ばんえい競馬情報局とは?

ばんえい競馬の最新情報を提供します。重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。
カレンダー
リンク
おすすめコンテンツ

メイン

重賞(特別)予想 アーカイブ

<<前へ 106107108109110111112113114115116

7/16旭川記念予想 矢野吉彦

軽馬場ならアアモンドグンシン

 柏林賞のひとひねり作戦はあえなく失敗。でも、的中は斎藤さんだけだったので、落ち込むことはありません!気を取り直していきましょう。

 旭川記念はアアモンドグンシンを狙ってみます。前日土曜日にけっこうな量の雨が降りそうなので軽馬場は必至。そういう馬場が得意で走力のあるこの馬にとっては好材料でしょう。前走を弾みに激走してくれることを期待します。

 ワイド流しの資金配分は、メムロボブサップへ1600円、インビクタ、コマサンブラック、アオノブラック、ミノルシャープへ各800円、コマサンエース、メジロゴーリキ、キョウエイリュウへ各400円としました。

 このところなんとなくピントがズレたような予想になっちゃっているので、ここはとにかく当たるよう祈るばかりです。では、今回はこのへんで。

◎8 アアモンドグンシン
○2 インビクタ
▲4 メムロボブサップ
△5 コマサンブラック
△6 アオノブラック
△9 ミノルシャープ

ワイド
4-8 1600円
8-2,5,6,9 各800円
8-1,3,7  各400円 計6000円

7/16旭川記念予想 荘司典子

メムロボブサップの連覇濃厚

 昨年の覇者メムロボブサップは今季5戦4勝。人気を裏切る形になったばんえい十勝オッズパーク杯8着以外はすべて勝利。現在3連勝中で好調キープ。以前にも書きましたが、父ナリタボブサップは2008年の勝ち馬で、母父アキバオーショウは1997年1998年を連覇し2000年にも制して3勝を挙げた血統。メムロボブサップの連覇に期待します。

 昨年2着のアオノブラック。北斗賞を取り消したのち入念に調整しているとのことですが、順調さを欠いた不安があるので対抗まで。ここから再び調子を上げていって欲しいですね。今回790キロは好材料。

 ばんえい十勝オッズパーク杯で昨年の岩見沢記念以来の重賞制覇を果たしたインビクタ。トップハンデだった北斗賞は7着に敗れましたが、今回はメムロボブサップと同斤量で臨みます。

 メジロゴーリキは取り消し明けのレースの上に、旭川記念は4年連続4着という成績。上位人気になりそうな1頭なので、あえて無印にしました。以下、障害次第では楽しみなアアモンドグンシンと2020年の勝ち馬ミノルシャープを加えて馬券を組み立ててみたいと思います。

◎4 メムロボブサップ
○6 アオノブラック
▲2 インビクタ
△8 アアモンドグンシン
△9 ミノルシャープ

馬複
4-2,6 各1000円
4-8,9 各500円
3連単
4→2,6→2,6,8,9 各500円 計6000円

7/16旭川記念予想 斎藤修

早めの展開でメジロゴーリキ

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎3メジロゴーリキ
 ○4メムロボブサップ
 ▲5コマサンブラック
 △6アオノブラック
 △9ミノルシャープ
 ×2インビクタ

 3連単ボックス
 3,4,5,6,9 100円 計6000円

柏林賞 予想結果

2023年7月 3日(月)

今週は斎藤さんの単独的中に

今年度の予想対決第4Rは柏林賞。障害を4番手で越えた断然人気のキングフェスタが残り30メートルで前3頭をまとめて交わすとそのまま抜け出して快勝。2着にヘッチャラ、3着にヤマカツエースが入り、トップハンデ3頭による決着となりました。予想対決は6名全員がキングフェスタに重い印を打ったものの、的中者は斎藤さんのみという結果になりました。

斎藤:3連単200円的中! 収支+6,420円

【集計】投資額 6,000円×4R=24,000円

 斎藤  -11,580円
 目黒  -18,000円
 赤見  -18,000円
 荘司  -18,200円
 矢野  -19,680円
 須田  -24,000円
---------------------------------------
 紅組  -54,200円
 白組  -55,260円

7/2柏林賞予想 荘司典子

2023年7月 1日(土)

キングフェスタ中心だが相手は混戦

 現4歳世代では1頭抜けた存在のキングフェスタ。今季に入って古馬一線級相手のレースでも大健闘。世代限定戦ならば当然中心で、ここは負けられない戦いではないでしょうか。強い馬が人気に応えて勝つ戦いに期待しています。

 とはいえ相手は混戦模様。こういう時は人気薄が上位に来て波乱...というのはありがちですね。その中で筆頭に推したのはホクセイウンカイ。5月のすずらん賞での勝負根性を評価してみました。着実に力をつけている印象で、今後の成長株として期待しています。

 今季好調が続くツガルノヒロイモノ、ばんえい菊花賞2着のヤマノコーネル、キングフェスタ不在のポプラ賞を制したヘッチャラ、ヤマカツエースの巻き返しもあるかも。

 馬券はキングフェスタを頭にした3連単で勝負。さらに柏林賞は近年1番人気馬の受難が続いていることを考慮して、◎○▲と△1番手馬の4頭BOXの馬複をおさえておきます。

◎7 キングフェスタ
○8 ホクセイウンカイ
▲6 ツガルノヒロイモノ
△9 ヤマノコーネル
△1 ヘッチャラ
△2 ヤマカツエース

3連単
7→8→1,2,6,9 各500円
7→1,2,6,9→8 各400円
馬複BOX
6,7,8,9 各400円 計6000円

<<前へ 106107108109110111112113114115116
Copyright (C) OddsPark Banei Management Corp. All Rights Reserved.