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オートレース情報局 オッズパークで発売しているオートレースの各開催(川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オート)の展望や、グレードレース(SG、GI、GII)決勝の直前予想情報とレース結果を提供します。

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10月27日 伊勢崎オート 優勝戦の回顧

 鈴木聡太がしっかり追い切ってVゲット!

  
 0ハンから先行したのは内枠の伊藤弘で、レース中盤までは先頭を走っていた。外枠の佐々木光は付いて行けず、北渡瀬を捲った木村享が差していった。その木村享を差したのは吉田恵。逃げる伊藤弘を追っていたが、最後方から追撃していた鈴木聡がまとめ差しで先頭に躍り出た。結果的に鈴木聡はそのまま先頭でゴール。猛追撃を見せていた浅倉を僅かに振り切り吉田恵が準優勝だった。
 
 鈴木聡は試走3番時計だったが、冷静にじっくりと追い上げることができた。今年の9月24日以来となる自身通算9度目の優勝となった。9月中旬あたりからずっとエンジンは高い位置で安定している。この後も地元で3節出場が予定されているが、同じ走路で走れるのは大きなアドバンテージがある。この勢いがどこまで続くのかは見ものだ。


2025/10/28
平場決勝戦の回顧
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10月26日 飯塚オート 優勝戦の回顧

中尾貴志が2年ぶりに優勝


 準決勝戦を含めて1日じゅう濡れ走路でおこなわれた2日目から一転、最終日3日目は曇り空の良走路で開始し、決勝戦は高速バンクのスピード勝負になることが期待されたが、お昼頃から空模様が怪しくなり第9レース以降は完全な重走路となった。
 決勝戦の展開のポイントは1周回4コーナーに訪れた。0ハンから逃げる稲原瑞穂の追撃一番手を走っていた北原岳哲が滑り、直後を走っていた吉松優輝は外へ張られて、ガラ空きになったインを中尾貴志が突き抜けて2番手へ上がった。そして3周目に稲原瑞を捌いて先頭へ立つと後続との車間を拡げて独走での1着。2023年10月ぶりとなる通算8度目の優勝を飾った。
 人気の有吉辰也は、同ハンから先行した久門徹を2周目に交わしたが、3周目に久門が差し返して2着。有吉はレース終盤に反撃を試みたが及ばなかった。


 文/鈴木


2025/10/26
平場決勝戦の回顧
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10月23日 川口オート 優勝戦の回顧

 川口の夜に黒川京介の衝撃波が突き抜けた!


 直前の7Rで小林瑞季が落車して車が残り不成立。落車レースのあとは気分的に走りづらいのが常だが、黒川京介は3.25秒、佐藤励は3.26秒とケタ違いの試走を叩き出した。早くも一騎打ちムードとなり2連複の6-7は1倍返し。2連単7-6も1.3倍で3連単は7-6-5が2.7倍、7-6-4、6-7-5と続いて10倍以下のオッズ。


 10m大外から黒川がカマシ一閃。あっという間に先頭へ立ってしまう。若井友和も好スタート切ったのだが、黒川は凄かった。佐藤励と佐藤貴也はスタート切れずに追う展開。佐藤励は徐々に若井に近づきインから抜いたが、黒川の背中は遠い。一騎打ちとなると思いきや黒川の圧勝で幕を閉じた。上がりタイムは初日をしのぐ3.338秒。


 これで黒川は今年V14と最多勝ロードまっしぐら。残念ながらこのあとのSG日本選手権は前年優勝戦のフライングにより出場できず。2025年の後期ランキングで鈴木圭一郎を上回るS2となった黒川の前途には煌々と光が射している。


2025/10/23
平場決勝戦の回顧
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10月21日 山陽オート 優勝戦の回顧

 人見剛志 丹村飛竜を振り切り約2年ぶりの優勝

 
 オッズが割れた優勝戦となったが、ハンデの利(10m前)で人見が一番人気に。30m大外の丹村飛竜、最イン・山本将之の順で人気は続く。3連単では平田雅崇が絡んでの3-4-7も3-4-8に続き人気筋に。2連単は3=4、4-8が10倍を切っていた。


 30mからカマシ決めた丹村飛が人見のすぐ後ろに付けた序盤戦。池浦一博と祐定響を人見が自在にマシンを操り先頭へ。丹村飛は池浦を抜くのに時間かかり、その後ろには平田も姿を現した。丹村飛は少ない周回で差を詰めるべく、グリップ開けたが人見には追い付かず25年後期山陽No.1最初の優勝には届かなかった。結果、3連単3-8-7は3,430円と好配当。2連単の3-8も1,000円とマズマズだった。


 最重ハンと互角の実力秘める人見は10m前で勝つのは本意ではないハズだが、優勝は優勝として今後最重ハンに返り咲いても、持ち味のスピードを武器に掲示板を賑わせてもらいたい。


 次回出走は10月24日からの飯塚デイレースとなる予定。そのあとはSG日本選手権が控えている。


2025/10/21
平場決勝戦の回顧
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10月20日 飯塚オート 優勝戦の回顧

 竹谷隆 晴れでも激走でパーフェクトV


 2日間雨走路で勝ち進んだ6名での優勝戦。一番試走出したのは栗原佳祐だったが、総合力で勝る有吉辰也が人気の中心に。単騎0ハンの桜木公和も上位人気に推された。3連単は6-5-3と6-5-1が10倍を切る配当、2連単は6=5、6-3、6-1の順に売れた。


 10mから竹谷が飛び出し田中正樹が続いて行く。竹谷が桜木をすんなりパスして先頭へ立ったのに対し、田中正は桜木をなかなか抜けず周回をロスしてしまう。人気の有吉は上がってこれず5番手でウロウロ。田中正が桜木を交わし栗原佳は3番手へ上がった。最終4コーナーの立ち上がりで竹谷は慎重になりすぎたのか、田中正に詰められたが微差振り切ってゴール。有吉は結局5着と期待に反してしまった。3連単は5万超、2連単も2万円を超えるビッグな配当に。


 竹谷は3年と5か月ぶりの優勝。本人は『優勝は考えてなかった』とご謙遜だが、良走路でのVは格別だろう。このあとすぐ24日からのデイレースに追配出場となった。冷え込む走路になれば活躍のチャンスは十分にあるだろう。


2025/10/21
平場決勝戦の回顧
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