連軸にホクセイイワキヤマ
詳細はオッズパークのブログをご覧ください。
◎2ホクセイイワキヤマ
◯9キョウエイジェット
▲4オレノコクオウ
△6スターノチカラ
△10ピュアリーヒナリ
△7ジェイノヒメ
3連単1頭軸マルチ
2-4,6,7,9,10 100円 計6000円

連軸にホクセイイワキヤマ
詳細はオッズパークのブログをご覧ください。
◎2ホクセイイワキヤマ
◯9キョウエイジェット
▲4オレノコクオウ
△6スターノチカラ
△10ピュアリーヒナリ
△7ジェイノヒメ
3連単1頭軸マルチ
2-4,6,7,9,10 100円 計6000円
人気薄の大型馬を狙う
過去10年のナナカマド賞は8回で1,2番人気馬が優勝。残り2回は2016年のゴールデンフウジン(6番人気・1038キロ)と2020年の牝馬アバシリサクラ(4番人気・982キロ)と大型馬だった。
重量が未経験ゾーンに入るタイミングでもあり、なにかあるとしたらパワーと障害力があるタイプ。今回馬体重だけで選ぶと、候補は牝馬で1トンを超える◎カワノラクシュミーと☆スターノチカラ。せっかくならより大きくておそらく人気下位の◎のほうを試したい。
ただ、○ホクセイイワキヤマと▲キョウエイジェットに割って入れるという自信はない。そこで馬券は3連複で点数が多くなりすぎないようにする。
◎5 カワノラクシュミー
○2 ホクセイイワキヤマ
▲9 キョウエイジェット
☆6 スターノチカラ
△4 オレノコクオウ
3連複
5-2,9-2,4,6,9 各1200円 計6000円
3歳、4歳に続き、10月12日のナナカマド賞から2歳シーズンの三冠路線もスタートします。現在の賞金順では、4勝を挙げ青雲賞4着のオレノコクオウがトップで、2位は青雲賞馬のホクセイイワキヤマ。3位が白菊賞2着、いちい賞1着の牝馬フェスタクイーンとなっています。今回フェスタクイーンの登録はありませんでしたが、出走(予定)10頭中牝馬が6頭というのは、帯広1場開催になって以降の最多となります。
【オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…16万9,190円
5重勝単勝式…なし
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【第14回開催1日目】
10月11日(土)のメイン第11レースには、秋雲特別(B1級-1組混合・20:00発走予定)が行われます。
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前開催の神無月特別は、今回と同様のB1・B2級混合で、3頭出走していた4歳が上位を独占しました。
ここも注目は4歳馬で、筆頭格は前走の重賞・銀河賞で4着◎リュウセイウンカイです。神無月特別で3連勝を決めたゼンは、8月の4歳オープン・山鳩賞や銀河賞には不出走だったことを考えれば、両レースで各1、4着のこの馬のほうが実績上位は明らか。B1昇級後初の自己条件ですが力を見せつけるでしょう。
○ゼンは、神無月特別では賞金ハンデ5キロを課されましたが、残り20メートルで先頭に立って押し切りました。最後まで食い下がったユーフォリアが不在だけに連勝もありそう。
▲ヤマノキングは、両馬より下のB2格付。神無月特別では決め手比べでやや劣ったとはいえ3着に健闘しました。ここでも上位争いに期待します。
△スーパードリームは、神無月特別が1番人気で5着。4歳馬が2頭だった2走前は2着でしたが、ここは3歳馬もおり展開が厳しくなりそうです。
【第14回開催2日目】
10月12日(日)のメイン第11レースには、第48回ナナカマド賞(2歳・20:00発走予定)が行われます。
※出馬表はこちら
牡馬は青雲賞(ホクセイイワキヤマ)、牝馬は白菊賞(ジェイノホマレ)、いちい賞(フェスタクィーン)の特別戦を経ての三冠初戦です。
◎スターノチカラに注目。1勝のみですが、青雲賞2着、前走9月28日の2歳A級-1組での3着を含め【1-4-3-2】ですべて掲示板に載っています。青雲賞は勝ち馬ホクセイイワキヤマに切れ味で劣りましたが、前走時の体重が983キロと馬格があり、重量増の舞台ならこちらが上とみます。新種牡馬である父イノリノチカラに重賞タイトルをもたらすか。
その○ホクセイイワキヤマは、9月28日の2歳A級-1組では5キロ軽いキョウエイジェットに振り切られたとはいえ2着を守って5戦5連対と安定感抜群です。夏場の休養を経てパワーアップした印象を受けます。
▲オレノコクオウは、8月に2歳A級-1組を連勝。青雲賞4着、9月28日の2歳A級-1組5着で評価が下がりましたが、世代最多タイ4勝の実力は軽視できません。
6頭いる牝馬では△カワノラクシュミーに注目。いちい賞の2着馬で、9月28日の2歳A級-1組では牝馬として唯一、掲示板に載って4着。すでに体重が1トンを超えておりここも上位争いに加わってきそう。
【第14回開催3日目】
10月13日(祝・月)のメイン第11レースには、狩勝賞(オープン混合・20:00発走予定)が行われます。
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次開催10月26日に実施される重賞・北見記念前のオープン戦はA1級との混合で、前開催の田山産業ばん馬大会記念と同条件です。
◎コウテイは、7月13日の旭川記念以来だった前走の田山産業ばん馬大会記念で3着。久々を苦にしない戦歴とはいえいきなり好走してみせ、休養の効果があったようです。昨季の北見記念2着、帯広記念1着とこれからが稼働期です。
○インビクタは、田山産業ばん馬大会記念には不出走で、9月14日の岩見沢記念2着以来。こちらも北見記念に出走する可能性がありますが、負担重量830キロを境に成績が下降しており、重量が軽いここは勝ちにこだわってくるかもしれません。
▲キングフェスタは、岩見沢記念で古馬重賞初制覇。そのぶん15キロの賞金ハンデを課されますが、未知の重量となる北見記念へ向け弾みをつけたい一戦といえます。
格下のA1級馬では△シンエイアロイに注目。近4戦が2勝、3着2回と好調で、紅一点で最軽量ハンデの利も見込めます。
次回の古馬重賞は10月26日に実施される北見記念ですが、昨年の2着馬コウテイが、5日(日)メインの田山産業ばん馬大会記念(オープン混合)で復帰予定。正月の帯広記念で、王者メムロボブサップに昨季唯一の土をつけた強豪で、年度末のばんえい記念へ向けどのように出走を重ねていくのか注目です。
【オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…9万9,820円
5重勝単勝式…なし
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【第13回開催4日目】
10月4日(土)のメイン第11レースには、神無月特別(B1級-1組混合・20:00発走予定)が行われます。
※出馬表はこちら
今季の収得賞金順上位のB1級馬は多くが4歳で、ほとんどが今開催では重賞・銀河賞に出走し、実績上位の7歳馬ネオキングダムは休養中。格下B2級馬にもチャンスが見込めそうです。
◎ゼンは、B3級-1組、昇級初戦のB2級-4組と逃げ切って連勝中の4歳馬。3走前の特別戦では、のちの銀河賞3、4着馬に次ぐ3着に粘っています。ここは格上相手でも前述のように抜けた馬が不在。連勝を3に伸ばします。
○スーパードリームは、B1級-1組の特別戦(混合戦除く)で4戦4連対と実績上位。今回から賞金ハンデ5キロを課されるためやや評価を下げますが、力通りなら勝ってA2昇級を決めそうです。
▲ユーフォリアは、4歳の通算賞金順11番目で銀河賞への出走ならず。ここはB2級-2組を勝ってのB1昇級初戦でハンデは不利ですが、勝ち負けに持ち込めても不思議ありません。
△ヤマノキングも4歳馬。前走ではゼンに先着されましたが、ここは同じ重量での争い。さほど差はないはず。
【第13回開催5日目】
10月5日(日)のメイン第11レースには、田山産業ばん馬大会記念(オープン混合・20:10発走予定)が行われます。
※出馬表はこちら
オープンとA1級の混合戦です。
◎サクラヒメは、前回(9月1日)が取り止めとなり、岩見沢記念には登録がなかったため、8月18日に実施されたオープン・A1級混合の不知火特別3着以来となります。とはいえ久々も苦にしない戦歴で、ここは格下A1級との混合と相手が楽。勝ち負けが期待できます。
○ツガルノヒロイモノも、前回(9月1日)が取り止めとなり、不知火特別2着以来。暑さに負けず順調に出走を重ねていただけに、レース間隔が空くのは不安もありますが、力を出せれば上位争い。
格下のA1級では▲カイセドクターに期待します。8月10日のオッズパーク杯ばんえいスタートロフィー2着以降は、オープン混合やA1級限定戦で見せ場までですが、サクラヒメを除けばさほど力差はない印象です。
△ジェイライフは、特別戦で2走続けて連対と好調。ここでも好走できればさらに上での活躍が期待できます。
【第13回開催6日目】
10月6日(月)のメイン第11レースには、寒露特別(B2級-1組・20:15発走予定)が行われます。
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B2級で今季の収得賞金順上位の3頭が不在で、1組とはいえ混戦模様です。
◎ショウリノホシは、前開催の2組・秋陽特別でメンバー最先着の3着。B2初戦だった5月24日の1組特別戦はためて障害ひと腰から6着でしたが、前走はハイペースでも障害をふた腰で越え馬券圏内に粘りました。好走するときは平場戦でも特別戦でも好位で運べており、前走で先着された4歳馬2頭が不在なら前進が期待できます。
相手は4歳馬で筆頭格は○クリスタルイプセ。B2昇級初戦だった前走(9月6日)の1組・長月特別で3着に健闘。そのレースで、ここにも出走しているサダノブラボー、ハゴロモビクトリーら3頭に先着しています。
▲サダノブラボーは、秋陽特別では9着でしたが、馬場水分3.7%でハイペースに対応できなかったため。ここなら巻き返して不思議なし。
△ジェイファイターは、8月に1組特別戦で2着。それ以来の特別挑戦で巻き返しがあるかもしれません。
今週は矢野さんの単独的中!
今年度の予想対決第10Rは銀河賞。障害をひと腰先頭で越えた1番人気ホクセイハリアーが、後続との差を徐々を詰められながらも逃げ切って勝利。昨年のばんえい大賞典以来の重賞2勝目を挙げました。9番人気フレイムファーストが2着で、3番人気スカーレットが3着に入りました。予想対決は人気薄のフレイムファーストが2着に入ったこともあり、矢野さんの単独的中となりました。
矢野:ワイド1200円+600円的中! 収支+10,020円
【集計】投資額 6,000円×10R=60,000円
荘司 +8,050円
目黒 +4,250円
矢野 -16,240円
須田 -17,190円
斎藤 -32,270円
赤見 -38,430円
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紅組 -26,130円
白組 -65,700円