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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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ジュライカップ/今なら小回りコースでもアドマイヤスカイだ!
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 7月12日に行われた3歳馬の地方競馬全国交流重賞『オパールカップ』は岩手再転入2戦目となるエイシンハルニレが優勝しました。

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 夏の盛岡開催スタート、そして芝レースも解禁となる予定だったこの日でしたが、中間ずっと雨が続いた上に前夜からの土砂降りの雨の影響までうけ、芝1700mで行う予定だったこのレースはダート1600mに変更に。芝レースを狙ってきた"芝馬"たちにとっては辛い天候となってしまいました。
 レースは中盤まで2番手追走、3角すぎに先頭に立ったエイシンハルニレが最後まで後続の追撃を凌ぎきってゴール。前走ウイナーカップでは3着に終わった悔しさを全国交流レースで晴らしてみせました。
 2着には北海道フジノロケット、3着は岩手ナーリー。良く喰らいついたものの前が止まらない馬場傾向が味方をしてくれなかった印象でした。



 夏の盛岡開催3日目となる7月14日。7月に入って夏っぽさが増してくるはず・・・なのですが、どうもスッキリしない空模様が続きますね。来週はマーキュリーカップなども行われるのですが、この間もスカッと晴れる日はほとんど無いようで。もう少しいいお天気になってほしいのですが。


 その7月14日、メインレースはB2級芝1700mの特別戦『ジュライカップ』です。本命は(6)アドマイヤスカイとしました。
 JRA時代はほぼ芝のみのキャリア。1000万下まで行って勝ち星は芝2勝でした。岩手転入後の盛岡芝ではまだ勝ち星がないものの3戦5着2回6着1回。当初は小回りコースがもうひとつで・・・とも言われていました。
 しかし、今季は水沢ダートで3勝を挙げるくらい調子がいいですし、それであれば小回りコースも克服しつつあると見る事ができるのではないでしょうか。地力そのものはA級でも健闘できるくらいのものを持つ馬。この勢いで盛岡芝も突破。

 対抗は(10)ヒシコスマー。JRA時代の最終クラスは◎と同じ1000万下でしたが2歳時はGIにも出走したことがあり実質的な格は上と言ってもいいでしょう。昨年のOROカップでは人気薄をものともせず2着に食い込んで芝適性の高さも改めて示しています。
 今回は岩手に転入してからの初めての芝戦ですが当然待ちわびた舞台のはず。重賞上位の実績もメンバー中で最右翼。勝ち負けあっておかしくない存在。
 3番手は(9)リンネルクロスを。一昨年の盛岡芝ではB2級特別の1700mで2着があり芝に苦手感は無し。先行力をうまく活かせれば面白い戦いができるのでは。


 (5)ウインタリエンテは近走の成績が振るわないもののそれはダートの1000mとか850mとか過去に走ったことがないような距離での結果でもあります。盛岡芝は巧者と言える戦績。一変に警戒。(4)マジェスティは盛岡芝1000mで5着の経験がありますが、キャリアから見てやはり距離はマイル以上が良いはず。芝+適距離での変化はあっていいでしょう。

●11Rの買い目
馬単(6)=(10)、(6)=(9)、(6)=(5)、(10)=(9)、(6)→(4)

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2020/07/14
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