<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>岩手競馬のレース・イベント情報　テシオブログ（オッズパーク）</title>
      <link>http://blog.oddspark.com/iwate/</link>
      <description>松尾康司　1958年青森県出身。「テシオ」編集長　。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視　1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン　テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。佐藤到　1969年宮城県出身。97年のテシオ創刊とともに競馬撮影を始めた『メイセイオペラ世代』。テシオ編集に関わる3人がお送りする岩手競馬の最新情報。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2026</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 30 Mar 2026 18:15:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>桃花特別／再度の大外8番枠 ボウトロイが連勝だ</title>
         <description><![CDATA[　3月29日に行われた古馬・短距離の重賞『白嶺賞』はゴール前の大接戦をカナオールウェイズがアタマ差制して優勝。自身4度目の重賞挑戦で待望の初タイトルを獲得しました。<br /><br />

<a href="http://blog.oddspark.com/iwate/images/asset_c/2026/03/260329-640-70540.html"><img src="http://blog.oddspark.com/iwate/images/asset_c/2026/03/260329-640-thumb-480xauto-70540.jpg" width="480" height="330" alt="260329-640.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

　スタートでは若干出遅れたカナオールウェイズでしたが鞍上の小野楓馬騎手は「もっと出遅れることがある馬ですし、千四でこれぐらいで済めば大丈夫」。と中段外を追走、そこから徐々に押し上げます。勝負所からは思い切って馬群の間を割る形で攻め、一足先に先頭に立っていたスプラウティングの直後に進出。そこからはカナオールウェイズとスプラウティング二頭の激しい叩き合い、しぶとく粘り続けましたスプラウティングでしたが、カナオールウェイズがジリジリと交わして前に出たところがゴール。
　カナオールウェイズの鞍上・小野楓馬騎手とスプラウティングの鞍上・塚本涼人騎手は2019年春デビューの同期。そんな"同期対決"の軍配は、ここでは小野楓馬騎手・カナオールウェイズ号に上がりました。<br /><br /><hr /><br />

　3月31日のメインレースは12Rです。A級一組・ダート1600ｍの『桃花特別』。
　このレースには「桃」が入っていますが、今年は東北でも桜の開花が早そう。水沢競馬場でも早ければ来週後半には満開になっている可能性があって、桃どころか桜も駆け足でやってきそう。お花見の計画を立てている皆さん、今年は東北でもちょっと早めに動くのが良さそうです･･･。
　さて予想に行きましょう。桃花特別の本命は<span style="color:#0033ff"><strong>(8)ボウトロイ</strong></span>を採ります。
　前走の重賞・駒形賞では3コーナーあたりから先頭に立つと後続を引き離す一方のワンサイドゲーム。調子の良さだけでなくごちゃつかない外枠もその好走を後押ししていました。そして今回も前走時と全く同じ8頭立て8番枠。相手関係的にはむしろ前走上と感じるところもあって決して楽ではないでしょうが、前走で感じさせた好調さ、そして枠順は今回もこの馬の武器になるでしょう。とすれば連勝の可能性も高いと判断しての本命視。<br /><br />
　<span style="color:#0033ff"><strong>(7)スズカゴウケツ</strong></span>が対抗。前走時は馬体重の数字はそれなりでしたが気配は休み明けを感じさせるものだった印象。ひと叩きされれば当然走りが変わってくるはず。
　<span style="color:#0033ff"><strong>(6)ライアン</strong></span>が三番手。今回のメンバーの中では少数派になる休み明けの春初戦、距離ももう少し欲しいという気がしますが、昨年もこの桃花特別を休み明け初戦で勝っています。わりと強めの雨になりそうな予報もこの馬の味方。あとは57kgのハンデの影響だけ。<br /><br />
　ヒモは<span style="color:#0033ff"><strong>(3)ミヤギシリウス</strong></span>、<span style="color:#0033ff"><strong>(2)ギャレット</strong></span>の二頭。どちらも休み明けでその分控えめの評価に留めましたが実績的には上位争いできる力があると言える馬たち。そこに期待しつつの連下で。（横川典視）<br /><br />


<strong>●12Rの買い目</strong>
馬単<span style="color:#ff0000"><strong>(8)＝(7)、(8)＝(6)、(7)＝(6)、(8)→(3)、(8)→(2)</strong></span><br /><br /><a href="http://www.tesio.jp/">岩手競馬の全レース予想を公開中！「岩手競馬・勝ちそーチャンネル」へ</a><br /><br />
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/8.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/8.html</guid>
         <category>レース展望</category>
         <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 18:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>30日メインはＡ級二組・春分特別。休み明けでもドルズプライスレスに期待する</title>
         <description><![CDATA[　先週22日に行われた留守杯日高賞トライアル<strong>「第51回あやめ賞」</strong>（水沢１４００ｍ）は単勝１００円の元返し、圧倒的１番人気に支持された<strong>セイクリスティーナ</strong>が５馬身差で完勝。２歳最優秀馬および最優秀牝馬に選ばれた実力をまざまざと見せつけ、次走へ向けて好発進を決めた。
  
  <strong>山本聡哉騎手</strong>「返し馬のフットワークが柔らかくて雰囲気もすごく良かったので、ゲートさえ普通に出れば大丈夫だなと思っていた。今回は大事にしすぎないよう、次につながるレースを心がけた。直線でちょっともたついたのは先頭に立って遊んでいたから。それでも最後はしっかり伸びてくれた。次走は距離が延長されるが、マイルは守備範囲。遠征馬が参戦する留守杯日高賞でもいい競馬ができるよう頑張りたい」


　<strong>佐々木由則調教師</strong>「東京２最優秀牝馬の後はテンコートレセンへ移動した。繊細な牝馬なので、まずはゆっくり休養させて半月後から坂路に入れた。プラス17キロだったが、10キロは成長分。丸みを帯びてきたし、素直になった。今回は相手関係が違って遊ぶところがあったが、次は交流戦。留守杯日高賞へ向けていいスタートが切れたと思う」
  
  佐々木由則調教師のコメントどおり心身ともに成長したのは確か。留守杯日高賞は遠征馬が強力だが、２０１７年ダンストンレガーメ以来の地元優勝も決して夢ではなくなった。
  
  30日メインはＡ級二組<strong>「春分特別」</strong>（水沢１６００ｍ）。前開催を使った組と今季初出走組との比較がポイント。当日の仕上がり度合いをパドックでしっかりチェックしたい。
  
  <strong>ドルズプライスレス</strong>は２０２２年、中央未勝利から転入。毎年コンスタントに走り続け、昨年も９戦２勝２着２回３着１回。特に終盤は２勝２着１回と好走し、早々とシーズンオフ。遠野馬の里で競馬再開に備えた。５００キロを優に超す大型馬だが、久々を苦にしないのが強み。ベストは１４００ｍ戦だが、マイルも問題ない。先行有利の流れに持ち込み、年をまたいで２連勝を狙う。
  
  <strong>レールガン</strong>は後方待機策からロングスパートを決めるのが武器。昨年も２勝２着４回３着６回。着外は重賞２戦のみ。追い込み脚質のため展開に左右されるが、毎回のように上位を確保した。今季初戦はグラシアスに逃げ切られたが、２着を死守。ペース次第では昨年３月以来の美酒を味わうシーンまで。
  
  <strong>フレイムウィングス</strong>は長距離重賞をメインに２着３回３着２回。好配当を演出した。半面、メンバーが甘くなっても取りこぼしが多かったが、昨年２勝。それまでのうっ憤を晴らした。今回は桐花賞９着以来の実戦だが、格を前面にアッサリまで。
  
  <strong>ファルギュラント</strong>は昨年、名古屋から再転入して２勝２着２回３着１回。昨最終戦８着、今季初戦６着と伸びを欠いているが、水沢１６００ｍ２勝２着１回。ひと叩きされて反撃に転じる。
  
  <strong>タイセイアゲイン</strong>は昨年３月、南関東Ａ２から転入。Ｂ１編入にも恵まれて５勝をマークした。前走・弥生特別は９着だったが、スローペースにも泣いた印象。変わり身を見込めれば巻き返し必至。
  
  <strong>クリコマ</strong>は凡走するケースが多いが、自分の競馬ができれば時に大駆け。うまく流れに乗れれば一発の可能性がある。
  
◎⑪ドルズプライスレス
〇②レールガン
▲⑥フレイムウィングス
△⑤ファルギュラント
△⑦タイセイアゲイン
△④クリコマ


<strong>＜お奨めの１頭＞
１Ｒ　フォルテース</strong>
Ｂ１からＣ１へ降格して０秒６差で完勝。格の違いを見せつけた。今回も絶好枠を引き当て、逃げ切り２連勝に王手をかけた  
  
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/30_50.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/30_50.html</guid>
         <category>レース展望</category>
         <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 18:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>29日メインは１４００ｍ重賞・白嶺賞。ベスト条件でスプラウティングが本領発揮</title>
         <description><![CDATA[　29日メインはオープン馬による水沢１４００ｍ重賞<strong>「第32回白嶺賞」</strong>。トライアルではないが、４月28日（火）、「第38回栗駒賞」（水沢１４００ｍ）へ直結する重賞。さらに復活した早池峰賞、岩鷲賞、ＪｐｎIII・クラスターカップが岩手短距離路線の王道となった。
  
  本命は<strong>スプラウティング</strong>。中央３勝２着４回３着２回。すべてダート１４００ｍでマークした徹底的なスペシャリストで昨年４月、転入初戦で水沢１４００ｍ重賞・栗駒賞を快勝した。着外はＪｐｎI・マイルチャンピオンシップ南部杯11着、ＪｐｎIII・クラスターカップ９着、青藍賞６着のみ。４勝２着１回の好成績を収めた。無理のないローテーションにも好感が持て、白嶺賞へ照準ピタリ。適性を前面に１４００ｍ重賞・白嶺賞から栗駒賞２連覇を狙う。
  
  <strong>スターシューター</strong>は南関東時代、大井専門で走り続けて１２００ｍ～１４００ｍで13勝２着５回３着１回。オープンまで上り詰めた。一昨年12月に岩手入りし初戦の８５０ｍ戦を快勝し、２戦目３着でシーズン終了。昨年は水沢１６００ｍ６着を叩いて白嶺賞へ臨み、鮮やかなまくりを決めた。以降は凡走を繰り返し、７月から戦線離脱。４ヵ月の休養でリフレッシュでき、復帰後は１勝２着２回に巻き返した。前走８５０ｍを叩いて白嶺賞は当初の予定どおり。白嶺賞２連覇に王手をかけた。
  
  <strong>メイショウイジゲン</strong>は昨年６月、中央３勝クラスから転入。初戦の８５０ｍ戦は追走にてこずって２着に終わったが、２戦目の１４００ｍ戦を快勝。その１着を含めて１４００ｍ３勝２着１回。持てる能力をフルに発揮した。今季初戦の８５０ｍ５着はあくまでも叩き台。 白嶺賞へ照準ピタリ。
  
  <strong>カナオールウェイズ</strong>は中央芝２６００ｍ２勝から浦和１４００ｍ１勝から転入。芝２戦は３、５着に終わったが、ダートに替わって動きが一変。Ｂ１級で３勝をマークして桐花賞へ挑戦。積極的なレース運びからタイム差なし３着に粘った。冬期間に去勢手術を行い、その影響がどう出るかだが、勢いに乗っているのは間違いない。
  
  <strong>ショウナンナスカ</strong>は昨年９月、中央未勝利から転入。格付けにも恵まれて圧巻の７連勝を飾ってシーズン終了。ついにオープン入りを果たし、いきなり重賞・駒形賞へ名乗り。１番人気に支持されたが、３着。Ａ級に洗礼を浴びたが、今度は重賞２度目。流れにも慣れて反撃に転じる。
  
  <strong>サラサワン</strong>は昨年暮、佐賀から再転入。２戦目の水沢１４００ｍをあっさり逃げ切った。過去１４００ｍ９勝と最も得意とする距離。相手は骨っぽいが、適性でカバーする。
  
◎⑪スプラウティング
〇⑦スターシューター
▲⑧メイショウイジゲン
△⑩カナオールウェイズ
△⑥ショウナンナスカ
△④サラサワン


<strong>＜お奨めの１頭＞
２Ｒ　アドマイヤアーデル</strong>
中京芝１６００ｍ・２歳新馬戦で５着。昨年８月以来の実戦だが、能力検査を使って態勢が整った。ダートも経験済みで好発進を決める 
  ]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/29_56.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/29_56.html</guid>
         <category>レース展望</category>
         <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>パンジー賞／ブラックレーションの力量はここでも通用</title>
         <description><![CDATA[　3月22日に行われた3歳牝馬の重賞『あやめ賞』。1番人気に推されたセイクリスティーナが5馬身差で完勝、昨年度の2歳最優秀馬そして最優秀牝馬に選ばれた力を見せつけました。<br /><br />

<a href="http://blog.oddspark.com/iwate/images/asset_c/2026/03/260322-640-70174.html"><img src="http://blog.oddspark.com/iwate/images/asset_c/2026/03/260322-640-thumb-480xauto-70174.jpg" width="480" height="330" alt="260322-640.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

　序盤は他の先行勢が作る流れに身を任せるような形で進んでいたセイクリスティーナでしたが、中盤から勝負所にかかる向こう正面半ば過ぎ、先頭に出たセロームの外から並びかけると持ったままの手応えで変わって先頭へ。そこからもいかにも余力十分と感じさせる走りでリードを拡げてゴール。2歳王者の3歳始動戦を最良の形でまとめ上げました。次戦予定は留守杯日高賞。直近の過去8年間は遠征勢に奪われ続けている同レースのタイトル奪回に挑みます。<br /><br /><hr /><br />

　3月24日のメインレースは12Rの『パンジー賞』、B1級一組・ダート1600ｍの12頭立て。本命は<span style="color:#0033ff"><strong>(1)ブラックレーション</strong></span>としました。
　昨年9月の転入初戦こそ2着でしたがその後の5戦を5連勝、つまり岩手では6戦5勝2着1回のパーフェクト連対中の同馬。連勝とはいえ3歳C1級から始まってC1、B2と上がってきてのものですから同時期既にB1級だった馬、あるいはA級だった馬たちに比べると格でやや見劣りするようにも見えますが、走破タイムの比較ではひけを取っていない、むしろ優位とも言えそうなもの。この春既に一度叩いた馬に対するハンデ、同型・同タイプがそれなりにいる中での最内枠、この辺は有利ではない材料かもしれませんが、今の先行有利の傾向を味方に付けることができればそんなマイナス部分をカバーしてくれるでしょう。<br /><br />
　対抗は<span style="color:#0033ff"><strong>(8)ヒマラヤベロス</strong></span>を。春初戦の前走が10着敗退、大敗の形で連勝ストップにはなりましたがその結果がこの馬の実力の全てではないはず。巻き返してくる方に賭けての対抗評価。
　三番手には<span style="color:#0033ff"><strong>(12)スノーパトロール</strong></span>を採ります。前走はこの馬の勝ちパターンな展開になって力を出し切ったと言えるのでしょうが、昨年終盤から続く好調さをキープしてスタートできた点は軽視できないでしょう。自分のペースで動ける外枠もこの馬には好材料。前走の再現あって不思議なし。<br /><br />
　以下はまず<span style="color:#0033ff"><strong>(9)サトノバトラー</strong></span>。勝っても負けても僅差になりがちですが昨年はずっとB1級上位組で戦ってきており侮るのは危険なはず。もう一頭は<span style="color:#0033ff"><strong>(4)ファルヴォーレ</strong></span>を。昨年の今頃はA級の強敵と渡り合っていました。8番人気で制した前走ですがフロック視するのは避けたいところです。（横川典視）<br /><br />


<strong>●12Rの買い目</strong>
馬単<span style="color:#ff0000"><strong>(1)＝(8)、(1)＝(12)、(8)＝(12)、(1)→(9)、(1)→(4)</strong></span><br /><br /><a href="http://www.tesio.jp/">岩手競馬の全レース予想を公開中！「岩手競馬・勝ちそーチャンネル」へ</a><br /><br />
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/post_1300.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/post_1300.html</guid>
         <category>レース展望</category>
         <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 18:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>23日メインは夢・希望 未来へ前進。前回快勝パイアイヤーでもう一丁いける</title>
         <description><![CDATA[　先週15日、復活した重賞<strong>「第28回駒形賞」</strong>は６番人気<strong>ボウトロイ</strong>が０秒７差で完勝。逃げたクロールキックの２番手を追走。超スローの流れも後押しし、３角で先頭に立ち、そのまま押し切った。
  
  菅原勲調教師「牧場で乗り込んできたので状態は良いと思っていたが、想像以上に楽勝してくれた。去年の終盤、急に走らなくなったんで、どうなのかなと思ったが、この冬休みがちょうど良かったと思う。次走は決めていないが、マイルを中心に使っていきたいと考えている」
  
  23日メインはＢ１級一組による水沢１４００ｍ戦<strong>「夢・希望 未来へ前進」</strong>。前走、３月９日・Ｂ１戦を使った馬が11頭中７頭に対し、別路線組との力量比較がカギを握る。
  
  <strong>パイアイヤー</strong>は前回快勝。盛岡５戦３勝２着１回と好成績を納めていたが、水沢コースは３着最高。小回りに手こずっていた印象だったが、昨終盤には徐々に克服。前半は後方に待機し、３角からスパート。鮮やかなまくりを決めて２着に０秒４差。コース克服し、収穫多い一戦となった。今回は勢いを重視するのが妥当。もう一丁いけると見た。
  
  <strong>ビップアクア</strong>は中央ダート２勝、南関東１勝・Ｂ２から佐賀、名古屋を経て昨年８月に岩手入り。初戦はＢ１戦４着後、最下級Ｃ２へ降格。メンバーが大幅に緩和され、２戦目から圧巻の５連勝。最終戦のＢ１・Ｂ２もショウナンナスカの２着にまとめた。今季初戦は伸びを欠いて５着だったが、ひと叩きされて反撃に転じる。
  
  <strong>ケープライト</strong>は２歳・若駒賞、３歳・イーハトーブマイルと重賞２勝。昨年は未勝利に終わったが、２着４回３着３回。安定した取り口を披露した。今季初戦も意表を突く逃げの手に出て２着。レース巧者ぶりを如何なく発揮し、ここでも首位争い必至。
  
  <strong>グランジュール</strong>は中山ダート１２００ｍ３着１回から南関東へトレードされ、１勝２着４回３着２回。Ｂ３級から転入して初戦４着。パイアイヤーとは０秒９差だったが、ひとまず通用のメド。コース２度目ならさらに上を目指せる。
  
  <strong>サンカリプソ</strong>はグランジュールに先着３着。いつものことだが、最後は甘くなったが、先行粘りを見せた。タイプ的に１４００ｍ以下がベストの距離。すんなりの流れになれば再現十分。
  
  <strong>ポジティブスピン</strong>は昨年後半は息切れしたが、前走逃げ粘って２着。外枠８番枠に入って自分の競馬ができるかどうかだが、好調サイクルをキープ。
  
◎④パイアイヤー
〇⑪ビップアクア
▲①ケープライト
△③グランジュール
△⑤サンカリプソ
△⑧ポジティブスピン


<strong>＜お奨めの１頭＞
１Ｒ　ヒガシブレーヴ</strong>
南関東Ｃ２から再転入戦を完勝。再開初日１Ｒを勝利で飾った。今回も手ごろな枠順を引き当て、２連勝に王手をかけた
  ]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/23_48.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/23_48.html</guid>
         <category>レース展望</category>
         <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 18:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>22日メインは３歳牝馬重賞・あやめ賞。セイクリスティーナが王者の貫禄を見せつける</title>
         <description><![CDATA[　22日メインは３歳牝馬重賞<strong>「第51回あやめ賞」</strong>（水沢１４００ｍ）。このレースの１着馬から３着馬には４月19日、"GRANDAME-JAPAN 2026"３歳シーズン・留守杯日高賞の優先出走権が与えられる。
  
  注目はもちろん<strong>セイクリスティーナ</strong>。デビュー戦は２着に敗れたが、その後は３連勝。まずは芝・若鮎賞、芝交流・ジュニアグランプリを制し、ダートでも牡馬相手に若駒賞、寒菊賞を圧勝。重賞４勝をマークし、12月31日、東京２歳優駿牝馬でアンジュルナの５着に健闘。以上の活躍から岩手競馬・２歳最優秀馬、最優秀牝馬に選出された。
  
  冬休みは福島県のテンコー・トレーニングセンターへ移動。坂路で鍛え直して水沢へ帰郷。予定どおり今回のあやめ賞から留守杯日高賞の予定を組んでいるが、周囲の状況次第では４年前のミニアチュールと同様、牡馬クラシック路線を選ぶ可能性十分。昨年の２歳ナンバー１がどのような路線を歩むのか。まずはあやめ賞を順当に制し、好発進を決めたいところだろう。
  
  <strong>グランドライブ</strong>は高知・２歳新馬戦を勝ち上がり、５戦１勝３着３回。一度８着に沈んだが、出遅れが致命傷。道中もインで包まれる競馬を強いられた。その後、園田へ移籍してあっさり２連勝。特に前走は２着に１秒１差をつけて圧勝した。今回は移籍初戦だが、水沢は高知、園田、姫路と同じ右回り平坦コース。セイクリスティーナにどんな戦いで挑むのか注目が集まる。
  
  本命対抗は迷いなしだが、３着以下が難解。展開次第で着順が替わるメンバー構成だが、<strong>イタズラベガ</strong>を３番手筆頭にした。通算１勝のみだが、重賞・若駒賞、寒菊賞、金杯で２着を確保。小回り水沢で持ち味の先行粘りを発揮した。スプリングカップ６着の評価が分かれるが、勝ったディオニスが早めに交わしたため失速。自分の競馬ができれば巻き返しに転じる。
  
  <strong>セローム</strong>は２勝馬。ほかにビギナーズカップ、寒菊賞、金杯で３着に突っ込んだ。魅力は自在脚質。金杯は２番手をキープしたが、差しもきくのが強味。今季初出走がネックだが、仕上がりの早さで定評がある小柄な牝馬。
  
  <strong>マイダスタッチ</strong>は昨年２勝２着２回。初重賞・金杯は８着だったが、スプリングカップでメンバー最先着の５着入線。これで今後のメドが立った。
  
  <strong>クイーンオメガ</strong>は２歳時、３勝３着１回でシーズンを終了。今季初戦は４ヵ月ぶりの実戦を問題にせず快勝し、今後に弾みがついた。
  
◎⑧セイクリスティーナ
〇⑩グランドライブ
▲④イタズラベガ
△⑦セローム
△⑥マイダスタッチ
△②クイーンオメガ


<strong>＜お奨めの１頭＞
３Ｒ　フクチャンサクラ</strong>
東京芝１８００ｍ・新馬戦で５着確保。休み休みの実戦だが、前走・新潟ダート１２００ｍで１分14秒４をマーク。格付けに恵まれた]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/22_52.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/22_52.html</guid>
         <category>レース展望</category>
         <pubDate>Sat, 21 Mar 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>スプリント特別／重賞級の好メンバー　エイシントルペードのスピードに期待</title>
         <description><![CDATA[　3月15日に行われた重賞『駒形賞』は6番人気のボウトロイが優勝。準重賞勝ちはありましたが重賞勝ちはなかった同馬でしたが、10度目の重賞挑戦でついにタイトルを獲得しました。<br /><br />

<a href="http://blog.oddspark.com/iwate/images/asset_c/2026/03/260315-640-69901.html"><img src="http://blog.oddspark.com/iwate/images/asset_c/2026/03/260315-640-thumb-480xauto-69901.jpg" width="480" height="330" alt="260315-640.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

　8頭立ての少頭数となった駒形賞。その8番枠だったボウトロイは揉まれることなく2番手を確保、逃げたクロールキックをぴったりマークする形で進みます。余裕の手応えのボウトロイは3角手前で前に出るとそのままリードを拡大。後続も懸命に食い下がろうとしましたがボウトロイはそれらを全く寄せ付けずにゴール。自身初の重賞制覇を4馬身差の完勝で飾りました。この春8歳の同馬はこれが通算91戦目・19勝目。ベテラン健在をアピールする走りでシーズン初戦、見事に好発進を決めました。<br /><br /><hr /><br />

　今年は年が明けてから豪雪になり、2月になってもしばしば積もるほどの雪が降ったりしましたが、ここしばらくは雪も雨も降らず。先週もレース中に雪が舞うシーンがあったものの積もったりはせず･･･で、今週は馬場の回復が進んでかなりパワーを要する傾向になってきている印象です。
　この後予想するOP級くらいの馬たちであればそれほど大きな影響は無いのかも･･･ですが、下級条件では時計がかかる・上がりがかかる傾向が強まるのでは。決め手を活かすタイプよりは先行馬優勢。そういう予想のスタンスが必要かもしれませんね。
　
　今日のメインレースは11Rです。OP級850ｍの『スプリント特別』。最初のスプリント戦とあってか重賞級も顔を見せるなかなかの好メンバーになりました。
　本命は<span style="color:#0033ff"><strong>(2)エイシントルペード</strong></span>を採ります。
　昨年の転入直後に早池峰スーパースプリント、岩鷲賞とポンポンと重賞勝ち。その後は勝ち星なく終わったものの、左回りや1000ｍ、1200ｍといった距離にも対応しつつ白星まであと一歩の戦いを続けていたのは評価しておきたい部分です。
　今回は転入初戦で勝ったのと同じ850ｍ戦。最初に触れたようになかなかの好メンバー、歯ごたえある面々ですが、この条件なら持ち味のスピードを十二分に活かせると見ました。<br /><br />
　対抗は<span style="color:#0033ff"><strong>(3)メイショウイジゲン</strong></span>。勝ち星が一番多いのは1400ｍ戦で距離は若干短いかとは思いますが、昨年の転入直後はOP級スプリント戦で好走、昨年後半はB1に降級して2勝でしたが、元A級馬もゴロゴロいる中で戦ってのこの結果なら評価が下がるものではありません。ここは距離対応がカギでしょう。
　<span style="color:#0033ff"><strong>(4)スターシューター</strong></span>が三番手。前々走、この距離での49秒8はいくら重馬場とはいえそう簡単に出せるものではありません。ひと叩きされた後がよりベターといえるタイプでしょうがベストの距離なら。<br /><br />
　<span style="color:#0033ff"><strong>(5)ビリーヴインミー</strong></span>をヒモとするのはちょっともったいない気はしますが、右回りの小回りでの1000ｍ以下の経験がない点を一応懸念材料とみての△一番手、もう一頭は<span style="color:#0033ff"><strong>(9)グアドループ</strong></span>。戦績通りにベストは盛岡1000ｍでしょうがこの距離でもスピードは侮れず、力量も通用とみて。（横川典視）<br /><br />


<strong>●11Rの買い目</strong>
馬単<span style="color:#ff0000"><strong>(2)＝(3)、(2)＝(4)、(2)＝(5)、(2)→(9)</strong></span><br /><br /><a href="http://www.tesio.jp/">岩手競馬の全レース予想を公開中！「岩手競馬・勝ちそーチャンネル」へ</a><br /><br />
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/post_1299.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/post_1299.html</guid>
         <category>レース展望</category>
         <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 18:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>16日メインはＡ級二組・浅春特別。岩手７戦５勝サンマルクレイジーがＡ級も突破する</title>
         <description><![CDATA[　先週８日、再開初日に行われた<strong>「第51回スプリングカップ」</strong>（水沢１４００ｍ）は圧倒的１番人気に支持された<strong>ディオニス</strong>が７馬身差で圧勝。ひと冬を越して、さらにパワーアップしたことを証明した。
  
　山本聡哉騎手「スタートが速かったら逃げの手も考えていたが、出方次第。外の馬（イタズラベガ）が先手を主張したので、掛かることを考慮して２列目を選んだ。今回は水沢コース２度目で動き方を学習したのか、すばらしい走りでした」とコメントした。
  
  16日メインはＡ級二組<strong>「浅春特別」</strong>（水沢１６００ｍ）。上がり馬、格上馬が入り混じった上、各馬が一長一短のメンバー構成。人気は集中すると思うが、波乱の要素も含んでいる。
  
  本命は<strong>サンマルクレイジー</strong>。中央ダート１２００ｍ１勝、障害３戦を経て転入。初戦は６着に終わったが、２戦目からあっさり３連勝を飾った。Ｂ２級特別・ノベンバーカップは２着に敗れたが、58キロの酷量が敗因。好位をキープしたが、最後の伸びが甘くなった。
  
  続く一戦はＢ１昇級だったが、定量に戻って首位を奪回。最終戦の水沢１６００ｍも０秒８差で圧勝した。今回からＡ級馬が相手となるが、勢いを重視。逃げがベストだが、控える競馬も問題なく昇級も突破できる。
  
  逆転筆頭は<strong>レールガン</strong>。昨年はＡ級からＢ２級へ降格。相手が甘くなって８戦連続で馬券対象。２勝２着１回３着５回と抜群の安定感を発揮した。Ａ級復帰後は勝ちきれなかったが、それでも２着３回３着１回と好走。桐花賞へも選出された。
  
  身上とするのは豪快なまくり。追い込みタイプで展開に左右される面があり、年齢も今年９歳。その点に一抹の不安があるが、昨年はＢ２級だったとはいえ再開から２連勝。今年も健在を誇示するか。
  
  <strong>グラシアス</strong>は中央２勝クラスから一昨年10月に岩手入り。１勝２着３回と好走した。昨年は１勝２着２回にとどまり、７月から４か月半の休養。順調さを欠いたのが痛かった。今季は順調なシーズン入りを果たし、昨春初戦も２着。強引にでもハナに立てれば持ち味の粘りをフルに発揮する。
  
  <strong>サンエイコンドル</strong>は昨年９月以降は２着１回が最高。伸びを欠いたが、メンバーが強かったのも事実。こちらは昨年初戦を快勝して好発進を決めたように仕上がりに手間取らないタイプ。レース運びのうまさを前面に好勝負必至。
  
  <strong>クリコマ</strong>は気性面に課題を抱えて好、凡走の落差が激しいが、気分良くレースを運ぶことができればあっさりの実力を秘めている。揉まれない外枠を味方に一発を狙う。
  
  <strong>アメイジングスター</strong>は成績が示すとおり相手なりに駆ける堅実さが武器。勝ちきれないのがネックだが、押さえ候補には欠かせない。
  
◎⑫サンマルクレイジー
〇⑤レールガン
▲⑦グラシアス
△②サンエイコンドル
△⑩クリコマ
△①アメイジングスター


<strong>＜お奨めの１頭＞
７Ｒ　セイウォリアー</strong>
福島ダート１７００ｍ・２歳新馬戦で５着入線。この実績があれば３歳Ｃ２級はフリーパス。好発進を決める。]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/16_39.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/16_39.html</guid>
         <category>レース展望</category>
         <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 18:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>15日メインは復活した重賞・駒形賞。圧巻の７連勝中ショウナンナスカを追いかける</title>
         <description><![CDATA[　15日メインは復活した重賞<strong>「第28回駒形賞」</strong>（水沢１６００ｍ）。駒形賞の創設は昭和44年（１９６９年）。不来方賞、岩鷲賞も同年に創設され、長い歴史と伝統を誇る。当初はＡ級特別でスタートして当時の名称は『駒形賞典』。１９７３年に重賞へ格上げされたが、サラブレッド系Ｂ級重賞をメインに行われていた。
  
  しかし１９９６年から特別に移行。クラスは何度かの変更があったが、２０２０年度から２０２４年度までＣ１級特別で実施され、今年度（２０２５年度）からオープン重賞へ格上げ。トライアルではないが、新シーズンの赤松杯、シアンモア記念につながる一戦となった。昨年の主役を演じたヒロシクン、リケアカプチーノはおそらく赤松杯から始動するが、この駒形賞をステップに赤松杯へ向かう馬も多いはず。今回は全馬が昨年12月以来の実戦。実力プラス仕上がりがカギを握る。
  
  本命に<strong>ショウナンナスカ</strong>を指名する。中央８戦未勝利に終わり、獲得賞金が０円だったので最下級Ｃ２級へ編入。格付けにも恵まれたが、ワンサイド決着を決めて目下７連勝中。一戦ごとに相手が強化されたが、勝つたびに凄みを増す一方。リアルスティール産駒が素質を開花させた。
  
  昨最終戦のＢ１級も５馬身差で完勝し、ノンストップでオープン入り。いきなり重賞へ名乗りをあげたが、上記にも書いたが、岩手トップグループが不在。自身の位置を試す意味でも手ごろなメンバー構成なら追いかける手。好発進を決め、新シーズンへ弾みをつける。
  
  逆転筆頭は<strong>トーセンマッシモ</strong>。昨年４勝２着３回。２度の出走取り消しがありながら７月から６戦連続で連対を確保。平場戦だったとは言え、抜群の安定感を誇った。昨シーズン初戦は10着だったが、４ヵ月ぶりの実戦に加えて重賞・栗駒賞では仕方なし。それに対し、今回は２ヵ月半ぶり。ショウナンナスカは初オープン戦に一抹の不安を抱え、最も計算できるのがトーセンマッシモ。こちらを主軸視する手も十分ある。
  
  <strong>レライタム</strong>は大井デビュー戦２着。以降は気難しい面を出して凡走の連続だったため３歳６月の一戦後に去勢。その効果が徐々に現れて大井で３勝目をマーク後、岩手入り。３勝２着２回３着１回とすべて馬券対象を果たして重賞へ名乗り。一気にメンバーが骨っぽくなって北上川大賞典５着が最高だっが、桐花賞では６着だったが、優勝馬とは１秒差。着実に地力をつけているのは間違いない。
  
  <strong>ボウトロイ</strong>は昨年３勝２着３回３着２回で健在を誇示。相手なりに駆ける堅実さを身上とする。終盤３戦は着外だったが、疲れも出た印象。その意味で冬期休養は好材料。リフレッシュできたとすれば好勝負に持ち込める。
  
  <strong>クロールキック</strong>は門別から転入後、２歳・寒菊賞、３歳・スプリングカップと重賞２勝。その後は順調さを欠いて休み休みの実戦で昨年は大井２戦、中央１戦のみ。しかしテッポーがきくタイプでノーマークにできない。
  
◎②ショウナンナスカ
〇③トーセンマッシモ
▲⑤レライタム
△⑧ボウトロイ
△⑥クロールキック


<strong>＜お奨めの１頭＞
２Ｒ　エコセーズ</strong>
昨年５月以来の実戦だが、中央ダート１２００ｍで９、11着。格付けに恵まれた上、能力検査を叩いて態勢も整った]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/15_42.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/15_42.html</guid>
         <category>レース展望</category>
         <pubDate>Sat, 14 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>雪柳賞／スノーパトロール　ここ通用だ！</title>
         <description><![CDATA[　いよいよ春を迎えた岩手競馬。その春競馬スタート！の3月8日に行われた3歳馬の重賞『スプリングカップ』はディオニスが7馬身差の完勝。奇しくも前走「金杯」と同じ着差の勝利で春初戦を飾りました。<br /><br />

<a href="http://blog.oddspark.com/iwate/images/asset_c/2026/03/260308-640-69677.html"><img src="http://blog.oddspark.com/iwate/images/asset_c/2026/03/260308-640-thumb-480xauto-69677.jpg" width="480" height="330" alt="260308-640.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

　「自身の出脚が速ければ逃げる事も考えていたが、外の馬が行きたがっていたので切り替えて2，3番手で」と序盤を振り返った山本聡哉騎手。イタズラベガやラブコラージェンら数頭が先行争いをする、それを直後のラチ沿いを追走しながら様子をうかがっていたディオニスでしたが手応えは最後までライバル達を上回っていました。
　3角過ぎに仕掛けたディオニスは軽く行き脚を付けた程度ながら鋭く反応、先行勢を外から交わして前に出ると直線はもう後ろの様子を見ながらの走りで差を拡げていきます。終わってみれば7馬身差、これは金杯で2着以下に付けたのと同じ差。開幕日の重賞でも強さを見せつける結果となりました。
　2着は5番人気ロジータサンライズ、3着は10番人気ブライオンが食い込んで3連単は小波乱。ここまでの3頭がネクストスター北日本の優先出走権を獲得しています。<br /><br /><hr /><br />

　8日、9日と進んできた春競馬ですが、荒れてますね～。水沢のダートコースは例年の今時期ほど力を要する感じではないと思うのですが先行有利の傾向は強め。馬の仕上がり具合もあって意外な人気薄が逃げ切る・前で残るパターンが多いように感じます。馬券を購入する際はできれば馬体重やパドックの気配を含めて検討したいところ。
　
　予想に行きましょう。今日のメインレースは11R、B1級1600ｍの『雪柳賞』。本命は<span style="color:#0033ff"><strong>(5)スノーパトロール</strong></span>を採りました。
　昨年後半のA級戦では1勝のみに止まりましたがある程度前目で流れに乗って4角で先頭に迫るくらい･･･というパターンにうまく持ち込めれば上位争いができていた。着順の数字は展開による部分が大きいと考えたいところです。どちらかといえば冬～春の涼しい時期が良いタイプ、一つ降級したのも好材料でしょうし、馬場傾向も味方に付けて好走パターンに持ち込めれば勝機もあると判断しての本命。<br /><br />
　対抗は<span style="color:#0033ff"><strong>(4)ケープライト</strong></span>を。こちらも昨年は未勝利に終わっていますがA級特別で大崩れしていません。例年春先の成績がもうひとつですがそれはA級スタートだったこともあるでしょう。B1では力量上位と言えるはず。
　三番手は<span style="color:#0033ff"><strong>(1)サンエントジアスタ</strong></span>でどうでしょうか。昨冬あたりももうちょっと展開が向いてくれていればもっと上の着順が･･･という印象がありました。本来は中団で戦える馬ですし、内枠が味方になれば上位に食い込めて良いと見ます。<br /><br />
　以下は大外枠はちょっと不利ですが先行できればの<span style="color:#0033ff"><strong>(11)サンエイブレーヴ</strong></span>、B1上位組だとまだ少し安定感を欠きますが力は付けている<span style="color:#0033ff"><strong>(7)リュウノハイル</strong></span>を。なお繰り返しになりますが全馬とも春初戦の休み明け、馬体重には注意を。（横川典視）<br /><br />


<strong>●11Rの買い目</strong>
馬単<span style="color:#ff0000"><strong>(5)＝(4)、(5)＝(1)、(4)＝(1)、(5)→(11)、(5)→(7)</strong></span><br /><br /><a href="http://www.tesio.jp/">岩手競馬の全レース予想を公開中！「岩手競馬・勝ちそーチャンネル」へ</a><br /><br />
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/post_1298.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/post_1298.html</guid>
         <category>レース展望</category>
         <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>齋藤友香騎手、初騎乗初勝利の快挙。９日メインは元Ａ級ファイナルキングが主役を演じる。</title>
         <description><![CDATA[　再開初日の第２Ｒ、<strong>齋藤友香騎手</strong>（齋藤雄一きゅう舎・盛岡）が自きゅう舎のハッピーグローリーでデビュー。初騎乗、初勝利の快挙を果たした。「２番手をイメージしていましたが、思った以上にスタートが良かった。いい馬に乗せてもらえました。スタンドの応援は聞こえましたが、直線は追うので一杯でした。とてもうれしいです」とコメントした。
  
  岩手所属の初騎乗初勝利は２０１６年、鈴木祐騎手以来10年ぶり。女性騎手では２００２年、千田和江元騎手以来、24年ぶり。見事な騎手デビューだった。
  
  ９日メインはＢ１級一組による水沢１４００ｍ戦<strong>「夢・希望 未来へ前進」</strong>。格上馬、上がり馬、転入馬が入り交じったが、今回は格を重視するのが妥当だろう。
  
  <strong>ファイナルキング</strong>は南関東６勝、Ａ２級から昨年11月に転入。盛岡２戦は着外に終わったが、水沢１４００ｍに替わって実力を発揮。ハヤテ特別を０秒７差で完勝した。前走は相手が骨っぽくなって８番人気に甘んじたが、好位キープから３着確保。これで通用のメドが十分立った。今回はＡ級からＢ１級へ降格した上、同じ水沢１４００ｍが舞台。好走条件がそろい、順当に勝機を手にする。
  
  <strong>グランジュール</strong>は中山ダート１２００ｍ３着１回から南関東へ移籍。１勝２着４回３着２回の成績を残してＢ３級から転入した。何よりも強みは１月29日まで実戦を使われてきたこと。勝ち味の遅さは否定できないが、ほかのメンバーはすべて２ヵ月以上の休養明け。大井１２００ｍで好走実績があれば小回り水沢１４００ｍも守備範囲と見ていいだろう。
  
  <strong>パイアイヤー</strong>は東京ダート１３００ｍ１勝、川崎１勝から転入。左回りの盛岡で３勝をマークした。水沢に替わって３、５、４着と持ち味のまくり脚をフルに発揮はできていないが、入着を評価。ペース次第で連対確保のシーンまで。
  
  <strong>コンチトーホク</strong>は門別１勝、中央、南関東３勝・Ｃ１級から転入。出走取り消しをはさんで３連勝をマークした。以降は順調さを欠き、昨年10月以来の実戦がネックだが、１４００ｍがベスト条件。久々でも好勝負に持ち込む。
  
  <strong>ビップアクア</strong>は転入初戦４着後、Ｂ１級から降級。５勝２着２回と連対を継続している。メンバーは強化されたが、中央ダート２勝、南関東Ｂ２級へ在籍した実力馬。ここでも格負けはない。
  
  <strong>ゴレイジョウ</strong>は中央１勝クラスから転入して５勝３着２回。当初は短距離専門だったが、１４００ｍ戦でも勝ち負けを演じている。大外に入ったが、逃げにこだわるタイプではないのも強調材料となる。
  
◎⑥ファイナルキング
〇①グランジュール
▲④パイアイヤー
△⑪コンチトーホク
△③ビップアクア
△⑫ゴレイジョウ


<strong>＜お奨めの１頭＞
５Ｒ　ブレウディエス</strong>
中央１戦から11ヶ月の休養を経て転入戦を完勝。ハイタイムをマークした。降格馬が多いが、素質上位。好発進を決める
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/post_1297.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/post_1297.html</guid>
         <category>レース展望</category>
         <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 18:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>３月８日、岩手競馬が再開。初日メイン・スプリングカップはディオニスで中心不動</title>
         <description><![CDATA[　今週８日から岩手競馬が再開する。３月競馬の４週間（２開催）をステップに４月５日から２０２６年度がスタートする。メインは新シーズンの開幕を飾るネクストスター北日本（門別・岩手３歳交流）のトライアル<strong>「第51回スプリングカップ」</strong>（水沢１４００ｍ）。１着馬から３着馬に優先出走権が与えられる。
  
  本命はもちろん<strong>ディオニス</strong>。デビュー戦を10馬身差で圧勝し、３ヵ月休養後、復帰戦も完勝した。ネクストスター盛岡はラウダーティオ、交流・南部駒賞は４着に敗れたが、シーズン最終戦の金杯を圧勝。心身ともに成長したことをアピールした。
  
  冬期間は福島県のテンコートレセンへ移動。坂路でしっかり鍛え直して帰郷。再会が非常に楽しみだ。父は昨年、皐月賞、有馬記念を制したミュージアムマイルを筆頭に活躍馬を多数輩出するリオンディーズ。今年の種付け料が１０００万円へ一気にアップして話題を集めたが、ディオニスが岩手期待のリオンディーズ産駒。まずはスプリングカップを順当に制し、今後に弾みをつけたいところだろう。
  
  <strong>イタズラベガ</strong>はタイム差なし２着だったが、２戦目を快勝。以降は白星から遠ざかったが、軽快な先行力と粘りを武器に芝交流・ジュニアグランプリ３着。特に小回り水沢コースで持ち味をフルに発揮。若駒賞、寒菊賞、金杯で２着を確保した。金杯でディオニスとの１秒１差は決定的な差とも言えるが、仕上げに手間取らない小柄な牝馬。休み明け初戦に逆転の可能性がある。
  
  <strong>ラブコラージェン</strong>は昨５月４日、いの一番の２歳新馬戦（盛岡ダート１０００ｍ）を２秒４の大差で圧勝。一躍注目の的となったが、以降は精彩を欠いて着外の連続。前途に暗雲が立ち込めたが、９月以降は１勝２着２回。軌道修正に成功した。気になるのは金杯12着だが、１４００ｍ短縮は好材料。冬休みでリフレッシュできれば反撃に転じて不思議はない。
  
  <strong>ササキントサブロウ</strong>は水沢８５０ｍ・新馬戦を快勝。その後は入着一杯だったが、金杯で直線でいい脚を使って４着。兄はＪｐｎIII・サマーチャンピオン（佐賀）を優勝したサヴィ。コース相性がいい水沢で大駆けがあるかも。
  
  <strong>フォーエバートライ</strong>は２歳新馬戦で最優秀牝馬、２歳最優秀馬とダブル受賞したセイクリスティーナを相手に完勝。その後は輸送難、折り合いに課題を抱えて苦戦を強いられたが、ビギナーズカップ４着、ネクストスター盛岡５着。ひと冬越してひと皮むけるか。
  
  <strong>ロジータサンライズ</strong>は門別７戦１勝から転入。当初は集中力を欠いていたが、ブリンカー着用が徐々に出てきた印象。前崩れになれば台頭十分。
  
◎①ディオニス
〇②イタズラベガ
▲⑤ラブコラージェン
△⑨ササキントサブロウ
△⑧フォーエバートライ
△④ロジータサンライズ


<strong>＜お奨めの１頭＞
３Ｒ　ツワモノ</strong>
中央未勝利、岩手２勝、南関東３勝・Ｃ２級から再転入。格付けに恵まれた上、２月まで実戦を使われているのが強み。好発進を決める]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/post_1296.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/iwate/2026/03/post_1296.html</guid>
         <category>レース展望</category>
         <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>1年の締めくくり桐花賞／昨年の雪辱だヒロシクン</title>
         <description><![CDATA[　2025年の岩手競馬レギュラーシーズンもいよいよ12月31日がラスト。近年は年明けの開催がなくなったので年の瀬の締めくくりと共に岩手競馬のシーズンも終了となっております。皆様のこの1年はいかがだったでしょうか？
　自分は、年の瀬を慌ただしく過ごしつつ、来年も2月上旬には調教開始、3月8日からは3月開催がスタートとこの冬の間も慌ただしくなりそうです。ひとまず今年1年ありがとうございました。そして皆様良いお年を。<br /><br /><hr /><br />

　さあ桐花賞です。今年の古馬・3歳の各重賞戦線を盛り上げ賑わせてくれた馬たちが大晦日・最終レースで覇を競うこの戦い、本命は<span style="color:#0033ff"><strong>(3)ヒロシクン</strong></span>を採りました。


<a href="http://blog.oddspark.com/iwate/images/asset_c/2025/12/002befb7b3a7cd9f78536c6c8692d2745e1e00ca-65820.html"><img src="http://blog.oddspark.com/iwate/images/asset_c/2025/12/002befb7b3a7cd9f78536c6c8692d2745e1e00ca-thumb-480xauto-65820.jpg" width="480" height="330" alt="250518-640.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>


　前走に予定していたトウケイニセイ記念が取り止めとなってローテーションに狂いが生じたのは確かですが、陣営は、元々やや詰まったレース間隔になる予定の所だったこともありむしろ余力を残して桐花賞に挑めるのでは･･･と前向きさを崩していません。4着だった昨年の雪辱、そして僅差で2着に敗れたみちのく大賞典の雪辱。それをここで果たしてくれるとみての本命視。ただ、12月31日の水沢の馬場は思ったほど軽くならずむしろパワーを要求する印象があって、それがどうか？という懸念は少し。<br /><br />
　対抗は<span style="color:#0033ff"><strong>(4)リケアカプチーノ</strong></span>を。3歳にしてみちのく大賞典制覇は地力の高さの証。北上川大賞典ではついに地元馬に先着された形でしたがそこは勝ち馬との距離適性の差であって2000ｍなら話は変わるはずです。極端な高速馬場・極端な前残りになると怖いと思っていましたが今の馬場傾向ならむしろこの馬に有利では。
　3番手には<span style="color:#0033ff"><strong>(6)ライアン</strong></span>。今季ここまで重賞勝ちはなく来ていますが調子は安定、冬になってさらに上昇感も。できれば水が浮くくらいの馬場が良かったですが、しかし冬に走る馬ということなら侮れないとみての▲の評価です。<br /><br />
　<span style="color:#0033ff"><strong>(2)サクラトップキッド</strong></span>を△にするのはもったいないですが、2000ｍが舞台だと他の馬が適性で上位かという点、高速馬場になるとそれも厳しいかと考えてのこの印でした。しかしパワー馬場なら戦いやすくなるかも。もう一頭は<span style="color:#0033ff"><strong>(11)スズカゴウケツ</strong></span>。"平場の鬼"ですが重賞でも少し展開が味方していればもっと勝てている力はある馬。外枠から揉まれず流れに乗れれば。（横川典視）<br /><br />


<strong>●12Rの買い目</strong>
馬単<span style="color:#ff0000"><strong>(3)＝(4)、(3)＝(6)、(3)＝(2)、(3)→(11)</strong></span><br /><br /><a href="http://www.tesio.jp/">岩手競馬の全レース予想を公開中！「岩手競馬・勝ちそーチャンネル」へ</a><br /><br />
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/iwate/2025/12/1_5.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/iwate/2025/12/1_5.html</guid>
         <category>レース展望</category>
         <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 15:00:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>30日メインはオープン・スプリント特別。レディブラウンが首位を奪回する</title>
         <description><![CDATA[　先週12月23日（火）、最終12Ｒでショウナンナスカが完勝。この勝利で鞍上・<strong>山本聡哉騎手</strong>は年間２１７勝目をマーク。２０２３年１月３日、小林俊彦元騎手が保持していた岩手競馬の年間最多勝２１５勝を18年ぶりに更新したが、今度は自身の記録を塗り替えた。
  
  今年、山本聡哉騎手は３月21日まで南関東で騎乗。翌々日23日から岩手競馬で騎乗を開始したが、ほかのジョッキーとは１開催（３月９日～18日）遅れてのスタートだったが、驚異的なスピードで勝利を積み重ねて12月23日終了時で２１７勝２着１３２回。勝率２割７分６厘、連対率４割４分４厘の数字を叩きだしている。今週３日間でどこまで自身の記録を更新するか注目してほしい。

　
　30日メインは<strong>「スプリント特別」</strong>（オープン　水沢１４００ｍ）。距離に自信ありのメンバーがずらり。前日のハヤテ特別はオープン二組に対し、こちらは一組。重賞クラスの戦いとなった。
  
  主軸に<strong>レディブラウン</strong>を推す。今季２勝２着１回３着２回だが、中身は非常に濃い。牝馬重賞・ヴィーナススプリントを完勝し、春の重賞・白嶺賞でスターシューターの２着を確保し、３走前には絆カップ２連覇を果たしたウラヤ相手に快勝した。
  
  前走はスプラウティングが完勝したが、２着リュウノナポレオンとはアタマ差。絆Ｃ８着から軌道修正に成功した。水沢１４００ｍは過去７勝２着１回３着２回。馬券対象から外れたのは一度のみと抜群の適性を誇っている。スターシューターの破壊力比較では見劣るが、安定度上位。軸に打ってつけ。
  
  <strong>スターシューター</strong>は今季２戦目の重賞・白嶺賞を優勝。南関東10勝の地力をみせつけた。以降は伸びを欠いて７月、岩鷲賞から４ヵ月休養。馬体がすっきりして本来の動きを取り戻した。復帰後は３戦ともメンバー最速の上がりをマーク。脚質的に安定しないが、はまればあっさり逆転のシーンまで。
  
  <strong>リュウノナポレオン</strong>は南関東未勝利だったが、２着２回３着３回から転入。３歳重賞・ウイナーカップを完勝した。古馬Ａ級編入後は３戦連続で４着止まりだったが、前走２着でメドが立ったのは明らか。首位争いの一角を形成する。
  
  <strong>シャイニーロック</strong>は中央ダート２勝、芝３勝から名古屋Ａ級を経て岩手入り。Ｃ２格付けにも恵まれて６戦５勝の好成績から芝重賞へエントリー。いしがきマイラーズ、交流・ＯＲＯカップと重賞２連勝を飾った。富士ステークスから帰郷後はダート２、５着だが、馬場が軽くなればエンジン全開。
  
  <strong>ファイナルキング</strong>は南関東６勝・Ａ２から転入。２戦着外だったが、前回快勝。初の右回りで勝利を飾って弾みがついた。
  
  <strong>サラサワン</strong>は佐賀から再転入。初戦は１９００ｍが長すぎて８着に終わったが、今度は守備範囲の１４００ｍで反撃。
  
◎⑨レディブラウン
〇⑤スターシューター
▲⑦リュウノナポレオン
△⑧シャイニーロック
△⑥ファイナルキング
△①サラサワン


<strong>＜お奨めの１頭＞
６Ｒ　ソノバシノギ</strong>
初の８５０ｍ戦は２着だったが、以降はアッサリ２連勝。ペースにも慣れて本領を発揮した。今回も好スタートを決め、３連勝へまい進する]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/iwate/2025/12/30_49.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/iwate/2025/12/30_49.html</guid>
         <category>レース展望</category>
         <pubDate>Mon, 29 Dec 2025 16:55:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>29日メインはオープン・ハヤテ特別。水沢巧者タイセイアゲインが２連勝を飾る</title>
         <description><![CDATA[　12月22日、第10Ｒ・Ｂ１戦でメイショウメイスイに騎乗した<strong>関本玲花騎手</strong>が優勝。岩手競馬歴代女性騎手の最多勝利記録を更新する通算２１０勝をマークした。これまでの記録は故・高橋優子元騎手の２０９勝だった。


<strong>関本玲花騎手</strong>
「直線でちょっと自分の馬が出てゴール板が近づいて"勝ったな"というところからちょっと実感が湧いてきました。２１０勝にあと１勝となった時は"早く勝たないと"焦った競馬になってしまったが、先週、今週くらいから考え込んでも仕方ないと思って少し開き直れた。来年に持ち越しかなとも思っていたので無事勝てて良かったです。ずっと目標にしてきた記録を超えることができたので今は次の目標は
思い浮かばないですが、来年は齋藤友香騎手もデビューするので、先輩らしく乗れるように頑張りたいですね」

　
　29日メインは<strong>「ハヤテ特別」</strong>（オープン　水沢１４００ｍ）。各馬が一長一短のメンバー構成で波乱の要素も考えられるが、勢いと順調度を重視した。
  
  <strong>タイセイアゲイン</strong>は中央ダート３勝、南関東Ａ２級から今年３月に転入。５勝２着１回３着３回の好成績を収めている。特に水沢コースは馬券対象から外れたのは４着１回のみで、ほかはすべて馬券対象。前々走・盛岡戦４着から水沢に替わって前回快勝と水沢コースに絶対の自信を持っている。
  
  当初、重賞・トウケイニセイ記念に出走予定だったが、走路悪化のために取り止め。残念な結果になったが、そのうっ憤を晴らす格好の舞台。今回はＡ級復帰戦となるが、過去実績でも全日本２歳優駿４着などから、むしろ格上の存在。。今回も首位は譲れない。
  
  <strong>サンエイコンドル</strong>は今春から好走を続けて４勝マーク。９月以降は精彩を欠いて鳴りを潜めていたが、前々走２着で健在を誇示した。前走９着だったが、自己ポジションを取れなかったのが敗因と解釈。水沢１４００ｍ５戦２勝２着１回と距離も問題なし。巻き返しに転じる。
  
  <strong>リュウノメディナ</strong>は南関東２勝・Ｂ３級から転入。初戦を快勝し、一戦置いて２連勝を飾った。以降は入着一杯だったが、前走２着に反撃。鮮やかなまくり脚を披露した。これで復活のきっかけをつかんだのは確実。前走タイムでもリードなら今回も好勝負必至。
  
  <strong>ウイスキータイム</strong>は中央２勝クラス、園田、大井、門別と転籍して転入。初戦は逃げ一杯９着に沈んだが、前走・８５０ｍ戦では２着を確保した。この落差はワンターン向きとも考えられるが、条件２度目でコースにも慣れたはず。
  
  <strong>クイーンカード</strong>は先行力と粘りを身上として今季３勝２着５回３着２回。Ａ級戦でも１勝をマークした。前半ハイペース模様になると苦戦を強いられるが、すんなりの流れになれば流れ込み十分。
  
  <strong>ミヤギシリウス</strong>は脚部不安に悩まされて今季３着が最高だが、３歳重賞２勝。前走も７着だったが、復調の兆しがうかがえ軽視できなくなった。
  
◎⑥タイセイアゲイン
〇⑦サンエイコンドル
▲⑤リュウノメディナ
△①ウイスキータイム
△②クイーンカード
△④ミヤギシリウス


<strong>＜お奨めの１頭＞
４Ｒ　ブルーフラット</strong>
名古屋Ｃ級から転入戦で２着を確保して上々の滑り出し。ここでは走破タイムが抜けており、勝機到来]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/iwate/2025/12/29_55.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/iwate/2025/12/29_55.html</guid>
         <category>レース展望</category>
         <pubDate>Sun, 28 Dec 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
