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7月2日~5日 飯塚オートの展望

 今回のミッドナイトは27期勢に注目!


 iizuka_Lo_01.jpgのサムネール画像

 今回は4日間のシリーズでミットナイトレースが開催される。S級の参加予定は3人で、そこまで調子の良い選手は不在。むしろA級に元気が良い選手が散見され、こちらの方が優勝争いに参加してくるか。

 地元のS級はただ一人。岩見貴史だ。前々走の山陽で久々に優出し、復調の兆しが出たかに見えたが、前走の地元開催では活躍することができなかった。エンジンは安定しない状態だが、同じレースで走る中で試走タイムが少しでも優勢なら、戦える足が出たとみていいだろう。

 外来のS級は遠藤誠と角南一如。遠藤誠は前走の川口一般開催ではイマイチだったが、初日と最終日は2着を取っており、エンジン状態はそこまで悪くない。角南は前走の飯塚ではソコソコだった。準決は3着だったが初日と最終日に1着。今回はミッドナイトレースで、昼間の開催よりはタイヤが食いつきやすい条件。角南にとっては走りやすくなるだろう。

 A級で最も好調なのは新村嘉之。前走の地元開催で久々に優勝した。それも4日間シリーズで2日目から全て1着の3連勝を達成。エンジンも乗り手も最高潮。ただし、この時は最重ハンの20M前からのレースだった。この優勝でハンデ重化は避けられないだろうから、今回からは展開が厳しくなる。これを乗り越えられるかが大きなカギ。

 新村が優勝したレースには田中進と川端孝も乗っていた。田中はミッドナイトとの相性が良く、大きなコースを回って番手を上げてくるタイプ。対照的に川端はインコースをべったりと回って後続を封じ込むタイプ。走りの特徴は違うが、それぞれに持ち味を発揮して車券に貢献してきそう。

 外来では川口と浜松のA級に注目。川口の阿部剛士は前走の浜松GIIで優出し3着。予選道中も上位着でまとめており、エンジンをいい位置で保てている。青木治親は前走の地元で優出。しかし、その優勝戦で自落。今回は落車明けになるので初日の試走は特注だ。浜松ではS級に匹敵する実力の持ち主・松山茂靖が来場。近況の成績もまずまずで、スピードに乗った豪快な捲りを武器に優出を狙う。スピード面では柴田健治も注目したい存在。こちらはスマートなレース運びで上位に進出してくる。鈴木静二は速攻が武器。ハンデが前の選手を叩いて素早い仕掛けを見せてくる。筒井健太は現在、ハンデ的に恵まれている。最重ハンでレースしていたこともある同選手だが、最近は最重ハンの20M前からの競争が多く、うまく展開を生かせば連に絡める状態。

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主な出場予定選手
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岩見 貴史〔飯塚 S-35(29期)〕
遠藤 誠〔浜松 S-31(25期)〕
角南 一如〔山陽 S-42(27期)〕
松山 茂靖〔浜松 A-2(26期)〕
柴田 健治〔浜松 A-16(27期)〕
田中 進〔飯塚 A-45(27期)〕
阿部 剛士〔川口 A-84(27期)〕
新村 嘉之〔飯塚 A-217(27期)〕


7月2日~5日 飯塚オート初日の1日出走表

2018/07/01
開催前の展望
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7月2日~5日 浜松オートの展望

 佐藤貴也が浜松の留守を預かる!


 

 今回の浜松一般開催はS級がやや少なく8人の予定。出場する中で地元のランクトップは佐藤貴也。今年の佐藤貴はかなりパワーアップされ、記念レースでの活躍が目立つ。強力な外来勢にも抵抗できる状態だ。

 その佐藤貴は前走の川口では準決3着で優勝戦には進めなかった。しかし、他の3走は、1着2本を含むオール連対の内容。エンジンは中の上を保てており、充実した様子がうかがえる。今回は地元走路なので、優出はノルマと言える。もっと言えば優勝まで狙える状態にある。

 その佐藤貴と共に地元のS級として牙城を守るのは伊藤信夫と渡辺篤。伊藤は前走の飯塚では優出できなかったが、最終日は試走32をマークしていたようにエンジン状態はマズマズ。スピードに乗った走りで中団を交わして行きそう。渡辺は前走が地元のGIIだった。こちらは初日の白星からいい流れできていたが、準決からは失速。最終日は試走タイムを大きく落としてしまい、心配の残るシリーズになった。

 外来S級で注目なのは荒尾聡。前走の地元ではしっかりと優出し5着。予選や準決で1着があるように、荒尾らしい走りはできていた。優勝戦は、0ハンから逃げる新村嘉之のペースが上がり苦しんだが、荒尾自身は悪いわけではなかった。武器のスタート力も健在。その飯塚からは東小野正道も参戦。ただ、東小野は近況、なかなか調子が上がってこない印象。なにかのキッカケで良化の兆しを出したいところ。

 山陽からはS級が3人参戦予定。その中では丹村飛竜が前走の地元で優出した。優勝戦は5着だったが、初日と準決では見事1着。本来の車速が発揮できている。巧腕・松尾啓史はエンジン状態が安定しない。良かったり悪かったりで車券的には狙いにくいが、並の試走タイムが出たときは十分買える一人。混戦になる方が、より松尾の能力が発揮されるだろう。西村龍太郎は全くリズムが良くない。同期の東小野とともに状態を上向かせたい部類の一人。

 A級でも調子の良い選手がちらほらいる。地元の青島正樹は、前走の川口でマアマアだったし、その前の地元GIIでは優勝戦まで進んでいた。元々、長らくS級にいた選手なので、S級復帰の日も近いか。川口からは鈴木清が絶好調。前走の地元4日間開催では準優勝だった。それもシリーズ中、オール連対の安定感。最重ハンに戻ってからも結果を出し続けている。

 山陽からは丸山智史と前田淳が上々。丸山は前走の地元で優出。ゆっくりとだが着実に成長している。前田は前走の飯塚で優出し3着。予選道中の動きも良かった。

 B級では独走力ある赤堀翼や、0ハン単騎ならアタマから買える金田悠伽や山本将之の2級車にも注目したい。

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主な出場予定選手
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佐藤 貴也〔浜松 S-9(29期)〕
伊藤 信夫〔浜松 S-20(24期)〕
渡辺 篤〔浜松 S-21(31期)〕
荒尾 聡〔飯塚 S-4(27期)〕
東小野 正道〔飯塚 S-47(25期)〕
松尾 啓史〔山陽 S-23(26期)〕
西村 龍太郎〔山陽 S-41(25期)〕
丹村 飛竜〔山陽 S-45(29期)〕


7月2日~5日 浜松オート初日の1日出走表

2018/07/01
開催前の展望
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6月27日~7月1日 伊勢崎オートの展望

 伊勢崎の伝統GIムーンライトチャンピオンカップ!


 

 伊勢崎オートの夏のGIと言えばこれ、ムーンライトチャンピオンカップ。タイトルの後ろに『争奪戦』が付く時もあるが、今回はノーマルバージョン。前回の覇者は地元の早川清太郎だった。外来勢の優勝も多い同大会だが、今回は誰が優勝するのか。

 地元のツートップの一角、青山周平は近況絶好調。ほとんどのシリーズで優勝戦まで進出している。なかなか優勝までは達成できていないが、この安定感は大きな強み。地元走路のナイター開催なら、まさに鬼に金棒といった状況だ。よほどの不利でもない限りは、連日上位着でまとめてくるものと思われる。もう一人は高橋貢。前走の浜松GIIではイマイチな結果に終わったが、地元は連続優勝中で、連対率ももの凄く高い。地元ならば最大限の力を発揮できる。

 前年度覇者の早川清太郎は、近況の動きもマズマズ。前走の飯塚は不発に終わったが、その前の地元では優勝戦に進み3着。準決では試走27をマークするなどエンジンはすこぶる好調だ。特に早川は地元の記念でいつも以上の力が出る傾向にあるので、連覇を達成することも十分ありそう。他に地元S級では新井恵匠が調子いい。前走の浜松GIIでは準優勝だった。エンジン上昇と共に、走りに果敢さが戻っている。困難な展開でも打開できている。

 近況は地区全体のレベルが上がっている浜松。全国ランク1位の鈴木圭一郎は前走の地元GIIで完全優勝を達成。今、最もノリに乗っている。その優勝戦で8着だった金子大輔だが、エンジン自体は悪くない。SG初優勝を決めた伊勢崎の地で再び躍動するか。当地ではGIも制している。木村武之もエンジン状態は上々。当地はGIシルクカップを3度制するなど走路との相性もバッチリ。今度はナイターGIのタイトルを手にするか。中村友和も前走の地元GIIで優出しており、エンジン面は問題ない。課題を挙げるとすればスタートのみ。

 直前の川口ナイターで優勝したのは若井友和。予選中から動きは良かったが、優勝戦では早々と抜け出した大木光を猛追の末に捕えて見事V。充実している様子がうかがえる。同期の永井大介や斎藤撤二は優勝戦に乗れなかったが、エンジンの仕上がりとしては悪くなかった。鈴木圭を打ち負かすなら永井か。

 飯塚の雄・浦田信輔は近況『らしさ』が全く見られない。以前だったらインに突っ込んでいたようなシーンでも、車を引くことが多くなってきた。それぐらいエンジンが出てないという事なのか。一時期は成長株だった鐘ヶ江将平も、このところ壁にぶち当たっている様子。しかし、これを乗り越えられれば選手としてひと回り大きくなれるハズ。有吉辰也と桝崎陽介は、結果こそ出てないがエンジン自体はマズマズ。むしろ状態が良いのは久門徹。前走の山陽3日間開催では約一年ぶりに優勝を決めてきた。今回の伊勢崎ではSGの優勝経験があり、期待が持てる。

 山陽は岩崎亮一が状態上向きか。前走の地元3日間開催で優出している。ランク的には佐々木啓の方が上。佐々木は前走の浜松GIIは中間着が多かったが、その前の伊勢崎一般開催では雨走路の優勝戦を制している。今回に向けて気持ち的には良い状態で乗り込んで来れる。人見剛志はエンジンが安定しない。それでも一瞬の切れ味はあるので、エンジン良い時は車券的に狙い撃ちしたい。


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主な出場予定選手
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青山 周平〔伊勢崎 S-2(31期)〕
高橋 貢〔伊勢崎 S-6(22期)〕
鈴木 圭一郎〔浜松 S-1(32期)〕
金子 大輔〔浜松 S-5(29期)〕
永井 大介〔川口 S-3(25期)〕
斎藤 撤二〔川口 S-13(25期)〕
浦田 信輔〔飯塚 S-10(23期)〕
佐々木 啓〔山陽 S-26(23期)〕


6月27日~7月1日 伊勢崎オート初日の1日出走表

2018/06/26
開催前の展望
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6月23日~26日 飯塚オートの展望

 今回は昼間4日間開催の飯塚オート!


 

 前回はミッドナイト3日間開催だった飯塚オートだが、今回は昼間に移行。ファンを迎え入れてのレースになる。主力の荒尾聡に、篠原睦が追加あっせん。更に、岩見貴史が気配上昇中で、地元勢が優勝争いのメインになると思われるが、はたしてどのようなシリーズになるのか。

 荒尾はこのところ好調。5月の下旬に地元で優勝を決めると、その後も1着を量産している。持ち味のスタートに加え、エンジン面も高い位置で安定している。今節も爆発的スタートから一気に抜け出すシーンが多く見られるだろう。今回の地元2番手に当たるのは篠原。篠原は地元のミッドナイトで優出すると、その後は山陽に遠征。ここでは準決4着で優勝戦には進めなかったが、それ以外のレースは全て1着でまとめていた。代名詞である「安定感」を変わらず維持しており、車券を買う側からすれば頼もしい存在。

 長らく軽いスランプに入っていた岩見貴史だが、前節から急激に上昇カーブを描いていた。山陽3日間開催で優出し3着。初日2着の準決1着と、結果を出し始めてきた。試走タイムも出るようになり、スタートも切れてきたので得意の速攻に期待できる状態。東小野正道は不振が続いている。今年に入ってから良走路での1着がまだ1回しかない。どこかで立て直しのキッカケを掴みたい。

 外来のS級は4人の予定。川口から参戦の佐藤裕二は前走が地元4日間開催だった。ここでは思うような結果を残せていないが、飯塚では今年SG2節を走っており、1着が4本と走路との相性はマズマズ。前々節にフライングをしているのは気がかりだが、気合の入ったイン差しを披露したいところ。

 浜松からは伊藤信夫。前走は地元のGIIだったが、成績としてはイマイチに終わった。ただし、試走タイムは出ていたようにエンジン自体はマズマズで悪くはなさそう。山陽からは藤岡一樹と角南一如が来場。藤岡は今年に入ってから調子が上がってない。本来のスピードあるレースがなかなか見られないが、スタートが決まった時は早めに抜け出すシーンもあるので、その時はしっかりと狙いたい。角南は前々走の川口で優勝戦まで進んだが落車。その後の地元3日間開催は優出こそならなかったが、落車による悪影響はなさそうだったので一安心だ。

 A級では鈴木静二が、前走の地元GIIで優出していた。スタートが巧く、攻めが早い選手だ。最重ハンの前に置かれてのレースが多いので、最重ハンの動きがイマイチな時は積極的に狙える。鈴木宏和も同じGIIで動きは悪くなかった。こちらもスタートが早い。というよりスタートに関しては全国区の技量を持っている。道中の仕掛けに甘さを残しているが、レース序盤から抜け出せそうなら車券の対象になる。山陽の岡松忠は前走の地元で優出。スタート力とイン攻めには定評がある。

 地元飯塚勢では松尾隆広が動き上昇中。前々走の川口で優出し3着に入ると、その後の山陽でもソコソコの走りを見せていた。突然の雨にも強さを発揮できるので、天候不問で狙える選手。スピードある滝下隼平や、混戦に強い別府敬剛あたりも優勝争いに参加してきそうだ。


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主な出場予定選手
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荒尾 聡〔飯塚 S-4(27期)〕
篠原 睦〔飯塚 S-17(26期)〕
岩見 貴史〔飯塚 S-35(29期)〕
東小野 正道〔飯塚 S-47(25期)〕
佐藤 裕二〔川口 S-19(24期)〕
伊藤 信夫〔浜松 S-20(24期)〕
藤岡 一樹〔山陽 S-38(29期)〕
角南 一如〔山陽 S-42(27期)〕


6月23日~26日 飯塚オート初日の1日出走表

2018/06/22
開催前の展望
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6月21日~24日 川口オートの展望

 永井大介を軸に地元の主力陣が集結!


 

 今回は浜松から木村武之や佐藤貴也など強力車の来場はあるが、主力のメインは地元川口勢。その中でも不動のトップ・永井大介の下に中村雅人や斎藤撤二、若井友和、大木光など実力者が集う。そこに伊勢崎の松本やすしも加わり優勝争いが演じられる。ちなみに今回は4日間のナイター開催だ。

 地元エースの永井は、前走の準決の雨走路でまさかの8着になり優出できなかったが、それ以外の3走は全て1着。準決は極端な惨敗だったので参考外とみていい。エンジンは十分戦えるレベルにあり、順当に行けば今回こそ優出は濃厚。地元勢を鼓舞する走りを見せてくれよう。

 脇を固めるS級陣は、もはや脇役ではなく誰でも主役を張れるくらいの力量の持ち主たち。斎藤撤二は前走の地元で準優勝。それも4日間シリーズでオール連対という安定感。晴れも雨もこなせるだけではなく、道中の攻めの精度も増してきている。その斎藤を抑えて優勝したのは大木光。優勝戦は試走の時は良走路、レース前にドシャ降りとなり、重走路での競争になったが、良走路の試走で一番時計、重走路のレースでは優勝と状況に左右されない強さを見せた。それも2日目から全て1着で来ており、乗り手もエンジンも絶好調。このまま勢いを保ちたい。この優勝戦には中山光や秋田貴弘も乗っていた。

 主力選手の中で、前走が浜松GIIだった選手も多い。川口からは中村雅人や若井友和、森且行、加賀谷建明、五十嵐一夫などが行っていた。中村は初日から順当に着をまとめていたが、準決は4着で優出はならなかった。最終日もピリッとしない走りだったが、今回は地元なのでしっかり立て直すハズ。若井や森なども優勝戦には進めなかったが、シリーズを通して見ればマズマズの内容。加賀谷と五十嵐はあまり元気がなく、加賀谷にいたっては2日目に反則をしてしまった。

 その浜松からは木村武之がランク的に最上位で参戦となるが、加賀谷同様に2日目に反則をしてしまった。ただし、それ以外の日は木村らしい走りができていたので、それほど心配はないか。佐藤貴也は初日から3連勝で準決に進出。しかし、その準決は激しい競り合いの末に3着となってしまった。それでも最終日の走りなど見る限り、エンジン自体は悪くなさそうだった。遠藤誠も3日目に反則。無理できない状況にあるが、他の日の内容は悪くなく、エンジンもソコソコ動いていた。

 伊勢崎から唯一S級としての参戦は松本やすし。松本も前走は飯塚ミッドナイトで、その時はイマイチだったが、ここ一連の流れを見るとマズマズの推移。スタート決めて自分の展開を作れれば十分車券に絡めるだろう。

 A級では浜松勢が元気良い。青島正樹は前走の地元GIIで優出。特に準決では鋭い追い上げを見せており、スタートに頼らないレース運びができていた。その同期・笠木美孝は優出はできなかったが、悪い動きではなかった。爆発力の面から言えば松山茂靖、鈴木健吾、今田真輔といったあたりにも注意が必要。

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主な出場予定選手
______________________________

永井 大介〔川口 S-3(25期)〕
中村 雅人〔川口 S-11(28期)〕
斎藤 撤二〔川口 S-13(25期)〕
若井 友和〔川口 S-15(25期)〕
木村 武之〔浜松 S-7(26期)〕
佐藤 貴也〔浜松 S-9(29期)〕
遠藤 誠〔浜松 S-31(25期)〕
松本 やすし〔伊勢崎 S-48(32期)〕


6月21日~24日 川口オート初日の1日出走表

2018/06/20
開催前の展望
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