
7月19日に行われたクラスターカップトライアル・ダートスプリント重賞『岩鷲賞』はプレシャスエースが逃げ切って優勝。栗駒賞に続いての重賞連勝で岩手の短距離路線の頂点に立ちました。
1番人気はそのプレシャスエース、2番人気は早池峰スーパースプリントをレコードで制しているコンサートドーレ。単勝オッズは前者が2,4倍、後者が2.5倍と完全に拮抗していましたが、レースもこの2頭の戦いとなりました。
スタート後のハナ争いを制したプレシャスエースが先頭のまま4コーナーへ。一旦下がったコンサートドーレもじわじわと上昇して、プレシャスエースの直後に迫った所が直線入り口。しかし懸命に喰い下がろうとするコンサートドーレをプレシャスエースは2馬身ほどの差を保ったまま寄せ付けず、2頭の間の差は殆ど変わらぬままゴールへ。1分10秒3のタイムでプレシャスエースが重賞連勝を果たし、同時にクラスターカップの優先出走権を獲得しました。
7月21日はいよいよ今季の岩手で最初のダートグレードレース『メイセイオペラ記念 マーキュリーカップ』。「無観客」ではない久しぶりのダートグレードレースでもありますね。また同日には「ヤングジョッキーズシリーズ・トライアル盛岡」の2戦も行われます。昨今の状況によって大掛かりなイベント等こそありませんが、ネットでご覧になる皆様も、現地においでになる皆様も、レースを楽しんでいただければ幸いです。
さあマーキュリーカップの予想に行きましょう。なおマーキュリーカップは当日の第10R、発走は16時50分です。レース番号等お間違えにならないようお気をつけ下さい。
本命は(3)マスターフェンサーとしました。まず1つはJRA勢の中でも順調に使われてきている点。今年のドバイ遠征こそ空振りの形になってしまいましたが、5月に実戦復帰して2戦を消化しいわゆる"叩き3戦目"でここに挑めるのはいい流れと言えるでしょう。
そしてその経てきた2戦が東京ダート2100mのブリリアントS・スレイプニルS。2017年にミツバがマーキュリーカップを制した際の前哨戦がブリリアントSだったように、距離や左回り等の条件が似通ったこの路線はマーキュリーカップの重要な前哨戦であり続けています。そんな条件のレースで連続2着ならここでの勝ち馬の資格は十分にあると見て良いはず。
対抗は(9)デルマルーヴル。フェブラリーSは15着でしたがそれ以前の戦績は間違いなく一線級のそれ。実績面では最右翼と言っていい存在ですし世代のレベルも高い。加えて左回りも中距離も問題ないとして、懸念があるとすれば自身最長になる休み明け。
3番手は地元岩手の(1)ランガディアを推します。この春の転入後から重賞3連勝。マイルのシアンモア記念、2000mのみちのく大賞典を一気に勝ち抜いてあっという間に岩手の古馬の頂点の座を奪い取りました。JRA時代の実績は芝がほとんどとはいえ格では負けておらず、岩手で開花したダート適性を最大限に活かせれば。
以下はまず(7)アポロテネシー。重賞・リステッドの勝ち星はありませんがダート中距離の経験は豊富ですし左回りも問題なし。前々で捌ける形になればそのままのシーンも。(8)ヒストリーメイカーも(7)同様にタイトルは無いものの中距離に苦手感なし。課題があるとすれば左回りの経験が少ないことか。(5)リンノレジェンドは昨年のダービーグランプリ、盛岡ダート2000mの勝ち馬。昨年はダービーGP制覇の勢いのままにホッカイドウの頂点に立った馬が前走でいよいよ復活気配。注目は外せないでしょう。
●10Rの買い目
馬単(3)=(9)、(3)=(1)、(9)=(1)、(3)→(7)、(3)→(8)、(3)→(5)
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21日(火)、盛岡ダート2000mを舞台に行われる「第24回マーキュリーカップ」(JpnIII)の枠順が確定した。先週12日から盛岡競馬場はファン入場を再開。無事3日間が行われたことを受け、今週も"有観客競馬"を実施。入場再開後では全国初のダートグレード競走となった。
△①ランガディア
②ディグニファイド
◎③マスターフェンサー
④ヤマショウブラック
△⑤リンノレジェンド
⑥センティグレード
△⑦アポロテネシー
▲⑧ヒストリーメイカー
〇⑨デルマルーヴル
⑩キタノイットウセイ
⑪アリオンダンス
⑫ヨシオ
⑬ナラ
⑭アドマイヤメテオ (印は松尾予想です)
注目はマスターフェンサー、デルマルーヴルの4歳馬2頭。実績ではデルマルーヴルが断然リードだが、ドバイ遠征は中止。帝王賞は選モレでフェブラリーステークス以来の実戦。実力は十二分に認めてもぶっつけが若干割り引き。
一方、マスターフェンサーはオープン入り後、2戦連続でエルデュクラージュの2着に惜敗しているが、今後のビッグレースを狙うためにはマーキュリーカップは是が非でも勝ちたいところ。必勝態勢で臨んだことを重視した。
20日(月)メインは「OROターフ特別」(盛岡芝1600m)。今後のオープン芝戦線を占う意味でも重要な一戦となった。
コスモリョウゲツは昨年6月、中央500万下(1勝クラス)から再転入。いきなり準重賞・かきつばた賞を制し、続く桂樹杯2着から全国交流・OROカップを完勝。
盛岡芝の鬼ぶりを存分に発揮し、元中央オープン馬らを蹴散らした。その後は適鞍がなかったため苦戦の連続。今季も4戦連続で着外に沈んだが、前走4着で良化気配も心強い材料となった。
もちろん盛岡芝は待ちに待った一戦。ロワアブソリュー、ロジチャリス、トミケンスラーヴァなど新興勢力が名乗りをあげたが、ここは盛岡芝の適性を重視するべき。
ロワアブソリューは中央芝6勝をマークしてアーリントンカップ3着、朝日杯FS5着。移籍2戦前、東京新聞杯で10着だったが、優勝プリモシーンに0秒5差。まだまだ戦力になっていることを証明した。
移籍2戦4着から以降2戦8着だったが、やはりパワーの要るダートに手こずった印象。今回のトレードは芝狙いだったことは明白。ここがエンジン全開の条件を迎えた。
しかも勝ち鞍は芝1400mから1800m。1600mは大歓迎だろうし、内有利と言われる絶好の3番枠。好走条件がそろったと見ていいだろう。
マツリダレーベンも盛岡芝の申し子。ダートは3着1回が最高に対し、盛岡芝は<4.2.0.1>。昨年、はまなす賞、サファイア賞、交流・オパールカップと3歳芝で3連勝を飾った。
秋はOROカップを目指していたが、脚部不安のため戦列離脱。12月復帰後はすべて二けた着順だが、陣営は折り込み済み。今回の芝の伏線と捕えている。
芝を舞台に古馬対戦は初めてだが、コスモリョウゲツと時計的には遜色なし。まだ成長途上を考えればアッサリまで考えられる。
ロジチャリスも中央芝6勝。昨年、南関東へ移籍したが、ダートがまったく合わず凡走の連続。岩手入り後も5着が最高。ロワアブソリューと同様、今回が正念場。今後にもつながるレースを期待したい。
サンエイゴールドは昨年スランプだったが、今季は芝に合わせて順調に2戦を消化。本質的には2400m向きだが、盛岡芝1600mも4戦3勝。前が速くなれば台頭十分。
トミケンスラーヴァは中央芝4勝、オープンに在籍。順調さを欠きながら転入初戦を快勝。今季2戦は7、8着だったが、その後は立て直しを図り、芝で復帰。先行力が通じるか注目。
◎⑤コスモリョウゲツ
〇③ロワアブソリュー
▲⑥マツリダレーベン
△①ロジチャリス
△②サンエイゴールド
△⑧トミケンスラーヴァ
<お奨めの1頭>
8R ステイクロース
転入2戦を余裕で連勝。左回りは未経験だが、絶対能力でカバー。3連勝に王手をかけた
先週12日から盛岡競馬がスタート。開催替わり初日に3歳芝交流・オパールカップが組まれていたが、降雨のため芝からダート変更。当日朝の豪雨を考えると仕方なしだった。
芝レース仕切り直しは翌日13日、B1・レインボーカップ(盛岡芝1600m)。馬場は稍重まで回復したが、シーズン最初の芝を考えると先行有利かと思っていた。
しかし、フタを開けてみると3コーナーまで最後方にいたロンリーウェイが鮮やかなイン強襲を決めて快勝。レース上がりが37秒9に対し、ロンリーウェイは36秒6。まさに芝ならでは―の切れを披露。
高松亮騎手に聞いた。「芝開幕は内コースの状態がいいので最初から狙っていました。最後方でしたが、ペースも速かったので馬のリズムを大事にしただけ。返し馬の感触も良かったので、いけそうだなと思って臨みました。乗っている自分自身も芝ならではの競馬でした」
ところが翌日、B2・ジュライカップ(盛岡芝1700m)は絶好枠を引き当てたサンエイバラードが逃げ切りを決めて完勝。前日のレインボーCがハイペースだったため、一転して流れがスローになったことも好走要因。このあたりの駆け引きも勝敗を左右した。
結果2レースとも高配当。今週も20日にオープン「OROターフ特別」(芝1600m)、C1・芝1600m戦が組まれ、心して臨もうと思っている。
19日メインは「第52回岩鷲賞」(盛岡ダート1200m)。JpnIII・クラスターカップへの最終切符を争う。
コンサートドーレは北海道3戦1勝から岩手入りし、5戦2着1回から南関東へトレード。その後、大井1勝からJRA入り。2戦0勝から再び南関東へ移籍。通算7勝をマークしてB1まで駆け上った。
今年4月、岩手へ戻って初戦を7馬身差で圧勝し、早池峰スーパースプリントへ駒を進めて0秒2差で完勝。サインズストームのコースレコードを塗り替え、58秒2の時計を叩きだした。
その後、栗駒賞をスキップして岩鷲賞へ照準ピタリ。中間に4本の追い切りを消化して万全万全。1200m延長も過去6勝から大歓迎。重賞2連勝のお膳立ては整った。
プレシャスエースは中山ダート1200m3勝、函館ダート1000m1勝。3勝クラスから岩手入りし、初戦は太目がこたえて3着。逃げ馬に厳しい馬場も敗因だった。
しかし、ひと叩きされた栗駒賞で余裕の逃げ切りを決めて2着に0秒3差。あっさり1400m延長もクリアーした。今回は左回り盛岡に替わるが、所属が櫻田康二きゅう舎なら調教で走り慣れたコース。
むしろ1200m短縮の方に魅力を感じるし、枠順も手ごろ。コンサートドーレは強力だが、距離適性は互角以上。逆転首位も十分あり得る。
リュウノヴィグラスも南関東から再転入。赤松杯、シアンモア記念はマイルが長く10、9着。逆に早池峰SSは1000mが短く7着だったが、続く1200m戦で鮮やかなまくりを決めて快勝。栗駒賞でも3着を確保し、調子も良化一途。ベストの1200mなら2頭に割って入るシーンまで。
サマニーは岩手の水が合って5戦1勝2着2回。前走は6頭立て6着と案外の結果だったが、コーナー4つに嫌気がさした印象。コーナー2つの盛岡1200mなら反撃に転じて不思議はない。
サインズストームは休養明け後、6、9着と粘りを欠いているが、大型馬が走り頃の3戦目。昨早池峰賞レコード圧勝からも軽視できない。
シャドウパーティーは短距離戦で必ずひと脚を使い、入着を確保。追い込み一辺倒ゆえ1200mを勝つのが至難だが、一連の結果からもマーク必要。
◎①コンサートドーレ
〇⑤プレシャスエース
▲③リュウノヴィグラス
△②サマニー
△④サインズストーム
△⑥シャドウパーティー
<お奨めの1頭>
6R プレシャスメール
前走は1年1ヵ月の長期休養を問題にせず完勝。地力の違いを見せつけた。ひと叩きされ、さらに信頼度が増す
7月12日に行われた3歳馬の地方競馬全国交流重賞『オパールカップ』は岩手再転入2戦目となるエイシンハルニレが優勝しました。
夏の盛岡開催スタート、そして芝レースも解禁となる予定だったこの日でしたが、中間ずっと雨が続いた上に前夜からの土砂降りの雨の影響までうけ、芝1700mで行う予定だったこのレースはダート1600mに変更に。芝レースを狙ってきた"芝馬"たちにとっては辛い天候となってしまいました。
レースは中盤まで2番手追走、3角すぎに先頭に立ったエイシンハルニレが最後まで後続の追撃を凌ぎきってゴール。前走ウイナーカップでは3着に終わった悔しさを全国交流レースで晴らしてみせました。
2着には北海道フジノロケット、3着は岩手ナーリー。良く喰らいついたものの前が止まらない馬場傾向が味方をしてくれなかった印象でした。
夏の盛岡開催3日目となる7月14日。7月に入って夏っぽさが増してくるはず・・・なのですが、どうもスッキリしない空模様が続きますね。来週はマーキュリーカップなども行われるのですが、この間もスカッと晴れる日はほとんど無いようで。もう少しいいお天気になってほしいのですが。
その7月14日、メインレースはB2級芝1700mの特別戦『ジュライカップ』です。本命は(6)アドマイヤスカイとしました。
JRA時代はほぼ芝のみのキャリア。1000万下まで行って勝ち星は芝2勝でした。岩手転入後の盛岡芝ではまだ勝ち星がないものの3戦5着2回6着1回。当初は小回りコースがもうひとつで・・・とも言われていました。
しかし、今季は水沢ダートで3勝を挙げるくらい調子がいいですし、それであれば小回りコースも克服しつつあると見る事ができるのではないでしょうか。地力そのものはA級でも健闘できるくらいのものを持つ馬。この勢いで盛岡芝も突破。
対抗は(10)ヒシコスマー。JRA時代の最終クラスは◎と同じ1000万下でしたが2歳時はGIにも出走したことがあり実質的な格は上と言ってもいいでしょう。昨年のOROカップでは人気薄をものともせず2着に食い込んで芝適性の高さも改めて示しています。
今回は岩手に転入してからの初めての芝戦ですが当然待ちわびた舞台のはず。重賞上位の実績もメンバー中で最右翼。勝ち負けあっておかしくない存在。
3番手は(9)リンネルクロスを。一昨年の盛岡芝ではB2級特別の1700mで2着があり芝に苦手感は無し。先行力をうまく活かせれば面白い戦いができるのでは。
(5)ウインタリエンテは近走の成績が振るわないもののそれはダートの1000mとか850mとか過去に走ったことがないような距離での結果でもあります。盛岡芝は巧者と言える戦績。一変に警戒。(4)マジェスティは盛岡芝1000mで5着の経験がありますが、キャリアから見てやはり距離はマイル以上が良いはず。芝+適距離での変化はあっていいでしょう。
●11Rの買い目
馬単(6)=(10)、(6)=(9)、(6)=(5)、(10)=(9)、(6)→(4)
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今週から始まった盛岡競馬。3日間のメインレースはすべて盛岡自慢の芝が舞台。この原稿も盛岡コースを見ながら書いているが、果たして今年の芝はどんな感じなのか。
盛岡は断続的に雨が降り続け、おそらくレース当日もかなり雨の含んだ芝になるに違いない。しかも改修したばかりなので見事にきれいな"緑一色"。麻雀で例えればオールグリーンだが、果たして先行馬が止まらないのか、差しが届くのか。雨がどこまで勝敗を左右するのか。
当のジョッキーもどの位置を取りに行くのか興味深い。原則は芝が痛んでいなければ内コースが有利。特に盛岡芝1600mは1コーナー入りまで約300mあまり。内枠有利が定説だ。
一方、100m延長の芝1700mはプラス100mされ、1600mほど枠順の有利不利はない。ある程度、ジョッキーが描いている位置を取れる。
ご存知かもしれないが、盛岡芝はJRA札幌、函館と同じ洋芝。さらに1周1400mの小回りコースだから、時計は結構かかる。
勝負どころは3コーナー付近の3ハロン標識。レースの流れが変わるところだが、直線まで我慢しても差し切るケースは少なくない。これが芝レースならでは。さらにホームストレッチに直線上り坂があり、それも影響してゴール前で入れ替わるのでゴールまで目が離せない。
すでに報告済みだが、今年は芝レースを絞って実施し、1日1Rが基本。なおさら貴重なレースとなった。
13日メインはB1級馬による芝1600m「レインボーカップ」。昨年は前哨戦にレインボーカップ・ターフチャレンジがあったが、今年はぶっつけ。適性基準がつかめず、波乱の一戦となる。
アドマイヤロマンはデビュー2戦目の京都芝1600m戦を快勝。1勝クラスを脱出することはできなかったが、芝ダートで2着4回3着3回。勝てなくても崩れることは多くなかった。
転入初戦は6ヵ月ぶりの実戦。休み明けとパワーの要る水沢対応がネックだったが、2着を確保。地力を見せてくれた。
続くねむの木賞は一気に距離延長。1900mが舞台だったが、札幌ダート1700mで3着1回。この裏付けどおりに快勝。今後の視界が開ける勝利となった。
今度は芝1600mに替わるが、もちろん大歓迎のはず。あとは水の含んだ盛岡芝をどうこなすかだけ。中心に迷いはなかった。
ウインルーカスは一昨年、中央未勝利から転入して2勝マーク。しかし昨年はクラスも上がり、なかなか白星をあげることができなかったが、芝に方向転換したのが奏功。2勝2着2回の成績を収め、これをきっかけにダートでも好走。
今季も未勝利ながら着外は4走前の7着のみ。毎回上位を確保している。今度は待望の芝レースを迎えた上、B1へ降格。首位を奪回する絶好のチャンス。
ワールドレーヴは今年4月、南関東A2から転入。3着1回が最高だが、昨年は南関東から芝交流・せきれい賞、OROカップへ参戦。いずれも3着を確保し、盛岡芝を狙っての転入が明白。芝重賞3着2回はメンバー中一番の実績。今年10歳だが、盛岡芝でエンジン全開。アッサリ首位まで十分。
マリーグレイスは2歳芝・若鮎賞優勝後、長らく低迷を続けていたが、若い頃は入れ込みが激しくレース前に体力を消耗。しかし年を重ねるごとに落ち着きが出てダートでも4勝。前回も逃げ切りを決め、成長確かをアピールした。冒頭で記したとおり盛岡芝1600mは内枠有利。絶好の1番枠を引き当て、一気逃げ切りまで。
ニシノゲンセキは始動が6月までずれ込んだが、ひと叩きされた前走2着。盛岡芝1600m2戦2勝の実績を誇り、格下でも軽視できない。
シンボリタピットは前走3着で上昇ムード。中央3勝を芝でマークし、今回の結果次第では重賞へも名乗り。陣営も力が入っているに違いない。
◎⑤アドマイヤロマン
〇④ウインルーカス
▲⑨ワールドレーヴ
△①マリーグレイス
△⑧ニシノゲンセキ
△③シンボリタピット
<お奨めの1頭>
1R インペリアルエア
1年8ヵ月の長期休養から障害1戦を経て岩手入り。格付けにも恵まれて圧巻の2連勝を飾った。ここも追いかける一手