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7/29ばんえい大賞典予想 目黒貴子

前走余力残し体勢整うハマノダイマオ―

 まさかのオレノココロもセンゴクエースも馬券圏外となってガーン、ハズしてしまった。と落ち込んだところでみんなの成績をみたら、なんと全員ハズレ!喜んではいけませんね。でもホッとしたのは事実です。1人だけ当たるのは鼻高々だけど、1人だけハズすのはなんともいたたまれない気持ちになります。今週こそ当ててまたプラスの流れにもっていきたいものです。

 さてばんえい大賞典はこれまでより一気に斤量が増えるのでその対応力も気になるところ。また勢いでは連勝中のアアモンドグンシンが目立ちますが、果たして?

 ということで、今回◎はハマノダイマオー。とかち皐月賞もとかちダービーもアアモンドグンシンの2着に敗れていますが、共に10Kずつ重い中で着差は4.9秒、6.3秒と大きな差はありません。今回は同じ670Kで戦うのはハマノダイマオーに分があるように思います。前走も5着ながら差はなく、それが余力を残して調整した結果とすれば充分です。

 ◯はオレワチャンピオン。世代重賞のナナカマド賞を2着、ヤングチャンピオンシップを1着、イレネー記念を3着と実績ではNo.1。休み明けの2戦が徐々によくなってきた印象で、こうなればやはり無視はできません。重い斤量への対応もできる馬なので、ここでさらに存在感を強めることも充分に考えられます。

 ▲には連勝中のアアモンドグンシン。この勢いにもやはり注目しなければなりません。力をつけているのは確かですからね。

 △はジェイコマンダー、キタノユウジロウ、コウシュハレガシー。

◎8 ハマノダイマオー
○3 オレワチャンピオン
▲4 アアモンドグンシン
△1 ジェイコマンダー
△2 キタノユウジロウ
△7 コウシュハレガシー

3連単
8→3,4→1,2,3,4,7 300円
3連単ボックス
3,4,8 600円 計6000円

7/29ばんえい大賞典予想 矢野吉彦

ハマノダイマオ―、チャンス到来だ

 「北斗賞 みんなでハズせば 惜しくない」。いやいや、前回の北斗賞はオレノココロとセンゴクエースのまさかの共倒れで"あ然ぼう然"の結果となってしまいました。チマチマと"トリガミ馬券"でその場をしのいでいた身とすれば、ひとつハズれると後がタイヘンです。でも、他のメンバーもハズしているので、態勢に影響なし。気を取り直してばんえい大賞典の予想に行きましょう。

 ここは、6連勝中のアアモンドグンシンに目が行きがちですが、これまでとは違う負担重量になったことでそろそろ潮目が変わると見て、ハマノダイマオーを狙ってみました。
 理由はカンタン。とかち皐月賞でもとかちダービーでも、ハマノダイマオーはアアモンドグンシンより10㎏重いソリを曳きながら、ともに2着に粘り込んでいます。両馬が同重量となるここは、逆転のチャンス到来でしょう。
 ハマノダイマオーと同じく、その2戦でアアモンドグンシンより重い重量を背負っていて、今回は同重量になるのがジェイコマンダー。このところ1戦ごとに馬体重を増やし、前走では1トンを超えてきました。そのあたりを買って、この馬にも重い印を打ちます。 ほかでは、それらの馬より10㎏重いソリを背負うキタノユウジロウとオレワチャンピオンも圏内。3連勝中のミノルシンザンもマークしておこうと思います。

 馬券は、ハマノダイマオーとジェイコマンダーをそれぞれ軸にして、印を付けたほかの5頭に流す3連複(各10点)を300円ずつ、としました。2頭がともに3着以内に来てくれて、相手に選んだ馬が1頭絡んでくれれば、ダブルであたるという作戦です。

 ハッキリ言えば"二股作戦"。どちらか1頭に決められなかったので、こんな買い方になっちゃいました。なにとぞご了承のほどを。では、今回はこのへんで。

◎8 ハマノダイマオー
○1 ジェイコマンダー
▲4 アアモンドグンシン
△2 キタノユウジロウ
△3 オレワチャンピオン
△5 ミノルシンザン

3連複1頭軸流し
8→1,2,3,4,5 300円
1→2,3,4,5,8 300円 計6000円

7/29ばんえい大賞典予想 斎藤修

連勝の勢いでアアモンドグンシン

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎4アアモンドグンシン
 ◯2キタノユウジロウ
 ▲8ハマノダイマオー
 △7コウシュハレガシー
 △1ジェイコマンダー
 △3オレワチャンピオン

 3連単
 4→2,8,7→2,8,7,1,3 300円 計3600円
 2,8,7→4→2,8,7,1,3 200円 計2400円

北斗賞 予想結果

2018年7月15日(日)

1番人気コウシュハウンカイが優勝も......

旭川記念上位3頭が人気になりましたが、センゴクエース、オレノココロが着外に沈んだため的中者なしでした。

【集計】投資額 6,000円×4R=24,000円

 目黒  +3,000円
 矢野  -11,910円
 山崎  -12,150円
 荘司  -12,900円
 斎藤  -22,000円
 須田  -24,000円
---------------------------------------
 紅組  -22,050円
 白組  -57,910円

7/15北斗賞予想 山崎エリカ

千載一遇のチャンスだ! センゴクエース

 旭川記念の約1か月後に行われる北斗賞。旭川記念とほぼ同メンバーで重量20㎏増量されるだけの条件ですが、旭川記念とこのレースを連覇した馬は、2008年のナリタボブサップまで遡らなければ存在しません。

 この傾向は、ばんえいグランプリがBG1に格上げされてからより顕著。2014年、2016年のニュータカラコマや2012年のキタノタイショウなど、そのシーズンにおいてここだけ重賞を勝つ馬も出現しているほど。これはなぜかと言うと、本番ばんえいグランプリの前哨戦の意味合いが強いからでしょう。

 このようにハッキリした傾向がある以上、旭川記念の優勝馬オレノココロを本命◎にするわけにはいかないでしょう。実際に昨年のオレノココロは、旭川記念1着からこのレースに直行して5着に敗れてますし、これまでに3回出走して勝ったことがないのがこのレース。また、ライバルのコウシュハウンカイもこのレースを勝ったことがありません。

 しかし、旭川記念から大きく着順が入れ替わるかというと、けっしてそんなこともありません。2016年、2017年の勝ち馬ニュータカラコマは、旭川記念の2着、3着馬。2015年の勝ち馬フジダイビクトリーも旭川記念の2着馬です。つまり、北斗賞は「旭川記念は勝てなかったけど、善戦した」という馬が有力ということ。

 そうなると、本命◎にするには、この馬しかいません。今シーズンのばんえい十勝オッズパーク杯・2着、旭川記念・3着のセンゴクエースです。この馬は16戦連続で3着以内と善戦しているように、障害は得意ではないものの、崩れることもないタイプ。ここが目標ではない古馬2強が障害で手間取るようなことがあれば、チャンスでしょう。古馬2強よりもハンデも軽く、スピードを生かすタイプなので、馬場が軽くなればよりチャンスが広がるでしょう。

 ○は、今シーズンは、ばんえい十勝オッズパーク杯を快勝するなど、さらなる充実が窺えるコウシュハウンカイ。旭川記念では、オレノココロにわずかに差されましたが、ハンデ差のぶんもあったはず。オレノココロと同斤量ならば、こちらのほうを上位に取り上げたいところ。

 ▲は、ばんえい記念2連覇、一昨年のばんえいグランプリを制すなど、大レースでは常に活躍のオレノココロ。これまでは下級条件での取りこぼしも間々ありましたが、今シーズンは目下3連勝。ハイペースの旭川記念でも積極的にレースを運んで結果を出すなど、立ち回りに幅が出て来ました。そういう意味での怖さはありますが、前記の危うさもあるので評価を下げました。

 △に初めての古馬相手の重賞となった今年のばんえい十勝オッズパーク杯で3着と善戦したマルミゴウカイ。障害も最後の脚も確かで、いずれ勢力図を覆す可能性もある馬と見ていますが、今回は重量増の課題もあるので、狙い下げました。

 あとは10歳馬ながら、旭川記念4着、ミントスポット杯勝ちなど、昨シーズン以上の好調が窺えるフジダイビクトリー。ライバルのニュータカラコマがいなくなり、昨シーズンよりも楽に先行して粘りを生かせるようになっているだけにここも警戒しました。

◎9 センゴクエース
○8 コウシュハウンカイ
▲7 オレノココロ
△5 マルミゴウカイ
△1 フジダイビクトリー

馬複
8-9 2500円
9-5,7 1500円
1-9 500円 計6000円

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