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9/1はまなす賞予想 矢野吉彦

思い切って4歳馬5頭のボックスで

 ばんえいグランプリは全員ハズレ。改めて予想の難しさを感じているところです。まぁ、そう簡単に当たらないから、頑張って予想しようっていう気になるんですけどね。

 さて、はまなす賞。そんなことを言ったそばから、ごく単純な選択をしちゃいました。3歳馬をバッサリ切って、4歳馬5頭のボックスを買ってみようと思います。でも、好調なアオノブラックと最軽量のジェイカトレアを外しちゃうんですから、けっこう思い切った予想でしょう?ひょっとしたらいい配当をゲットできるかもしれませんよ。

 一応、印は以下の順にしました。さぁ、どういうことになりますか。では、今回はこのへんで。

◎6 ミスタカシマ
○1 コウシュハレガシー
▲3 アアモンドグンシン
△5 キタノユウジロウ
△7 ジェイコマンダー

3連単ボックス
1,3,5,6,7 各100円 計6000円

9/1はまなす賞予想 須田鷹雄

ここ一番に強いミスタカシマに期待

 今年は3歳馬が2頭のみ。△アオノブラックに連下くらいのチャンスはあると思うが、勝ち切るのは難しいところだろう。

 4歳勢は山鳩賞の再戦で、重量も当時と同じ。当時の再先着馬は▲アアモンドグンシンだが、前走は同馬としてかなりのベストパフォーマンスという印象で、障害もまとめられる保証はないタイプなので、このくらいの評価にとどめたい。

 当時1番人気の○キタノユウジロウを敢えて見直すという手もあるが、もし夏負け的な部分があったのだとしたらどこまで復調しているか判断が難しい。ここはここ一番に強い人馬の◎ミスタカシマを1着固定で。馬場もこの馬向きになりそうだ。

◎6 ミスタカシマ
○5 キタノユウジロウ
▲3 アアモンドグンシン
△1 コウシュハレガシー
△4 アオノブラック

3連単1頭軸ながし
6→5,3,1,4→5,3,1,4 各500円 計6000円

9/1はまなす賞予想 斎藤修

2019年8月30日(金)

障害先頭でミスタカシマ

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎6ミスタカシマ
 ○3アアモンドグンシン
 ▲5キタノユウジロウ
 △1コウシュハレガシー

 3連単
 6→3→1,5
 6→1,5→3 1500円 計6000円

今週の見どころ(8/31~9/2)

 9月1日(日)のメインには、3歳・4歳混合による重賞・はまなす賞が組まれています。重賞に再格上げされた10年以降、4歳馬が7勝、3歳馬が2勝と4歳馬が優勢ですが、14年からは4歳馬と3歳馬が交互に勝利しています。昨年は4歳馬のマツカゼウンカイが勝利しましたが、今年はどちらの世代が勝利するのでしょうか。注目の一戦です。

 ※今週のイベントはこちら

【第10回開催4日目】
 8月31日(土)のメイン第10レースは、オッズパーク杯(A2級-2組・20:10発走予定)
 ◎オレワチャンピオンは、前走の4歳オープン・山鳩賞では、前半流れに乗れていなかった印象も、障害はひと腰。5番手で通過してからはジワジワと脚を伸ばし4着と健闘しています。今回は自己条件のA2級に戻ります。今季このクラスの特別戦では3戦して3着1回、4着2回ですが、格上A1級との混合や、1組でのもの。2組に入れば、自分のペースで先行できそう。4歳のハンデ10キロ減もあり最軽量680キロで臨めるのも魅力だけに今季初勝利に期待です。
 ○センリョウボスは、前走A2級-1・2組決勝戦では、7頭立ての6着に敗れましたが、障害はひと腰。特別戦に替わり前走から30キロ増の690キロになりますが、近走の内容から対応可能と見ます。末脚が生きる展開になれば、好勝負に持ち込めそうです。
 ▲センショウニシキは、B1級-4組混合では3着に敗れましたが、障害をひと腰先頭通過と見せ場は作っています。近走の障害のカカリなら前走から30キロの重量増でも克服できそう。引き続き上位争いに期待です。
 決め脚ある△スーパータイトルや、降雨で軽めの馬場になれば△アアモンドロシアにも警戒が必要です。

【第10回開催5日目】
 9月1日(日)のメイン第10レースは、第31回はまなす賞(3歳・4歳混合・20:10発走予定)。3歳オープン700kg、4歳オープン710kgから1重量区分ごとに10キロ加減する別定重量戦。4歳オープンのアアモンドグンシンがトップハンデ710キロ、4歳A1格付けのコウシュハレガシーら3頭が700キロ、4歳オープン牝馬ミスタカシマと3歳A1格付けのアオノブラック690キロ、3歳B3格付けの牝馬ジェイカトレアが640キロと最大70キロのハンデ差がつきます。
 4歳馬5頭はすべて山鳩賞を使われていて、そのレースではアアモンドグンシンが勝利。ミスタカシマが2着で、3着にコウシュハレガシーという結果でした。一方、3歳2頭はばんえい大賞典に出走し、3着アオノブラックはその時から据え置き、5着のジェイカトレアはその時から10キロ減での出走になります。
 ◎ミスタカシマは、山鳩賞では2着に敗れましたが、障害をひと腰先頭通過と好内容のレースでした。4歳シーズン一冠目となった柏林賞では、障害を通過後、一旦は先頭を譲りましたが、持ち前の勝負根性を発揮。再度先頭に立つとそのまま押し切って勝利と完勝といえる内容でした。このメンバー構成なら力量上位で通るだけに勝ち負けになるでしょう。
 ○アアモンドグンシンは、同じ前走では、トップハンデながら2番手で障害を通過すると先に越えたミスタカシマをすぐに交わす決め脚を見せています。3歳時にはばんえい大賞典、ばんえいダービーと二冠を制したことから実績は上位。今回もトップハンデですが据え置きの710キロなら好勝負が期待できます。
 ▲コウシュハレガシーは、柏林賞2着、山鳩賞3着を含め、近4走ではすべて3着以内と勝ち切れないレースが続いていますが、障害は常にひと腰と安定。この相手関係なら十分通用するだけに障害を早めにクリアできれば引き続き上位争いに加わります。
 3歳馬からは△アオノブラック。ヤングチャンピオンシップ制覇を含め、ここまで重賞ではすべて3着以内と世代では実績上位の存在です。今回は4歳馬が相手で試金石の一戦になりそうです。

【第10回開催6日目】
 9月2日(月)のメイン第10レースは、朱雀賞(5歳オープン・20:05発走予定)。オープン730キロ(牝馬710キロ)から1重量区分ごとに10キロ加減し、オープン馬は本年度収得賞金90万円につき10キロ加増の別定重量戦。オープン馬6頭のうちメジロゴーリキ、ミノルシャープがトップハンデ740キロで他4頭が730キロ。A1格付けのノエルブランら2頭が720キロ、A1格付けの牝馬ナカゼンガキタが700キロ、A2格付けの牝馬シンエイボブが690キロと最大50キロのハンデ差がつきます。
 ◎ミノルシャープは、前走ばんえいグランプリでは、障害で止まってしまいましたが、しっかりと腰を入れてふた腰。3番手で通過してからは、ゴール前で一度詰まったものの4着を確保しています。今回はトップハンデですが740キロの重量なら立て直しは可能。3歳時のはまなす賞、4歳時の銀河賞と重賞2勝と世代限定戦なら実績上位で通るだけに持ち前のスピードを前面に押し切りを期待です。
 ○メジロゴーリキは、同じ前走では2着と健闘。4戦連続3着以内と勝ち切れていませんが、どのような条件でも安定しているのは魅力です。今年は天馬賞を制していることから、同世代が相手に替わる今回はチャンス十分です。
 ▲ゴールデンフウジンは、前走サマーカップ(オープン)では障害で手間取り6着。同世代相手なら上記2頭と同重量だった今年の天馬賞でコンマ1秒差の2着と好走歴があります。今回はその2頭から10キロ軽い730キロで臨めるだけに巻き返しを図ります。
 他には、前走大敗も、今季4勝の△ノエルブラン、今季6戦して2勝、3着3回の△ウンカイタイショウと地力強化がうかがえる2頭にも警戒が必要です。

今週の見どころ(8/24~8/26)

2019年8月23日(金)

 8月17日(土)のメインレースである葉月特別(A1級-1組)では、ホクショウマサルが26連勝を達成し、自身の持つばんえい競馬の連勝記録を更新。そのホクショウマサルは、8月25日(日)のメインレースである不知火特別(オープン混合)に出走予定。オレノココロ、コウシュハウンカイ、センゴクエースらも出走予定だけに、出走が叶えば注目の一戦になりそうです。(※ホクショウマサル、オレノココロ、コウシュハウンカイは出走を回避しました。)

 ※今週のイベントはこちら

【第10回開催1日目】
 8月24日(土)のメイン第10レースは、鹿追町・鹿追町観光協会杯(A1級混合・20:10発走予定)。カクセンキングがA2格付け、他9頭がA1格付けによる10頭で争われます。
 ◎ハクタイホウは、前走葉月特別(A1級-1組)では、障害で苦戦し、最下位の8着。ホクショウマサルをマークするかたちで仕掛けたため、スムーズさを欠きました。勝ち馬ホクショウマサルをはじめ、前走の上位3頭が不在なら、巻き返しが十分です。
 ○カンシャノココロは、前走ばんえいグランプリではコウシュハウンカイら強敵相手に5着に健闘。自己条件に戻る今回は、相手緩和になることから流れに乗れれば好勝負が期待できます。
 ▲キンメダルは、前走葉月特別(A1級-1組)4着を含め、近走は入着止まり。障害は苦戦していますが、決め脚には磨きがかかっています。今回は先行馬が多いメンバー構成だけに、前崩れの展開なら出番は十分にありそうです。
 △フクトクは、前走JRAジョッキーDAY特別(オープン・A1級-2組混合)では、障害を先頭で通過すると、勝ち馬から1秒9差の2着に粘る好走。障害にムラがあるタイプですが、早めにクリアできれば引き続き上位争いに加わりそうです。

【第10回開催2日目】
 8月25日(日)のメイン第10レースは、不知火特別(オープン・20:05発走予定)。オレノココロ、コウシュハウンカイ、ホクショウマサル、アアモンドヒューマが出走を回避。6頭立てで争われます。
 ◎センゴクエースは、前走ばんえいグランプリでは障害に苦戦し、8頭立ての7着。前走比120キロと一気の重量増も堪えた印象でした。今回は賞金ハンデ10キロが課され、トップハンデ720キロになりますが、この重量なら障害の修正が可能。この相手関係なら地力は断然だけに首位争い必至です。
 ○シンザンボーイは、同じ前走では障害ひと腰からじわじわと脚を伸ばして3着を確保しています。テンに置かれる面はありますが、少頭数の6頭立てでこの相手関係ならそれほどペースは速くならなさそう。引き続き上位争いに加わりそうです。
 ▲フナノクンは、前走JRAジョッキーDAY特別(オープン・A1級-2組混合)では、障害ひと腰から逃げ切って勝利しています。今回はオープン昇級で前走から10キロ+賞金ハンデ5キロ増の715キロ。トップハンデのセンゴクエースから5キロ軽いだけですが、近走の好調ぶりからここでも好勝負が期待できます。
 △ソウクンボーイは、同じ前走を3着。展開には注文がつきますが、決め手勝負に持ち込められれば出番はあるでしょう。

【第10回開催3日目】
 8月26日(月)のメイン第10レースは、中日スポーツ賞(A2級-1組混合・20:05発走予定)。オールラウンダー、オレノタイショウ、ジェイファーストがB1格付け、他7頭がA2格付けによる10頭で争われます。
 ◎オレノタイショウは、B1昇級後は勝ち切れないレースが続いていますが、前走デネブ特別(B1級-1組)では勝ち馬ミノルシンザンから1秒9差の2着と好走。障害も近走はひと腰でまとめていることから3走続けての675キロなら障害への不安は少なく、格上との混合戦でも勝ち負けが期待できます。
 ○ジェイファーストは、3連勝で臨んだ前走の4歳オープン・山鳩賞では、オープンのアアモンドグンシン、ミスタカシマをはじめ相手が揃っており、最軽量ハンデでも6着と厳しい結果になりました。今回も格上相手ですが、A2級との混合で相手関係は緩和。賞金ハンデ10キロが課されますが、据え置きの680キロなら問題なし。上位争いに期待です。
 前走でA2級-1・2組決勝戦を使われた馬がメンバー中に5頭います。その前走で2着の▲シンエイパワーは、4走前のA2級-1組特別戦では今回と同じ690キロでコンマ6秒差の2着。今回は4歳が多く相手関係は変わりますが、チャンスはあるでしょう。△バウンティハンターは、同じ前走では障害を4番手でクリアすると、早めに抜け出し押し切っています。今回は前走ほど馬場は軽くならず、実績が乏しい特別戦で30キロ増ですが、障害が切れれば侮れない存在です。

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