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銀河賞 予想結果

2011年9月19日(月)

斎藤:ハズレ 収支-6,000円
矢野:ハズレ 収支-6,000円
須田:ハズレ 収支-6,000円
山崎:ハズレ 収支-6,000円


【ここまでの集計】
投資額 6,000円×8R=48,000円

斎藤  修  +9,450円
矢野 吉彦 -19,930円
須田 鷹雄 -37,480円
山崎エリカ -44,250円

9/18銀河賞回顧

2011年9月18日(日)

ホクショウバトル、復活の重賞2勝目

 18日(日)に行われた重賞・銀河賞(4歳オープン)は、ホクショウバトルが優勝。2歳時にヤングチャンピオンシップを勝った実力馬が、単勝8番人気の低評価を覆して重賞2勝目を挙げました。

 道中はホクショウバトルやレットダイヤ、ダイリンビューティなどが先行態勢。アウルメンバー、トレジャーハンターあたりは後方から慎重にレースを進めましたが、そのほかはほぼ横一線で第2障害を迎えました。
 真っ先に第2障害に挑んだのはダイリンビューティ。それを見てホクショウバトル、ファーストスターも登坂を開始します。なかでも抜群のかかりを見せたのはホクショウバトルで、一気に荷物を曳き上げると先頭で障害をクリアしました。1馬身ほどの差でファーストスターが続き、以下ミスタートカチ、リキエイも圏内で障害を下りていきました。
 逃げるホクショウバトルと追うファーストスターは激しい叩き合いを演じますが、2頭の差はいっこうに縮まらず。残り10メートルを切っても差はそのままで、結局ホクショウバトルが逃げ切ってゴールイン。ファーストスターはソリが半ばまでゴール線を越えて2着と思われましたが、そこでヒザを折って膠着し、そして転倒。その間に障害4番手から脚を伸ばしていたリキエイがかわして2着入線。さらに5番手から一気に伸びたトレジャーハンターが3着となりました。なおファーストスターは結局立て直すことができず、競走中止となっています。

 世代トップクラスの力を持ちながら、3歳三冠では見せ場がなかったホクショウバトル。しかし今季は古馬A級と互角以上のレースを演じており、地力の高さを示していました。今回はハンデ差もありましたが、このレースぶりならさらなる活躍が期待できるでしょう。

成績はこちら
映像はこちら

藤野俊一騎手「今年はシーズン途中から使われて状態はよかったし、雨にも恵まれましたね。馬主さんから前々での競馬を指示されていたので、少し無理して前々で競馬をしました。またこういう馬場なら活躍できると思います」

9/18銀河賞予想 山崎エリカ

実績上位馬不振でダイリンビューティから

 今回の出走メンバーで実績上位なのは、重賞の勝ち馬でその後もオープンで戦っているテンマデトドケやトレジャーハンターでしょう。しかし、テンマデトドケは近走不振、トレジャーハンターは8月7日のはまなす賞以来の一戦となり、馬場が軽くなるのはプラスでしょうが、重量が重くなるのは好ましくありません。それならば3走前にA1-1・2組を勝ち、近2走オープンで戦っているダイリンビューティでも勝負になるでしょう。

 ダイリンビューティは前走の紅バラ賞では軽重量馬2頭に先着を許しての3着でしたが、近走の充実度やいつも安定して走ることなどを考えると今回でも上位争いに加われそうです、また、それほどパワーがあるタイプでもないので軽馬場もプラスと見て、同馬を◎に推します。

 ○は前走のように自分のペースで競馬ができないと脆さを発揮するタイプですが、ばんえいダービーを勝ったように、自分のペースで競馬ができると強いミスタートカチ。今回の相手ならば先手を奪える可能性が高いと見ます。

 ▲は柏林賞の勝ち馬ではまなす賞でも1番人気に支持された実績馬のレットダイヤ。近走も障害をキッチリまとめていることから、極端な調子落ちはなく、今回の相手なら上位食い込みの余地はあります。

 あとは△に柏林賞2着、はまなす賞3着のファーストスター。近2走の内容からも軽視はできません。他では重賞初挑戦になりますが、今季7勝の上がり馬はリキエイ。近2走不振も柏林賞3着、はまなす賞1着のツジノコウフクヒメ。

 ◎ (3)ダイリンビューティ
 ○ (10)ミスタートカチ
 ▲ (9)レットダイヤ
 △ (4)ファーストスター
 △ (1)リキエイ
 △ (2)ツジノコウフクヒメ

 馬複を保険に3連単1頭軸マルチで勝ってみたいところですが、意外と馬複で厚めに買ったほうが高回収率のような気がするので(当たればですけどね)、馬複でまとめます。

 馬複
 3-10,9 各1500円
 3-4,1,2 各1000円

9/18銀河賞予想 矢野吉彦

2011年9月17日(土)

はまなす賞上位馬の三つ巴

 いやいや、ばんえいの3連単は難しいけどおもしろいですね。前回のばんえい大賞典、予想はかなりいい線行ってたんですけど、ちょっと凝った買い方をしたら外れちゃいました。斎藤修さんに「ボクみたいに軸1頭、相手5頭の3連単マルチにしておけばよかったのに」と言われちゃいましたが、当コラムは「こういう買い方はいかがですか」という意味で書いていますから仕方ありません。予想の軸はぶれていないので、あとは買い方次第なわけですから(負け惜しみ!)。

 さて、銀河賞。はまなす賞でお世話になったツジノコウフクヒメでもう一丁といきたいところですが、当時に比べてファーストスターやレットダイヤとの重量差が10㎏縮まっています。すんなりここも軸馬に、というわけにはいかないでしょう。
 だったらここは、ファーストスターを狙ってみたいですね。同世代同士の重賞、ばんえいダービーで3着、柏林賞で2着という実績があれば、中心に推してもいいはずです。
 そうは言っても、レットダイヤ、ツジノコウフクヒメとは三つどもえの様相。ひとまずこの3頭を中心馬としておきます。あとは穴馬候補。ホクショウバトルが復調気配、ミスタートカチも侮れず、リキエイ、ダイリンビューティが好調キープとあれば、手広く買って、高配当を狙ってみるのもおもしろそう。そこで今回は、3連単を3つのパターンで買ってみます。
 まずはファーストスター、レットダイヤ、ツジノコウフクヒメの3頭ボックス。買い目は6点です。
 次にフォーメーション。1、2着にファーストスター、レットダイヤ、ツジノコウフクヒメ、3着にその3頭+ホクショウバトル、ミスタートカチ、リキエイ、ダイリンビューティをマークしたものを買います。買い目は30点。
 そしてもう1つのフォーメーション。1、3着にファーストスター、レットダイヤ、ツジノコウフクヒメ、2着にホクショウバトル、ミスタートカチ、リキエイ、ダイリンビューティというのを買います。この買い目が24点です。
 これをすべて100円ずつ買うと計60点で6000円ですが、中心馬の3頭で決まるパターンをそれぞれ200円ずつ厚めに買ったことになります。うまく配分できました。

 3連単
 ボックス2,4,9 100円 計600円
 2,4,9→2,4,9→1,2,3,4,6,9,10 100円 計3000円
 2,4,9→1,3,6,10→2,4,9 100円 計2400円

 私と同じように買うには手間がかかりますので、その場合はどうぞお早めに。さぁ、3連単初的中となりますか? では、今回はこのへんで。

9/18銀河賞予想 須田鷹雄

スピード勝負でトレジャーハンター

 4歳世代はこれまでの対戦成績がお互い勝ったり負けたりのうえ、近走内容で抜けた存在もいない。リキエイあたりは安定しているが、じわじわ出世してきた馬で700キロ台が初経験というのはやはり気になる。

 もうひとつの材料は雨。土曜夜から日曜にかけての帯広は50~60%の降水確率という予報が出ており、馬場が軽くなる可能性がある。
 
 人気落ちしているタイミングの馬+軽めの馬場という条件から、◎トレジャーハンターを狙ってみたい。そもそも柏林賞では人気だったわけだし、最近の適性はスピード寄りになっている。

 ファンから見て印象が悪いのは鈴木恵→浅田の乗り替わりだろうが、この馬は浅田騎手とのコンビでも(4-4-2-10)。複勝率50%なら人気薄で3連単の軸としては悪くない。

 馬券は3連単の軸1頭マルチで。5頭相手にしてもヒモ抜けしそうな怖さがあるレースだが......。

 ◎8トレジャーハンター
 ○9レットダイヤ
 ▲1リキエイ
 △4ファーストスター
 △10ミスタートカチ
 △2ツジノコウフクヒメ

 3連単1頭軸マルチ
 8-1,2,4,9,10 100円 計6000円

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