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9/22岩見沢記念予想 矢野吉彦

2019年9月22日(日)

820キロの5歳馬2頭を絡めたボックスで

 4月末に始まったばんえい競馬のシーズンはこのあたりが折り返し地点。予想合戦は荘司さんが前田穂南選手のように独走していますが、まだ半分ありますからね。私は無欲で走り続けますよ。

 さて、岩見沢記念のボックス買いには、メジロゴーリキ、ゴールデンフウジン、オレノココロ、コウシュハウンカイ、シンザンボーイの5頭をピックアップしてみました。

 ばんえいグランプリとは微妙に重量が変わり、820㎏で臨める馬が有利と見た次第です。

 勝負の分かれ目になりそうなのは、センゴクエースを外しちゃったことでしょうね。最近のレースぶりが今イチなので外しましたが、いつ来てもおかしくないので、そうなったらゴメンナサイです。

 重量を背負った馬が人気を落として勝てば高配当になるかもしれませんから、この買い方がおもしろいと思うんですけどね。では、今回はこのへんで。

◎9 メジロゴーリキ
○4 ゴールデンフウジン
▲2 コウシュハウンカイ
△1 オレノココロ
△7 シンザンボーイ

3連単ボックス
1,2,4,7,9 各100円 計6000円

9/22岩見沢記念予想 須田鷹雄

2019年9月21日(土)

年上の実力馬に引けを取らないメジロゴーリキ

 帯広に台風の影響が来るのは早くても月曜以降になりそうで、日曜の馬場は重めに想定したほうがよいだろう。そうなると期待したくなるのは▲オレノココロの復活だが、まだ人気になる身だし、障害でなにかあったらと考えると軸にはしづらい。

 無難なのは連勝中の○コウシュハウンカイだが、ここは◎メジロゴーリキにがんばってもらって、あわよくばアタマまで見込みたい。
 ○やセンゴクエースと同斤だった北斗賞が3着、オレノココロとも同斤だったばんえいグランプリが2着。5歳馬としては相当に強い競馬を続けているし、今回は○▲に20キロをもらえる立場となった。枠は良くないが、ここは勝負したいタイミングだ。

 ◎と○▲で1、2着を折り返し、▲が障害を失敗したとき用に3着は少し広めに取る。

◎9 メジロゴーリキ
○2 コウシュハウンカイ
▲1 オレノココロ
△3 ミノルシャープ
△5 センゴクエース
△7 シンザンボーイ

3連単
9→1,2→1,2 各1100円
1,2→9→1,2 各1000円
2,9→2,9→3,5,7 各300円

9/22岩見沢記念予想 目黒貴子

実力馬3頭の中から好調ウンカイを本命視に

 ばんえい王者のオレノココロもここ3戦は人気に応えられず馬券圏外を続けています。この馬の復調がどこまでか?というあたりが今回のポイントとなりそうですね。そして最も難しいのはセンゴクエースがどうか?負けがこんでいても、いきなりあっさりも勝ってしまう時もある。ムラがあってなかなかつかみどころのない、でもめっぽう強い時もある。今回はどっちなんでしょう?

 今回は近走の成績がすこぶる良い◎コウシュハウンカイからいきましょう。というのも、昨年の春からの絶好調を考えると、軌道に乗った時のこの馬の勢いはなかなか衰えないことを実感しているから。今年の春は2着、3着とあと一歩が続いていましたが、8月のサマーカップから3連勝。前走も差はわずかな中で確実に勝ち切るところが好調の証と言えます。素直にコウシュハウンカイから狙います。

 ○には復調に期待してオレノココロ。本調子なら端枠でも最重量でも結果を出してくれる頼もしい存在。そろそろこの馬の底力を見たい気がします。秋の気配とともに状態が上がっていれば・・・。

 センゴクエースを▲に。障害の課題は残りますが、スンナリなら充分勝つ力もあります。障害に関してはその時にならないとわからない。そんなところもまたばんえいの面白いところなんでしょう。この3頭に関しては3連単の1、2着にどう金額を分配するか悩みます。

 端枠の多いイメージの△メジロゴーリキはまたまた端!それでも大崩れしてないところは評価すべきですね。そして前走コウシュハウンカイに迫ったミノルシャープを△に。

◎2 コウシュハウンカイ
○1 オレノココロ
▲5 センゴクエース
△9 メジロゴーリキ
△3 ミノルシャープ

3連単
2→1→3,5,9 各1000円
1→2→3,5,9 各600円
5→1,2→1,2,3,9 各200円 計6000円

9/22岩見沢記念予想 斎藤修

いよいよ5歳世代の出番メジロゴーリキ

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎9メジロゴーリキ
 ○2コウシュハウンカイ
 ▲1オレノココロ
 △7シンザンボーイ
 △4ゴールデンフウジン
 △3ミノルシャープ

 馬複
 9-1,2 1500円
 9-3,4,7 1000円 計6000円

9/22岩見沢記念予想 赤見千尋

今季安定感抜群のコウシュハウンカイ

 トップハンデは840キロのオレノココロとコウシュハウンカイ、ミノルシャープとセンゴクエースが830キロで、その他の馬は820キロ。実力馬との差がそれほどなく、ここは力と勢いを重視します。

 コウシュハウンカイは今年も安定感抜群。今シーズンに入って一度も馬券圏内を外していません。昨年の岩見沢記念は残念ながら出走を取り消してしまいましたが、今年はここまで3連勝と絶好調。前走のマロニエ賞では2番手で第2障害を越えると、直線力強い足取りで差し切り勝ちしました。今回も中心に考えます。

 対抗はメジロゴーリキ。まだ5歳と若い馬ですが、世代の中でトップ争いを繰り広げて来て、現在は古豪との戦いの中で揉まれています。2月のチャンピオンカップでオレノココロを抑えて勝利した時には50キロの斤量差がありましたが、先日のばんえいグランプリでは同斤量を曳いて2着に頑張りました。着実に力をつけています。

 前走第2障害を1番手で越えたミノルシャープ、コウシュハウンカイとのデッドヒートは見ごたえがありました。ここ3戦いまいちも地力のあるオレノココロ、徐々に力をつけてきたシンザンボーイまで。

◎2 コウシュハウンカイ
○9 メジロゴーリキ
▲3 ミノルシャープ
△1 オレノココロ
△7 シンザンボーイ

馬単
2→9 3000円
2→1,3,7 各1000円 計6000円

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