ばんえい競馬情報局とは?

ばんえい競馬の最新情報を提供します。重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。
カレンダー
リンク
おすすめコンテンツ

メイン

重賞(特別)予想 アーカイブ

<<前へ 257258259260261262263264265266267

3/24ばんえい記念予想 目黒貴子

今年もオレノココロを現地で応援

 あぁ、今年もまたこの季節が来てしまったか。

 少しずつ春めいてくるのはとてもうれしく、それと同時に、大一番へ向けての様々なレースをみながら、さて今年のばんえい記念はどの馬が勝つのかな?と考えること。実はその予想をすることが最も楽しい時間なのではないかと思ったりします。今年の総決算を前にワクワク感と答えが出てしまう寂しさが交錯します。

 ◎はかなり前から決めていました。そうですね、もしかしたら昨年のばんえい記念から決めていたのかもしれません。なんといっても◎オレノココロです。「もしかしたら強いカモ」から「いやー!強いね!」となり、「さすがです!」と変遷してきた私の中のオレノココロ。今や、少々の不利も気にならない存在となりました。今回は三連覇のかかる大きなレース。現地で見たオレノココロの強さが今年はどう変わるのか?そこも楽しみで仕方ありません。

 今年は出走を決めた○センゴクエース。大事に使われてきたこちらは、昨年も充分出走可能だったと思いますが、無理をせず見送りました。最近はベテラン勢を相手に存在を示すようになりました。「重い斤量だといまひとつ」という評価がこの1年で大きく変わった気がします。満を持してのばんえい記念。ここでどれだけできるのか興味深い一頭です。

 ▲にはこれが引退レースとなるフジダイビクトリー。16年の優勝馬で今年の帯広記念も3着と年が明けての5戦は2勝、2着1回、3着2回とパワーは健在です。特にこのばんえい記念に向けて調子を上げてくるタイプで、最近の好成績は充分納得です。有終の美となるか楽しみです。

 今季1番調子が良かったのは△コウシュハウンカイだと思います。前半は連戦連勝、たまに2着、4着とほぼパーフェクトの成績でした。ところが今年に入ってからはいまひとつ。復調を期待しましたが、なかなか成績につながりません。ここは慎重に△としたいですね。もう一頭は力をつけてきた印象の△シンザンボーイ。

 今年もまた現地で歩きながら応援したいと思います。もし見かけたらお気軽にお声かけください。

◎2 オレノココロ
○5 センゴクエース
▲4 フジダイビクトリー
△1 コウシュハウンカイ
△8 シンザンボーイ

3連単
2→4,5→1,4,5,8 900円
5→2→4 600円 計6000円

3/24ばんえい記念予想 須田鷹雄

2019年3月22日(金)

オレノココロの首位有望

 私のばんえい記念予想は、毎年「その年度の古馬重賞における着順平均値・中央値」をもとに行なうことにしている。正確には、前年のばんえい記念から始まって、今年のチャンピオンカップまで(ドリームエイジカップを含む)を対象に、出走したレースにおける着順の平均値・中央値を求めるのである。
 今年の結果はこちら。
   
 馬名(対象レース出走数)   着順平均値   着順中央値
 オレノココロ(10走)      2.300      1.500
 コウシュハウンカイ(8走)    2.750     2.500
 センゴクエース(8走)      3.375     3.000
 シンザンボーイ(4走)      3.500     3.500
 フジダイビクトリー(9走)    4.333     4.000
 カンシャノココロ(3走)     6.333     7.000
 ソウクンボーイ(8走)      6.375     6.000
 ドルフィン(0走)        集計外     集計外

 ◎はオレノココロ、買い目は1着固定でいいだろう。◎は障害で膝を折って馬券外というシナリオもありうるが、無事に下りれば勝ちきれる。ばんえい記念は過去の優勝馬をまたアタマ付けにするのがよいレースでもあり、なおさらこの馬本命&1着固定ということになる。疑うとしたら本線の馬券とは別に、この馬が4着以下前提の大穴ボックスを組むのがよいかと思う。

 ▲コウシュハウンカイはもちろん打倒オレノココロの一番手なはずなのだが、昨年の内容と、ここへ来てのレースぶりがちょっと気になる。そうなると、○フジダイビクトリーがまた好走してくる可能性を視野に入れなくてはならない。僅差2着だった昨年と比べても臨戦課程は悪くない。

 △センゴクエースは今年の重賞でオレノココロ、コウシュハウンカイの2頭両方に先着したレースが無い。もともと1トンを引くのが向いているタイプという感じでもなく、ここでは3着候補。ここへきて充実してきた△シンザンボーイとならびの扱いでいいだろう。

 カンシャノココロとソウクンボーイは戦績からもかなり厳しいところ。ドルフィンは草ばんばで鍛えられているぶん高重量戦が向く説も流れているが、さすがに予想には組み入れづらい。

◎2 オレノココロ
○4 フジダイビクトリー
▲1 コウシュハウンカイ
△5 センゴクエース
△8 シンザンボーイ

3連単
2→1,4→1,4,5,8 1000円 計6000円

3/24ばんえい記念予想 斎藤修

2019年3月23日(土)

安定感を増したオレノココロ

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎2オレノココロ
 ○1コウシュハウンカイ
 ▲5センゴクエース
 △8シンザンボーイ

 3連単
 2→1→5 4000円
 2→1→8 2000円

ポプラ賞 予想結果

2019年3月11日(月)

メジロゴーリキが重賞連勝を達成

レースは、障害を先頭で通過したメジロゴーリキが、障害3番手から伸びたキタノユウジロウを押さえて逃げ切り勝ち。前走チャンピオンカップに続き、重賞連勝を達成しました。
今回、予想対決の的中者は残念ながらいませんでした。次回が今年度の最終レース・ばんえい記念になっております。

【集計】投資額 6,000円×24R=144,000円

 目黒  -18,900円
 山崎  -40,780円
 須田  -47,070円
 荘司  -48,560円
 矢野  -57,460円
 斎藤  -117,500円
---------------------------------------
 紅組  -108,240円
 白組  -222,030円

3/10ポプラ賞予想 山崎エリカ

2019年3月10日(日)

今年は5歳馬か? ゴールデンフウジンが有力

 はまなす賞の冬バージョンとなるポプラ賞。はまなす賞とポプラ賞は、3歳シーズンと4歳シーズンから、各世代重賞の優勝馬と賞金上位馬が5頭ずつ出走する世代対抗戦。はまなす賞は重賞に復帰した2010年以降、3歳馬が優勝したのは二度のみ。対してポプラ賞は2011年以降、年明け4歳馬が3勝(2012年は馬インフルエンザの影響で、4歳馬の出走が1頭のみで、トップクラスも不在)と若い世代の活躍が目立ちます。夏からこの時期にかけて、成長するからでしょう。

 しかし、今年は古馬相手のチャンピオンカップでメジロゴーリキ、マツカゼウンカイが1着、3着したように明け5歳馬強し。ただし、メジロゴーリキもマツカゼウンカイも、チャンピオンカップ好走後となるだけに、疲れが気になるところです。

 よって、今回の◎には、5歳最強馬決定戦の天馬賞でメジロゴーリキに0.1秒差の2着まで迫ったゴールデンフウジンを推します。この馬は、前走で重賞を使っていないのが推しの材料。苦手な障害も、近走は問題なくこなせているだけに、ここは本命。

 ○は、ばんえいダービー馬であり、天馬賞の優勝馬でもあるメジロゴーリキ。この馬は大レースに強く、5歳NO.1の存在。逃げて抜群の障害力でチャンピオンカップを制した内容も、とても強い内容。しかし、重賞を連勝する馬もそう多くないので、対抗評価に止めるのが上策。

 ▲は、銀河賞の優勝馬であり、昨年のドリームエイジカップでも勝利目前の3着と好走したミノルチャープ。先行力もスピードも障害力もありますが、ゴール目前で脚を失いがちになるのがネック。例えるならニュータカラコマのような頑張り屋タイプで、このタイプはどこかで覚醒するはずですが...。前記のニュータカラコマは天馬賞惨敗、スピードスター賞惨敗、チャンピオンズカップ惨敗から、このレースで巻き返しVを決めているだけに、この馬も期待。

 あとは△に天馬賞は無念の出走取消となりましたが、銀河賞では3着と好走したカネサスペシャル。この馬はばんえい大賞典こそ勝っているものの、それ以降は同世代のトップクラスを相手に後塵を拝して来ました。しかし、メジロゴーリキ、マツカゼウンカイが疲れた状態で、ミノルシャープがお約束のあと5mで脚を失うパターンならば、チャンスがありそうです。

 他では、昨夏のはまなす賞の優勝馬マツカゼウンカイ。障害は特筆して得意というタイプではありませんが、天馬賞・3着、チャンピオンズC・3着と5歳上位の地力は見せられています。特に先行策から直線の我慢比べを抜け出して3着と好走した前走のチャレンジCが好内容。この馬も重賞の前走で好走した影響がなければ、上位争いに加われるでしょう。あとは10番ゲートが、どうか?

 最後にばんえいオークス馬であり、ばんえいダービーでも4着のミスタカシマ。この馬は、ばんえい菊花賞でばんえいダービー馬アアモンドグンシンを撃破しているように、4歳世代ではNo.1。ばんえいダービーは、オークス圧勝後の疲れた状態だったから、取りこぼしただけと見ています。今回は牝馬でありながらハンデ770kgが心配ですが、連対圏内に突入すれば高配当になるはず。一考の余地はあるでしょう。

◎4 ゴールデンフウジン
○1 メジロゴーリキ
▲7 ミノルシャープ
△9 カネサスペシャル
△10 マツカゼウンカイ
△2 ミスタカシマ

馬複
1-4 2000円
4-7 1500円
4-9,10 1000円
2-4 500円 計6000円

<<前へ 257258259260261262263264265266267
Copyright (C) OddsPark Banei Management Corp. All Rights Reserved.