ライジンサンの復活に期待
詳細はオッズパークのブログをご覧ください。
◎1ライジンサン
○4ミチシオ
▲8スマイルカナ
△5ホクセイハリアー
△7アヤノダイマオー
△10ウルトラコタロウ
△9ユーフォリア
3連単
1⇔4,8→4,8 600円 計2400円
1⇔4,8→5,7,9,10 200円 計3200円
ライジンサンの復活に期待
詳細はオッズパークのブログをご覧ください。
◎1ライジンサン
○4ミチシオ
▲8スマイルカナ
△5ホクセイハリアー
△7アヤノダイマオー
△10ウルトラコタロウ
△9ユーフォリア
3連単
1⇔4,8→4,8 600円 計2400円
1⇔4,8→5,7,9,10 200円 計3200円
中枠の牡馬2頭に注目
今年は1頭だけ絶対的な横綱がいるというわけではなく、混戦模様。菊花賞も牝馬が制した。そこでふと思い立って、牝馬がばんえい大賞典かばんえい菊花賞を勝った年のダービーはどうなったか、ということを振り返ってみた。
帯広単独となった2007年以降でいうと、ばんえい大賞典を牝馬が勝ったのは2007年プリンセスモモ、09年ワタシハスゴイ、13年コウシュハクイーン、15年シリウス、21年イオン。ばんえい菊花賞は2008年カネヅル、12年ニシキウンカイ、17年コウシュハサマー、18年ミスタカシマ、21年サクラヒメ、そして今年のスマイルカナである。
それぞれの年のダービーがどうだったか、人気順で示すと......(年度の横にある大は大賞典を牝馬が勝った年、菊は菊花賞を牝馬が勝った年、人気順横の牝は牝馬)
07年大 1,3牝,2
08年菊 2,5,3牝
09年大 1,2,4
12年菊 2,1,5
13年大 1,4,2
15年大 1,2,3
17年菊 2,9,4
18年菊 2,5,3
21年大 2,7,4
で、帯広単場になった直後はともかくその後は牝馬が絡んでおらず、逆に上位人気の牝馬が飛んだことは何回かある。またかつては上位人気馬の中で決まることが多かったが、最近になって1番人気が勝たない、2着が荒れるというようなケースが出てきた。
そこで思い切ってスマイルカナを無印に......するまでは怖いので3着までとし、中枠の牡馬を◎○に、2着候補の▲☆は少し配当を伸ばせる馬として3連単のフォーメーションを組んだ。
◎4 ミチシオ
○5 ホクセイハリアー
▲7 アヤノダイマオー
☆9 ユーフォリア
△1 ライジンサン
△8 スマイルカナ
△10 ウルトラコタロウ
3連単
4,5→4,5,7,9→1,4,5,7,8,9,10 各200円 計6000円
ミチシオが悲願のタイトル奪取となるか
さて今年最後の重賞です。この時期のダービーにはじめは戸惑いながら、今ではすっかり自分の中では定着しましたね。そしていいイメージをもって年を越したいものです。
まだ重賞未勝利の◎ミチシオ。1番人気に支持されながらもばんえい大賞典は2着、菊花賞は3着とともに惜しいレースでした。敗因のひとつに挙げられるのは両レースとも枠順が端枠の1番枠だったこと。今回はようやくの中枠となり、これなら実力を発揮できそう。仕上がりも納得のようで悲願のタイトル奪取となるか注目です。
対して菊花賞、オークスと重賞2連勝中の○スマイルカナは前走を10着と振るいませんでしたが、実績の通り大舞台での強さは証明済みで、ここでも重い印をつけなければなりませんね。
昨年ヤングCS、翔雲賞、イレネー記念と重賞3連勝の▲ライジンサンも今季はまだ未勝利。今回も端枠となりマイナス要素になりそうですが、まだこの馬の実力は無視できません。どこかでキッカケをつかめばまた上位で盛り上げてくれるはず。それが今回かもしれないとも思うのです。
菊花賞2着のあといまひとつのレースが続いている△ホクセイハリアーも、本来の力を発揮できれば馬券に絡めるはず。そして勢いなら現在3連勝中の△ユーフォリアもここでどこまでできるか楽しみです。
◎4 ミチシオ
○8 スマイルカナ
▲1 ライジンサン
△5 ホクセイハリアー
△9 ユーフォリア
3連単ボックス
1,4,8 各500円
3連複2頭軸流し
4,8-1,5,9 各1000円 計6000円
スーパーシンとキョウエイエースの一騎討ちか
青雲賞、ナナカマド賞、十勝産駒特別と連対を分け合ってきたキョウエイエースとスーパーシンの一騎討ちだろう。権利取りの中でも十勝産駒特別のレベルがいちばん高いというのは毎年の相場だが今年はこの2頭が特に抜けている。
キョウエイエースはここまですべて馬券圏内。デビュー時は900キロあるかないかの馬体だったが、3走前から1000キロを超えてきた。7月以降だと負けた相手はスーパーシンだけだ。
スーパーシンのほうはデビュー3戦目で6着に敗れた以外はすべて連対。2着に負けたレースはともにキョウエイエースに負けたものだが、ナナカマドはかなりの僅差だったし、この2頭のアトサキは本当に読めない。
オッズ的に折り返す余裕はないと思うので、ここは◎スーパーシン→○キョウエイエースで決め打つ。重量の絶対値が上がることでペースも落ち着き、馬群が凝縮する結果◎の決め脚が勝ると見た。
3着候補は3頭。北見産駒特別の1、2着馬と、鈴木恵介騎手に戻るウンカイダイマオー。
◎8 スーパーシン
○5 キョウエイエース
▲1 アバシリタカラコマ
△2 アグリホープ
△7 ウンカイダイマオー
3連単
8→5→1 3000円
8→5→2 2000円
8→5→7 1000円 計6000円
キョウエイエースとスーパーシンの一騎打ちに期待
ばんえい競馬年内の重賞レースは29日のヤングチャンピオンシップと30日のばんえいダービーの二鞍。そして年明けにも帯広記念、天馬賞と続き、心騒ぐ年末年始になりそうですね。
2歳馬たちの戦いヤングチャンピオンシップは各地の産駒特別の選抜馬による言わばばんえい甲子園。今年は十勝産駒特別が高レベルだったとみて、1、2着馬スーパーシンとキョウエイエースを中心視します。
本命はキョウエイエース。十勝産駒特別では第二障害を最初に降りたスーパーシンに届かず2着でしたが、前走は端枠をものともせず快勝してここへ。610キロの斤量がカギとなりますが、ナナカマド賞を制した実力馬で克服可能。
ちなみに過去のヤングチャンピオンシップで610キロ以上だった馬たちの成績を振り返ると、昨年は610キロの馬は不在。一昨年2022年は610キロのキョウエイプラスとタカラキングダムのワンツー。2021年は610キロのヘッチャラが3着で、620キロのキングフェスタは4着。2019年はキョウエイリュウが620キロで1着。2018年はメムロボブサップが3着で、あのメムロボブサップでさえも3着に屈したのか......という結果。ということで、対抗スーパーシンと2頭軸で馬券を買いたいと思います。
来年のさらなる飛躍へ向けて、キョウエイエースとスーパーシンの白熱した戦いになることを期待します。
◎5 キョウエイエース
○8 スーパーシン
▲2 アグリホープ
△1 アバシリタカラコマ
3連単
5→8→1,2 各2000円
8→5→1,2 各1000円 計6000円