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      <title>オートレース情報局</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2026</copyright>
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      <item>
         <title>３月31日　浜松オート　優勝戦の回顧</title>
         <description><![CDATA[<strong>古城龍之介が初めて浜松で優勝</strong>


　車券オッズは最重ハン20線のS級3名による三つ巴戦の様相だったが、伏兵が潜んでいた。
　レース前半は0ハン早津圭介の逃げに10線先手の田中崇太が追走する展開となったが、田中崇が滑ったところを古城龍之介が捲って2番手へ、同時に鈴木宏和はインを突いて3番手に浮上した。
　早津圭はコースを固めて懸命に抵抗したが、5周回1コーナーで古城と鈴木宏が捲って先頭・2番手へ。その数秒後、3コーナーで鈴木宏が滑って外へ流れて車間が開いてしまい、古城が1着ゴール。2019年に選手デビューし、2021年から浜松へ出走し始めて今回が7節目の出場で、浜松では初めての優出にして初優勝となった。通算では2024年4月以来7度目のV。
　3連単の一番人気だった佐藤貴也はスタート切れず8番手発進となり、2連単の一番人気だった金子大輔は鈴木宏が滑った際に急接近してインに入りかけたが、鈴木宏はグリップ全開で防戦して2番手を守り抜いた。


　文/鈴木]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/31_40.html</link>
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         <category>平場決勝戦の回顧</category>
         <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Ｇ２ミッドナイトチャンピオンカップ＜飯塚＞優勝戦の直前予想</title>
         <description><![CDATA[<strong>荒尾聡が猛スピードで攻める</strong>


　濡れ走路のもとおこなわれた準決勝戦は栗原佳祐に大差を付けられたうえ、優出圏内である2着を背後の大木光から終始おびやかされる過酷なレース展開となった荒尾聡。しかし5日目は良走路に回復すれば、3日目に3.344秒を計時したスピードと、過去に8周戦を戦ってきた経験の豊富さでミッドチャンピオン初制覇を達成しよう。
　栗原佳は本走タイムは荒尾ほど出ていないが、今節最も速い試走タイムは荒尾が3.24秒であるのに対して栗原佳は3.25秒と潜在スピードはヒケを取らず、一気のダッシュから他者を引き離す形に持ち込むか。そろそろ初のグレードタイトルを獲得したいところだ。
　今月13戦9勝・3着3回・着外1度のみと辻大樹のエンジンが仕上がっている。通算の優勝実績やランキングでは外枠勢よりも格下となるが、いまの戦力なら互角に争うことができそう。
　一時期ハンデ軽化してから活躍の増えた桝崎陽介は、今節は最重ハンに戻った格好だが良い状態を保てており、枠の有利さを生かして見せ場を作るか。


　◎　7　荒尾聡
　○　4　辻大樹
　△　6　栗原佳祐
　▲　3　石本圭耶
　×　2　桝崎陽介
おすすめの買い目
　7-4=632
穴なら
　2=7-463


　文/鈴木
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/post_991.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/post_991.html</guid>
         <category>グレードレース優勝戦の直前予想</category>
         <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>３月31日　浜松オート　優勝戦の展望</title>
         <description><![CDATA[<strong>実力どおりに決着しそうだ</strong>

　
　34期以降の若手3名は展開面からも魅力的だが、彼らとは現状の実力に開きがある20線の浜松3名が順当に台頭しよう。攻めの柔軟性の高さで金子大輔、先月のSG全日本選抜から浜松で速い本走タイムが出るようになった佐藤貴也、この29期両名より高い先行力を誇る鈴木宏和による三つ巴戦の様相とみた。
　古城龍之介は20線の最内枠から10線の内側へスタート叩き込んでいけそうな角度であり、速攻なるか注目したい。逆に和田健吾の外へ田中崇太がピタリと貼り付いて粘る形になると、早津圭介による単騎逃げは残り目が増しそうだ。


　◎　8　金子大輔
　○　6　佐藤貴也
　△　7　鈴木宏和
　▲　4　古城龍之介
　穴　1　早津圭介
おすすめの買い目
　8=6-741
穴なら
　1-6=784


　文/鈴木]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/31_39.html</link>
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         <category>平場開催決勝戦の直前予想</category>
         <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Ｇ２ミッドナイトチャンピオンカップ＜飯塚＞準決勝の直前予想</title>
         <description><![CDATA[<strong>6R...スタートの切れ味を重視した</strong>
　前節プレミアムカップからスタート切れている深谷俊太と、今節の出足が鋭い鐘ヶ江将平が先制しそう。
　谷津圭治はハンデが重い感あるが先行力は高いし枠が良いので速攻に注意したい。対して滝下隼平は出足に不安あるが1着のみ優出できる条件を突破なるか。
　◎　6　鐘ヶ江将平
　○　1　深谷俊太
　△　5　滝下隼平
　▲　2　谷津圭治
　穴　4　井村淳一
おすすめの買い目
　6-1=524
穴なら
　4=5-621


<strong>7R...中村杏亮が先行態勢</strong>
　3日目の第9レースは競走不成立になったが、早めに先頭へ立っていたおかげで落車事故に巻き込まれなかった中村杏亮が、ここもダッシュを決めよう。
　辻大樹もスタート・エンジンとも高水準で上位争いに加われる。北原岳哲の出足が上向いてきて逆転候補。
　篠原睦は3日目の落車がどう影響するか試走の気配を注視したい。佐々木啓は3日目6レースで佐藤摩弥を交わしており、4日目は第1レースとこの第7レースで対戦するので、第1レースのレース内容も参考にしたい。
　◎　4　中村杏亮
　○　7　篠原睦
　△　3　辻大樹
　▲　2　北原岳哲
　穴　5　佐々木啓
おすすめの買い目
　4=7-325
穴なら
　5=7-423


<strong>8R...長田稚也が今節無敗を継続するか</strong>
　3日目は出走レースが不成立になったが、すんでのところで落車事故を避けられた長田稚也には運があるとみることもできる。試走タイムは3日目も含めて3.2秒台を連発しており機力は充実している。
　石本圭耶が内寄り枠から飛び出して主導権を掴むが、前節プレミアムカップからエンジン出ている松本康が2番手あたりに発進すると抜け出すケース十分。岩見貴史は落車する前の機力とスタートの鋭さが変調していなければ上位争いできる実力がある。森本優佑は出足の安定感が高くない点と今節の本走タイムが他者より見劣る点が不安だが、勝負どころでの破壊力は目をみはるものがある。
　◎　7　長田稚也
　○　6　松本康
　△　5　岩見貴史
　▲　2　石本圭耶
　穴　4　森本優佑
おすすめの買い目
　7-6=524
穴なら
　4=5-672


<strong>9R...大幅にパワーアップした荒尾聡</strong>
　荒尾聡は初日・2日目もマズマズの動きだったが、3日目は素晴らしいスピードを示した。かりに栗原佳祐が発走～レース序盤に突っ張ってきたとしても、車速の違いで振りほどく。
　木山優輝は3日目は栗原佳祐に捲られたが、2日目は10ｍオープン戦の7枠から速攻を決めており、この4日目は3枠から好位置を奪えれば優出争いすることが可能だ。
　今節の野本佳章と高宗良次は勝ちきれていないことに物足りなさは残るが、先行力の高さは荒尾にすらヒケを取らない。
　※2号車の別府敬剛選手は欠車となることがレース前の時点で発表されました。
　◎　7　荒尾聡
　○　3　木山優輝
　△　6　栗原佳祐
　▲　1　野本佳章
　穴　4　高宗良次
おすすめの買い目
　7-3=614
穴なら
　4=7-631


　文/鈴木


]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/post_990.html</link>
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         <category>グレードレース準決勝の直前予想</category>
         <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>３月28日　川口オート　優勝戦の回顧</title>
         <description><![CDATA[　<strong>浜野淳が通算37度目の優勝！</strong>
　
　0ハン2車は枠ナリ発進、10線の早船は20線のスタートを残し、その20線は最内の浜野淳が先行した。大外の佐藤励はバックストレッチで若井と平田を包むまで。2周目に入るところで福田裕が梅内を差しにかかるが車を引いてしまう。その動きを見ながら浜野淳は福田裕を捲り、梅内も外からパスし先頭に立った。後ろでは山田達が福田裕と梅内を交わし2番手に浮上。先頭を走る浜野淳との差を詰めていったが、浜野淳がなんとか振り切りゴール。佐藤励は追い上げるも3着が一杯だった。
　
　今回の勝因はスタートか。20線に5車並んだ最内なら先行しなければならないし、実際、しっかりと先行してみせた。その後の攻めも実に的確。捲りやすいタイミングできっちりと外から交わしていけた。優勝は2024年12月以来で通算37V。この後は地元でG1令和グランドチャンピオンカップがあり、その後は飯塚でSGオールスターが待っている。乗り手もエンジンも良い状態で乗り込めるのではないだろうか。

]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/28_31.html</link>
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         <category>平場決勝戦の回顧</category>
         <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>３月28日　川口オート　優勝戦の展望</title>
         <description><![CDATA[<strong>準決勝戦のタイム速かった佐藤励</strong>


　3日制の初日それぞれ4着に敗れた黒川京介・永井大介・松尾啓史が2日目の準決勝戦へ勝ち上がれず、若き佐藤励が存在感を示した今節。気候が温暖になり走路温度が上昇してきても準決勝戦では優秀な本走タイムを計時し、今シリーズを制して主役の座を守り抜く。
　今節2戦2勝の浜野淳は「エンジン・タイヤともに準決勝戦のまま優勝戦に乗る」と述べて、すでに手を施す必要がないほど状態が良いという認識と自覚の表れだろう。梅内幹雄もまた「エンジン・タイヤともにそのまま」と発言。「直線の行き方が更に良くなった」とのことで、スタート巧者の福田裕二に、発走後の直線で伸び勝って先行する可能性も大ありだ。早船歩は持ち前の速攻力で20線勢より先に抜け出す展開を作りたい。


　◎　8　佐藤励
　○　4　浜野淳
　△　1　梅内幹雄
　▲　3　早船歩
　穴　5　山田達也
おすすめの買い目
　8=4-135
穴なら
　5=8-413


　文/鈴木]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/28_30.html</link>
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         <category>平場開催決勝戦の直前予想</category>
         <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>３月26日　山陽オート　優勝戦の回顧</title>
         <description><![CDATA[　<strong>赤堀翼が久々となる優勝を決めた！</strong>
　
　0ハンから先行したのは内枠の田方だったが、1周バックストレッチで赤堀が捲っていく。10線は福村が先行。しかし、1周を回る頃には角が捲り、その勢いで田方をも捲っていった。そこからは逃げる赤堀に対して角がプレッシャーをかけ続ける展開。結果的に赤堀は角に付け入る隙を与えず先頭でゴールした。角が準優勝。3節連続優勝がかかっていた春本は、福村を交わすのが一杯で3着入線となった。
　
　赤堀は2015年7月30日以来となる約11年ぶりの優勝。通算では2度目のVとなった。前々節の地元からエンジン状態が上向き、今節は2日目から走路にも折り合いが付いていた。優勝戦では田方にスタート先行されたが、すぐに交わして逃げ態勢を作れたのも栄冠を手繰り寄せる一因になったことだろう。現在39歳、まだまだ成長の余地はある。これからのレースにも注目していきたい。

]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/26_21.html</link>
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         <category>平場決勝戦の回顧</category>
         <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>３月27日～31日　飯塚オートの展望</title>
         <description><![CDATA[<img alt="" src="https://blog.oddspark.com/autoraceinfo/iizuka_Lo_01.jpg" width="300" height="195" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />


<strong>《G2ミッドナイトチャンピオンカップの展望》</strong>


　まずは遠征車の、近年の消音・夜開催における実績を振り返りたい。
　佐藤摩弥は飯塚ナイターとして開催された『SGオールスター』に2023年と2024年の2年連続で優出。2023年の夏には川口ナイター『キューポラ杯』でG1初制覇も果たし、2024年の夏にはこの飯塚で『ミッドナイトチャンピオンカップ』優勝、昨年2025年の夏にも飯塚ナイターG1『ダイヤモンドレース』の予選～準決勝戦4戦のうち良走路3戦を全勝して優勝戦に進んだ。地元川口のデイレースや浜松アーリーレースでも活躍しており、消音マフラーの適性は相当に高い部類に入る。
　大木光は佐藤摩と同じく地元・川口で消音マフラーの開催にすっかり慣れているため、飯塚と山陽の西日本2場でも安定して成績を残せている。直近では昨年12月の飯塚ナイター一般開催3日制に全勝して完全V。今月中旬にも飯塚ナイターに優出し、走路にも今の気候にも車をマッチさせる見込みが高い。


　伊勢崎では消音マフラーは使用されていないが、地元勢は夜開催を長年の間、数多く走っていて、日没以降の時間帯に整備を合わせてきた経験も豊富な点は強みといえよう。
　松本康は昨年の飯塚ナイターG1『ダイヤモンドレース』に優出。横田翔紀はおととし3月の飯塚ミッドナイト2節に連続優出。野本佳章は2023年の夏、自身4度目の優勝を飯塚ミッドナイトで飾った。今のところ地元伊勢崎以外での優勝は、この1度のみである。先月にも飯塚ミッドナイトに優出している。


　浜松は近年のアーリーレース新設にともなって消音マフラーを導入した。まだ実施機会そのものが多くないが、選手たちは整備日や練習日を含めて消音マフラーを装着しての走りは掴めているだろう。
　2023年以降の飯塚・消音開催に、浅田真吾と深谷俊太は優出経験がないが、花田一輝は2度の優出歴があるほか出場した節ごとにかなりの確率で1着を取っている。栗原佳祐はまだ2級車に乗っていた2024年の9月から現在まで、出場した飯塚消音開催に4節連続で優出している。


　山陽勢は近3年間の飯塚消音に目立った良績は上がっていないが、すぐお隣ということで飯塚へ出場する機会が他場の選手よりそもそも多いし、今回参加する6名全員がタイトルホルダーゆえ名簿を眺めるだけで壮観だ。


　近年のランキングで飯塚トップの座を争奪し合っている3名のうち、篠原睦は2022年、有吉辰也は2023年にこのミッドナイトチャンピオンカップを制覇している。
　飯塚の消音開催での成績を振り返ると、有吉辰也は過去3年間に21度も優出し5度の優勝。前述したミッドG2を含めて濡れ走路での安定感が高いことが特徴だ。
　同期間、篠原睦は30度も優出して優勝8度。2024年の秋以降は昼夜・マフラー種別を問わず飯塚での着取りが素晴らしい。その安定感は伊勢崎における青山周平と比較しても遜色ない。
　この両者と比較して荒尾聡はミッドナイトへの参戦数が少ないため、飯塚消音3年間の優出は14度、優勝4度だが、決勝戦の着順は前記2名よりも優れていて、14戦のうち着外わずか2度。残る12戦すべて3着以内と、非常に高確率で車券に貢献している。
　

　中村杏亮も上記3名ほどではないが飯塚の夜開催に出場すると優勝戦まで進む率が高い。岩見貴史は前節の浜松デイレースG1『プレミアムカップ』初日に落車・早退しての今回ぶっつけ実戦になる点は不安が残る。
　今年早くもG1開催を2度制覇して目下の進境いちじるしい長田稚也は、近3年間の飯塚・消音に優出27度・優勝3度と実績をしっかり刻んでいて、成長の過程を感じさせる。昨年10月～12月には、出場した夜の飯塚3開催に連続で優勝している。
　2024年1月に飯塚ナイター開催でデビュー戦を迎えた福岡鷹は、その節3日制に3連勝。勝ち上がり権利を得てから2節目に臨んだ飯塚ナイター3日制も3連勝して初Vを飾った。それから約2年の修行を経て今年1月に1級車へ乗り換わると、飯塚の夜のみ6節に出場して優出4度・V1と早くも乗りこなしている。さらに、先週の浜松プレミアムカップにおいて自身初のグレード優出を果たした。優勝戦では勇み足のフライングを切ってしまったが、全国トップレーサーと肩を並べるまでに成長している。
　


______________________________
主な出場予定選手
______________________________


有吉　辰也〔飯塚 S-5(25期)〕
篠原　睦〔飯塚 S-8(26期)〕
荒尾　聡〔飯塚 S-9(27期)〕
岩見　貴史〔飯塚 S-24(29期)〕
長田　稚也〔飯塚 S-39(34期)〕
福岡　鷹〔飯塚 A-7(37期)〕
森本　優佑〔飯塚 A-23(31期)〕


佐藤　摩弥〔川口 S-10(31期)〕
栗原　佳祐〔浜松 S-12(36期)〕
松本　康〔伊勢崎 S-22(32期)〕
大木　光〔川口 S-27(28期)〕
吉林　直都〔浜松 S-29(36期)〕
佐々木　啓〔山陽 S-30(23期)〕
岡部　聡〔山陽 A-12(19期)〕]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/content_10.html</link>
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         <category>開催前の展望</category>
         <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 20:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>３月26日　山陽オート　優勝戦の展望</title>
         <description><![CDATA[<strong>春本綾斗がミッドナイト3連続Vに挑戦</strong>


　連勝は7でストップしたものの、今月中旬の山陽ミッドナイト2節を連続で制した春本綾斗は今節も優出を果たして、良走路に戻る見込みの最終日4日目はキッチリ追いきって勝利をモノにする。
　角翔太郎が大きなコース取りで走った際に迫力を感じさせていて、10線の大外枠から同ハンを退けるか。鈴木一馬は本走タイムが見劣る感はぬぐえないが、位置が良い時はスタート勝負から速攻の決まるケースがある。
　今月の何節か出足もエンジンも気配いい赤堀翼は田方秀和の外枠からスタート伸び勝って先行すると大逃げに入れるか。


　◎　6　春本綾斗
　○　5　角翔太郎
　△　4　鈴木一馬
　▲　2　赤堀翼
　穴　1　田方秀和
おすすめの買い目
　6=5-421
穴なら
　1=2-456


　文/鈴木
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/26_20.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/26_20.html</guid>
         <category>平場開催決勝戦の直前予想</category>
         <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>３月25日　伊勢崎オート　優勝戦の回顧</title>
         <description><![CDATA[<strong>山中充智が2節連続で優勝</strong>


　先週15日～17日の伊勢崎デイレースを3戦3勝で優勝した山中充智は、10ｍハンデ重化した今節も勢いは止まらず初日～2日目2連勝。だが最終日3日目は第9レース頃から雨が降り始めて、濡れ走路での連対率が高くない山中は車券オッズにおいて高い支持は得られなかった。レースが発走すると山中は10ｍ前の猪熊龍太を1周目に捌いていきなり逃げる展開を作れた。一番人気の栗原俊介も1周で20線勢や野沢守弘を一気に交わして2周回2コーナーでは早くも2番手までジャンプアップ。
　しかし、ここからの山中が見事だった。栗原俊に接近はされたが攻撃を仕掛ける距離までは近づけさせず、スイスイと逃げる。結局あぶなげなく約5周回を先頭で走り抜けて、2節の3日制開催に6連勝。破竹の連続Vをやってのけた。


　文/鈴木]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/25_18.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/25_18.html</guid>
         <category>平場決勝戦の回顧</category>
         <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>３月25日　伊勢崎オート　優勝戦の展望</title>
         <description><![CDATA[　<strong>山中充智が2節連続で完全優勝を狙う！</strong>
　
　伊勢崎オート昼間開催は、前回に続き3日間の短期決戦だが、前回優勝した山中は今回も優出。更に言えば、前節の初日からオール1着で連勝を5まで伸ばしている。今節からハンデが重化していたが、全く影響を受けていない。今回の優勝戦は0ハン単騎ではなく、前に猪熊を置いてのレース。同ハン外枠には野沢がいて、内枠とはいえスタート先行が約束されているわけではない。しかし、エンジンも乗り手も最高潮の今なら、しっかりと先行し猪熊を捕えるだろう。今回も山中の優勝に期待したい。
　
　相手には猪熊を挙げたい。ハンデを背負っている選手たちが競り合うようなら、マイペースの逃げ切りもある。準決で好タイムを出したのは早津圭。20線の最内に置かれ、スタートも行けそうなので展開有利。軽ハン勢が態勢を作る前に交わしていければ優勝のチャンス。小林悠は大外に置かれているが、枠ナリ以上のスタートが切れれば勝負圏内に入ってこれる。30線両者の比較は内枠の分だけ浅香か。
　
　◎　2　山中充智
　○　1　猪熊龍太
　△　4　早津圭介
　△　6　小林悠樹
　▲　7　浅香潤
　
　おすすめの買い目
　2-1467-1467
　
　別線　猪熊の大逃げ
　1-2467


]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/25_17.html</link>
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         <category>平場開催決勝戦の直前予想</category>
         <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>３月22日　飯塚オート　優勝戦の回顧</title>
         <description><![CDATA[　<strong>越智尚寿が落ち着いた走りで栄冠を勝ち取った！</strong>
　
　0ハンから先行したのは外枠の青山文。これに内枠の新村が続いていく。10線は枠なり発進になったが、大外の越智が1周を回る頃に内の武藤と阿部仁をまとめ差し。その後は、重なるように前を走っていた新村と青山文をも攻略し先頭に立った。そこからは完全に独走モード。後続をこれでもか、と引き離してみせた。阿部仁が0ハン両者を突破し準優勝。3着には青山文が粘ってみせた。20線の両者は後方のまま動けないで終わった。
　
　近況の越智は好成績を残すことが多かったが、ついに今回、今年の初優勝を決めてみせた。通算では11度目の優勝。この直後には今回と同じ飯塚でG2ミッドナイトチャンピオンカップが待っている。ここ何節も飯塚のミッドナイトやナイターで走っていた越智なので、大きなアドバンテージがあることは間違いない。


]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/22_19.html</link>
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         <category>平場決勝戦の回顧</category>
         <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>特別Ｇ１共同通信社杯プレミアムカップ＜浜松＞優勝戦の回顧</title>
         <description><![CDATA[<strong>黒川京介が昨秋に続いて大会連覇</strong>


　1度目の発走で福岡鷹、2度目の発走では伊藤信夫がフライング。3度目の発走は正常に決まり黒川京介が最内枠から先手を取ると、8周戦の前半周回は佐藤励と競り合いを繰り広げて、4周目ようやく一騎打ちに決着を付けるとリードを拡げて独走。昨年9月の前回大会に続くプレミアム連覇を成し遂げた。
　佐藤励は黒川に対して仕掛けた差しを抑え込まれた直後に佐藤貴也にイン攻められて、反撃するチャンスを掴めないまま3着ゴール。4・5番手では荒尾聡と金子大輔も最終盤まで競り合い、この両者に1周で捌かれた福岡鷹は今節2日目のような猛反撃は見せられなかった。


　黒川はSG全日本選抜の準優勝に続いて、暮れのスーパースター王座トライアル出場権に必要なポイントを獲得した。今後は地元川口や山陽G1への出場を経て春の大一番・SGオールスターに挑む。


　文/鈴木]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/post_989.html</link>
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         <category>グレードレースの結果</category>
         <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>３月22日　飯塚オート　優勝戦の展望</title>
         <description><![CDATA[<strong>木山優輝が上向いてきた</strong>


　新村嘉之が速いタイム出るようになり、枠ナリ先手なら逃げ切るシーンも十分あるが、スタート力は新村よりも高い青山文敏が先行すると車群が固まった乱戦になり、グレードタイトルホルダーの木山優輝と田中茂が捌いて追い込んできそうだ。
　予選中は出足が今イチだった阿部仁志が、準決勝戦は「クラッチレバーを交換したらスタート切れました」とのことで、0ハン両者へ素早く割り込んで逃げ展開に持ち込めたら、夢の初優勝が見えてくる。


　◎　7　木山優輝
　○　1　新村嘉之
　△　6　田中茂
　▲　2　青山文敏
　穴　4　阿部仁志
おすすめの買い目
　7=1-624
穴なら
　4=2-167


　文/鈴木]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/22_18.html</link>
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         <category>平場開催決勝戦の直前予想</category>
         <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>特別Ｇ１共同通信社杯プレミアムカップ＜浜松＞優勝戦の直前予想</title>
         <description><![CDATA[<strong>黒川京介の大会2連覇だ</strong>


　黒川京介と佐藤励が昨年9月の前回大会に続いて優出。そこに、近年の台頭めざましい長田稚也と、デビュー3年目でグレード初優出を果たした福岡鷹も加わり、若きエネルギーによるオートレースの活性化を感じさせる顔ぶれとなった。
　スタートの切れ味と序盤の加速力に優れている黒川は、準決勝戦の1周目に前へ出られた栗原佳祐をすぐ伸び返したように優勝戦でもライバルたちを押さえつけて先制打を放とう。
　2・3日目スタート今ひとつだった福岡鷹が、準決勝戦は速攻からの圧勝劇。持ちタイムは黒川ほど速くないが、優勝戦の展開次第では上位争いできる仕上がりだ。
　今節の佐藤励は枠番抽選0ｍオープンの準決勝戦も含めて外枠つづきだったが早めに番手を上げることができていて、優勝戦はレース序盤の位置取りに注目したい。
　栗原佳祐が滑り気味だったとはいえ、大差がついていた車間を終盤一気に詰めて捕えた長田稚也と、タフなレース展開から吉林直都や鈴木宏和を退けた佐藤貴也、この両者が準決勝戦で示した勝負強さは、大一番でも強力な武器となろう。


　◎　1　黒川京介
　○　4　福岡鷹
　△　2　佐藤励
　▲　8　長田稚也
　×　5　佐藤貴也
おすすめの買い目
　1=4-285
穴なら
　5=1-428


　文/鈴木
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/autoraceinfo/2026/03/post_988.html</link>
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         <category>グレードレース優勝戦の直前予想</category>
         <pubDate>Sat, 21 Mar 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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