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2022年1月 アーカイブ

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帯広記念 予想結果

2022年1月 2日(日)

赤見さん、斎藤さんがプラス収支!

今年度の予想対決第19Rは帯広記念。障害を先頭で越えた単勝5番人気のキタノユウジロウがそのまま押し切って勝利。1番人気のメジロゴーリキが2着で、4番人気のアアモンドグンシンが3着という結果になりました。予想対決は赤見さんが馬複と3連単、斎藤さんが3連単を的中し、ともにプラス収支となりました。

赤見:馬複600円&3連単100円的中! 収支+25,300円
斎藤:3連単100円的中! 収支+16,000円

【集計】投資額 6,000円×19R=114,000円

 荘司  +35,260円
 須田  +30,640円
 斎藤  +25,310円
 目黒  -32,710円
 赤見  -35,460円
 矢野  -39,010円
---------------------------------------
 白組  +16,940円
 紅組  -32,910円

1/3天馬賞予想 赤見千尋

定量戦ならキョウエイリュウ

 この世代は力が拮抗していて抜けた存在がいない印象ですが、定量戦となれば地力が高いと思う馬からいきたいと思います。

 本命にしたのはキョウエイリュウ。
 今シーズンは重賞勝ちがありませんが、世代重賞では常に重い荷物を曳いて来ました。定量戦で他の馬たちと同じ760キロというのは、この馬にとってはプラス材料。実力のある馬ですから、久しぶりの重賞制覇を期待しています。

 対抗は柏林賞を制したゴールドハンター。
 金田利貴騎手とのコンビでもう一段階力をつけた印象です。銀河賞の4着というのは残念でしたが、この馬にとっても定量で他の馬と同じ重量というのは好材料でしょう。

 ここに来て成長著しいギンジはいよいよ初重賞に挑みます。体の大きな馬なので初の760キロもこなしてくれるのではないでしょうか。

 はまなす賞を勝ったカイセドクター、銀河賞勝ちのヤマトタイコー、牝馬アバシリルビーまで。

◎4 キョウエイリュウ
○9 ゴールドハンター
▲7 ギンジ
△3 カイセドクター
△5 ヤマトタイコー
△10 アバシリルビー

3連単1頭軸マルチ
4⇔3,5,7,9,10 各100円 計6000円

1/3天馬賞予想 須田鷹雄

ダービー馬キョウエイリュウのV期待

 天馬賞が創設された2008年(2007年度)以降、その世代のダービー馬とその馬たちの天馬賞における成績は以下の通り。

          ダービー    天馬賞     
ナカゼンスピード  4番人気1着   9着
アローファイター  1番人気1着   1着
ライデンロック   2番人気1着   3着
キタノタイショウ  1番人気1着   1着
ミスタートカチ   3番人気1着   3着
オイドン      1番人気1着   1着
アサヒリュウセイ  2番人気1着   4着
オレノココロ    1番人気1着   1着
ホクショウマサル  2番人気1着   6着
センゴクエース   1番人気1着   1着
マルミゴウカイ   2番人気1着   1着
メジロゴーリキ   2番人気1着   1着
アアモンドグンシン 2番人気1着   2着
メムロボブサップ  1番人気1着   1着
キョウエイリュウ  1番人気1着   ?

 ダービーを1番人気で勝った馬は6頭すべてが天馬賞でも勝っているのに対し、ダービーを2番人気以下で勝った馬は8頭中2頭しか天馬賞を勝っていない。

 今年は1番人気でダービーを勝った◎キョウエイリュウがいるので、1着に固定する。ちなみにダービー馬が天馬賞を勝てなかった年に代わりに勝った馬は「ダービー2、3着」「ダービー1番人気」「ダービー不出走」のいずれかで、ダービーにただ出走していたという馬が1年後に絡むことは少ない。またクラスを問わず近走大きい着順が続いている馬も不利。以上の点を応用して○以下を決めた。

◎4 キョウエイリュウ
○5 ヤマトタイコー
▲3 カイセドクター
☆10 アバシリルビー
△7 ギンジ

3連単1着固定ながし
4→3,5,7,10 各500円 計6000円

1/3天馬賞予想 荘司典子

カイセドクター、同厩舎のメムロボブサップに続け

 例年お正月の風物詩と言っていい2日の帯広記念、3日の天馬賞と続くばんえい競馬の重賞。天馬賞は明け5歳馬たちによる戦いで、過去の勝ち馬を見るとオレノココロ、センゴクエース、メジロゴーリキ、メムロボブサップとその名前を見るだけで出世レースだということがわかります。

 昨年は1着1番人気メムロボブサップ、2着2番人気アオノブラックと、順当な決着になりましたが、例年は人気通りになかなか決まらないレース。今年は上位の力が拮抗していて一筋縄では決まらないと予想します。

 本命はカイセドクター。重賞で馬券圏内の善戦はするものの勝ち切れない印象でしたが、ついに昨年はまなす賞で重賞初制覇。続く銀河賞は9着でしたがこれは重量差が大きかったため。今回は定量戦。力を付けた今なら世代重賞で再びの重賞制覇を狙えるはず。

 ばんえいダービーをはじめ重賞4勝のキョウエイリュウももちろんここでは力上位。3歳ではまなす賞、昨年は柏林賞も制したゴールドハンターもその末脚を武器に怖い存在。

 銀河賞で重賞初制覇のヤマトタイコー。銀河賞2着のコマサンダイヤはこの世代のイレネー記念馬。そのイレネー記念で2着だったトワトラナノココロも復調すれば力上位。

 上位拮抗の混戦とみて、今回は3連単の軸1頭マルチで相手5頭60点という、自分は普段あまり買わない買い方で勝負してみることにします。

◎3 カイセドクター
○4 キョウエイリュウ
▲9 ゴールドハンター
△1 トワトラナノココロ
△2 コマサンダイヤ
△5 ヤマトタイコー

3連単1頭軸マルチ
3⇔1,2,4,5,9 各100円 計6000円

1/3天馬賞予想 目黒貴子

定量戦で実績No.1キョウエイリュウが本領発揮

 年末年始の重賞4連発の最終戦。これを書いている時点では1勝1敗。が、しかし馬券は当たってもトリガミになる始末。これでは2敗と言っても仕方ないですね。新年の2重賞はなんとしても当ててプラスにもっていきたいですね。

 天馬賞は5歳の世代重賞。なんとなくスンナリ決まらないと思ってしまうのは私だけでしょうか。つまり難しいレースの印象があります。

 ◎はキョウエイリュウ。実績No.1のこの馬も斤量が厳しくなかなか勝てない時期もありましたが、ここ2戦は僅差ながら連勝しています。今回は定量戦と考えれば充分に力を発揮できるはず。

 ○にはコマサンダイヤ。これまで重賞を2勝しています。近走で復調気配も見せており、最後の世代重賞であるここにようやく間に合わせたというところでしょうか。実績を考えたら重い印になりますね。

 重賞で好走しながらも勝ちきれなかった▲カイセドクターもとうとうはまなす賞を勝って重賞勝ち馬の仲間入り。以降のレースも内容よく地力強化が窺えます。ここも楽しみですね。

 柏林賞勝ちのゴールドハンター、銀河賞を勝ったヤマトタイコー、そして重賞初挑戦となるギンジも気になってこの3頭を△とします。

◎4 キョウエイリュウ
○2 コマサンダイヤ
▲3 カイセドクター
△9 ゴールドハンター
△5 ヤマトタイコー
△7 ギンジ

3連複
4-2,3,5,7,9 各600円 計6000円

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