ばんえい競馬情報局とは?

ばんえい競馬の最新情報を提供します。重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。
カレンダー
リンク
おすすめコンテンツ

メイン

重賞(特別)予想 アーカイブ

<<前へ 221222223224225226227228229230231

7/19旭川記念予想 須田鷹雄

トップハンデ2頭の活躍期待

 字面のうえでは旭川記念4連覇を狙うことになる▲オレノココロだが、北斗賞との入れ替わりを考えると、むしろここは警戒の必要も。
 昨年までの旭川記念→北斗賞は
2015年 9着→2着
2016年 3着→3着
2017年 1着→5着
2018年 1着→5着
2019年 1着→5着
 「旭川記念を勝ったあとの北斗賞」はそれぞれ重量が加増されているのでそのぶん割り引くことは可能で、今年は北斗賞で3着止まりだったことが幸いし(?)、ここはコウシュハウンカイとミノルシャープにハンデを貰う立場となったが、それでも2着までと読みたい。

 1着候補は定番の◎コウシュハウンカイと、もう1頭はやはり○ミノルシャープ。☆ホクショウマサルも考えたが、この重量だとやはり障害に不安がある。1~2着を◎○→◎○▲に絞って、3着を広く取る。

◎6 コウシュハウンカイ
○3 ミノルシャープ
▲1 オレノココロ
☆5 ホクショウマサル
△4 メジロゴーリキ
△7 キタノユウジロウ

3連単
6,3→6,3,1→6.3.1 各900円
6,3→6,3,1→5,4,7 各200円 計6000円

7/19旭川記念予想 斎藤修

2020年7月17日(金)

4連覇なるかオレノココロ

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎1オレノココロ
 ○3ミノルシャープ
 ▲6コウシュハウンカイ
 △5ホクショウマサル

 3連単
 1→3,6→3,5,6 1000円 計4000円
 3→1,6→1,5,6 500円 計2000円

柏林賞 予想結果

2020年7月 6日(月)

荘司さんがさらにリードを広げる!

今年度の予想対決第4Rは、3番人気だった昨年の三冠馬メムロボブサップが勝利し、3名が的中。特に買い目を絞った荘司さんが大幅なプラス収支で、後続との差を広げる結果となりました。

(編集部より)7月6日19時40分ごろまで、集計が誤っておりました。申し訳ございません。現在は修正されています。

荘司:ワイド4000円的中! 収支+21,200円
矢野:3連単100円的中! 収支+5,800円
目黒:3連単100円的中! 収支+5,800円

【集計】投資額 6,000円×4R=24,000円

 荘司  +39,170円
 矢野  +2,840円
 目黒  -3,200円
 赤見  -9,800円
 須田  -10,500円
 斎藤  -24,000円
---------------------------------------
 紅組  +26,170円
 白組  -31,660円

7/5柏林賞予想 荘司典子

2020年7月 5日(日)

王者の底力を見せることができるか?メムロボブサップ

 前回我々の北斗賞の予想は全滅・・・ということで馬券対決首位の座を守ることができましたが、波乱レースの的中者が出た場合には一発逆転可能。特に今回の柏林賞は印もある程度割れているので、大きな変動があるかもしれないとヒヤヒヤしますね。例年は下位で低迷していた身ゆえ、そんなスリルを楽しむことができるのも幸せに感じます。今回も心清らかに予想していきましょう(汗)。

 メムロボブサップは今季ここまで未勝利。5月のすずらん賞10着、6月のライラック賞6着と結果を出せていないのは気になるところではありますが、2走前にはオレノココロの2着に健闘。同世代を牽引してきた王者としてここは底力を見せて欲しいところ。本来の実績を考えたら断然の人気になってもいい存在。今季の成績から人気を落とすようなら妙味もあり、重賞での変わり身に期待します。

 メムロボブサップ、アオノブラック、インビクタが上位人気を形成すると思われますが、各馬とも"絶対"とは言えず混戦模様。着実に力をつけてきた面々の逆転の可能性もあり、現在2連勝中のサクラドリーマーを対抗にしてみました。

 柏林賞、銀河賞、天馬賞と続く4歳シーズン重賞3冠の1戦目。▲△△の馬たちにも優勝のチャンスあり。ということであえて馬券は◎○の2頭に絞って馬連とワイドで勝負します。

◎4 メムロボブサップ
○7 サクラドリーマー
▲1 アオノブラック
△8 インビクタ
△2 ダイリンファイター

馬複
4-7 2000円
ワイド
4-7 4000円 計6000円

7/5柏林賞予想 須田鷹雄

2020年7月 4日(土)

インビクタ、アオノブラックの2頭から

 世代の絶対王者▲メムロボブサップがここへきて勢いひと息というか、障害の出来不出来が目立つ。ハンデ差は相対的に不利なものとは思わないが、ここは敢えて同馬のアタマはない組み合わせでいきたい。

 1着候補の1頭は◎インビクタ。このところ2着続きだが馬そのものは充実してきている印象だし、自分で競馬が作れる点が魅力。すんなり障害をクリアならそのままの押し切りが可能だ。

 もう1頭は○アオノブラック。メムロボブサップのアタマを取らないなら順番としてこの馬を指名するのが当然だ。4歳馬が上位独占だったポプラ賞では同世代馬に30キロを与えての完勝。時期も重量の絶対値も違うので単純比較もできないが、格を考えたらやはりここへいきつく。

 2着候補には☆サクラドリーマーも加え、3着候補は手広く。

◎8 インビクタ
○1 アオノブラック
▲4 メムロボブサップ
☆7 サクラドリーマー
△2 ダイリンファイター
△3 アオノゴッド
△6 コマサンブラック

3連単
8,1→8,1,4,7→8,1,4,7,2,3,6 各200円 計6000円

<<前へ 221222223224225226227228229230231
Copyright (C) OddsPark Banei Management Corp. All Rights Reserved.