカップ4着。ともにメムロボブサップの完勝でしたが、900キロの帯広記念では10秒6あった差を820キロの前走では5秒9まで縮めています。チャンピオンカップからハンデ差が10キロ広がることで食い下がることは可能。
▲コウテイは、チャンピオンカップへの出走資格がなく、準重賞・ウインターカップへ出走し3着。先着された2頭が翌日のスピードスター賞へまわっており、引き続き上位争いできます。
△タカラキングダムは、チャンピオンカップではためて行ったわりに障害が切れず、末脚も不発。しかし当時より40キロ軽ければ変身があるかもしれません。
【第24回開催2日目】
3月1日(日)のメイン第11レースには、準重賞・スピードスター賞(4歳以上選抜・19:30発走予定)が行われます。
※出馬表はこちら
10月の疾風賞(1着ツガルノヒロイモノ)、12月の地吹雪賞(1着サクラヒメ)の両予選上位馬による定量500キロ路線の決勝戦です。
◎サクラヒメは、2月1日の重賞・ヒロインズカップで連覇を達成し、22日に引退式を行いました。この条件は6戦6勝と負けなしで、このスピードスター賞は3連覇がかかります。引退の花道を飾るか。
予選のメンバーは疾風賞のほうが揃っていて、1着○ツガルノヒロイモノ、2着▲ブラックサファイアは、ともに過去のスピードスター賞で馬券絡みした実績があります。両馬とサクラヒメ、地吹雪賞3着△ヤマカツエースが40秒台の持ち時計があります。
△ダイヤカツヒメは、疾風賞(3着)で自己ベストタイムを5秒7も短縮しました。惑星的な存在です。
【第24回開催3日目】
3月2日(月)のメイン第11レースには、深雪特別(B1級-1組・19:35発走予定)が行われます。
※出馬表はこちら
近3回のB1級-1組の特別戦(混合戦除く)は、1月10日のオリオン特別、1月26日の吹雪特別、2月14日のオーナーズクラブ杯。それぞれで馬券絡みがある4頭が有力です。
◎ゼンは、オリオン特別1着、オーナーズクラブ杯3着。吹雪特別が行われた開催にはA2級混合の特別戦を制しており、実績上位といえます。オーナーズクラブ杯は1番人気に推され、ひと押し足りなかったものの、賞金ハンデが5キロ増え計10キロになった影響はあったかもしれません。重量慣れが見込め勝機十分。
○ネオキングダムは、吹雪特別3着で、オリオン特別とオーナーズクラブ杯は4着。このところ時計がかかる馬場になっているのは、行き脚がつきにくいこの馬にとって歓迎といえます。
▲マルホントーマスは、B2級を4戦4連対で突破し、B1級4走目のオーナーズクラブで2着と前進。やはり金田利貴騎手は合います。
△クリスタルイプセは、ネオキングダムと同様テンに遅く展開がカギ。流れに乗れれば2着だった吹雪特別くらいは動けるはず。
2月22日(日)にチャンピオンカップ(4歳以上選抜)が行われ、メムロボブサップが2連覇。ばんえい重賞最多勝利数を26勝に更新しました。
【出走馬】※カッコは負担重量、右は単勝オッズ
1. キングフェスタ (820) 16.6
2. メムロボブサップ (830) 1.2
3. ホクセイヒラリ (740) 60.1
4. コマサンエース (820) 29.2
5. タカラキングダム (820) 5.5
6. ツガルノヒロイモノ (820) 23.6
7 クリスタルコルド (820) 7.9
今季の重賞勝ち馬に、準重賞のばんえい十勝金杯を勝利したツガルノヒロイモノを加えて7頭立てで行われた今年のチャンピオンカップ。昨年の優勝馬メムロボブサップは今季ここまでばんえいグランプリ、帯広記念を含む4戦4勝と変わらぬ安定感で、今年も単勝1.2倍の圧倒的な1番人気に支持されました。北見記念で古馬重賞を初勝利し続くドリームエイジカップも制したタカラキングダムが5.5倍、旭川記念を優勝、北斗賞3着、岩見沢記念3着、帯広記念2着と古馬重賞の常連となったクリスタルコルドが7.9倍で続きました。
第1障害はキングフェスタとメムロボブサップが勢いよく並んで下りるとツガルノヒロイモノ、コマサンエース、クリスタルコルドも差なくクリア。先行する2頭が一旦息を入れると4歳牝馬のホクセイヒラリを除く後続も合流してほぼ一団で進みます。各馬がじっくりと息を入れる中、積極的に抜け出したクリスタルコルドが第2障害に前半72秒で到達。後続も差なく続きます。
第2障害はじっくり息を入れたメムロボブサップ、コマサンエース、クリスタルコルドが同時に仕掛けるといずれもすんなりとひと腰でクリア。それを見て仕掛けた後続はやや苦戦してツガルノヒロイモノが離れた4番手で続きます。
障害を下りたメムロボブサップは力強い脚色で、並んで下りたクリスタルコルド、コマサンエースをぐんぐんと引き離しにかかります。追うコマサンエース、クリスタルコルドが必死に食い下がりますが差は縮まらず、最後まで脚を伸ばしたメムロボブサップがそのまま先頭でゴール。障害を3番手で下りたコマサンエースが粘り強く歩いて2着、末脚を伸ばしたツガルノヒロイモノがクリスタルコルドをゴール前でかわして3着となりました。
前走の帯広記念で古馬重賞全制覇を達成し、重賞勝利数がオレノココロの25勝に並んだメムロボブサップは今回の勝利で26勝に記録更新。さらに通算収得賞金額の1億1801万7500円は1986年に引退したキンタローの1億1672万5000円を超えるばんえい通算収得賞金最高額で、名実ともにばんえい競馬最高の名馬となりました。特筆すべきは質の高いレース続きの115戦で5割近い勝率と8割近い連対率。パワー・スタミナを要するばんえい記念からスピード重視のスピードスター賞まで柔軟に対応し常に安定した成績を残しています。この馬の能力はもちろん、名馬を育て支える厩舎サイド・関係者の絶え間ない努力にも敬服です。
阿部武臣騎手
勝ててほっとしています。帯広記念の後はちょっと脚元に不安があったので前週の出走を見送ってここに焦点を合わせて調教しました。レース前は久々に乾いた重い馬場なので肩の力を抜いて騎乗しようと思っていました。レース間隔が開いた割には道中の手応えが良く、障害さえ上げれば歩いてくれると思いました。障害はいつも通り絶好調のカカリでした。障害を下りれば差されることはないだろうと思って乗っていました。記録更新の重賞26勝は馬を褒めてあげたいと思います。肩の力を抜いて次の大一番ばんえい記念も頑張りますのでよろしくお願いします。
今回は荘司さんが単独的中!
今年度の予想対決第24Rはチャンピオンカップ。1番人気メムロボブサップがクリスタルコルドと差なく先頭で障害を越えると、徐々に後続と差を広げ完勝。ばんえい競馬の通算収得賞金額、通算重賞勝利数記録を更新しました。2着に6番人気コマサンエース、3着に5番人気ツガルノヒロイモノが入りました。今回の予想対決は紐荒れの決着もあり荘司さんの単独的中。馬複、ワイドを2点で完璧に的中させシーズン終盤で通算収支がプラスに転じました。
荘司:馬複2000円+ワイド4000円的中! 収支+25,050円
【集計】投資額 6,000円×24R=144,000円
荘司 +25,050円
赤見 -37,580円
矢野 -46,100円
斎藤 -50,130円
目黒 -50,970円
須田 -82,790円
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紅組 -63,500円
白組 -179,020円