好調牝馬サクラユウシュン
詳細はオッズパークのブログをご覧ください。
◎1サクラユウシュン
○2メムロボブサップ
▲4ヒメトラクイーン
△3アオノブラック
△6ギンノダイマオー
△7インビクタ
3連単1頭軸マルチ
1→2,3,4,6,7 100円 計6000円

好調牝馬サクラユウシュン
詳細はオッズパークのブログをご覧ください。
◎1サクラユウシュン
○2メムロボブサップ
▲4ヒメトラクイーン
△3アオノブラック
△6ギンノダイマオー
△7インビクタ
3連単1頭軸マルチ
1→2,3,4,6,7 100円 計6000円
メムロボブサップは大崩れなしも相手は波乱含み
2歳3冠の初戦、ナナカマド賞。戦歴の浅い2歳馬たちの初めての重賞なので、過去を振り返ってもなかなか上位人気での決着というわけにはいかない...と思っていたら昨年は1番人気ミスタカシマが勝って2着2番人気オレワチャンピオン、3着5番人気ジェイコマンダー。馬連700円、3連単6200円とこのレースにしては手堅い配当でしたね。
しかし過去5年を見てみると2013年は1着7番人気ホクショウメジャー、2着1番人気ゴールデンフジ、3着2番人気ハクタイホウで3連単3万1010円。2014年は1番人気センゴクエースが制したものの2着9番人気テンカトウイツ、3着4番人気ワタシハサクランボで3連単3万6610円。2015年は1着2番人気フウジンライデン、2着4番人気サクラダイチ、3着5番人気リュウセイイチバンで3連単2万2080円。2016年は1着6番人気ゴールデンフウジン、2着2番人気ジェイワン、3着5番人気メジロゴーリキで3連単7万4110円と、昨年以外は波乱の結果。あくまでも希望的観測ですが、今年はまた波乱含みと見てある程度の高配当を狙える買い方をしたいと思います。
そうは言っても中心は戦歴からメムロボブサップ。1頭だけ580kgですが大崩れはないとみて1、2着まで。ギンノダイマオーは前走で連勝が途絶えましたが、その後はここを目標に調整し今回も上位候補。3走前ギンノダイマオーを破ったインビクタ。550kgの牝馬2頭サクラユウシュンとヒメトラクイーンは牡馬相手の重賞でも通用に期待。2連勝中の勢いがあるアオノブラック、障害力のあるホクショウゴールドまで人気薄も押さえてフォーメーションで勝負。ここまでの我々予想陣の停滞ムード、空気を換えたいものです。
◎2 メムロボブサップ
○6 ギンノダイマオー
▲7 インビクタ
△1 サクラユウシュン
△4 ヒメトラクイーン
△3 アオノブラック
△10 ホクショウゴールド
3連単
2→1,6,7→1,3,4,6,7,10 200円
1,6,7→2→1,3,4,6,7,10 200円 計6000円
反撃態勢整ったヒメトラクイーン
いやぁ、それにしても今年の予想合戦はどうしてこうまで低レベルなんでしょうか?そもそもの見通しが間違っているとか、本命印の打ち方はいいのに相手を買っていないとか、そんなことが多すぎやしませんか?もちろん、私も含めての話ですよ。かろうじて山崎女史だけが黒字をキープしているのがせめてもの救い。各員一層奮闘努力しなければなりません。
さて、ナナカマド賞。青雲賞の勝ちっぷりがよかったメムロボブサップと、前走で連勝がストップしたとはいえ、レース内容に魅力を感じるギンノダイマオーが人気を集めそうですね。でも、私はひねりにひねって、ヒメトラクイーンを本命にしました。ここ2戦はサクラユウシュンの後塵を拝していますが、今度はそちらが端枠に入って手替わりもしているのに加え、こちらは人気が下がってマークが甘くなるという利点もあるはず。重賞でペースは落ち着くでしょうから、前の馬に付いて行きやすくなりそうで、上位争いも可能だと思います。メムロボブサップは青雲賞より重量的にキツくなりギンノダイマオーも一気の重量加増でゴール前が甘くなると、勝手に決めつけての予想です。
馬券はヒメトラクイーン1頭軸の3連単マルチ。印を付けたほかの5頭へ流します。この中にはかなりの高配当が期待できる組み合わせも含まれているので、ひょっとしたら一気の黒字転換もあり得ますよ!では、今回はこのへんで。
◎4 ヒメトラクイーン
○2 メムロボブサップ
▲6 ギンノダイマオー
△1 サクラユウシュン
△7 インビクタ
△5 カツヒーロー
3連単1頭軸マルチ
4→1,2,5,6,7 100円 計6000円
ミノルシャープ、銀河賞制覇
2番人気ミノルシャープが障害を先頭で通過すると、並んで障害を通過した1番人気メジロゴーリキを振り切り昨年のはまなす賞以来になる重賞2勝目を挙げました。
予想対決は斎藤さん、目黒さんがミノルシャープを本命も3着のカネサスペシャルを押さえておらず、的中者はいませんでした。
【集計】投資額 6,000円×9R=54,000円
山崎 +8,950円
目黒 -27,000円
荘司 -29,100円
矢野 -41,910円
斎藤 -52,000円
須田 -54,000円
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紅組 -47,150円
白組 -147,910円
ウンカイタイショウが雪辱を果たす
ばんえい4歳重賞路線の第2弾の銀河賞。このレースは重量格(賞金クラス)による別定戦でハンデ差が大きいのが特徴。過去10年でもハンデ740Kg以上の馬はほとんど大敗しており、連対したことがあるのは、2014年のオレノココロ(1着)、2016年センゴクエース(1着)、2017年マルミゴウカイ(1着)のみ。
前記3頭は、ばんえいダービーか柏林賞の優勝馬で、世代ナンバー1の馬たち。現在、トップクラスで活躍している馬たちです。それを考えると、マツカゼウンカイのハンデ750Kgはさすがに厳しいでしょう。それもはまなす賞で初重賞制覇を果たした直後となると、余力の面でも疑問。しかし、ハンデが示すとおり、マツカゼウンカイがこの世代トップクラスの馬であることは間違いありません。
そこで今回の◎には、7月のさざなみ特別でマツカゼウンカイよりも重いハンデを背負って、同馬と並んでゴールインしたウンカイタイショウを推します。さざなみ特別は0.4秒差の2着でしたが、遡れば同世代戦のライラック賞を制した実績もあります。
柏林賞では見せ場のない9着に敗れたあたりから、今回は人気がありませんが、あのジリ貧状態の負けっぷりは調子落ち以外の何でもないでしょう。この馬は障害が得意とは言いませんが、並以上にはこなせる馬。また、前走のオッズパーク杯で小差の4着には負けたものの、障害は難なくこなせており、ここへ向けての叩き台としては十分な内容でした。重量730Kg克服なら通用するでしょう。
○は、昨年のばんえい大賞典の優勝馬で、それ以降の重賞でも上位常連のカネサスペシャル。ややスピード不足の面があるので下級条件のハイペースでは上位争いに加わることができませんが、高重量戦では堅実駆けするので対抗評価。
▲は、このレースではしばし穴を開ける軽量牝馬のナカゼンガキタ。この馬も昨年のばんえい菊花賞で10番人気で2着と好走し、ばんえいオークスを制しているように高重量戦が得意の馬。柏林賞では軽馬場も祟って8着大敗も、近走では復調気配を見せられているだけに、再び大波乱の立役者となる可能性もあるでしょう。
△に特別戦ではしっかりと上位に顔を出しているように、高重量戦が得意のノエルブラン。この馬は重賞初挑戦となりますが、重量730Kgを背負った特別戦で、勝ち馬と0.1秒差の2着に好走した実績があります。障害得意で先行力もあるだけに、重賞で大仕事するタイプと見ていますが、果たして結果は?
あとは連覇を狙った今年のはまなす賞では、最後の直線で先頭に立ったもののゴール前で失速して4着のミノルシャープ。先行力があって障害も上手、障害を降りてからも勢いよく伸びて来るのですが、あとちょっとで失速するのがこの馬のよくあるパターン。もう少しスタミナが欲しいところですが、今回は馬場が軽いので押し切れる可能性もあります。
他では、障害が苦手で高重量戦となると減点が必要ですが、軽馬場味方に柏林賞を制したジェイワン。今回が重馬場ならぶった切りしようと思っていたのですが、天候が再びこの馬に味方したようです。
さらにばんえいダービー馬のメジロゴーリキ。この馬は一時期のスランプを脱出し、近走充実も決め手が決定的にないのが弱点。前哨戦の山鳩賞・2着時やはまなす賞・3着時と比べると馬場が軽いぶん、割り引きました。
最後に柏林賞の2着馬で、前哨戦の山鳩賞も制したゴールデンフウジン。この馬ももともと障害が苦手ではあるにせよ、近2走の手間取り方は調子落ちを感じさせるものがあり、消すかどうか迷ったというのが本音。ただ、今回は本命馬が人気薄なだけに、一応、押えます。
◎8 ウンカイタイショウ
○1 カネサスペシャル
▲4 ナカゼンガキタ
△2 ノエルブラン
△9 ミノルシャープ
△6 ジェイワン
△10 メジロゴーリキ
△7 ゴールデンフウジン
馬複
8-1,2,4,9 1000円
8-6,10 700円
7-8 600円 計6000円