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帯広記念 予想結果

2026年1月 3日(土)

今回は矢野さんの単独的中!

今年度の予想対決第19Rは帯広記念。1番人気メムロボブサップが少し詰まりながらも先頭で障害を越えると、ゴール前で一旦止まるも押し切って勝利。古馬重賞完全制覇の偉業を達成しました。2着に最低人気クリスタルコルド、3着に4番人気コウテイが入りました。予想対決はメムロボブサップから全頭に流していた矢野さんのひとり勝ちという結果になりました。

矢野:ワイド3000円+1000円的中! 収支+1,500円

【集計】投資額 6,000円×19R=114,000円

 赤見  -14,380円
 荘司  -16,450円
 矢野  -31,210円
 斎藤  -35,390円
 目黒  -36,550円
 須田  -71,190円
---------------------------------------
 紅組  -67,380円
 白組  -137,790円

1/2帯広記念回顧

メムロボブサップが古馬重賞完全制覇

1月2日(金)に帯広記念(4歳以上オープン)が行われ、断然人気のメムロボブサップが、クリスタルコルドの追撃を振り切って勝利。悲願の帯広記念制覇を果たしました。

【出走馬】※カッコは負担重量、右は単勝オッズ
 1.コウテイ(890) 9.9
 2.メムロボブサップ(900) 1.2
 3.タカラキングダム(910) 5.6
 4.クリスタルコルド(900) 31.5
 5.キングフェスタ(910) 7.4

 昨年と同じ5頭立てとやや寂しい正月恒例の高重量戦。1番人気はばんえいグランプリなど今季3戦3勝、明け10歳でも変わらぬ安定感のメムロボブサップが単勝1.2倍で圧倒的支持を集めました。北見記念、ドリームエイジカップと重賞2連勝中のタカラキングダムが5.6倍、岩見沢記念で古馬重賞初勝利を飾ったキングフェスタが7.4倍、今季未勝利ながら高重量戦の登坂力に定評があるコウテイが9.9倍と続きました。

 スタートではタカラキングダムが少し遅れますが、第1障害はメムロボブサップとキングフェスタを先頭に各馬すんなりと越えていきます。先行するメムロボブサップにコウテイ、タカラキングダムが加わり、それを見ながらクリスタルコルド、キングフェスタが続きます。何度も刻む高重量戦のゆったりとした流れで先頭が何度も入れ替わりますが、メムロボブサップが僅かに先頭で第2障害に到達。差なくタカラキングダム、コウテイと続き、前半は71秒のペースでした。
 第2障害はメムロボブサップとタカラキングダムがほぼ同時に仕掛け、続いてコウテイも動きますが3頭ともに登り切れず坂の途中で止まります。4番手で仕掛けたクリスタルコルドはぐっと腰が入ってひと腰で天板まで上がりますが、立て直したメムロボブサップがそれをかわして先頭でクリア、少し遅れてクリスタルコルドが続きます。
 以下3頭が障害で苦戦する中、メムロボブサップはクリスタルコルドとのリードを保ったまま先頭を進みます。ゴール前10メートルで一旦止まって差を詰められますが、落ち着いて立て直すと再び力強く歩きだしてそのままゴール。クリスタルコルドはゴール前苦しくなりながらも2着。3着は、コウテイが直線で何度か止まりながらもタカラキングダムを振り切って入線しました。

 現役最強のメムロボブサップにとって帯広記念は3年連続2着で唯一勝ち星のなかった古馬重賞。今季はこれが4戦目でしたが、シーズンを通してこの重賞を目標に仕上げての見事な勝利でした。これでメムロボブサップは古馬重賞全制覇という、ばんえい競馬初の偉業を達成。また、これで重賞25勝となり、オレノココロのばんえい重賞最多勝記録に並びました。3月の大一番・ばんえい記念は明け6歳から連続出走して4戦2勝、2着2回。今季は連覇達成なるか注目されます。

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阿部武臣騎手
(帯広記念で古馬重賞完全制覇をして)本当に嬉しいです。今年はつらい1年でしたがここを目標にやってきました。メムロボブサップは休み期間が長かったですが前走使ってみたらほどほど仕上がって調子は悪くなく来ていました。(自身のけがの影響は)夏のばんえいグランプリに騎乗しましたが状態はあまり良くなく、その後休みを取って、ここに向けて色々やって痛みはなくなってきたので、ここはなんとか騎乗したいと思ってやってきました。今日は近年になく乾いた重い馬場だったと思います。展開はちょっと速いと思ったんですが、道中は両隣の馬たちが攻めてきていたので、自分は息を入れたつもりでしたが、それでも流れが速いと感じながらレースをしていました。第2障害はペースが速い分止まると思っていましたが、止まってもすぐ腰を入れてくれる馬のでうまく障害さえクリアすればと思っていました。ゴール前はちょとしんどそうでしたが、後続との差があるのもわかったので、息を入れられたので良かったです。ばんえい記念は昨年騎乗できなかったので今年は連覇を目指して頑張りたいです。阿部武臣、メムロボブサップ、これからも良いレースを見せられるように頑張りますのでよろしくお願いします。

1/3天馬賞予想 目黒貴子

2026年1月 2日(金)

馬体を増やして充実のライジンサン

 年末年始の4重賞もあっという間に最後の天馬賞です。的中はあっても収支はマイナスという残念な流れをここで好転させたいものです。

 天馬賞は5歳の世代重賞。注目してきた◎ライジンサンは今季の前半はいまひとつの印象。馬体重を減らして本調子ではなかったようです。現に馬体重を増やしてきて1030キロを超えた2走前と前走はA1級-2組を連勝。ようやく戻ってきましたね。実績からは上位の存在。この馬から予想を進めたいと思います。

 メキメキと力をつけてきたのは○リュウセイウンカイ。近走は勝てはせずとも2着3着は確保できており障害の安定感も抜群。銀河賞4着が初重賞の結果ですが、そこから馬体重もどんどん増やしてきました。今ならここでも好勝負できるのではと期待します。

 ▲はウルトラコタロウ。こちらも力はあるのに今季はなかなか結果が伴わない中で近走で印象を変えてきました。現在3連勝。この勢いは無視できませんね。

 △にカフカ、ホクセイハリアー、フレイムファーストとします。

◎10 ライジンサン
○5 リュウセイウンカイ
▲8 ウルトラコタロウ
△2 カフカ
△7 ホクセイハリアー
△4 フレイムファースト

3連単軸1頭マルチ
10⇔2,4,5,7,8 各100円 計6000円

1/3天馬賞予想 矢野吉彦

ここは逆らわずライジンサンから

 新年重賞第2弾は天馬賞。定量のBG1競走なので、ライジンサンを軸にします。柏林賞、銀河賞では見せ場なく敗れましたが、ここへ来て馬体重を増やして2連勝。これなら勝負になるでしょう。

 相手筆頭のリュウセイウンカイに1200円、他の8頭に600円を流します。これでうまく高配当をゲットできるといいのですが......。では、今回はこのへんで。

◎10 ライジンサン
○5 リュウセイウンカイ
▲4 フレイムファースト
△2 カフカ
△7 ホクセイハリアー
△8 ウルトラコタロウ

ワイド
10-5 1200円
10-1,2,3,4,6,7,8,9 各600円 計6000円

1/3天馬賞予想 荘司典子

2026年1月 1日(木)

今季いちばん成長を見せてくれたリュウセイウンカイに期待

 明け5歳馬たちの戦い天馬賞。昨年は1着タカラキングダム、2着マルホンリョウユウで、ばんえいダービー馬とばんえいダービー3着馬のワンツー。一昨年は1着キングフェスタ、2着ツガルノヒロイモノで、ばんえいダービー馬と上がり馬のワンツー。ばんえいダービーと相性の良い重賞で、この世代のダービー馬はライジンサン。今季は成績が低迷していましたが、12月に入り馬体も回復して2連勝中。もちろん中心の1頭です。

 そのダービー馬に対する注目の存在として本命にしたのはリュウセイウンカイ。今季17戦6勝、2着8回【6-8-1-2】と着実に力を付け、馬体も大きく成長。この勢いに乗って初重賞制覇も夢ではありません。今回の鞍上・西将太騎手とも8戦4勝、2着4回と相性抜群のコンビ。期待しかありません。

 馬券はライジンサンとの馬複。それから◎○2頭を軸にした3連複3点で、ダブル的中を狙います。

◎5 リュウセイウンカイ
○10 ライジンサン
▲9 ミチシオ
△8 ウルトラコタロウ
△2 カフカ

馬複
5-10 3000円
3連複
5,10-2,8,9 各1000円 計6000円

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